文明のターンテーブルThe Turntable of Civilization on September 2016

日本の時間、世界の時間。
The time of Japan, the time of the world

海外特派員は言葉の問題やスタッフの数などの制約を抱えており

2015-06-30 22:44:20 | 日記

以下は今日の産経新聞の3ページからである。

文中強調と*は私である。

【ソウルト藤本欣也】

米国人フリージャーナリストのドナルド・カーク記者が29日、ソウル中央地裁に出廷し、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長のコラムは名誉毀損に当たらないと強調するとともに、米国では刑事訴追の対象にはならないとして在宅起訴の不当性を訴えた。国際報道歴40年以上というベテラン記者の証言が、韓国の特異な民主主義を浮き彫りにした。  

「コラムに対する(韓国政府の)反応は過剰だ」「米国で疑惑の追及によって起訴された例は聞いたことがない」 

185センチを超す長身のカーク氏は、証人席で背筋を伸ばし、李東根裁判長をまっすぐ見つめながら証言した。

英語から韓国語などへの通訳を介しての尋問は4時間近く続いた。 

カーク氏は1970年代以降、米紙シカゴートリビューン、USA TODAY、国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(現インターナショナル・ニューヨーク・タイムズ)の韓国・日本駐在特派員などを務めた。

これまでにベトナム戦争や中国の文化大革命のほか、韓国の光州事件(80年)、南北首脳会談(2000年)について報道。昨年4月のセウォル号沈没事故に関しても現地に赴いて取材した。 

カーク氏はまず、海外特派員は言葉の問題やスタッフの数などの制約を抱えており「報道する際に韓国大手紙の記事を引用するケースが多い」と指摘。

後略

*ニューヨーク・タイムズ紙が、日本に対して妙な記事を書くと言うよりも、反日プロパガンダの片棒を担いでいるような記事を書いてきた事には、私は折々に批判して来た。

先般、日経新聞が報道した…今のドイツには反日思想の持ち主が増えているという記事を読んで、私が晴天の霹靂のように驚いたことは既述のとおり。

勿論、中国や韓国の情報機関に操られている様な人間たちがいて、陰に陽に、情報工作を続けた結果なのだろうが、私は、一番、大きな元凶は、朝日新聞であることを、この記事で決定的に確信したのである。

朝日は、かつても戦争の親玉の様な存在だったが、今も、共産党の一党独裁国家である中国の、悪の塊のような権力者たちが深謀している、戦争の親玉であると言っても過言ではない。

表面的には、モラリズムという体裁を纏っている似非モラリストたちであるだけ、更に罪は深いのだ。