お隣の長野県を会場に、公認空手道指導員の養成講座が開催されたので、せっかくの機会と思い参加しました。
場所は昨年の四段位審査でおじゃました、大町市運動公園総合体育館です。
10月と11月に2日間、12月には1日の計5日間の研修が予定されています。
初日の科目の一つに救急処置法があり、いつもは指導員の立場ですが、この日ばかりは受講生です。
指導をしていただいた日赤奉仕団のみなさん、ありがとうございました。
その後は形実技で、和道流のチントウとクーシャンクーを岐阜県の佐々木清巳先生が指導です。
母校の中京大学も和道でしたが、卒業してすでに23年が経過し、すっかりと体から抜け、一から出直しです。
和道の形は地味ですが、体の捌きによって相手の技を受け流す動きがとても多く、他の流派の形と違った持ち味があります。
それにしてもクーシャンクーは、めちゃ疲れました
2日間の講習会ですので、会場近くの木崎湖温泉に1泊しました。
お宿は『やまか荘』さんに、お世話になりました。
すぐ近くの木崎湖では、ブラックバスがよく釣れるみたいです。
旅館のお嬢様方も空手をしているそうですが…
お姉ちゃんの宇海水稀さんは、中1ながら今年の全中で女子個人形3位。
去年は全少で小6女子形優勝。
妹の友里加ちゃんも、今年の全少小2女子個人形で第5位。
お父さんも姉妹が通う道場で空手を指導しているとか。
とってもすご~い空手ファミリーのお宿でした