のらさんのうだうだ日和

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「夏休み中に観たスペシャルドラマ」の話

2005年08月31日 16時58分02秒 | ドラマ

夏季休暇は、HDDにたまったスペシャルドラマを観まくりました!

■24HOUR TELEVISION 小さな運転士 最後の夢(日テレ)
 日本テレビ毎年恒例の24時間テレビの中のドラマです。拡張型心筋症という心臓病の為に16歳という若さで亡くなった少年とその両親の話です。
私にとって藤沢や江ノ電など土地感のある場所が登場するのでとても身近に感じられました。
実話を元にしたドラマなので当然なのですが、最後にドラマでは阿部寛さんが演じた本人であるお父さんが紹介されていました。妻と子に先立たれて大変だったでしょうが何だかとても元気に見え、うれしさを感じました。小さな悩みが馬鹿馬鹿しく思えますね。
「生きる」というテーマにあっていた事が高視聴率に結びついたのではないでしょうか?

■星に願いを -7畳間で生まれた410万の星-(フジ)
フジテレビとディズニーの共同制作ドラマです。小型で高性能なプラネタリウム「アストロライナー」「メガスター」をほぼ個人で作り上げた大平貴之さんの実話です。
ドラマを観る前から大平さんのプラネタリウムには興味を持っていました。まだ小学校に入る前、歩いて行ける位の所にプラネタリウムがあり何度か入った記憶があります。通常のプラネタリウムが約2万個の星を投影しているのに対して「メガスターⅡ」は410万個だそうです。凄すぎてよく分らん!!いつか必ず観に行こうと思っています。
ドラマですが私はちょっとせつない話に感じました。やはり貴之(堂本剛)と陽子(優香)にくっついてほしかったなぁ。

■WATER BOYS 2005年夏(フジ)
映画も観たし2作目のドラマも全編を通して観たのですが、1作目のドラマだけまともに観ていない。たぶん何話かは観ていると思うのですが思い出せない!まあ、話は全ておんなじといって良いので問題は無かったのですが…。
瑛太くんは硬軟いろんな役をうまくこなせますね。感心!
垣原玲奈(役名)は酒井彩名ちゃんだったんですね!原田夏希違うなぁ…誰?新人!?とか思ってた!!!結構かわいかった!
しかし、矢口史靖さんは「WATER BOYS」で稼ぐねぇー!!!

ウォーターボーイズ 2005夏 PCBC-50891
ウォーターボーイズ 2005夏 PCBC-50891

■実録・小野田少尉 遅すぎた帰還(フジ)
世代のギャップなのか、単にドラマがつまらなかっただけなのか、このドラマはいただけませんでした!遅すぎたのは企画でしょう!

ボイスレコーダー~残された声の記録~ジャンボ機墜落20年目の真実(TBS)
■8・12日航機墜落 20年目の誓い~天国にいるわが子へ~(フジ)
 日本航空123便墜落からもう20年も経つんですね!この事故はとても印象深く記憶に残っています。乗客乗員計520人という死亡者の多さ、奇跡としか言いようの無い4人の生存者。日本航空機史上もっとも悲惨な事故についてドキュメンタリーとしてのドラマをTBSとフジテレビが放送しました。
機長の妻と真相究明に努める同僚のパイロットを中心にドキュメンタリー色の強いドラマを制作したのがTBS。それに対してフジテレビは息子を事故で失った母親の心情を他の遺族の方達の思いを交えドラマ色の強い作品に仕上げています。
観終わった感想として私はボイスレコーダー等の関係資料は全て公開すべきだと思いますね。隠していては再度同じ事故が起こる可能性がある訳ですから。

■「七子と七生」~姉と弟になれる日~(NHK)
2004年10月にNHK BS-hiで放映されたドラマです。主演蒼井優という事で観たのですが正直面白くは無かった。(私の母は途中で観るのを止めました。)
序盤で話の流れが分ってしまいましたね。

七子と七生~姉と弟にだれる日~ GNBD-7176
七子と七生~姉と弟にだれる日~ GNBD-7176
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「東京タワー」の話

2005年08月30日 17時16分51秒 | 邦画
映画「東京タワー」を観ました!女の怖さを痛感しました!!

東京タワー 通常版 VPBT-12330
東京タワー 通常版 VPBT-12330

あらすじ
21歳の大学生小島透(岡田准一)は3年前から20歳年上の女性浅野詩史しふみ黒木瞳)と愛し合っていた。詩史は透の母(余貴美子)の友人でCMプランナーである夫(岸谷五朗)がいて自らもセレクトショップを経営する人妻。互いに許されない関係と愛情の間で悩みだす。
また透の親友大原耕二(松本潤)も彼女(加藤ローサ)がいながら、ある日知り合った年上の人妻川野喜美子(寺島しのぶ)と関係を持つ。さらに高校の同窓会で高校生の頃手を出した人妻の娘で同級生の吉田(平山あや)と再会する。


こわい!こわい!こわい!

ホラー映画とか少しも怖いと思わないが、修羅場はいやだよぉ~!こわいよぉ~!!
途中、別荘で鉢合わせるかなぁと思ったら何とか回避したので修羅場は無いのかと安心していたら、そのあとの修羅場はこわいんだもん!!いやぁー気の弱い私としましては耐えられません。
原作者が江國香織さんということですが、かつて「冷静と情熱のあいだ」のDVDが発売された時、迷った末買いませんでした。が、地上波で観たら以外に観れたので大丈夫かなと思い「東京タワー」購入しました。
この映画、ジャニーズが出ているだけあって明らかに女性向きだと感じました!(男の作家ならこんな修羅場にはならないのでは…。

男の目から言わせてもらえば黒木瞳さんみたいに歳をとってもキレイな女性(怪物並)にさそわれたら、それは普通断れないでしょう!ただこの人演技の方はどうもうまいとは感じないんですよね。
むしろ普段おばさんキャラを見慣れている余貴美子のセレブ化けっぷりは凄いですね。(「いま、会いにゆきます」の女医さんとおんなじ人とは…。)
それと寺島しのぶさんの演技?存在感?にも関心します。
かわいそうだったのは加藤ローサちゃん。役としても本人としても、もうちょっとどうにかしてくれたら良かったのにねぇ。
平山あやちゃんの役は良く分りませんでした。どういう意図で行動しているのか不明。(原作を読まなければダメか

怖かった良かったのは、詩史(黒木)と透母()の修羅場!耕二(松本潤)と彼女(加藤ローサ)と吉田(平山あや)と喜美子(寺島しのぶ)の修羅場!
↓ネタバレ
喜美子が車を耕二の車にぶつけたシーンはこの映画の中で唯一笑った!

評価(70点):


東京タワー プレミアム・エディション VPBT-12331
東京タワー プレミアム・エディション VPBT-12331

追記:平山あやちゃんにHしてくれといわれたら、オイラなら迷わずヤル!…でも修羅場怖いからやっぱ何も出来ないか!!とほほ!!
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「ローレライ」の話

2005年08月29日 15時54分15秒 | 邦画
映画「ローレライ」は、まさに男の映画でした。

ローレライ スタンダード・エディション PCBC-50757
ローレライ スタンダード・エディション PCBC-50757

あらすじ
1985年8月6日広島原爆投下。日本海軍軍指令本部作戦課長朝倉大佐(堤真一)は米国による再度の原爆投下を防ぐべく、ドイツ降伏時に同国より接収した潜水艦(伊号第五〇七潜水艦)に作戦命令を与える。それは連合国にローレライと恐れられた最強の潜水艦であった。


この映画、主な出演者を挙げると役所広司妻夫木聡柳葉敏郎香椎由宇石黒賢小野武彦佐藤隆太ピエール瀧鶴見辰吾伊武雅刀國村隼橋爪功上川隆也堤真一と見事に男性だらけの映画である。パウラ役の香椎由宇以外、若い女性は出てきません。
しかもパウラと折笠(妻夫木聡)との恋愛のシーンはことごとく削られていたので女性には辛い映画だったのではないでしょうか?

良く分らなかったのが絹見まさみ艦長(役所広司)の性格設定です。皆無事で帰ってこようみたいな事言っといて、結構見殺しにしていた!
役所自身が元々指揮官として一歩引いたセリフだったのを乗組員達と近いように修正していたのでさらに不思議さが増す人物設定となってしまっていた。(我々を俺達にしてみたり…)
香椎由宇は演技がイマイチだった!そうそうたる役者の中での初映画はきつかったかも…。
CGに関しては可も無く不可も無く。(日本の現状ではこれが精一杯でしょう!)

好きなシーンですが、やはり戦闘シーンかな。男臭い映画でしたが思ったよりは良かったですね!!

評価(70点):

ローレライ プレミアム・エディション(初回限定生産) PCBC-50756
ローレライ プレミアム・エディション(初回限定生産) PCBC-50756
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「ゼブラーマン」の話

2005年08月22日 18時15分27秒 | 邦画
哀川翔、映画・ビデオ主演100本目記念作品「ゼブラーマン」は、いいね!(クレイジーケンバンド風に…)

ゼブラーマン 通常版(初回生産分のみ限定仕様) DSTD-2340
ゼブラーマン 通常版(初回生産分のみ限定仕様) DSTD-2340

あらすじ
隠れヒーロー好きの小学校教師市川(哀川翔)は、自宅で自分が子供の頃好きだったTV特撮ヒーロー「ゼブラーマン」のコスプレを密かに楽しんでいるような気の弱い男だった。その市川の住む町では奇妙な事件が多発していた。


さすがに100本も主演を務めると監督に三池崇史、脚本に宮藤官九郎と超豪華な布陣が組まれたりする。(私はクドカンの脚本は大好きです!)しかも鈴木京香内村光良市川由衣古田新太麻生久美子袴田吉彦柄本明大杉漣渡部篤郎等など共演からちょい出まで豪華なキャストが用意されたりする。映画こそ世間ではB級評価だが内容は素晴らしいものだった。

特撮ヒーローを見て育った世代にはなんともうれしい映画をやってくれたものである。気になったのは鈴木京香のコスプレもういい年なんだからさぁ!と最後の敵のありがちなCGくらい!B級特撮を本気で作っている、この映画は笑える映画ではない!楽しめる映画である!

ただ、最初観た時は絶対に2作目あるなと思っていたが、未だに噂話も聞かない。無いのかな???

評価(90点):白黒つけたぜ!!!

白黒つけたい男たち メイキングオブ「ゼブラーマン」 DSTD-2291
白黒つけたい男たち メイキングオブ「ゼブラーマン」 DSTD-2291
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「解夏」の話

2005年08月19日 16時39分05秒 | 邦画
この夏の終りに、この映画「解夏」はどうでしょうか?

解夏(初回生産分のみ限定仕様) TDV-2865D
解夏(初回生産分のみ限定仕様) TDV-2865D

あらすじ
東京で小学校の教師をしている高野隆之(
大沢たかお)は、ある日自分がベーチェット病という奇病にかかっている事を知ります。周りに迷惑をかけないようにと小学校を辞め、生まれ故郷である長崎の実家に帰ります。その頃、モンゴルにいた朝村陽子(石田ゆり子)は、隆之からの別れの手紙を受け取り長崎へと向います。ある日、隆之は陽子と共に訪れた聖福寺で林(松村達雄)という老人に「解夏」の話を聞かされます。

既に地上波で放送されているし、連続ドラマにもなったので知っている人は多いでしょう。この映画(原作者である「さだまさし」さんを含めて)の功績は、日本人の多くの人にベーチェット病というものを広めたことでしょう。

私がベーチェット病を知ったのは10年以上前、まだ誰に聞いてもベーチェット病が認知されていない頃。ある知人の女性がベーチェットの協会の会合?にお茶などを出す為に出た時の話が妙に心に残っています。
ベーチェット病の患者の方(目が不自由な方だったそうです)がお金が欲しいのではなく、我々ベーチェット病の患者が働ける場所が欲しいと切に訴えているのを困った顔で聞いていた協会のお偉方の話です。彼らににてみれば協会は慈善事業であり、私たちは良いことをしているのだという自己満足に過ぎなかったのかも知れません。それも敢えて否定はしませんが。それによって多少なりの金銭が患者の為に使われるのなら悪い事ばかりではないでしょうから。ただ、患者の方にしてみればそれは壁であり心情を分ってもらえる限界と感じたのではないでしょうか!?

話としては決しておもしろいストーリーではありません。だらだらと無駄に長いし…。見所は雨の中で大沢と石田がケンカする所かな?あと長崎の(坂の多い)風景!(ちゃんぽん!皿うどん!和と中と西洋がミックスされた不思議な世界観は魅力ですね。)

ベーチェット病は直接命に関わる病気では無いので、隆之はまだ生きているだろうし、陽子と仲良く暮らしてるかな?とか考えると救いようのある話なのかも知れません。

評価(60点):

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「ボクを包む月の光 「ぼく地球(タマ)」次世代編」の話

2005年08月18日 14時35分54秒 | 音楽/コミック
6月に発売、購入して置きっ放しになっていた「ボクを包む月の光(1巻)」をやっと読んだ!


昔から白泉社の漫画単行本を良く買っていた。さすがに雑誌(「花とゆめ」や「LaLa」)を買って読むのもおかしいので(拙者男なので)新刊が出るのを待って買うのだが日渡早紀さんの初期の作品は好きである。

星は、すばる。」や「アクマくんシリーズ」は特に良い。「ボクを包む月の光」の旧世代編(「ボクを包む月の光」が次世代編なのでそう呼ぶ)である「ぼくの地球を守って」も当時、次巻発売が待ち遠しい作品でした。
現在と過去、地球と月、2つのストーリーが微妙な距離を保ちながら進んでは止まり、時には戻りするのを何ともはがゆい気持ちで読んでいたのを思い出しました。(なかなか進まないのよね、これが!!)

今や、かつての人気漫画の続編がぞろぞろ出ているのを見ますが、たいていの場合、本家を超えられなかったりする(どころか駄作!)。本家のファンとしては、そんな話は読みたくも無い!!
そんな事もあり「ボクを包む月の光」もいずれは読むだろうと積まれたままになっていたのです。「いいかげんに読まなきゃな!」と重い腰をあげ、読んで安心しましたね。輪とアリスの子供の話!いいですね!次巻が早く見てみたいと思いましたから…。

ぼくの地球を守って」が終わってしばらくは日渡作品を何作かは買ってはいたのですが、どうにもおもしろくないので本屋で新刊を見かけても買わなくなっていました。
また、日渡作品を心待ちにして読めるのはうれしいことですね。(まだ、話の本流が見えない!どうなることやら!まぁこれから、これから!

追記:新しく読もうと思う人もやはり「ぼくタマ」から読んだ方が良いですよ!
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「トロイ」の話

2005年08月17日 16時54分49秒 | 洋画
トロイ」でのブラッド・ピットの殺陣はすばらしいと思います。

トロイ 特別版 DL-28411
トロイ 特別版 DL-28411

あらすじ
神話として語られる古代のギリシャの話。トロイの王子パリス(オーランド・ブルーム)はスパルタの王妃ヘレン(ダイアン・クルーガー)に恋をし、そして自国へと連れ帰ってしまう。アガメムノン王(ブライアン・コックス)はギリシャの軍を率いてトロイ討伐へと向う。その中には英雄と謳われる無敵の戦士アキレス(ブラッド・ピット)がいた。パリスの兄でトロイの英雄ヘクトル(エリック・バナ)とアキレスの戦いが始まる。


やはりこの手の作品は手放しで娯楽を楽しむと言う訳にはいかない。でも「アレキサンダー」や「キング・アーサー」に比べるとはるかに面白かった。

トロイの話を良く知らない人はこの作品を観てパリス王子の事を「なんて自分勝手な奴だ」と思うだろう。本来はギリシャ女神の三神であるヘラ、アテナ、アフロディテの争いから始まった話。
アキレスの両親の結婚式に不和の女神エリスを呼ばなかった事から、怒ったエリスは最も美しい女神へと書いた金のリンゴを結婚式に送ります。当然自分が一番だと思っているこの3人の女神はもめます。困ったゼウスはパリス王子に金のリンゴを託しました。ヘラは「世界の覇権」をアテナは「全ての戦いでの勝利」をそしてアフロディテは「世界一の美女」をパリスに約束します。結果パリスは「世界一の美女」であるヘレネ(王妃ヘレン)を手に入れた訳です。
たまたま「世界一の美女」が人妻だったということ。

映画の方はまったく神々や神の力は登場しません。故にバカな王子パリスがより際立って表現されたのです。お兄ちゃん、どうしよう?
映画の主人公アキレスも不死では無く、圧倒的に強い戦士として描かれています。そのアキレスの剣技は見るべきものがあります。ちょっと変わった動きをする。が、それが戦士アキレスの強さをうまく表現しています。殺陣師に拍手を送りたいですね。

ホメロスの「イリアス」が元の話ですが、確かアキレスって長いトロイ戦争の序盤で死んじゃうんですよね!話的には決着ついて良かったと思うのだけども…。

良かったのは、アキレスやヘクトルの殺陣。後はこの手の映画での最大の見所である群集での合戦シーンですね。

評価(70点):
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「スター・ウォーズ エピソード」の話

2005年08月16日 16時15分35秒 | 洋画
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の評判が良い!夏休みを利用して観に行く人も多いだろう!前作を観た人も観てない人もエピソード1と2を見直してみてはどうでしょう!?

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス ※再発売 FXBA-22733
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス ※再発売 FXBA-22733

旧作から待ちに待たされて待ちくたびれようやく公開されたのが1999年の「スター・ウォーズ エピソードⅠ ファントム・メナス」でした。待たされただけの内容はありました。時間の流れは映像(CG)を大幅に進歩させ、かつてからは考えられないスペースファンタジーの世界の映像化を可能にしました。

オビ=ワン・ケノービの師グワイ=ガン・ジンは渋く強い!(死んでしまいますが…)新たな敵ダース・モールはかっこ良くて、そして良く動く!(死んでしまいますが…)
懐かしのR2-D2C-3POヨーダは元気です。(彼らは年取らないから!)アナキンはとてもかわいらしく賢い少年でこの少年が本当にダース・ベイダーになるのかと疑問すら覚えます。

個人的にはレースのシーンの映像が良く出来ていて良いと思います。

評価(80点):

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 ※再発売 FXBA-22545
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 ※再発売 FXBA-22545

エピソード1が良かったせいか「スター・ウォーズ エピソードII クローンの攻撃」にはがっかりしました。「帝国の逆襲」もいまいちだったし、2作目はダレるのか?
ジャンゴ・フェットは弱いし(アニメでは強いらしいけど!?)、ドゥークー伯爵は強いみたいだけど地味だし…。

個人的な見所はジェダイの騎士がたくさん出てくる所かな!?

評価(40点):

追記:メイス・ウィンドゥ(サミュエル・L.ジャクソン)を見ると「閉ざされた森」のウエスト軍曹を思い出す!
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「劇場版 AIR」の話

2005年08月15日 17時21分03秒 | アニメ
劇場版 AIR」のDVDを観ました。

劇場版 AIR 通常版 FCBM-2
劇場版 AIR 通常版 FCBM-2

この作品については、まったく予備知識が無いまま観ました。というもの私の友人の軽い勧めでみたから…。
観た感想はというと「何だか良く分らんというのが正直なところ。観はじめて、「うわ萌えだ萌えキャラだ。しばらく観ていくと「何かどっかで観たことのある作りだなと…。最後のテロップを観て「どわぁやっぱり出崎統作品だ。(冒頭に出てたのに気が付かなかった

友人はアニメオタク系でもゲームオタク系でも無いのだが、ある意味秋葉系(パソコン一般)でこの作品がPCゲームが元だと分った時「なるほど普段目にしていて気になっていたのだねと何だか納得してしまった

しかし、どうもゲームをやっていないせいか、話が良く分らない!「やっていないものはしょうがないのでそれには目を瞑り観ていくんだけど、出崎スタイルで萌えキャラが動くというのにはかなり抵抗を感じます。(出崎統氏が分らない人は「あしたのジョー」や「エースをねらえ!」での止め絵のキャラが萌えだったらと考えればわかると思う!)
もがき、苦しみながら観終わると、「出崎監督自身はどう思っているんだろうと疑問を感じ、コメンタリー音声で冒頭の部分を観(聞)直すと、どうも本人もどう扱うか悩んでいただろうと感じる(私だけ…byどこかの女芸人風に)コメントがチラホラ(さすがにそのままは言っていませんでしたが)。

ある程度覚悟の上で突っ走った結果、私みたいな純粋な出崎ファンには苦しみを与え、ゲーム好きのAIRファンからも手痛い評価を受けたようで…。

評価(50点): ちと高いかな

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「花とアリス」の話

2005年08月11日 17時53分09秒 | 邦画
岩井俊二監督作品「花とアリス」。「Love Letter」が好きなので購入しました。確かジェットコースタームービー的な事を謳っていたがどうなんでしょう?

花とアリス 通常版 NND-9
花とアリス 通常版 NND-9

あらすじ
花(
鈴木杏)とアリス(蒼井優)は仲の良い高校生。ある日、花の好きな宮本先輩(郭智博)がシャッターに頭をぶつけて気を失なったのを良いことに先輩に記憶喪失だと信じ込ませ、さらに花と先輩はつき合っていた事にしてしまいます。一方アリスは町で買い物をしているところをタレント事務所にスカウトされ…。

よく、話題性を上げるの為、ちょい役で芸能人や著名人を出すことがありますが、この「花とアリス」はちょっと見ただけでも様々な俳優さんや芸能人が登場します。
主要3人の他にアリスの母親に相田翔子。その恋人に阿部寛。(阿部寛はほんとにちょびっとしか出てこない!)別れた父親に平泉成
バレエの先生に木村多江。写真家の大沢たかお、そのマネージャー?に広末涼子

この辺まではまだ出番があるから良い!吉岡秀隆(声だけ)、伊藤歩中野裕之叶美香テリー伊藤アジャ・コング、北陽虹川美穂子ルー大柴松尾れい子ふせえり大森南朋梶原善坂本真黒澤愛、とちょっと調べただけでこんなにいました。みなさんちょっとだけしか出番がありません。

好きな所ですが最後の方で蒼井優さんがバレエを踊るシーンがあるのですが、小さい頃から習っていたらしくすばらしい踊りでした。しっかりと1本芯が入っているというか、決まる所が決まっている!鈴木杏さんは、たぶん習っていなかったと思います。序盤のが舞う中、花とアリスがジャレているシーンもとてもきれいな映像で好きですね。
ただ、全体的には今一歩といった印象が強いですね。

評価(70点):

追記:通常版を買ったのですが、値段も高く、特典映像がまるでない(特報やCMすら無かった!)。もう少しユーザーの事を考えて欲しいですね。
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