のらさんのうだうだ日和

ドラマ・映画の視聴率情報中心

「医龍 Team Medical Dragon」の話3

2006年04月28日 13時09分53秒 | 2006年04月期ドラマ

医龍 Team Medical Dragon」 [Official site] KARTE:03・「 娘の心臓を守れ」(視聴率14.1%)

もし「バチスタ切ってみたくない?」と聞かれたのが木原毅彦(池田鉄洋)だったらと考えた。
「切ってみたくナイスッヨ!俺に切らせたら大したもんだよ!」
長州小力みたいな事を言って断って欲しい。

今回のテーマは戦いです!
加藤晶(稲森いずみ鬼頭笙子(夏木マリ
藤吉圭介(佐々木蔵之介朝田龍太郎(坂口憲二
藤吉圭介烏丸教授(斉藤暁
ちなみに伊集院登(小池徹平と朝田では、子供と大人以上の差があるので省略!

鬼頭「あたしがERに来たからには守るべきルールは2つだけ。1つ、あたしに従うこと。2つ、それを守る事。分かった!」
実質1つじゃん!

荒瀬「おい、76キロ!お前ERに移ったのか?」
人を体重で呼ぶなよ!
里原ミキ(水川あさみ)は43キロだって!
多いのかな?少ないのかな?

朝田「みらい病院へ行くのか?俺も行く所だ、乗せてけ。」
伊集院「地獄耳だ、あの人!」

藤吉「横浜みらい病院に同窓の医者がいる。取り敢えずそこに行く!」
朝田「偶然だな俺達も今からそこへ向かう。乗ってけ!」
偶然って・・・!
渋滞した道路。これは何か起きるな!
藤吉の娘は大丈夫かな?
(美央ちゃんじゃなくて樹里ちゃん!ん~間違えそうだ!)
なーんて考えてたら、倒れるの藤吉父かい!!!
(蔵之介ったらリアルな倒れ方!)

心肺が停止する藤吉。
救急車は渋滞で時間がかかりそうだ。
朝田は直接心臓に電気ショックを加えて蘇生を試みる。
そんな時、ボクちゃんは反対する!
取り敢えず、ボクちゃんは反対する!
何かに付け、ボクちゃんは反対する!
ついに車の中に閉じこもる
(RPG風に書いて見ました!)
前回の終りでレベルがUPしたなぁと思ったのに…。
だからボクちゃんって言われるんだぁ!
車の窓ガラスを叩き割る朝田!
さすがプロレスラーの息子、三沢光晴ばりの見事なエルボーだった!
朝田「助かる命を助けようとしないのはそれだけで罪だ!」
熱いぞ朝田!
やっと奮起するボクちゃん!
伊集院「頚動脈が振れます!」
朝田「蘇生!」

藤吉は蘇生した!パッパラパー!

藤吉の娘を手術する必要は無い、内科的治療で治ると言う朝田。
でも、両胸にペンを刺さされたミキといい、指を突っ込まれた藤吉といい、やっぱり朝田は切るのが好きな気がする!

藤吉「バチスタは難しい手術だ!外科医だけに任せる訳にはいかない!」
藤吉が仲間に加わった!パッパラパー!
頂きました、星です!

加藤「その患者は北日本大学に運ばれた。そこの胸部心臓外科の霧島助教授が執刀したそうよ。」
いよいよ最強の敵ラスボス、ゴットハンド霧島軍司(北村一輝)の登場だ!
楽しくなってきたぞ!

追記:1~3話の視聴率が全て14.1%という奇跡のような数字を叩き出した「医龍」
対する「弁護士のくず」14.1→11.9→11.2と着実に1桁へと向いつつある。(悪いとは思わないんだけど完全に潰しあっちゃってるよね!)
同じ弁護士物、あるいは同じ7人物の参考に「7人の女弁護士」14.6→12.7→10.4とこちらも右肩下がりの視聴率です。


暇なら読もうのよもやま話:チーム・ドラゴンはめでたく3人目を迎え、集まる人材も外科医、看護師、研修医、内科医、麻酔医、女医等々様々です。
しかし本当にドラマ中の最強の外科医だけを7人集めたらどうなるだろうと勝手に選んじゃいました!
1人目は、このドラマ「医龍」の天才外科医・朝田龍太郎(坂口憲二)。ここからスタートしないと始まらないので!
2人目「白い巨塔」から財前五郎(田宮二郎、唐沢寿明)。この人に対しては異論は起きないでしょう。
3人目「救命病棟24時」の進藤一生(江口洋介)。救命救急医としては超一流です。外科医としてはどうかという疑問はありますが、オイラが好きなので。「白い巨塔」の里見は内科医なので選からもれました。
4人目「白い影~Love and Life in the white~」より、天才外科医・直江(中居正広)です。こちらも田宮二郎さんが73年に演じていますが、観た事が無いので中居くんの方で。
5人目「真夜中の雨」より、天才外科医・都倉隆(織田裕二)。織田裕二主演では「振り返れば奴がいる」の司馬江太郎もいるのですが、こちらで。というかどちらでも変わらないと思うので!?
6人目はドラマ「サトラレ」より、天才サトラレ医師・里見健一(オダギリジョー)。何せただの人ではないので腕は人を超えてるかも…!ただしサトラレの心の声に他の医者が「うるさい!」と思う事は避けられないでしょう!
最後の一人「ブラック・ジャック」から無免許の外科医ブラック・ジャック(本木雅弘)ですね。単純に腕だけ見れば最強の外科医です。
その他にも天才外科医はまだまだいます。
「Dr.コトー診療所」のDr.コトーこと青年外科医・五島健助(吉岡秀隆)。ただし天才と呼んでも良いかが?なので外しました。
「外科医柊又三郎」の柊又三郎(萩原健一)と「外科医・夏目三四郎」の夏目三四郎(内藤剛志)もやはり天才外科医で個人的には好きなのですが、2つも入れる余裕がなかったので仲良く外しました。
他にも”外科医”で検索すると「外科医・織部英介」の名医・織部(加藤剛)や「外科医有森冴子」の有森冴子(三田佳子)、「外科医零子シリーズ」の外科医・水色零子(財前直見)、「外科医鳩村周五郎 闇のカルテ」の天才外科医・鳩村周五郎(船越英一郎)がヒットしますが、いずれもあまり記憶に無いので…。
この辺りが最強のドラマ外科医・チームドラゴンなのかなと思いますけどどう思います?

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「プリマダム」の話3

2006年04月27日 15時39分43秒 | 2006年04月期ドラマ
プリマダム Primadam Official site Lesson3(視聴率12.5%)

高太郎(古田新太)にバレエをしているのがバレてしまった佳奈(黒木瞳)。
それを心配した吉村夏芽(高岡早紀)ら踊り仲間がファーストフード店にて・・・。
吉村「万田さん。ご主人に何、言われたんですか?」
佳奈「ごめんなさい!ご迷惑おかけして、でも大きい声はいつもの事なの!」

まさか、おばさんのバレエを「モスラ」だの「みっともない」だの言われたとは口が裂けても言えないだろ!

しないと分かっていても何となく期待してしまう熟年離婚!
佳奈「大事なお話があります。」
高太郎「・・・・・・はぁ。」
佳奈「ずっと話そうと思ってたの。」
高太郎「何だよ。」
熟年離婚!
佳奈「でもあなたすぐキレちゃうし・・・波風立てたくなかったの!」
高太郎「だから何なんだよ!」

熟年離婚!
佳奈「お願いです!」
高太郎「ちょっと待て早まるな!」
佳奈「お願いですから、あたしにバレエやらせてください!」
高太郎「・・・は、な・なんだそれ!あ・ビックリしたぁ、何かと思うじゃないか!」
佳奈「何だと思ったの?」

だから熟年離婚!
高太郎「い、いや別に、そっちこそ何だそんな深刻ぶって、スポコン物のヒロインか!?お前は鮎原こずえか!?あっここちょっと笑う所だぞ!」
佳奈「ごめんなさい。あなたのギャグに付き合う余裕無くて。」
オイラもなくて・・・

高太郎「高ちゃん言うな!」
何だか「アテンションプリーズ」「お前言うな!」とかぶるなぁ!

ゴミ捨て場でついバレエのポーズをとる佳奈。
ちり~ん!ちり~ん!(自転車のベルの音!
新聞屋「おはようございます。」
佳奈「…見慣れた?」

見慣れた!

流石にバレエは良く分からん!
小林十市さんの言っている事がオイラにはこう聞こえます!
「では、ばっとまんたんちです。せっ、えーうぃ、えーあん、えーどぅ、えーとぅわ、えーかっ、えーさんく、えーしし、えーせっ・・・」
”あん・どぅ・とぅわ”くらいは分かるが、それ以外の特に最初の部分は何度聞いても”バットマン探知”って聞こえるんだよね!
バットマン探知って・・・。(自分で聞いてて呆れる!どこからかバットマンの笑い声が聞こえてきそうで・・・。ははははは・・・。)

佳奈のパートするファーストフード店の2階に、隣のビルでバレエのレッスンをする息子の様子をこっそり見に来た嵐子。
嵐子「どうしてここのお店は注文を聞きにきてくれないの?さっきからずっと待っているのに!」
永久に待っていなさい!
しかし、遥生は踊りながら笑いすぎだろう?
はははははは・・・

嵐子「じゃあ何が言いたいのハッキリいったら!」
佳奈「ごめんなさい!うちの店、カード使えないの!」
嵐子「・・・えっ・・・」

佳奈は、もっとハッキリ言ったら!常識を身に付けましょうって!
店長もハッキリ言わないと!サインくださいって!

佳奈の事をバカにされた高太郎はキレて誰かれ構わず当り散らす。
やはりゴジラだ。顔が!
あんまりキレてばかりいると天罰が下るぞジェローニモ
離婚しない宣言も飛び出し、熟年離婚はどこかに消えてしまいました。ちゃんちゃん!
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「ブスの瞳に恋してる」の話3

2006年04月26日 12時55分02秒 | 2006年04月期ドラマ
ブスの瞳に恋してる」 オフィシャルサイト 第3話・「(秘)合コン大作戦!! 」(視聴率16.3%)

恋するブスは美しい
ブスめくりって何だか次をめくるのが恐ろしいね。

美幸ドキドキデート大作戦!
弥生「絶対勝つぞ!おー!」
翔子「おー!」
美幸「私、完全に乗り遅れているんだけど。」
大丈夫、視聴者も乗り遅れているから!

ラーメンは熱いうちに行かなくちゃ、のびちゃうよ!
あっ!ダメ!オイラ猫舌!
ポーツマス!ポーツマス!ニャー!

ラジオのDJ「どこに着地するかなんて問題じゃない。飛ぶ事さえ出来れば君の前には新しい世界が開かれる!」
美幸「美幸飛びます!」

飛べない豚は、ただの豚だ!(紅の豚より)
飛びます!飛びます!(坂上二郎さんのギャグより)
飛べ!飛べ飛べ、ガッチャマーン!
行け!行け行け、ガッチャマーン!(弥生の鼻歌より)

合コンは幹事MAX!
(最近は、しょうもない事ばかり覚えていくなぁ!

この物語は、森三中の結成秘話か?!

モデル用に作られた服ですから例えそれがオカンファッションだったとしても、美幸にはサイズ的に着れないと思うんだけど!
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「アテンションプリーズ」の話2

2006年04月26日 11時32分38秒 | 2006年04月期ドラマ

アテンションプリーズ Official site 2「憧れ!?の制服」(視聴率14.9%)

上戸彩の笑顔がブサイクだ。
アイドルだから可愛く笑うのはオテノモノだろう。
下手な笑顔を作れるのは、たいしたものだと思う。
キレイなアイドルが沢山いる中でトップの位置にいるのはこういう事なのか!

何がだ!
何がだ!
蕎麦の食べ方くらい好きに食べさしてくれい!

脚本家が女性だろうと思ったら、やはり女性だった!
(脚本家・後藤法子、おもな脚本:「曲がり角の彼女」「奥さまは魔女」「ブラックジャックによろしく」
中原翔太(錦戸亮)がコンビニで雑誌のグラビア見ているシーンなんかは、女性がイメージしている若い男性の日常だと思う!
(中にはいるだろうが)有りそうで無い光景だと思う。
それに世の男が皆、胸の大っきい女性が好きな訳ではない!
あと、訓練生の会話(行動)が女性的だし!
(説明しづらいが、男の脚本家なら違うふうになっていたと思う!)

JALの全面協力という事で、錦戸くんなんかはロケをしていて本物の整備士に間違えられたりするそうな。
オイラはヨドバシカメラで店員に間違えられた事がある。
その人はすぐに気が付いたのだが、取り合えず場所を聞かれたので答えておいた。

女ってめんどくせぇ!と言った上戸彩の言葉に頷いた!
貴方も女性です!と言った真矢みきの言葉に再び頷いた!

美咲はスーツ一着しか持ってなくてどうするつもりだろう。
次回、美咲が別のスーツを着てたら軽蔑してやる!
(だってお金無いとか言ってたし…。)

麻生カオル(笛木優子)はイヤな奴!(そういう役なんだけどね!)

木下朝美(七瀬なつみ)がうっさい!(そういう役なんだけどね!)

井上順さんは特別出演なので、たまにしか出ないのかと思っていたら、必要以上に出てきてる!(そういう役なんだけど…見る度にアンフェアの安藤が出てきて始末されそうな気がして…。)

木村カエラに全編英語の主題歌「OH PRETTY WOMAN」を歌わせてどうしようっていうのかね!
どうせなら日本語の主題歌の方が良かった!

も・もしかして毎回、上戸彩のズッコケで終わるの!?

追記:前から変だなと思っていて、今回疑問が疑惑に変わったので書いてみようかなと・・・まあ、軽く聞き流してね!
あくまで推測だが、関山有紀(大塚ちひろ)の役は後付けで作られた役なのではないだろうか?
そう思ったのにはいくつか理由がある。
当初、TV情報誌(テレビステーション)のキャストに関山有紀の名が無かった事。
その相関図には香川麗子(高橋マリ子)は美咲の事を”不思議な人!”とか”変わった人!”と思っているように書いてあった事。
(これって関山の美咲に対する印象そのもののような気がする。今では美咲の方が麗子の事を不思議な存在として思っている事になっている!)
今話のストーリーには一緒に弥生の蕎麦屋に行くのも、スーツをプレゼントするのも麗子となっていた事。
(単純な誤りじゃないと思うんだけど・・・)
香川は社長令嬢で、関山はパイロットの娘って何だか似てません?
大塚の事務所が直前にねじ込んだとか、あるいは長澤まさみを使いたい局側がゴマすったとか・・・。
あくまで推測の域を出ないんだけどね。
誰か知っている人いたら教えてくれぇ!

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「トップキャスター」の話2

2006年04月25日 10時54分02秒 | 2006年04月期ドラマ

トップキャスター」 OFFICIAL SITE 第2話・「ヒーローの告白」(視聴率19.6%)

シュールストトトト・・・

く・

く・く・

くだんねぇーす!!!!!

『SURSTROMMING』
スウェーデン製の缶詰でニシンを発酵させた物。
とても臭い食べ物と言うのは聞いた事がある。
だいたい絶対開けちゃいけないと念を押す時には必ず誰かが開けるんだ。
間違いない!
案の定、缶詰を開けてしまう蟹原健介(玉木宏)。
入ってきては次々と倒れる報道局の面々。
コ・コントだ!
く・くだんねーす!
(まあ、嫌いじゃないけどね!)
しかし何で柴田勝俊(児玉清)は、缶切り持ち歩いてるんだ?
(騙されてはイカン!そう思わせる為に書かれた脚本なんだ!間違いない!

椿木「あのね、お味噌汁はね、やっぱり大根よねこれ!」
同感!

椿木春香(天海祐希)の隣の家の人は”まわるい人”らしい。
ドラえもん?
三角かもしれないって・・・三角なドラえもん?
ぼく三角なドラえもんです!

白い巨塔疑惑?
医療ミスで患者を死なせたのが財前教授?
唐沢が少しでも出てくるんじゃないかと考えたオイラがバカだった!
しかし温水洋一だとは・・・はぁ・・

飛鳥「椿木さん。真面目でしっそなのは財前教授じゃなくて里見教授の方ですよ。素敵でしたよ!」
良く考えたらお前出てただろう!里見教授に淡い恋心抱く役で!
(危ない危ない聞き流す所だった!

財前教授の2人の子供の妹は「神はサイコロを振らない」に出ていた佐々木麻緒ちゃんじゃないですか!
セリフが少なくて残念!

結城「釣りバカ日誌に殺人事件は起こらない!だって釣りしてるだけなんだもん!」
それを言っちゃあ身も蓋も無い!!

ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い!
ただし、これがベトナムだと兎が猫になる。
ね・うし・とら・ドラえもん?
ね・うし・とら・
ドラえもん?(ドラマのように2回繰り返して見ました!)
ぼくどらえもんです!
なんちって!
(あれって小判を持った招き猫?だよね!)

やはり「西遊記」とギャグのセンスが変わらない。
(脚本家:坂元裕二

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「おいしいプロポーズ」の話

2006年04月24日 17時19分29秒 | 2006年04月期ドラマ

おいしいプロポーズ」 公式サイト』 vol.1・「運命の恋人と最悪の出会い」(視聴率14.1%)

主演はイタリアンレストランのシェフ白石鈴子役の長谷川京子
口が悪く勝気な女性。
鈴子はやはりレストランシェフだった父親を亡くしている。
兄の徹(天野ひろゆき)は、お金と女にだらしがない性格で借金を作り父親の店は借金の為に閉めざる得なかったようである。
しかもその為に当時付き合っていた拓海という男性と別れているようでもある。
その兄から鈴子は子供・ちはる(黒田凛)を預かる事になる。

鈴子がバンビと呼ぶ相手役の葛城春樹(小出恵介)は葛城グループの跡取りでかなり強引な性格。
父親に頭の上がらない一面も持つ。
しかもプレイボーイでそんな春樹を父親の道造(橋爪功)は信用していない。
何かというと紙を丸めて春樹の事を叩く。
兄がいたが亡くなっているようである。
兄の婚約者だった宝石デザイナーの島崎沙織(小林麻央)に好意を抱いている。

ルームメイトの柏木マキ(小池栄子)は、鈴子の親友でレストランのウエイトレス。
店の支配人・大河内おおこうち民雄に西村雅彦
春樹の秘書・大河内おおかわち孝信にアリtoキリギリスの石井正則
石田未来さんって久しぶりに見た気がします。
サエコさんは次回からの登場のようです。

この時間帯では久しぶりのラブコメディーですね。
TBS日曜の9時はここの所、重めの話が多かったので気軽に見れそうではあります。
主人公がイタリアンシャフというのはあまり記憶にありません。
大概はフレンチなんですけどね。
お金が掛かっている役者は長谷川さんだけかな?
バンビ小出くんは大抜擢ですね。(バンビって…)
このチャンスをどう生かすか、あまりプレイボーイには見えませんけどね。
周りは安心できる配役を押さえているように感じます。
鈴子と春樹の恋がどう実っていくか、あまり考えずに楽しもうと思っています。

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「ギャルサー」の話2

2006年04月24日 16時55分35秒 | 2006年04月期ドラマ
ギャルサー 《オフィシャルサイト》 第2話(視聴率13.5%)

進之助「うおおおお」
誠「気持ち悪いよ!」
モモコ「幻覚でも見てたの?」
誠「いや、見ないだろ普通!」
進之助「そうだ。」
誠「そうなのかよ!」
進之助「斑の烏の天罰の幻覚!」

難しい漢字ばっかり並べるような訳の分からない幻覚を見るなよ!
誠「何だよそれ!」
モモコ「あの時の!?」
誠「通じちゃうのかよ!」
北島進之助(藤木直人)とモモコ(内山菜々)に突っ込む一ノ瀬誠(佐藤隆太)の会話。
しかし佐藤隆太のテンション高!

進之助の真似をするのは簡単だ。
カタコトっぽい日本語の合間に、「ワッツ!」とか「シッツ!」とかを挟めば良い。

進之助とサキ(戸田恵梨香)の会話。
サキ「てめえ、この間はよくもビビらせてくれたな、慰謝料払え!」
進之助「いしゃりょう?」
サキ「取り合えず5千円で許してやる。」
進之助「何故、が要る?」
サキ「コスチューム買うから。」
進之助「何故、コスチュームが要る?」
サキ「エンゼルハートのイベントで着るから。」
進之助「エンゼルハートとは何か?」
サキ「あたしの入っているギャルサーだよ。」
進之助「ぎゃるさーとは何か?」
サキ「ギャルのサークルだよ、パラパラやるグループ!」
進之助「ぱらっぱらっ?」
サキ「踊りだよ、踊り!」
進之助「何故、踊るのにが要る?」
サキ「踊れりゃいいって話じゃねーからだよ」
進之助「ワッツ?どういうことか?」
サキ「うちの代表の言葉を借りれば、みんなでやるからパラパラ。みんながいるからエンゼルハートなんだからね。」
進之助「分からない?」
サキ「あー、分かんねーだろうな大人には、もういい!
禅問答だね!

お金を盗んだのがレミ(鈴木えみ)を追い落とそうとしているナギサ(新垣結衣)の仕業だったとは・・・。
まとまっているいるようで、まだまだ色々とありそうなエンゼルハート
でもギャルサーも良いが町の人達も、もう少しライトが当たっても良いのでは。
高田純次、大島さと子、生瀬勝久、温水洋一、阿南健治・・・
これだけのメンバー集めているんだからさ。
それにしても薬剤師のお姉さん(三浦理恵子)がブスと言われた日には、世の女性の8割以上はブスになると思う。
ドラマのブスの定義は微妙だ!
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「てるてるあした」の話2

2006年04月24日 15時11分21秒 | 2006年04月期ドラマ
てるてるあした 公式サイト 第2話(視聴率10.9%)

持ち主に幸せをもたらす時計。
ただし、使用回数は3回まで。
面白アイテムが登場しました。
時間を戻す事の出来るアイテムのようですが、結局2回しか使わずに落として古道具屋に返しました。
タイムマシンのようなものなら未来にもいけたわけですよね。
最後の1回を使わなかったという事は、もしかしたら今後また登場するかもしれませんね。

時折、フライドチキンってむしょうに食べたくなる事がある。何だとー!

溝口エリカは良く見たら、さくらさんですね。
子持ちとは・・・。

「てるてるあした。」で始まるあのメールは一体誰が雨宮照代(黒川智花)に送っているのでしょうね?
鈴木久代(草笛光子)でしょうか?
沢井やす子(福田麻由子)でしょうか?
照代の両親という事はないでしょう!?

”ささら”は不思議な事が起こる町。
照代の暮らす部屋に出る幽霊・やす子。
松本陽太(金子昇)に取り付く水野サヤ(木村多江)のダンナの幽霊。
地元の高校生・山田偉子(高部あい)は不思議な能力を持っているようです。
なんだか”ささら”という町自体が架空の町のような気がしますね。(いやいや!架空だし!)(そういう意味じゃなくて!
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「クロサギ」の話2

2006年04月24日 12時58分24秒 | 2006年04月期ドラマ
「クロサギ」 オフィシャルサイト 2・「親友の姉は結婚詐欺」(視聴率16.9%)

おじさんの家を出た吉川氷柱つらら堀北真希)の引っ越したアパートの大家は黒崎(山下智久)だった。
1話目が終わり今後、氷柱がどう黒崎にどう絡んでいくのかなと思っていたら、何て都合の良い・・・。
仲の悪い2人の間を取り持つのは氷柱の親友・三島ゆかり(市川由衣)と黒崎の飼い猫(黒猫)といった所でしょうか?

今回の詐欺師はアカサギ田辺美咲(小沢真珠)。
男を騙し店を共同出資すると持ち掛け出資金を持ち逃げする。
弟の田辺智(小山慶一郎)は黒崎の高校時代の親友で偶然に再会。
しかし、智も結婚詐欺をしていた。
智のカモは氷柱の親友のゆかり。
黒崎はゆかりに騙された金を取り戻したやると共犯を持ち掛ける。

神志「こっちにきたらどうですか?助けてあげたらどうですか?このフェンスを乗り越えて!」
神志名将(哀川翔)は不思議な性格設定ですね。
誰に対しても敬語で話し、突然笑う。
黒崎と同じように、神志も詐欺師を憎んでいるように見えます。
詐欺師を憎むあまりクロサギとなった黒崎は、例え親友でもそれが詐欺師なら喰らう。
神志はクロサギであろうが誰であろうがそれが詐欺師なら捕まえる。
この2人は似て非なるものとして描かれています。

やたら正論を吐く氷柱は、正義の塊ですね。
黒崎とのやりとりで氷柱の意見を取るか、黒崎の意見を取るかでその人の性格占いとかできそうです。
私は氷柱は理想を述べ、黒崎は自らを正当化しているように聞いていたんですけど。
ゆかりが一番一般的な考え方に近いかな?と思います。

黒崎のコスプレは女性ファンへのプレゼントだね。
男性が見て「うわぁ!」と思うのも、女性が見ると「かわいい!」となるのだろう。
「アテンション」で上戸のコスプレを喜んでるオイラには決して批判は出来ませんが…。

それでは、まいどありぃ!にゃあー!
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「富豪刑事デラックス」の話

2006年04月24日 12時45分19秒 | 2006年04月期ドラマ
◆富豪刑事デラックス 1◆ 『Official Site』 (視聴率15.3%)

初っ端から有り得ない神戸邸。
敷地の中で象や駱駝を飼っています。
というかサファリパークがあるような。
遊園地はネバーランド?…フー!
コロシアムやドーム球場、そして飛行場。
に・日本じゃない!絶対に日本じゃない!

ちょっとよろしいでしょうか?
の富豪刑事が帰ってきました!
(この枠のドラマは19年ぶりなんですって!)
有り得ない金持ちの家の娘が有り得ない程の大金を惜しみなく使い事件を解決する有り得ない話です。
しかもデラックスです。

神戸美和子(深田恭子)は神戸喜久右衛門(夏八木勲)を祖父に持つ日本有数のお金持ち。
祖父・喜久右衛門は昔に色々な悪い事をして金持ちになった事を後悔していて、そのお金を警察の捜査の為に使ってくれる孫娘の美和子を溺愛している。
しかし、大抵の場合に使ったお金は増えて戻って来たりしている。

何の気の迷いか美和子が警察に就職した事が周りを悩ます結果となっている。
お金持ちの美和子は警察署内で疎まれているが本人はその事に気が付いていない。

署長・神山郁三に西岡徳馬
権力に屈する意志の弱い人。

鎌倉熊成(山下真司)警部は体育会系の脳みそが筋肉でできているタイプ。
美和子をあからさまに嫌っている。

鶴岡(升毅)、布引(寺島進)、猿渡(鈴木一真)、樋口純子(野波麻帆)・・・等の焼畑署メンバーも健在。

今回、原作者の筒井康隆氏は出ていなくてよろしいのでしょうか?
全然まったくよろしいと思います!
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