のらさんのうだうだ日和

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「ブスの瞳に恋してる」の話8

2006年05月31日 12時50分26秒 | 2006年04月期ドラマ
ブスの瞳に恋してる」 オフィシャルサイト 第8話・「私、芸人になる!」(視聴率14.3%、平均視聴率16.5%)

里中花子(室井滋)が今回、着ていたのはブラックジャックだった!

B2はいつもジャージを着ている。
ジャージではスタイリストさんも活躍のし甲斐が無いだろうと思っていたら、
緑のジャージ!
ジャージを色違いで揃えている所らへんがオシャレかも!
と言うか色変えるくらいしか無いもんね!


今更ながら何ですが、B2のBはブスのBも入っているのでしょうか?
地下2階のB2ですよね!
次は地下3階からテッペン目指すのでしょうか?
どんどん深くなるね!


太田美幸(村上知子)から送られてきたダルマのせんべいを食べながら心配をする寺島弥生(滝沢沙織)と佐々木翔子(MEGUMI)。
お前ら本当に心配してるか?

弥生「あっ、分かった!デカ長!このダルマ、美幸からのメッセージですよ!」
翔子「どういうことだ言ってみろ!」
弥生「私は、転んでもすぐ起き上がる。」
・・・本当は心配してないだろう!

美幸の実家の居間のテレビでは日野陽仁出演のドラマがやっています。
おそらくサスペンスの犯人役か何かでしょう。(端役かな?)
ドラマの中で「来るんじゃない!」と叫ぶ日野さん。
その時まさに部屋に入って来る妹の絵里(大沢あかね
チャンネルをズバズバ(まさにスバっと変える。
絵里がチョー面白いというスバスバの新コーナーは「女の格言」
美幸と花子店長が考えたブスめくりが元です。
そして脚本はもちろん山口おさむ(稲垣吾郎)です。
試験で落ち込んでた妹がテレビを見て笑っています。
ここだけでは無く色んな所を細かく作りこんでいる脚本だと改めて思う。

やたら美幸の事が気になる素振りを見せていたバイト仲間の清水浩太(加藤成亮)。
本当に美幸の事が好きだったようです。
ちゃんと伝えれば良かったのに。
チャンスが無かったからか、実は美幸の理想が高すぎたとか。
(年下ダメとか?) ンー!アタシハトシシタハダメブー!


相変わらずに蛯原友美(蛯原友里)には、おさむからの返信メールが送られてこない。
『あれ? もしかして 私フラれちゃってる? 友美』
おさむに送ったこのメールは蛯ちゃんからすると結構覚悟のいる事でしょう!
蛯ちゃんの携帯におさむから返信が送られてきます。
『会って話がしたい』
友美「フラれちゃったかぁ!」
やはり、おさむはメールではなくきちんと会って話がしたいと思って返信を送らなかったのでしょう。
の後部座席で涙を流す蛯ちゃん。(これで終わるかと思いましたよ!)
蛯ちゃんはもっと涙ポロポロと流して泣かなくちゃダメだよ~!と心の中でダメ出しをしていたのですが・・・。
そうだよね、これで終わられた日にゃあ、こちらとしても泣くに泣けないもんね!
藤原美也子(井川遥)とは、おそらく多少ドロドロ入ってからキレイに分かれるでしょう。
だから、泣けるとしたら蛯ちゃんの所だけなんですよぉ!
頼むよぉ、マギー!

お笑いを決心した美幸が東京に帰ってくる。
母親、妹、そしてお笑い嫌いな父親からも応援を受け、スバスバの救世主になるべく戻ってきます。
美幸はブスだけれども、家族、友人、社長、店長、皆が美幸を心配していて、とても不思議な人間関係の構図です!


追記:「ビューティフル・マインド」を歌うベールに包まれた歌姫MIYUとは、大島美幸の事でしょうか?
(倖田來未さんも出られるようで。まさか倖田じゃないだろうな!)

美幸「へえ、どんな顔してんだろう!」
村田元子(黒沢宗子)「どうせ美人じゃないっすか?歌姫って顔の!」
もしも大島ならいつも近くで見てるくせに!
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「アテンションプリーズ」の話7

2006年05月31日 11時10分31秒 | 2006年04月期ドラマ
アテンションプリーズ Official site 7・「最後の授業…涙の理由」(視聴率15.4%、平均視聴率16.0%)

OJT訓練が迫ってきた。
実際のフライトで先輩のACから直接指導を受ける訓練。
だがその前の総合テストでの結果が認定会議で認められないとOJT訓練に進む事ができない。
美咲洋子(上戸彩)「ご心配なく、大型新人ですから!」
洋子がでかいのは声と態度くらいなものである!

木下朝美(七瀬なつみ)教官が教えるクラスの窪田理奈(浅見れいな)にバカにされる三神クラスの訓練生たち。
弘田沙織(上原美佐)「同じ大学だったのよ。外面だけは良くて教師とか男の前だと声が変わるのよ!」
洋子「いるいる!そういう女!」
沙織「何度か男を取り合った事もあったわ。」
若村弥生(相武紗季)「男?」
沙織「まあ、7勝3敗で私の方が断然勝っているけどね!」
弥生「3敗!?ダメじゃん、3っつも負けちゃ!

中原翔太(錦戸亮)をバカにされた弥生の気合が凄い!(かわいいじゃん、パンダ!

洋子「足、引っ張ってますかね。三神クラスは美咲洋子に毒されてるとか言われちゃって、あたし毒ですかね?」
はい、猛毒です!
三神たまき(真矢みき)「そんなこと、気にするようになれたんですね。あの美咲さんが、だったら何をすべきか分かるんじゃないですか?今の美咲さんなら!」
ここへきて自分に気付く洋子。
初回からの破天荒ぶりがやっと実る(?)段階に差し掛かってきました。

洋子「あれ?電気ついてる・・・はぁ、ちいちゃん!ちいちゃん帰ってきたの、お帰りちいちゃ~あぁ。ドロボー!」
今回はヤマちゃん(岡場五郎役)がゲスト出演です!テコ入れって奴ですかね?
でも、ヤマちゃん数字持ってないと思うけど。
しずちゃん(芳村智枝美役)(悲しき)元恋人で今も想っている役。
部屋の中のほとんどはヤマちゃんが買ったモノらしい。
しかし合鍵を内緒で作っていたストーカー男です!
110番だ!警察に突き出せ!住居不法侵入!ストーカー規正法違反!公然わいせつ罪!国家反逆罪だ!(別にヤマちゃんに恨みは無い!)

三神の先輩で客室乗員部の長野和子チーフ(石川真希)が総合試験を採点する事になりました。
話の流れから洋子は試験に落ちるのだろうと分かります。
ただ、長野チーフが落とすと思った!
木下、長野チーフ共に合格を出すものの三神が落としましたね。
三神教官たら「ちょっとよろしいでしょうか?って富豪刑事かって!
(ちなみに長野チーフ役の石川真希さんですが、女優でミュージシャン。佐野史郎さんの奥さんだそうです。知らんかった、ビックリ!

洋子だけ不合格になるシーン。
こういうシーンは苦手なんですよね!
暗い感じで終わってしまって、見てるのが辛かった。
というかチャンネル変えちゃいました!
(結局は録画で最後を見直しましたが…。)

追記:エンディングの制服が7代目にしてやっとかわいいかなと思える制服になった。
前回までが何か古くさかったり奇抜すぎたりで・・・。
話が引き締まった今回。少しですが次回が楽しみにはなってきました。
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「トップキャスター」の話7

2006年05月30日 11時20分57秒 | 2006年04月期ドラマ
トップキャスター」 OFFICIAL SITE 第7話・「キャスター交代」(視聴率17.3%、平均視聴率18.5%)

アスファルトを突き破って育ったど根性人参って、どこにアスファルトがあるの?(植え替えたのか?)
しかも生え方少し変!(どう見ても植えてるぽいんだけど!)
”にんじんまんじゅう”がいかにも不味そう!?
イメージキャラクター・タカアンドトシって有名なの?(調べちゃったよ!)
「にんじんまんじゅう、ど根性!」
振付・ラッキィ池田って、あの振り付けなら誰でも良くない?
(”ラッキィ”って”ラッキー”じゃないんだね、初めて知った!)
”にんじんまんじゅう”がスポンサーのニュース番組って、先行き暗くない?(ローカル局じゃないんだから!)
取り合えず矢継ぎ早に突っ込んどきました!


結婚はアタック!
椿木春香(天海祐希)と結城雅人(谷原章介)にお見合いを持ってくる柴田勝俊(児玉清)。
2人の会話が子供の喧嘩だとか、互いに好きなら早くくっ付けとかありますが・・・次の問題です!(児玉清風に)


春香の振袖姿を見て、とある芸人が頭に思い浮かんだ。
チャンチャカチャンチャンチャチャンチャチャンチャン
ちっくしょーっ!
(by 小梅太夫!)

春香のお見合い相手は・・・確かどこかで・・・。
そう、TRICKで生瀬勝久と名コンビの姜暢雄きょうのぶおさんじゃないですか!


ビリヤードが得意という結城だが、必殺技はキューを逆さに打つショットである!
(正直、ビリヤードネタで2週引っ張るとは思わなかったぞ!)


飛鳥望美(矢田亜希子)「似たもの同士で喧嘩止めてください!」
春香&結城「はあ?何で・こんなのと・似たもの・同士!?」

このシーン、ザ・たっち「ちょっとぉ!ちょっとちょっとぉ!」に似てない?

椿木春香曰く、チャンスはピンチの姿をしてやってくる!
児玉清曰く、アタックチャンス!


世間知らずのお嬢様と不器用な男が誘拐に間違えられて警察やマスコミに囲まれた。
ナイ!ナイ!
1本警察に電話を入れれば済む話でしょう!
そもそも脅迫状無しで、ただ男に連れられる姿を見ただけでは警察は動かないと思う。
何せストーカが殺人になるまで動かないんですから!
それに偶然「ザ・ニュース」を見てたんですか?
他にもニュース番組あるだろうに、何故に”にんじんまんじゅう”がスポンサーのニュース番組見てるんだ!


怪我をした春香の代わりに1日だけキャスターに就いた望美。
これで本格的にニュースキャスターへの道を目指す事になる。
蟹原健介(玉木宏)と一緒に実家の焼き鳥屋・一石三鳥をやるのは遥か先の話、夢のまた夢のであろう!
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「おいしいプロポーズ」の話6

2006年05月29日 14時04分40秒 | 2006年04月期ドラマ
おいしいプロポーズ」 公式サイト』 vol.6「予期せぬ三角関係」(視聴率13.5%、平均視聴率12.5%)

白石鈴子(長谷川京子)の兄・徹(天野ひろゆき)はホームレスにまで堕ちていたか!!
徹「いやまだ、ホームレス予備軍だから!」
予備軍って何だよ!ホームレスに予備軍なんか無いの!
柏木真紀(小池栄子)「いい!ダメな奴って思ったらそこまでなのよ!ダメな奴でもダメじゃないって思う、分かった!」
つまり徹はダメな奴って事だね!分かった!分かった!
徹の真紀を見る目がハートマークなのも分かった!

小澤征悦(藤森拓海役)は眉毛濃いぃね!

浅倉ミチル(サエコ)には、どうしても共感できない。
葛城春樹(小出恵介)の事を凄く好きなのに春樹は妹のようにしか思っていない。
普通に考えれば一途で可哀相な女の子の役なのだが、鈴子に対してコスイ手を使うからだろうか?
それとも、ストーカー気味なのが気になるのだろうか?
分かっているのは、声が非常に耳障りだという事!


トラットリア・バンビーナを救うには、不当解雇の訴えを起す事。
確かにきちんとした話し合いの場を持たなかった企業側に問題はある。
しかしイザ裁判となったらどう転ぶかは分からない!
だからオイラが鈴子なら春樹が酔っ払ってキスしてきた事や道造(橋爪功)が別荘で襲おうとしてきた事をネタにするだろう!


春樹にプロバスケの選手は無理だろう!
まず身長(175cmらしい)が現実的でない!
やるとしたらポイントガードくらいだろうがそれでも低いね。
何が言いたいか!?つまり、リアリティが無い!
小出くんがバスケが特技らしいからだろうけど、時期的にサッカーの方が良くない??


藤森拓海はある意味、浅倉ミチル以上に未練がましい!
鈴子の父親の店を取り上げたのを後悔していると言うが、本当に後悔しているのは鈴子の事だけではないのか?
本当に悪いと思っているのなら未練がましく再び付き合ってくれとは言えないだろう。

ミチルは春樹に本当に妹としてしか思われていないのだろう。
自分の部屋にいかにも食べてくれと言う女性がいたら、その気がなくても一度くらいは手を付けていてもおかしくない。
早く諦めた方が自分の為である。
ただ、一つだけ方法がある!
酔っ払った春樹は、女にだらしがない。
酔わせて喰っちゃえ!
これぞ本当の「おいしいプロポーズ」!!!
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「ギャルサー」の話7

2006年05月29日 13時46分47秒 | 2006年04月期ドラマ
ギャルサー 《オフィシャルサイト》 第7話(視聴率11.6%、平均視聴率13.2%)

シオリ(松山まみ)のいない間のリーダー代理に氏名されたサキ(戸田恵梨香)。
さらにパラパラ4のメンバーにも選ばれるサキ。
これはチャンスなのか?はたまた受難の始まりか?


ららら・こつこつ・・・げんこつら~めん!

モモ(山内菜々)ちゃんたら自分でラーメン作れて偉いぞ~!
一ノ瀬誠(佐藤隆太)の鼻歌が移ってるけど!!
北島進之助(藤木直人)も一ノ瀬も小さい子供には肉や野菜(栄養)も与えなきゃダメだろう!


しんのすけ~!しんのすけ~!
イモコしってるかぁ?

キモかわいいと言われて、揺れてるジェロニモがキモい!
可愛くは無い!
ジェロニモは死期が迫っているという事だったが、そんな奴が完璧なパラパラ踊らないだろう!


今回の主役は一ノ瀬本官さんです。
警察官を続ける事にも実家の寺を継ぐ事にも悩んでいます。
エンゼルハートの名を汚さない為にも必至でパラパラを練習するサキ。しかし上手く踊れない。
不器用で要領の悪いこの2人はダブって見えます。
ジェロニモやモモがパラパラを覚えちゃてるのにどうしてなのでしょう!?
(サキがトロイのか?あるいはインディアンが凄いのか?)

薬剤師の早川晶子三浦理恵子)がイモコと言うのはフェイクだとは思っていたが、レミ(鈴木えみ)が薬剤師の妹?でイモコだとは思わなかった!
しかも名字が小野って、小野妹子じゃん!
しかも女じゃん!
という事は、お姉ちゃんは姉子あねこ


モモちゃん(8歳)は進之助が一ノ瀬に制服を返した時に床に落ちた始末書を拾って、始末書って読んでた!
日本語分かるのかよ!漢字読めるのかよ!
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「てるてるあした」の話7

2006年05月29日 12時43分54秒 | 2006年04月期ドラマ
てるてるあした 公式サイト 第7話(視聴率9.2%、平均視聴率9.6%)

市場を首になる雨宮照代(黒川智花)。
男性社員が一人入り、人手が要らなくなるのが原因だそうです。
アルバイトだからね!悪気はないから怒るに怒れないね!
その時貰ったリッチマンコイン。
持っている人に金運を呼ぶ!
そんなもんあったら、ぜひ欲しいね!


ささらが生んだ初めてのストレートチルドレンストリートミュージシャン「平川地一丁目」
で出演ってのが良いね!
まあ、演技しろって言っても無理があるからね!
照代の歌に逃げていく時の2匹のエビのような姿や画面の端の見える所で止まる素人臭さが何とも微笑ましい!


大八(ブラザー・トム)の店に側転しながらやってくるささらが生んだスータースター沢村一樹(・・・何で?)
誰も相手にしてくれないけどね!
「雨と夢のあとに」では主演だったのにゲスト出演って・・・
照代にはエロじじい呼ばわりされるし・・・。
ささら焼き買って早く「特命!刑事どん亀」に帰んなさい!


照代とエリカの娘・瑠璃(遠藤由実)の前に現れる、サヤの旦那の幽霊!
やっぱり照代には見えるのか!
と思ったら松本陽太(金子昇)の身体に乗り移っていたようです!
「分かっ照代?!今やっ照代?!」
駄洒落か?


娘が貯めていたお金をスロットですり、挙句に無銭飲食に万引きで捕まるなんてどうしようもない父親です。
照代が幸せになれたかもしれないリッチマンコイン捨てちゃって!
親は選べない。
照代「どんなにバカでも、どうしようもなくても、取り替えたりなんか出来ないんだよ!私にとってたった一人の父親なんだから!」
良く子供がする言い訳ですが、ここでは親は選べないから例えそれがどんな親であっても大事なんだと言っているのでしょうか?
照代の父親は本当に改心したのでしょうか?
「照代へ。借りた金も必ず返す。ごめん。お父さんより」
本当だと良いですね。

リッチマンコインは沢村の頭の上に降り沢村が捨てると、最終的には本屋の息子の手に渡ります。
ふと、天気の話なんかを息子に振る本屋のオヤジさん。
リッチマンコインはお金が入ってくるというよりも、幸せを呼び込むコインのようですね。
沢村はなんで捨てちゃったのか?
コインが自ら転がって沢村の所に行ったのなら、本当は沢村の手に渡るはずだったのでは・・・?!


「てるてる あした。しんじていれば かならずあえる」
誰からか分からないメール。
照代の返信に近くから着信音が!
携帯電話を握っていたのはサヤさんの子供・祐介(関根航)くんでした。
それを見ている沢井やす子(福田麻由子)。
・・・いったい誰なんだよ!?
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「クロサギ」の話7

2006年05月29日 12時28分56秒 | 2006年04月期ドラマ

「クロサギ」 オフィシャルサイト 7・「霊感商法詐欺 老人を騙す霊能力詐欺と対決」(視聴率12.3%、平均視聴率15.7%)

黒崎(山下智久)にシロサギの情報を売る桂木敏夫(山崎努)はその一方でシロサギに詐欺のプランを売っていた。
黒崎に騙されたシロサギが黙っているのも桂木が後ろにいるせいのようです。
黒崎に”矛盾の塊”だと言われる桂木。
いかにも”単純””清純”な、吉川氷柱(堀北真希)を騙して”不純”な事をしようと企んでいるに違いない。


氷柱と桂木が漬物仲間だってぇ!?
臭うなぁ!


今回のゲストは和泉元彌内海桂子師匠原田夏希とバラエティに富んでいます。
和泉元彌さんはインチキ霊能力者役が良く似合っています。
色々な事が無ければ・・・、十分に力のある人ではありますね。
内海桂子師匠は騙されるおばあちゃん役。
かわいらしいお年寄りを演じていて良いですね。
ぜひ長生きしてもらいたい一人です。
これはぁ言っちゃっていいのかな?
私事ですが原田夏希さんもオイラと誕生日が同じなんです。
別にそういう訳ではあるんですけど、お仕事、頑張って欲しいです。

三島ゆかり(市川由衣)「黒崎さん!」
黒崎「出たー!」
ゆかり「着物姿もすっごい似合いますね!」

黒崎が2階の部屋から落とした草履を持って、片足飛びで駆け寄るゆかり。
お前は両足とも靴、履いているだろう!
ゆかり「今から詐欺ですか?がんばって騙してくださいね!応援してますから!」
黒崎「声がでかい!」

詐欺を応援するなよ!
ゆかり「がんばってくださいねぇー!」
黒崎に言ってるんじゃなくて、氷柱に言ってたのね!
(だから声デカかかったのね!)

桂木が黒崎の家族を死に追いやり、今またシロサギの情報を売っている事を知る氷柱。
氷柱「もう彼をこれ以上苦しめないで!・・・お願いします。お願いします、もう彼に詐欺はさせないで、もう情報を売らないでお願いします。・・・」
そこに入ってきた黒崎は氷柱を立たせて、抱きしめるのかなと思いきや、桂木への報酬をテーブルに置く。
黒崎「今回の情報料だ!」
マジッすか!?
(マジッすか扇子を広げたい気分だね!)
わざわざ左右から金を置くなよ!
帰んのか!
桂木「おい!おい!ぼうず、早くしないとこの心臓、危ないよ!」
呆然とする氷柱!
そらぁ、呆然とするわな!

「毎度ありがとうございました!」
和装の黒崎のように丁寧に終わってみました!

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「医龍 Team Medical Dragon」の話7

2006年05月26日 12時43分32秒 | 2006年04月期ドラマ

医龍 Team Medical Dragon」 [Official site] KARTE:07・「絶対許せない男」(視聴率12.7%、平均視聴率14.2%)

木原毅彦(池田鉄洋)「メジャーリーグだよ向こうは!こっちはリトルリーグな。ま、明真のイチローって言われているこの俺が参加したらだいぶ事態は違っていただろうけどな!」
誰が”イチロー”じゃ!お前なんか、顔が痔瘻じろうじゃ!
※痔瘻:肛門や直腸に穴があいてうみが出る痔の事。

里原ミキ(水川あさみ)「久しぶりね、兄さん!・・・私達への復讐?」
霧島軍司(北村一輝)「何の事だ。」

ミキと霧島は兄妹だった。

【朝田・ミキ・霧島の過去の要約】
霧島は先妻の、ミキは愛人の子。
霧島の父親は先妻と別れ、脳梗塞で倒れた自分の看病をさせる為にミキとミキの母親を呼び寄せた。
しかし霧島の父親はミキら2人に霧島の姓は名乗らせず、まるで家政婦のようにこき使った。
さらに学校の成績や交友関係にまで口を出してきた。
霧島は医師になる為の英才教育を施され、父親が亡くなるとミキらを支配するようになっていった。
看護学校を卒業して北日本大学へ看護師として勤め出すミキ。
そこでの霧島は臨床医としても研究者としても周囲の尊敬を集め、教授の信頼も厚く患者からも頼りにされていた。
そこに朝田龍太郎(坂口憲二)はいた。
臨床天才。だたし反抗的で手に負えない医師。
霧島は朝田を高く評価し信頼もしていた。
それはある日の手術の事。
執刀医が朝田、助手を霧島がミキがオペ看を務めた。
手術中に患者の容態が急変、心室細動をおこす。
補助循環を行い強制的に人工心肺からの離脱を行おうとした霧島。
その素早い判断を疑うものは誰一人としていなかった、朝田を除いては。
朝田はしばらくそのままで様子を見ると指示をする。
一過性の循環障害!右冠動脈のAIエンボリー、血管内に流れ込んだ空気が血流を遮断した状態。
人工心肺を回し続ける事で解消した。
朝田には敵わないと悟る霧島。
霧島は別の医師の診察ミスを朝田のせいにして医局から朝田を追い出す事に成功する。
朝田とミキがNGOから帰ってきた時には2人の居場所はなかった。
そして2人は加藤晶(稲森いずみ)と出会う。


大動脈流が・・・AIエンボリー・を起して、心室さい動が・・・人工心肺、冠動脈・・・プスプスプス!
医学用語がオイラを侵食してくるよぉ!


まあ、朝田と霧島の因縁が分かった事で話は先へと進むでしょう。
霧島が握手をしている人物は、まさか、あの人では・・・?!
一方で雨の中をずぶ濡れの加藤に傘を差し出し、手を貸すのが朝田です。
同じ握手をするなら仲間の方が良いね!
真の仲間がいない霧島は可哀相な奴です!


荒瀬門次(阿部サダヲ)が「麻酔導入新薬・リカゼピンの使用経験」という論文に関わっていた事が分かりました。
リカゼピンが新薬として開発された当初は循環器系への作用が不安定で心臓に悪影響をもたらしていた。
荒瀬は新薬の適正使用量が確率されるまでに多くの患者を犠牲に人体実験をする事となる。
荒瀬がバチスタへの参加を嫌うのは、実はお金うんぬんでは無く、論文の為には働きたくないという思いがあったようだ。

荒瀬「金で技術を売るのが俺のポリシーだ!払えないなら俺に近づくな!76キロ。」
朝田「お前は必ずチームに入る。」
荒瀬「何で?何でだよ!」
朝田「最高の麻酔医なら、最高の外科医と組みたくなる。」
荒瀬「へっへへ最高の外科医?お前が?」
朝田「試してみろよ!」

荒瀬は最初は百万とか言ってたくせに1千万だと!
(足元見やがって!自分の足元気を付けろ!)
荒瀬は医療への情熱が髪の毛の色と同じように希薄になって行っちゃったんだね!
自分の事を最高の外科医という朝田は、良く考えると凄く偉そうだ!
医師としての腕は確かにあるが、人としての常識にいささか欠けている。
謙虚や礼節を学んだほうが良いと思う!木原と一緒に!


屋上でまたもややっていました。、朝田のイメージトレーニング!
身体を動かしてイメージも無いだろうと思うが・・・。
見る度に思うが朝田のあの動きは手術では無いだろう。
最初に思ったのは太極拳!
朝の公園ででもやってくれ!と・・・。
今回見て思ったのは、立ち食いラーメンでも食べているのかなと・・・。
作っている方でも良いかな!?
朝田「へい、らっしゃい!何にします?どすこいラーメン一丁!」
そして熱々のスープの中に手を入れ、「キタ!」と一言!
朝田「半熟卵の度合いバッチリだ。」
まあ、手を入れたラーメンは食べたくないけどね!
そろそろ怒られるので冗談はこの辺にするが、ハリー・ボクちゃんの出番が少なかったね!(もう少し突っ込ませて欲しいのさ!)


追記:この回のサブタイトルである「絶対許せない男」とは、誰の事でしょうか?
霧島が人を許せない男という事なのでしょうか?つまり霧島?
それとも霧島が朝田を許せない?つまり朝田?
皆が卑怯な霧島を許せないという事なのでしょうか?やはり霧島?
もしかしたら、視聴者が木原を許せないとか?
(どうしても木原で落したくなる!

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「プリマダム」の話7

2006年05月25日 13時06分21秒 | 2006年04月期ドラマ
プリマダム Primadam Official site Lesson7(視聴率8.8%、平均視聴率11.4%)

発表会を開く事になった土井バレエ教室の生徒達。
各自、自分の都合の良い演目を出し合います。
「眠れる森の毒舌女美女」
「ライオンキング(の手下)
(瀕死の)白鳥の湖」
「ドンキホーテ
(ドンキーのテーマソングでは無い!)
全部やっちゃえば良いのに!

青葉笑子(神田うの)「これで分かったでしょ!誰が主役をやるべきか!?」
いつの間に着替えたんだ!気合入りまくりじゃん!
電気が落ちたぞ誰か仕込んでいるのか?
音楽は誰がスタートさせたんだ!
踊るのか?踊るのか?踊っちゃうのか?

正直に言うと、神田うののバレエのレベルが良く分からん!
(本格的にやっていたというのは以前聞いた事がある、がそれはどのランクの話なのだろうか?他の出演者にも言える事なのだが…)
足は上がってるし、軸もぶれてない、大きく踊っているように思うが、上手いのか?
どれくらい上手いんだ!?
(見ていて上手いとは思ったけど凄みみたいなものは感じなかった!)
今回はもう一人踊ってました。
小林十市(匠先生)さんの踊りは、ちょこっと踊っただけなのに素人目でも分かるくらいに上手いね!
発表会の演目は「トゥーランドットに決定!
荒川静香人気に乗ろうだなんて!
(でも荒川静香さんは「七人の女弁護士」にとられたみたいだけどね!)
もとがオペラだからでしょうか、クラッシックというよりもモダンという感じの踊りに見えました。
(といってもそんなには踊りに詳しくない!知ったかぶりです!
匠先生は発表会で踊らないんですかね?
あと中森明菜さんの踊りも見てみたい気はします!


山本店長(加藤雅也)が薦めるのは客席数が300の大ホール。
素人は、とかく大きな会場でやりたがる!
しかし料金は1日40万円、一人当たり6万円!
万田家には6万円×3で18万円は辛いだろう!


子供たちが家を出る時の佳奈の口癖になってますね。
佳奈「変な人についてっちゃダメよ!」
ついてかねーよ!小学生じゃないんだから!
変な人が居たらむしろ逃げるだろう!
変な人?高太郎?

山本店長「今回は見逃しても良いですけどね。一つ条件があります。」
佳奈「条件?」
山本店長「発表会の演目、多数決になったらドンキホーテに一票お願いします。」
佳奈「はあ?」
山本店長「悪いようにはしません!」
山本店長は、器が小っさい!(何かとライバル視するしね!)
独身最後の思い出とか言ってたけど、楽屋オチですか!
まあ、おめでたい話なので許します!

結「ママだけでも発表会に出してあげて欲しいの。」
結も舞も良い娘だね!
万田家は全員で踊って欲しいね!

畠山(内藤剛志)は可愛さ余ってにくさ100倍と言った所でしょう!
しかし、完全な逆恨みだし、思い違いも甚だしい!
振られて復讐するとはかっこ悪い男だ!

万田佳奈(44)と倉橋嵐子(40)は小学校の幼馴染と言っていたが4歳の年齢差はあって良いのだろうか?


追記:発表会は当初から想定していたのか、出演者みんな踊れる女優さんばかりです。
高岡早紀さんも見ているととても自然な動きをしています。
映見くららさんは普通にしていて背中や足先とかがキレイに伸びてたりして身体とかも柔らかそう!
夏帆ちゃんはクラッシックバレエやっているようですが、志保ちゃんは確認出来ませんでした。(踊らないかもね!)
古田新太さんはバレエをやっていたんですね!
パラパラだけじゃ無かったんだ!!!
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「ブスの瞳に恋してる」の話7

2006年05月24日 14時22分18秒 | 2006年04月期ドラマ
ブスの瞳に恋してる」 オフィシャルサイト 第7話・「愛と夢を失う日」(視聴率15.2%、平均視聴率16.8%)

寺島弥生(滝沢沙織)と佐々木翔子(MEGUMI)の様子からして太田美幸(村上知子)がおさむに振られるかもって思ってたんですよね。
ダメかもって思っててサマーニット手伝うなんて良い奴らですね!


藤原美也子(井川遥)「日野陽仁ひのようじんさんですよね!」
日野陽仁「はい!初めてです覚えててくれた人!」

まさかとは思うが、美也子の優しさを見せる為だけに必要だった訳ではないよね!

美幸の部屋の壁に貼られたオードリーのポスター。
オイラが観た白黒映像の洋画の中で一番優れていると思うのは「ローマの休日」です。
ちなみに邦画では「七人の侍」辺りかな?


「へんなかおー!」
子供に言われちゃあ怒るに怒れない!…追撃ちかよ!

最近、小田島彬(船越英一郎)が出てこない。
最後まで出てこなかったりして!


おさむに失恋し、女優の夢も絶たれて傷心の美幸は書き置きをルームメイトの2人に残して田舎に帰ります。
父・義男(渡辺哲)は美幸の帰郷に何かを感じたようですが、敢えて何も聞きません。
今回の美幸の泣きの演技は村上さんは良く演じていたと思います。
最初の頃、村上さんはコントでやらないような場面では不自然さが目立ってましたが、ここの所だんだんと上手くなってきていません?
もしも”泣き”が目薬じゃないのならば立派なもんですよ!


プロデューサーの竹田武(大森南朋)は、おさむと蛯原友美(蛯原友里)やおさむと美也子の関係を知っている数少ない人物だが、美幸には同情しても蛯ちゃんには同情しないらしい。
竹田に言われたおさむは美幸には美也子の事を説明しに行っているが、蛯ちゃんは放っとかれている。
次週予告を見るとおさむからのメールの返信が無いらしい。
おそらくは返す言葉がないのだろうが、美幸に言えてメールで返せないはずはないだろう脚本家!
無かった事にして!とかは無いと思うが、蛯ちゃん泣いてましたね!
そして、美也子とも小さな亀裂がありそうです。
美幸はまたもやゴウ泣きしてました。
今回は美幸をどん底に落とし、美也子とおさむの関係を深める為の回だったようです。
次回は動き出すでしょう!
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