のらさんのうだうだ日和

ドラマ・映画の視聴率情報中心

「西遊記」の話4

2006年01月31日 13時01分13秒 | 2006年01月期ドラマ
西遊記第四巻・砂の国(視聴率22.5%)を観ました。

金魚役の須藤理彩さんです。悟空「疲れたあ!暑いー!」
八戒「前にもこんなことありましたよねぇ。」
毎回言ってないか?

悟空「あの皿、乾いたら死ぬのかな?」
死ぬのか?
悟空「何か使い道あるのかな?」
八戒「使い道?皿だしやっぱり料理を」
悟空「盛るのか?
盛るのか?
八戒「盛るんじゃないですか?」
悟空「盛ってみてぇー!お前、何盛る?」
八戒「あ、饅頭!」
子豚の丸焼き!
悟空「皿に饅頭乗っけてさ、縁の所にカラシ”ぴっ”ってぬっちゃったりして!」
悟浄ゴッチンの頭に饅頭乗っけて、カラシ”ぴっ”ってしてみてぇー!
ちなみに皿が割れたら、やはり死ぬのかなぁ?


30倍のレトルトカレーの横に31.51倍カレーとかあったら、
ちょっと食べてみたいかも…。
そんでもって、30倍カレーと食べ比べてみたりして…。
でも辛くて分らないかも…。


妖怪が須藤理彩で人間が武藤敬司って間違ってると思う。
百歩譲って両方とも妖怪なら分る!


妖怪のくせに腕相撲で人間に負ける八戒は
三蔵法師と共に旅している意味が無いと思う。

もしかして非常食?!


悟浄の皿を笑ったり、
腕相撲大会でイカサマしたり、
悟浄が戻ってくる事を信じてもやれず簡単に諦めたりして、
一番、人間ができていないのはあんただろう、お師匠さん!


老子「おやおや!こんな所で何をしているのだい?」
って鼻ほじるなよ!
老子を見ていると天竺への旅に不安を覚える。
天竺って何?
アリガタイお経って何?


やたら物知りの凛凛。
何でそんな事まで知ってるのって?
台本に書いてあるんだよ


かつて悟浄がした、口に出すのもはばかれる程、悪い事って何?
拉致?耐震偽装?証券取引法違反?
口に出すのもはばかれるので言えませーん!


凛凛「女ってのはね、基本的に言っている事は全部ウソだからぁ!」
えー!そうなのー!ガーン!

オイラはある日、最寄駅デパート食品売り場
和牛ハンバーグを買ったのさ。
パン粉とか全部入って挽肉丸めたヤツね。
それが結構厚みがあって、
フライパンで長いこと蒸し焼き状態にしたんだけどさぁ。
食べてみたら案の定、だったのさ!
オイラ、「生か!」って言ったね。



だから「なまか」って…。



お後が宜しいようで…!


岩傑役の武藤敬司さんです。追記:オイラは武藤敬司が好きです。何が好きかって時折度肝を抜いてくれる所が。
最近は”物まね”のイメージが強いけど、あれだけ見ていて面白い人はいない。
ペイントしたり、毒霧吹いたり、悪魔のような特殊メイクしてみたり、新日本プロレス辞めて全日本プロレスに電撃移籍したり、そこの社長になったり…。
モチベーションの高い時には凄く強いのが、やる気無いなと思うとまるっきり弱かったり(ここまで、やる気の無さが分る人も珍しい)
語りたい事は山ほどあるのですが、本日はこれだけ。
取り敢えず演技を無難にこなしていて、ホッとしました。(ホントに、下手くそだからなぁ。)
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「輪舞曲-ロンド-」の話3

2006年01月30日 15時56分31秒 | 2006年01月期ドラマ

輪舞曲-ロンド-第3話(視聴率15.1%)を観ました。

自分が警察のモグラである事がバレるのではないかという緊迫感は良いですね。
ショウの正体はバレないだろうと分っていてもハラハラ・ドキドキしますね。


韓国ではトマトジュース砂糖を入れるんですね。凄く興味はあるけどオイラ、トマトジュース嫌いだからなぁ。
韓国指切りも、最初は同じかと思ったら最後に親指を合わせるんですね。
(約束を韓国でも”やくそく”というのは知っていたが。)


チェ・ジウが日本語を話すと日本に来たばかりの頃のユンソナの話し方を思い出します。韓国人が日本語を発音すると、たぶんあーなるんですね。
キミノコトガシュキダカラー!!!


ショウの前に「神狗」に潜り込んでたという捜査員は、既に殺されているのでしょうね。もし生きているのなら、警察に潜り込んでいるネズミの可能性もあるんじゃないかな?
そんな事を考えていたら、印刷所摘発のメンバーの中にいるようです。
もしかしたら、ユニとユナの父親が前のモグラか、警察のネスミではとも思っていたのですが…。


盗み出した情報の中の記号が電話番号と名前の頭文字と推理したショウは凄いと思うけど、その中の1行がちょっと見ただけの印刷所電話番号だと気が付くのはありえないと思うんですが。(自分の電話番号と近かったからとか?)
さすがモグラと言う事なのでしょうか?


宗圭煥(ソン・ギュファン/橋爪功)のPCメール着信音は”You got a mail”だ。
彼はもしかすると映画「ユー・ガット・メール(You've Got a Mail)」が好きなのでしょうか?あの顔で泣きながら観ているのを想像すると楽しい。


「キムチのきもち…ククク。」「君って○○が××で△△!」最後のラブシーン?は良く考えると不思議だ。お互いに言葉が分らないのに、なんとなく会話している。
もし片方がしょうもないギャグとか際どい下ネタを言っていたら、そう考えると面白い。(自分のギャグの出来ばえに感動して泣いているチェ・ジウに、どんな下ネタをいくら連発してもセクハラにならない事に感激している竹野内豊とか…。まじめなドラマのファンの方ごめんちゃい!!!


追記:初回のレビューで”「神狗」のような組織が日本にある訳無いだろう。”と書いたら、”「神狗」は在日韓国人系の組織では?”とコメントで教えてくれた人がいました。「なるほどね!」と一度は思ったのですが、「それはそれで問題じゃないか?」と…。つまり、問題になるからボカしているのかもしれませんね。(そういう事で納得する事にしました。)

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「時効警察」の話3

2006年01月30日 14時14分47秒 | 2006年01月期ドラマ
警察第三話、百万人に無視されても、一人振りむいてくれれば人はしあわせ…じゃない?(視聴率8.3%)を観ました。

時効警察をよろしくお願いします。「おや?おやおやお八百屋!」
って今時、小学生でも言わないんじゃないだろうか?

同性が2人で食事をした時ってさ、割り勘はしないでしょう!それぞれが食べた分を払おうよねぇ。
(中華だったのかな?)


「良かったら今日のアフター5、トゥギャザーしない?」
って何なんだ十文字お前は!だから大文字とか言われるんだ!
ちなみに大文字焼きは食えないぞ!
山肌に”海苔”とか”胡麻”とか書かれていたら楽しすぎるだろう!
(お土産はあるかも知れんね!)

三日月の人を見る目は”ビビビだそうです。
霧山を好きになったのも”ビビビだったのかな?

何故、事件の核心を話す時、霧山はメガネを外すのだろう?
三日月もさも当然のようにメガネを受取り鞄にしまうなよ!
すぐ済むのに…。


花瓶の中で見つかったサイフですが誰がいれたんでしょうか?
三日月だけのじゃなく又来(ふせえり)のサイフも!
何でサイフが花瓶に入ったか証言してくれる人の話を聞かないんだ!
霧山は時効事件なんか調べていないで、サイフを花瓶入れた犯人を捜せよ!
それとも、お前が犯人かぁ、きりやま~!!!
(どこかの女刑事のように!)

サイフの中の結婚届は、霧山がのぞき見する事を想定しての行動なんですよね。
しかし、あそこでサイフが紛失する事は三日月の想定外だったって事でしょう。
本当は霧山は中を見ていて「やばっ!」とか思って、咄嗟に花瓶の中に三日月のサイフを捨てたのでは無いでしょうか?
しかもカモフラージュに又来のサイフも署内の花瓶の中にドボン!
これで完全犯罪の成立ですね。ってあの霧山にそれは無いか?
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「小早川伸木の恋」の話3

2006年01月27日 17時10分52秒 | 2006年01月期ドラマ
小早川伸木の恋第3話、『嘘から始まる幸せ』(視聴率10.2%)を観ました。

妙子(片瀬那奈)のつけている日記は、その名も十年日記(噂では聞いた事がある)
妙子本人の日記というよりは、伸木(唐沢寿明)の観察記録といった所ですね。しかも十年という長いスパンで考えている所がこの人の怖い所です。
また、突っ込まれて何故にそんな、しょうもない嘘をつくんだ伸木!
バレバレじゃん!



作田カナ(紺野まひる)が盆栽教室にいるのは、元ダンナというのが高齢者盆栽を好きだったんだろうなぁ。
あるいは盆栽が取り持った仲だったのかも知れない。


カナは何かに付けて伸木に意味ありげな態度を取るが、目的が良く分らん。
伸木が欲しいなら、そのまま誘惑すれば良いし、友達でいたいだけなら、もうすこし距離を置けば良い。
観ていてまだるっこしい!

ドラマだからだね。忘れてた!


妙子の伸木に対する行動は、幼少期に母親に愛されなかった事が原因らしい。少しは同情するが、このままだと精神障害にでもなるんじゃないかと伸木の方により同情する。

松金響子(高橋かおり)には引くね!
あんなに直球で勝負されたら、何か裏があるって考えるし、もしかしたら危ない女?と思ってその場を逃げ出すでしょう普通!


伸木が転勤になると思っていたら、大どんでん返しで残る事になってしまった。
日本昔話を観ているようで、たいがい正直者には最後に幸運が訪れるんですよ。


あんなにエバっていた美村教授(古谷一行)が、強い者にくるくるっと巻かれているのは面白い。あの変わり身の早さが教授にまでなれた秘訣なんでしょう!

松金先生のしょうもない女のプライドのせいで伸木は、またまたややこしい状況に陥りました。
伸木の今年の運勢は、女難の相が出ているね、きっと!


追記:レビューを書くのにエンドロール(役者さんの名前が分らない人を)見るじゃないですか。そしたら、松金響子役の高橋かおりさんの名前が見あたらなかったんですよ。見落としたのかなと思い(もしもの為の)録画を見たんですけど、やっぱり無いんです。脇役だから端折られたのか、と思ってたら、公式サイトのキャストに忘れたって誤まりが入っていました。忘れたりするものなんですね。
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「白夜行」の話3

2006年01月27日 14時47分01秒 | 2006年01月期ドラマ
白夜行第三話(視聴率11.0%)を観ました。

「唐沢雪穂と桐原亮司が同じ事件に絡んでいるやなんて、こんなアホウな偶然ある訳ないやん!」
菊地(田中圭)は、自分は亮司にハメられたと笹垣に話します。
「お前ら逃がさへんど。」
とうとう笹垣が本格的に動き始めました。

良く言われている事ですが、武田鉄矢さんの関西弁は少し変ですね。関西弁の講師が付いているとは思うのですが。
あるいは、ああいった方言の地域がどこかにあるかも知れませんね。

「あんた来年からどうするの?大学?就職?」
「どうしましょう?」
以前にも書きましたが、このドラマを観ていて唯一ホッとする瞬間、それは谷口真文(余貴美子)さんが出てくるシーンです。
お互いに机に頬を乗せ向き合って話したりして。
「何かやりたい事とかないの?なりたいものとかさ。…じゃあさ、ちっちゃい頃の夢は?」
「…海賊………すいません。」
ドラマの「セカチュー」で亜紀(綾瀬はるか)が同じように机に頬乗せてる場面が(たしか)あったけど、脚本家(森下佳子)さんが好きなのかな?

笹垣が動いている事によって雪穂と亮司の間にも考え方の違いが生じます。
これ以上は何もせず、じっとしていたい亮司に対して、雪穂はどんな事をしても逃げ延びようと考えます。
離れていた7年の間、雪穂には罪の意識更なる不幸が襲っていたようです。
誰も助けてくれず、一人で戦っていた雪穂から見ると、7年前と変わらない亮司に嬉しさを感じる反面、苛立たしさも隠せない。


高校生売春をしていた園村(小出恵介)の客の女性が情死してしまいます。(男性はたまに聞くけど女性もあるんですね!)
松浦(渡部篤郎)に、お前がどうにかしろと言われた亮司は、とりあえず園村を家に返します。
ここまでは良いのですが、何故に雪穂を呼ぶのでしょうか?
自分でどうにかせんかい!と思いっきり突っ込みたくなりますね。
そんなこんなで死体とヤレと言われた亮司は雪穂に男としてちゃんと見られているか疑問ですね。
(まるで子供の悪戯の後始末をしている母親のようですね。)


今話を見ていて思ったのは、綾瀬はるか怖えーよー!!!という事に尽きます。
初回のレビューで笹垣はだと書きましたが、このドラマで一番怖いのは雪穂じゃん!後のない女は、おそろしい!
このドラマの見所は、『笹垣雪穂』なんですよ!
亮司のようなお子ちゃまランチは、だたの刺身のツマってなもんですよ!松浦にしても小悪党程度。
お母さん(麻生祐未)に至っては、息子想いの良い人になっちゃってるし!!


おっと!転んじゃったよ!な・なんじゃこりゃ~!!!


追記:死亡通知が出され、この世に存在しない事になった亮司。
そう来たか!まさかそう来るとは!!
でも君にレッド・バトラーは無理じゃない!?


お詫び:この記事からのTBがうまく送れません。特に当方と同じgooブログの方に。TBを送って頂いた方には、なるべくコメントにて返信をと心がけておりますが、返し忘れている方には大変申し訳ありません。この場を借りてお詫び申し上げます。で、おそらくはこちらの記事へのTBも送られていない可能性が高いと思います。重ねて申し訳なく思います。先週も「白夜行」がやはりうまくTB出来ませんでした。おそらくはgooブログのバグでしょうが…。懲りずにコメントを残して頂ければ、幸いです。

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「神はサイコロを振らない」の話2

2006年01月26日 13時36分59秒 | 2006年01月期ドラマ
神はサイコロを振らない the 2nd day(視聴率10.6%)を観ました。

東洋航空402便が再び姿を現した、翌日。

  ギュイーーーン!!!  モトカレの乗った402便のつもり

とりあえず黛ヤス子(小林聡美)は独身でした。右手に青汁、左手を腰に当ていっき飲みするそのサマは10年の月日を感じさせるモノではありますが…。

ヤス子の家に駆けつける、かつて(?)の恋人・木内哲也(山本太郎)は30歳。ヤス子の弟・菊介(武田真治)の方が一つ年上なんですね。

ナニせ10年前は渋カジキュロットスカートが流行し、ランニング姿で歌う人がいた時代。(”たま”は解散してたんですね。知らなかった。というか知ろうとしていなかった。)
当然、「モーむすめ。」「ふぉー!」も存在していない。ともさかの”ふぉー”はHGに勝てると思う!)

「飛行機が何らかの理由で光の速度に限りなく近い速さまで加速すれば、飛行機の中で1時間経つ間に飛行機の外で10年経つって言うのは、説明が付くんじゃないかな。」相対性理論ですね。まさか連ドラで相対性理論が登場するとは!!

語りたいから語っちゃっている、だから興味の無い人は飛ばしてねの部分。
光の速度に近づけば近づく程、時間はゆっくりと流れる。この話の場合、直径1㎜程のマイクロブラックホールという重力の塊が光の速度に近づく手助けをした。ブラックホールというのは光も抜け出せない程の超重力が作用している場所。それに近づく=スピードが付く=時間が外に比べゆっくりと進む。こういった手順で402便の中だけ10年前のままだったと言う事になります。

まあ、それだけの質量を持った物質に近づいて重力に押しつぶされないのはとか、マイクロとはいえブラックホールですから周囲に何の影響も与えないのはとか、ありますが、マイクロブラックホールあるいは、それの作った穴(時間軸のねじれ)に落ちたといった所辺りが、SF的な理論の落し所ではないでしょうか?!
(作り話!作り話!、ドラマ!ドラマ!)

いまいち、分らないと言う方には「こういう事じゃないかな。こういう風にねじれて、こうなって、こんな感じで、こう!」というベンガルさんの説明を送ります。なんだったら、ベンガルさんと同じように手を広げて体をねじって見てください。ほら、バカを見たでしょ!


ヤス子曰く
「18歳から28歳迄の10年と、28歳から38歳迄の10年は違う」
子供の頃の1年より、大人になってからの1年の方が時間の経つのが速く感じますよね。このヤス子のセリフは、色んな意味を含んでいるでしょうけど、時間の進み具合だけ見れば明らかに光に近づいている。そして最後には光に包まれて天国へと召される、そんな解釈がオイラの頭を駆け巡りました。


9日後に消えてしまうという彼らはいったい何処に行っちゃうんでしょうね。オイラはその方が不可思議ですが。
そんな事を考えていると色んな結末を思い浮かべてしまいます。
残り9日のHPには”10年前に引き戻される”と表示されていましたよね。

例えば一番オーソドックスなのは、彼らが再び消えた後、飛行機の残骸が玄海灘で発見されるとか…。

SF的にするなら、10年前に戻った乗員乗客はタイムパラドックスを防ぐ為、政府の管理化で関係者との接触を禁じられます。10年後の自分達が再び消えたのを見届けた後、ヤス子らの前に姿を現すとか。(そうすれば会社側の態度とかHPを誰が作ったかとか全部説明がつくかなと思うのですが。)

さらに過去に戻ってしまった甲斐(中村友也)がのちの加藤(大杉漣)教授という説(?)も捨てがたい。

まあ普通に消えて終わるかなとは思うんですけどね。


追記:「僕の夢を知ってますかぁー!!!」竹林亜紀(ともさかりえ)との電話でハジけた会話をする菊介(武田真治)が面白かった。「僕の夢はですね。可愛い女子とめぐり合い」ガシャン!!切ると思わなかったよ!また、「かあちゃーん!」で終わる連ドラって記憶に無いよね!凄いよね!
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「アンフェア」の話3

2006年01月25日 18時13分15秒 | 2006年01月期ドラマ

アンフェアⅢ、『女刑事と容疑者!危険な愛の行方』(視聴率15.1%)を観ました。

世の中には、フェアな事なんて何も無い。
目には目を、復讐には復讐を、アンフェアにはアンフェアを。

確かに世の中にはアンフェアが満ち溢れているね。
粉飾決算疑惑しかり、耐震偽装問題しかり、米国産牛肉輸入問題しかり…。
アンフェアにはアンフェアを!

「信じてください!私、平井くんが犯人だなんて知らなかったんです!」
平井の恋人・美樹役の有坂来瞳は下手な演技をしてるんだか、本当に下手なんだか…。

「犯人を絶対に捕まえてくださいね。」そう言う瀬崎(西島秀俊)。
いかにも犯人は俺と言っているようで気に食わない。
そう思っていたら安藤くんもキザで気に入らないって!!
安藤とは意外と気が合うかも知れない!

瀬崎もあっさり食ってしまった雪平。こりゃあ、捜査一課ほとんど食われてるなぁ。
喰いタン」ならぬ「喰いデカ」だあね!
でも小久保(阿部サダヲ)だけは、喰ってないって断言できるね!

冷めている」とか「無駄に美人」とか安藤(瑛太)は一言多いんだよな。

「雪平さん。うんこ座りなんかしてどうしたんですか?」「バカいってんじゃないわよ。ヤンキー座りしてんのよ!」雪平と瀬崎が似ていると言う意見をあっさり覆す辺りが安藤には節操が無い。
いや忘れているんだから記憶力が無い。
自分の発言に責任感が無い。

瀬崎に軽く嫉妬したのかな?
そもそも朝起きて、自分が裸で隣に雪平がこれまた裸で寝てて、そんでもって記憶が無かったら、オイラだったら、もったいないから、もっかい抱き付くね。
結果、半殺しの目にあうような気はするが…。

背後からのヌードショット
本当に篠原涼子ならイイんだけど、前向いたら似ても似つかないかも、とか考えると素直に喜べない。


か弱きもの」とは誰なんでしょうね?
子供を全面に押し出すあたりが、どうも子供では無いような気がします。
誘惑に弱き者と言う事で岩崎書房の森川(大高洋夫)なんてどうでしょう。
あるいは、犯人とされている平井(眞島秀和)か?
何か、誰が犠牲者or犯人になっても良いように作られているような…。
キィ~!

追記:榊英雄さんて案外隠れた人気があるみたいですね。分りますか榊英雄さん。顔、見ると「あぁこの人か!」と思うんですけど。映画で良く見かける印象があります。だから何だと言う訳ではないんだけど、「へぇ~!」と思ったので。

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「Ns’あおい」の話3

2006年01月25日 13時05分27秒 | 2006年01月期ドラマ
Ns’あおいkarte 3、『隠されていた秘密』(視聴率14.0%)を観ました。

石原さとみさんは、たたずまいが良いんですよね。冒頭より
看護師の仕事はハードな仕事です。体重10キロ減もザラです。ですが私の場合
あおい「また増えてるー!?…やっぱダイエットしないとダメか。」
甘味お菓子類など、食生活の乱れによる体重増を、鉄アレイ(鉄ではなさそうですが)バランスボールダイエットしようとするあおい。
でも、こういうのって3日と続かないんだよね。ほら頷いている、そこのアナタ!!気を付けてね!

ちなみにチラッと見えた石原さとみ嬢の乗った体重計の数値は48キロ台でしたね。

高樹「お前さ、ちょっと小顔になったか?」
そう言われれば内心嬉しい女性はたくさんいるだろうね。

北沢タケシ役の小山慶一郎くんが医者って・・・やはりオイラも無理があると思う!

中学の時に母親を亡くしていると言うあおい。その時にお母さんの事を必死に助けようとしてくれた看護師さんがいたそうですが、伏線でしょう。(あの人かな?)
今回、他にもたくさんの伏線がが張られていましたね。

味方かなと思わせといて、やはり敵だった田所も、医師としての判断力はあるようです。(内視鏡の手術は信用出来ないが。)
という事は桜川病院にいる理由ってのが何かあるのでしょう。これもまた伏線。


事件の事を話している途中で終わっちゃうんだもん!どうなったのさ、あの後!患者さんは助かったのかな?
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「西遊記」の話3

2006年01月24日 13時04分04秒 | 2006年01月期ドラマ
西遊記第三巻・夢の国(視聴率23.8%)を観ました。

全てが叶う夢の国。その国の名は、まさかガンダーラでは?

こちょ泥。(悟空こそこちょ活用法①)

悟空「何じゃこりゃ!」
トイレへの行き方が分らずに部屋の窓から外に出ての一言です。
ハリボテと言うか、ただセットの裏側そのまんまじゃん!

こちょばゆい!(悟空こそこちょ活用法②)

悟浄の犯した罪とは、
まさか夫のある女子アナウンサーとデキてしまった事では!?
the 略奪愛!

今でこちょ!(悟空こそこちょ活用法③)

八戒は猪の一族に生まれた、たった一匹の豚…
ってそれなら豚八戒じゃん!!
て言うか一匹とかって何気に家畜扱いしてないかお師匠さん!!!

それでこちょ!(悟空こそこちょ活用法④)

悟空の夢は天竺に行って人間になる事。
とかく、妖怪は人間になりたがる。

こちょだて日記!(悟空こそこちょ活用法⑤)

三蔵「私が七つの時に亡くなった母が良く折ってくれたんです。」
その折り紙って、あ・朝青龍に見えるんだけど…?
ていうか朝青龍にしか見えなくなっちゃったよ!

君こちょスターだ!(悟空こそこちょ活用法⑥)

なまか、なまかってシツコイ猿だなぁ!
そう言えば真中瞳はどうしているだろう?


こちょくな奴!(悟空こそこちょ活用法⑦)

悟空の目蓋に描かれた目玉は、一日経っても落ちない所を見ると、
どう考えても本当は油性マジックだろう!!

ゴキブリが、かさこちょ!(悟空こそこちょ活用法⑧)

Go!空「眠れねぇ!昼寝し過ぎた!そっち言ってイイ?枕投げしようか?!」

オイラ「寝みぃ!夜更かしし過ぎた!会社で寝ていい?早退しようか?!」


ようこちょお出で下さいました!(悟空こそこちょ活用法⑨)

次回はプロレスラー武藤敬司がゲスト出演する。
オイラは武藤が大好きなのさ!
だから演技が””が付くほど下手くそなのも知っているのさ!
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ドラマ「らんぼう」の話

2006年01月24日 10時48分54秒 | ドラマ
日本テレビ系列、DRAMA COMPLEXらんぼう(視聴率9.3%)を観ました。



あらすじ
赤池早雄(坂口憲二)28歳、通称イケと大浦久(哀川翔)36歳、通称ウラは、腕力が自慢の刑事である。
ある日、イケは担ぎ込まれた病院で明人(須賀健太)少年と同室になり仲良くなる。そして次の日、明人の退院を迎えに来た父親が何者かに刺され、明人の見ている前で殺されてしまう。


原作は「新宿鮫」の大沢在昌の同名小説。

大柄でケンカっぱやく、女に弱いイケと小柄だが空手を使い、女の制服姿に弱い兄貴分のウラのコンビが力だよりに事件を解決していく。まさしく”らんぼう”者達の話である。

まず坂口哀川のアクションが見所。父親がプロレスラー坂口とみずからタイガーマスクになりたかったと言う哀川のコンビがとてもうまく噛み合っていて良い!
坂口くんはタッパがあるから、アクションが大きく迫力があって良いですね。

現在「喰いタン」で活躍中の明人役の須賀くんも当然演技に問題は無い。しいて言えばちょっと華が足りないかなと思います。原沙知絵さん、MEGUMIさんと言った所が出演してはいるのですが…。(例えば子供を守るより女性を守る方が2人のキャラがより生きるのでは。)

総体的に見て私はこのドラマは好きです。視聴率は決して良くありませんが、このドラマPart2もぜひ観てみたいですね。
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