今週は、毎日ピペットマン(マイクロピペッターとも言う)を1000回以上カシャカシャカシャカシャピペッティングしています、spirillumです、どもども。
学生時代はいつのまにかメモリがずれていることもたびたびでしたが、現在では全く動きません。
本人が知らないところで手は頑張っている様子。(笑)
学生時代には腱鞘炎にもなりましたが、今はまったくならないなぁ。
たまには衛生関連の話をしてみたいかなー(というよりネタが思いつかなかった(笑))。
ということで、普段料理をする物についている細菌は、いったいどこについているのか?と言うことをテーマに。
まず、一番わかりやすい野菜からいきましょう。
1.根菜類
根菜類というのは、ごぼう、大根、にんじん、ジャガイモなど、土の中にある根っこの部分を食する野菜です。
細菌は土の中にわんさかいますので、言うまでも無く、根菜類の表面全体は細菌が付いていると思ってください。
皮、食べてもいいですけど、良く洗って、火を通してくださいね。
2.葉茎類
葉茎類は、キャベツや白菜、ほうれん草などの葉を食べる野菜、アスパラなどの茎を食べる野菜です。
表面にある細菌は比較的洗えば落ちるのですが、実は根に近い部分というのが細菌の溜まり場だったりします。
土に近い部分だからですね。
3.果菜類
果菜は、トマトやキュウリ、ナスなどの実を食べる野菜です。
これは土から離れて形成され、植物にとっても一番末端にある部分。
そして大事な種を守っている部分でもあります。
種が侵されてしまっては大変。
細菌の数としてはとてもすくないです。
でも表面はやはり付いているので、きちんと洗いましょう。
というわけで、野菜の細菌量としては根菜>葉茎>果菜。
ちなみに3.で出てきた種が侵されてしまっては大変、というところで面白いのは、種の中や種の周りの部分には抗菌性の物質がある例が多い、ということ。
植物も子供は大切なのです。
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