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しるばにあの日誌

プリキュアシリーズレビューやいろいろな事について語るブログです。

純情ロマンチカ2 #6百聞は一見に如かず

2008-11-26 16:23:00 | 純情ロマンチカ
シリーズ通算#18
<百聞は一見に如かず>
人の話をあれこれ聞くよりも、自分の目で見て確かめる方がよく分かるということ

<メイン>
エゴイスト(草間野分X上條弘樹)

<インフォメーション>
1.CL-DX 純情ロマンチカ11が2008年12月1日(月)に発売されます。
今回の描き下ろし漫画は「純情ミニマム」&「純情テロリスト」。あわせて35Pの描き下ろしを収録。

発売記念として中村春菊先生サイン会が開催されます。
日時 12月14日(土) 13時30分会場/14時開始
場所 アニメイト川崎店

詳しくはアニメイト川崎店にて↓
http://www.animate.co.jp/animate/map/east/kawasaki/kawasaki.html

2.創刊15周年記念号の11月29日発売 CIEL1月号のスペシャル小冊子付録に、中村春菊先生が「純情ロマンチカ」を執筆&中村春菊★大発表も掲載予定。


<本編>
 宮城教授と飲み明かして、家にたどり着いたら・・・

ヒロさんは見た!!
野分がリビングの床にじょ・・・じゃなかった見知らぬ男性と一緒に・・・しかも上半身裸で!?

これは、ショッキングな出来事だわ/(°Д°)/
その野分がたった今目覚めて・・・

野分:どうかしましたか?
大変な事態だって言うのにと野分にヒロさんはブチ切れ{%火webry%}
野分横に寝てた男性がむくっと起き上がった。
津森という同じ病院で働いている先輩だった{%!?webry%}
終電に間に合わず、ここで泊まり込んだって。
2人の逆三角体型にドキッ(^v^)
ヒロさんの堪忍の緒が切れる寸前{%雷webry%}
津森先輩がテレビ(しかも52インチ型)をつけると・・・







浮気発覚という単語に引っかかり・・・
ヒロさんの頭の中に浮かび上がるのは・・・













スクープ!!野分、浮気疑惑浮上!?


 ショッキングな事態にヒロさんは黙々と目玉焼きを作ってるとき、野分は津森先輩と本当になにもしてないと弁解
なんでもないと口では言ってるけど・・・

ヒロさん:人がいない時に真裸で一緒に寝てて何でもねえと思うのがおかしくねえか?
と自分がいない間に津森先輩と寝ているのに、なんでもないって言うのはおかしいと野分をますます疑う{%びっくり2webry%}
そりゃ、誰が見ても、怪しいとは思うけど、野分が必死に訴えているのにはわけがあるみたいよ・・・(^_^;)
{%注意!webry%}ヒロさんの後ろ髪形の左右が違ってる{%びっくり2webry%}
津森先輩は2人の間を割り込んで、ヒロさんの顔を見てこう言った{%びっくり1webry%}

津森先輩:へぇ~何か以外つうかイメージしてた人と違いますね・・・
それは一体どういうことですか{%はてなwebry%}
津森先輩:コイツがとにかくかわいいっていうんで八手に小柄な彼女とか想像してたんですけど、何かおもいっきり
       正反対だったし
野分のオノロケ話を聞いて、その相手がどんな人なのか興味津々だったんだ{%羽webry%}でもだからと言って、初対面して草々嫌味を言うってのはヒロさに対して失礼じゃないですか(ー▽ー;)

津森先輩:家の外ではオレが責任を持って面倒みてますんでご心配なく
あの・・津森先輩、野分になれなれしくベタベタしているとヒロさんが・・・(°Д°;)



ヒロさんに嫉妬オーラがぁ!?
その強さは、ケロロ軍曹のタママ二等兵に匹敵!!

 険悪な空気の中、病院から呼び出し連絡が来て、野分は津森先輩とともに病院へ勤務する羽目に{%病院webry%}
津森先輩がリビングある腕時計を取りに来たさい、こんなことを口にする{%びっくり2webry%}


津森先輩:野分、小児科医に残るか大学に残るかで今、すげえ迷ってるって知ってます?近直引っ越しを考えるって
ヒロさんは、野分からなにも聞いていないと戸惑う{%びっくり2webry%}
 野分と津森先輩が出て行った後、ヒロさんは野分がなぜ、そのことを自分にではなく津森先輩に話したんだろうと疑問を抱く
普段の野分は病院の仕事で忙しい日々を送っているのにも関わらず、ヒロさんにまとわりついてたけど、ここ最近1人で考え事してて、ヒロさんを避けるそぶりが目立つようになったとか・・・
ヒロさん一筋の野分に飽きられたと考えるだけで、パニック状態に陥る{%びっくり2webry%}
落ち着けと自分に言い聞かせて、整理してみると・・・・

野分は忙しい

オレ(=ヒロさん)に関わらなくなってきた

何か知らないとこで悩んでいる

オレには何も言わない

先輩に言う

先輩と裸で寝・・・
とたどり着いてみると・・・







飽きた?


ヒロさん、死に過ぎッ(><)


 夕方、野分が病院から帰ってきた。ヒロさんが津森先輩と一緒に寝たことで未だに疑っているんじゃないかと


野分:先輩とヤッてませんから
野分のストレート発言にヒロさんは口に含んでるコーヒーを噴き出す{%びっくり2webry%}
野分、もうちょっとマシな言い訳ないの・・・{%汗webry%}
ヒロさんのイライラが頂点に達し、心配する野分をお構いなしに進路&引っ越しを津森先輩から聞いたと打ち明ける{%爆弾webry%}すると野分はしょんぽりとした表情に{%びっくり2webry%}
{%注意!webry%}野分の方を見る時のヒロさんの髪形に違和感あり{%びっくり2webry%}
野分が自分に言わなかったのは追いつく追い越すと関係しているのではといつもどおりにすれば野分は立ち直れるかと思い言ってみた{%びっくり2webry%}


野分:オレにはオレの考えがあります!! ヒロさんに口を挟まれたくない!!

あちゃ・・・今回は空振り{%うずうずwebry%}
病院からの呼び出しで野分は再び{%家webry%}を出ていった{%びっくり2webry%}


野分がオレに反抗した!?
まさか、あの野分が自分に反抗するとは考えても見てなかったと顔を青ざめるヒロさん{%びっくり2webry%}
 湯船につかりながら、野分があんなに強く出張するのにはわけがあると考えるが、野分にどんな顔して合わせればいいのかと思い悩む{%びっくり2webry%}ひょんな時、宮城教授からの呼び出し電話をもらい、貸してた本を届けに三ツ橋大学研究室へ


 研究室に入っると・・・


ヒロさんは見た!!
宮城教授に熱愛発覚!?
その相手は、男子高校生高槻忍{%クラッカーwebry%}
なんでも、忍ちが夜分に押し掛けて口論になったと。
ってどっからみてもイチャついてるようにしか見えないんだけど・・・(^_^;)
宮城教授、さっきのは誤解だと慌てふためいてますね。
あら、忍ちが飛んだ邪魔が入ってきたとヒロさんをギロッと睨んで帰っちゃった(^_^;)

ヒロさん:別にオレ、教授が誰と付き合おうと構わないんですが あの子高校生(=忍ち)でしょう? ヤバいすよ
宮城教授:だから手は出してない 学部長の息子だし
以前、忍ちに手を出してたんじゃないですか{%汗webry%}
{%注意!webry%}宮城教授の言い分を聞く時のヒロさんの顔つきが雑{%びっくり2webry%}
ヒロさん:頼みますから、今までの功績をパーになることだけはやめてください
ヒロさん、尻尾掴んだな(^_^)
 忍ちは将来を考えなきゃならない時期で、宮城教授は、もし、忍ちにとって自分が邪魔な存在だったら、潔く身を引く覚悟を決めてた{%雷webry%}
邪魔な存在なら、別れる’という辛い選択に

ヒロさん:もし、‘別れるのは嫌だ’と言ったら野分は笑ってうなずいてくれるだろうか?
野分にとっていつしか自分が邪魔な存在になるかもしれないと考えるだけで不安が募る{%びっくり2webry%}
 {%家webry%}について、リビングにある1枚のFAXが届いてた{%びっくり2webry%}


草間様
いつもお世話になります。
先日、お探しになられていたものと同様な条件の物件でほかの部件が
他の物件が見つかりましたのでご参考までにFAXさせていただきました
よろしく検討の程、何卒お願いします


不動産屋からの掘り出し物件{%!?webry%}
野分が引っ越しするってことは本当の模様{%クローバーwebry%}
 ちょうど、電話がかかってきて、誰だろうと出てみたら、野分だった{%びっくり1webry%}
ヒロさん、野分話してて緊張したんだって{%はてなwebry%}
声を聞いた限りでは、怒った様子はなかったよ
ソファにあるボストンバッグを病院まで届けに行く


 病院にたどり着き野分のとこへ行こうとしたとき、野分が子供患者たちと優しく接しているとこを目にする{%びっくり2webry%}その姿にヒロさんは野分を邪魔する権利はないし、必要じゃなければ自分から身を引ひこうと考えこむ。
 ヒロさんが落ち込んでいるとこを津森先輩が業を煮やして野分のとこへ
これはヤバイ匂いが{%うずうずwebry%}


津森先輩:草間先生はオレだけのものなのに~♪
子供患者たちに紛れて、ヒロさんを見せるように野分に抱きつきぃ~ヌゥ/(°Д°)/ワー!!
津森先輩の挑発にヒロさんは感情で行動するのは見苦しいと分かりつつ、ズカズカと入り込んで


ヒロさん:オレの野分に気安く触ってんじゃねえーよ!!


ヒロさん、嫉妬するあまり、ボストンバッグで津森先輩の頭をブン殴ったぁ~ヌゥ/(°Д°)/ワー!!

津森先輩は地に沈んでるし、子供患者たちはこわ~いアンちゃん(=ヒロさん)の出現で泣きわめく{%びっくり2webry%}ヒロさんは我に返ってとんでもないことをしでかしたと一目退散{%びっくり2webry%}
 病院の外で野分が追っかけてきて、物件のFAXを差し出す{%びっくり2webry%}野分の反応はいい物件だと絶賛{%びっくり1webry%}


野分:オレと一緒に引っ越ししてくれませんか?
野分からの突然の誘いに唖然とするヒロさん。
 津森先輩と寝たってのは、津森先輩が上半身のまま由香に寝て、床暖房をつけて、床が暖かくなったのか確認してるうちに野分も上半身のまま寝ちゃったんだって。
とんだ勘違いだわ(^0^)
そんでなぜ、ヒロさんと一緒に引っ越しする必要があるのかというと。それは、2人で飲み明かした時、ヒロさんの口からウサギさんや宮城教授のことを言ってた。2人の一つのことを徹底的に成し遂げるとこに感銘し、がむしゃらにやり遂げる人が好きだと。

野分:オレの目標はヒロさんを社会的にも精神的にも守って支えてあげるような男になることで 
   だから今までみたいに慰められて満足しているような状態じゃダメなんです
ヒロさんのことをもっと知りたい野分、些細な事でもすかさずピックアップする{%流れ星webry%}
小児救護に携わる夢とヒロさんのために出来ることとして、自分が契約したとこでヒロさんを嫁として迎え入れようと考えたんだ{%電球webry%}


野分:オレの世界はいかなるときでもヒロさん中心に回っているということです 絶対にそれだけは忘れないで下さい

野分、最高の言葉でヒロさんを口説き落とすとは・・・キャ(≧∀≦)ーッ!!
ヒロさんは、野分のわがままを受け入れることに{%バラwebry%}

ヒロさん:バカだなぁ~困ったなぁ~嬉しいなぁ~ ああ・・・オレは本気でこいつの事好きなんだなぁ・・・

ヒロさん、顔赤くてかわいいよ~キャ(≧∀≦)ーッ!!
野分に顔を捕られて見つめ合い、{%キスマークwebry%}する

ヒロさん:バカか!外で何やってんだ! 人から見たら・・・
野分:はい、ひろさん! だから家に帰ったらいっぱいしましょうね
にっこりとほほ笑む野分にヒロさんは・・・

『やっぱりバカだ・・・でもそんなバカを好きなオレも・・・』
{%家webry%}に帰ったら、皆さんのご察しの通り、いちゃいちゃすることでしょう(^0^)
これにて一件落着~{%音符webry%}


<ショート>
野分が契約したとこに移り住むことになったヒロさん&野分。間取りの広さに感動するが・・・
引っ越し荷物の大半が本で部屋中いっぱいに・・・(^_^;)
ヒロさんが買いこんだ本で片付けるのに一日以上はかかるかも{%汗webry%}

<ED後の1枚の絵>
子供患者が野分をよじ登るとこ

『この木、何の木ぃ~? 野分ぃ~♪』
日立建機グループのCMをちょい引用かい{%びっくり2webry%}


<働く鈴木さん>
仕上げ作業中
鈴木さん:このカット、バカッてるかな?・・・む――ん
鈴木さん、1カットごと念入りチャック{%びっくり2webry%}
撮影:スタジオディーン仕上げ部
右イラスト
2005年カレンダー11月


<ゲスト出演>
津森先輩:千葉進歩(ヴァンパイア騎士の一条拓麻,ヒカルの碁の藤原佐為・ヒカルの父,きらりん☆レボリューションの村西社長・社員黒丸)


脚本:中瀬理香 演出:小林浩輔 絵コンテ:藤原良二 総作画監督:菊地洋子、飯塚晴子
作画監督:山本佐和子、高橋敦子
原画:14人 第2原画:3人、オスインク 動画:5人、ECHO


 野分が津森先輩と一緒に寝たとこを目撃並びに、野分から進路や引っ越しのことを知らせてなかった自分に苛立つヒロさん。野分が反抗したというまさかの事態に唖然{%びっくり2webry%}ヒロさんは、野分にとって邪魔な存在なのか思い悩んでた。でも野分はヒロさんが好きであることに変わらず、がむしゃらな人が好きというヒロさんの一言に目つけて、新居探しを1人で手配したと。新居が決まるまでヒロさんにあっと驚かせるつもりだった{%びっくり2webry%}
 ヒロさんにとんでもないライバル(=津森先輩)が出現{%!?webry%}野分に馴れ馴れしくひっついているとこをヒロさんの嫉妬心がメラメラと燃させるし、病院へ足を運んだら、ヒロさんに見せつけるように野分にひっつきながら、挑発するからね。第一印象は、ポーカーフェイスで曲者存在かな・・・ひょっとしたら角先輩といい勝負になるかも(^0^)津森先輩のお目当は本当に野分なのかどうか気になる{%びっくり1webry%}
 ヒロさんが野分に口説かれた時の表情、今まで観た中でとてもかわいかった~{%キラキラwebry%}内容自体、楽しめたことだし・・・
 忍ちが、この回で初乱入を果たしたのに、ほんの数秒間でしかもセリフが少なかったのがちょっぴり残念{%がっかり(orZ)webry%}その分、テロリストで大いに活躍させるよう祈ってます{%流れ星webry%}


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次回、#7月に叢雲、花に風


純情ロマンチカ2 #5嘘から出た実(まこと)

2008-11-17 17:32:00 | 純情ロマンチカ
シリーズ通算#17
<嘘から出た実(まこと)>
嘘を言ったつもりが、たまたま結果として、本当のことになってしまうこと

<メイン>
ロマンチカ(宇佐見秋彦X高橋美咲)


‘北海道に旅行中の兄ちゃん、義理姉ちゃん、お元気ですか?オレは元気です・・・多分お土産は荒巻鮭1本とかだととても嬉しいです何も要りません最近はねん挫しましたもとを正せばすべて宇佐見秋彦のせいです’

 授業が終わって、帰り支度しているとこを背後からウサ・・・じゃなかった(^_^;)角先輩に抱きつかれる美咲ち。美咲がなぜねん挫したかと言うと・・・

みさきくんねん挫への道

START!!
1.ウサギ兄と出会う{%びっくり2webry%}
イチゴ攻撃をかわすため説明するが聞いてくれず・・・
『ちゃんと話がしたいから』と家へ呼ばれる{%びっくり2webry%}

2.家はウサギ実家ちょっと気になった{%電球webry%}
というわけでお家でGO{%びっくり2webry%}

3.家はもはやテーマパークだった{%!?webry%}

4.ウサギ兄に閉じ込められる{%びっくり2webry%}脱出せねば{%びっくり2webry%}

5.そばにあったシーツをロープ代りに{%びっくり1webry%}

6.シーツ破れる{%びっくり2webry%}

7.みさきくん落下で
GOAL!!
※詳しくは第3話を参照{%!?webry%}
 納戸から脱出する際、捻挫してしまい、角先輩のサークル出し物に手伝えず落胆する{%がっかり(orZ)webry%}
そんな美咲ちに角先輩は学祭当日お化け屋敷に入らせるための客寄せを持ちかける{%メールwebry%}


美咲ち:やる~やります~


小京都ミステリー湯けむりグルメ混浴殺人事件ぶらっと途中下車の旅その時家政婦は見た!!
お化け屋敷の客寄せなのに、接点ズレまくってる(ー▽ー;)


 角先輩と一緒に正門に向かおうとした美咲ちは立ち止まっていやな予感がすると裏門に回る{%びっくり1webry%}
{%注意!webry%}美咲ちと角先輩の作画が雑{%びっくり2webry%}
美咲ち、そんなに焦っちゃってどうしたの{%はてなwebry%}
えっ、ウサギさんが美咲ちの捻挫が治るまで、必要以上に拘束するようになったんだって{%!?webry%}
例を挙げてみると・・・
・大学までの送り迎え
・台所に立つとき美咲ちの体を持ち上げる
・美咲ちを患者扱いにして食べ物を口に運ばせる
これじゃ、まるで親が過剰に子供を保護しているみたいね・・・{%汗webry%}
 裏門に出ると・・・








美咲ち:何故ここにいる!?(><)
ウサギさん:なぜ、お前の思考回路はこうも単純だろうな
ウサギさんは美咲ちの考えを読んで、ここに待ち伏せした{%!?webry%}
美咲ちは角先輩と一緒に帰ると言い出すが、怪我が完治するまでと行かせてもらえず、{%車webry%}の中に放り出される{%びっくり2webry%}

角先輩:今週末、学祭あるのご存じだと思うんですけど、うちのサークルの手伝い、美咲がしてくれることに
     なりまして、その日一日オレが美咲拘束しちゃうことになると思いますけどかまいませんよね?
ウサギさんに美咲ちが学祭当日、自分のサークルに手伝うことを伝えると・・・
ウサギさん:ダメだ!
角先輩を警戒するよう目で答える{%びっくり2webry%}


 ウサギさんの{%家webry%}について、ウサギさんは美咲ちが角先輩と関わってることに気に入らず、角先輩と一緒にいるのはやめるように言う{%びっくり2webry%}しかし・・・

美咲ち:先輩マジいい人だし色んなことを教えてくれるし
と角先輩が友達だからとウサギさんの言うことを無視する{%びっくり2webry%}
ウサギさん:アイツはお前を狙ってるって事はわからないのか!?
美咲ちが人が良すぎる性質をいいことに狙ってると諭す{%びっくり2webry%}
ウサギさんの一言に美咲ちは友達である角先輩がそんなことするはずわけないと抗弁し、交友を壊すまで人を拘束するのはうんざりだとウサギさんに文句を言う{%雷webry%}
美咲ちの不満にウサギさんは束縛ではなく愛情だと抗弁する{%雷webry%}ウサギさんに{%キスマークwebry%}されそうなとこを美咲ちは振り払って・・・


美咲ち:オレが誰と一緒にいようと何しようとウサギさんに報告する義務はねえし!
      それに対してウサギさんがとやかく言う権利はない!!

自分が何しようと勝手だから、どうこう言われる筋合いはないと強くいう{%びっくり2webry%}


ウサギさん:オレは・・・お前が好きだ だから・・・だから
ウサギさん、今回はバカにおとなしいね・・・
ウサギさんのとぎれとぎれの言葉と後ろめたそうな表情に
あらら、美咲ち夕飯買いに行ってくるからと外背向いちゃってる・・・{%汗webry%}


 ウサギさんと口ゲンカでムシャクシャになった美咲は街頭を歩く。自分が釣られやすい性質だと言われて、納得いかないと考える中、携帯電話が鳴る{%びっくり1webry%}出てみると・・・



















私だ
ウサギ兄、電話の向こうから4度目の降臨!?

美咲ちの捻挫を心配してたんですね・・・
えっ、言いたいことはそれだけじゃないんですって・・・



ウサギ兄:キミの事が好きだ・・・だから
美咲ちに猛アタックですか(^_^;)
美咲ち:すみません 無理です(><)
と即切る{%びっくり1webry%}


『ほら見ろ! ちゃんとオレ、はっきり自分の意志伝えて断ってんじゃん 流されてなんかねえし』
そんなんで、ウサギ兄が美咲ちを諦めるはずないし、この前だって、ウサギさんの実家へ連れてってくれるとと思って、ウサギ兄の口車に乗せたんでしょが・・・(ー▽ー;)
角先輩は先輩で友達だし、ウサギ兄はよく分からないけどウサギさんの兄ちゃんだし、ウサギさんは・・・ウサギさんはウサギさんに決まってるじゃん!!
自分の言い分をウサギさんに分かってほしいとつぶやくのであった{%びっくり2webry%}


 学際当日{%花火webry%}


美咲ち、鈴木さんの着ぐるみぃで只今参上!!
鈴木さんの頭を取った、美咲ちのちょこっとヘア、可愛いい~{%キラキラwebry%}
でなぜ、鈴木さんの着ぐるみぃで客寄せなの{%はてなwebry%}

角先輩:日本一恐ろしいお化け屋敷って言われているから、可愛いもので釣らないと・・・
角先輩のサークルのお化け屋敷って、中どうなってるのか気になる・・・{%棺おけwebry%}
 ここ1週間、ウサギさんとロクに会話を交わせない日々が続いてたのが気になる美咲ちだが、今は学祭を楽しまなきゃと後回しにする{%びっくり1webry%}


 学祭は成功に終わり、打ち上げパーティしたあと角先輩のサークル仲間と別れる。ウサギさんには学祭で遅くなることを伝えたのにも関わらず、しょっちゅうかかってくることにうんざり{%びっくり2webry%}着信歴を見ると・・・

オールウサギさん
1時間おきに18回も{%!?webry%}
ウサギさん、やり過ぎだって・・・{%汗webry%}
角先輩:心配されていいねえ
美咲ち:よくないですよ
角先輩:素直じゃないな
角先輩。今の発言意味深だね{%羽webry%}
ウサギさんからしつこくかかってくることに困り果てた美咲ちに角先輩は自分の{%家webry%}に泊まらないかと誘う{%びっくり2webry%}更に・・・

角先輩:美咲、携帯うるさいからマナーモードにしな
不敵な笑みに角先輩は何か企んでいる様子{%!?webry%}


 角先輩の{%家webry%}には両親が不在で美咲ちと角先輩の2人だった{%びっくり1webry%}
酔っ払って寝ている美咲ちの上着を捲って上半身を見たり、指で口元をなぞる角先輩って大胆だわ~(*^0^*)
美咲ちの携帯電話が鳴って、寝ている美咲ちに代わって角先輩が電話に出る{%びっくり1webry%}その主は、皆さんのご察しの通りウサギさんだった{%!?webry%}
 美咲ちが自分の{%家webry%}にいることを伝えると・・・

ウサギさん:今から引き取りに行く 住所を教えてもらおうか?
角先輩:そうですか? じゃあ、あなただったら作家の角遼一の家って調べられますよね? 
     早く迎えに来ないと知りませんよ!
角遼一って、受賞パーティで井坂専務に紹介された人で角先輩の父親だったんだ{%びっくり2webry%}
※詳しくは第2話を参照{%!?webry%}
 しばらくして、ウサギさんが来て、美咲ちの居何処を聞き出すが、角先輩は自分の父親からウサギさんのことを聞かされてから、詳しく知りたい気持ちが強く、ウサギさんが書いた本やウサギさんに関する記事をすべてチャックしたと遠まわしに言う{%びっくり2webry%}

角先輩:今まで出したアンタの本何かしらオレの価値観をぶっ壊していくんですね そういうのってムカつきません?
ウサギさんが書いた本を嫌味に言う角先輩に
ウサギさん:キミがオレを嫌いというのはよく分かった
と角先輩に嫌われていると実感する。しかし・・・
角先輩:嫌い?誰がそんなことを言いましたか
えっ、角先輩、ウサギさんの襟元をつかんでいったい何を{%!?webry%}


角先輩:オレはね・・・あんたの事が好きなんですよ
な、美咲ちじゃなくってウサギさん狙いだったとは{%びっくり2webry%}


角先輩のセリフとウサギさんの襟元をつかむタイミングが合っていない!!
 一方美咲ちは、ウサギさんと角先輩がいる部屋の隣に眠っていた。おそらく、角先輩がウサギさんと携帯電話で話したあと、隣の部屋に移動したんでしょう。ウサギさんがここにきていることを知り、盗み聞きする{%大変webry%}

角先輩:あんたが美咲を好きなのは十分わかってるんですけど、とりあえず先に抱かせてくれません?
     好きになるのは後で結構なんで 
それって、ウサギさんを襲うってこと/(°Д°)/
角先輩の要求に呆れるウサギさんだが・・・









角先輩:どうせ、美咲のことだってそうだったんでしょ!?
その一言にウサギさんは、ショックを隠せなかった {%びっくり2webry%}
角先輩:美咲のあんたに対する反応を見れば分かりますけどね
美咲ちからウサギさんのことを毎回聞かされた角先輩はウサギさんが美咲ちの機嫌をお構いなしに無理やり押し倒したんだと察した{%電球webry%}
ウサギさんが美咲ちを襲うように、角先輩もウサギさんを襲い出しそうになったとき


ちが――――う!! それ違うから!!
盗み聞きした美咲ちは隣のふすまを開けて、2人に向かって叫んだ{%びっくり2webry%}
ってか角先輩がウサギさんのシャツを半開きにめくってるとこにびっくらこくってるし{%汗webry%}

角先輩:この人オレにくれない? お前いっつも宇佐見さんの事文句言って嫌がってんじゃん 
     正直オレ、お前よりこの人の事知ってると思うし、嫌なヤツとワザワザ一緒にいることもねえだろ!?
無二の親友が、ウサギさんの事が好きだったと知らされ、本当に嫌なら、ウサギさんを奪うと言われた美咲ち。
ウサギさんは美咲ちを否応なく押し倒したのに加え、美咲ちの自分に対しての愚痴を聞かされたショックで黙り込んだまま{%うずうずwebry%}角先輩に唇を奪われそうになったとこで


美咲ち:先輩にも誰にも渡せねえし、ウサギさんはオレのものだ!!
とウサギさんを奪還{%びっくり2webry%}
美咲ちの一言で我に返ったウサギさんは・・・


ウサギさん:オレが好きなのは美咲でお前ではない
と美咲ちを連れて、この場から去って行った{%びっくり2webry%}
角先輩のウサギさんへの想いは湯呑茶碗を割ったとともに儚く散るのであった{%!?webry%}


 ウサギさんの{%家webry%}についてから、ウサギさんは自分のことで怒りだす美咲ちを好きだと言って抱きしめる{%びっくり2webry%}


ウサギさん:オレはお前が嫌だろうがなんだろうが絶対に手放さない 逃げたらたぶん、お前を捕まえて
       閉じ込めてしまう
ウサギさん、美咲ちが自分から離れて行くのを恐れているみたい・・・
美咲から{%キスマークwebry%}してほしいと求めるけど、素直じゃない美咲ちにとってそれは無理難題{%びっくり2webry%}電気をつけようとする美咲ちを捕まえて、強引に{%キスマークwebry%}する{%!?webry%}
ウサギさんの様子が変だと気付いた美咲ちはウサギさんの顔をのぞくと兄夫婦との同居騒動のときと同じく、悲しそうな表情だった{%!?webry%}


 夜明け、ウサギさんはソファーに寝ている美咲ちに掛け布団をかけ、美咲ちの頭を優しくなでた{%びっくり1webry%}
美咲ちの寝顔を見てこうつぶやく


オレは・・・お前が好きなんだ だから・・・だから・・・
美咲ちとの仲に不安がよぎる{%秋webry%}


<ショート>
翌日、ウサギさんは相川さんとBL小説の打ち合わせで変わった様子がなかった{%びっくり2webry%}
{%注意!webry%}ウサギさんの顔つきが雑{%びっくり2webry%}
三ツ橋大学の講義室で角先輩は、学祭で取ってた写真を焼きまわししようと美咲ちに聞き出す。美咲ちと今まで通り普通に接して、美咲ちもまた角先輩を先輩兼親友として接してた{%びっくり2webry%}
 美咲ちはコーヒーを入れている時、昨晩、ウサギさんが角先輩に襲われかけたとこを思い出して・・・

美咲ち:ウサギさんが受け!?
美咲ち、そんなことより、ウサギさんが何かにものすごく悩んでることくらい気づきなさい{%びっくり2webry%}

<ED後の1枚の絵>
温泉研究会オーダーバルーン
縁日、風船はいかがかねぇ~{%びっくり2webry%}


<働く鈴木さん>
アフレコ中
鈴木さん:あ・・・すみません お腹が鳴っちゃんで、もう1回お願いします
お腹が減ったのかな・・・(^0^)
撮影:アフレコスタジオにて

右イラスト
美咲ち&ウサギさん
2005年カレンダー10月より


脚本:中村能子 演出:中山敦史 絵コンテ:小滝礼 総作画監督:菊地洋子、飯塚晴子 作画監督:八尋裕子
原画:8人 第2原画:2人、中村プロダクション 動画:2人、中村プロダクション、DET.C、フロントライン


 美咲ちとウサギさんの仲に黄色信号{%雷webry%}
美咲ちが捻挫してから、ウサギさんに過保護され、先輩兼親友である角先輩と関わっていることでウサギさんと口ゲンカ{%!?webry%}ぎくしゃくしたまま、学祭で角先輩のサークルを手伝い、角先輩の{%家webry%}で飲みなおしているうちに酔っ払って眠ってた。美咲ちを迎えにきたウサギさんは角先輩からの美咲ちを否応なしに押し倒したという一言で頭の中が真っ白に{%びっくり2webry%}角先輩の本当の狙いはウサギさんだった{%!?webry%}ウサギさんを奪うという角先輩に対して、美咲ちは誰にも渡したくないと断る{%!?webry%}ウサギさんは角先輩の一言を含んで何か思い悩んでる様子だった{%びっくり2webry%}
 美咲ちとウサギさんがはにかみ合わなくなる大事なとこなのに、ウサギさんが角先輩の{%家webry%}に乗り込むシーンが全体的に流しだけで緊迫感がない(><)ここぞというとこを出せるような工夫した方をしてほしかった{%びっくり2webry%}
ウサギさんのセリフ『オレは・・・お前が好きなんだ だから・・・だから・・・』
 2回出てきたけど、これには意味がある。
・1回目、交友関係までぶち壊そうとするほど美咲ちを過保護
ウサギさんがそこまで美咲ちを拘束するのには何かわけがある模様
・2回目、ソファーに寝ている美咲ちに対して
1回目に加えて、角先輩からの一言に引っかかってた
これらがウサギさんの心に大きなダメージを受けてたんだと。
 角先輩がウサギさんの事が好きだってことを知らずにウサギさんのことでべらべらしゃべる美咲ちにも責任があるんじゃないかな。だって、ウサギさんのことが好きなくせに素直になれいとこを角先輩に隙を見せられたんだからね(^_^;)
PS.美咲ちが着てる鈴木さんの着ぐるみぃ、全国のどこかに出没しているので、会うことができたら、一緒に写真を撮ったり、握手しましょうね~(^0^)


次回、#6百閒は一見に如かず

純情ロマンチカ2 #4口は災いのもと

2008-11-10 17:52:00 | 純情ロマンチカ
シリーズ通算#16
<口は災いのもと>
話をするときは言葉に十分注意し、わざわいを招かない様にしたほうがいいということ

<メイン>
エゴイスト(草間野分X上條弘樹)


 三ツ橋大学文学部助教授の上條弘樹は、国立武蔵野医科大学研修医の草間野分とひとつ屋根の下で同居中。
経歴をまとめてみると
1.6年前、幼馴染であるウサギさんへの想いが儚く散る

2.公園で野分と出会う

3.野分の家庭教師を引き受ける

4.野分からヒロさんの泣き顔に惚れたと告白

5.失恋した心を野分によって癒され、野分の想いを受け入れる

6.野分がアメリカへ留学。1年間、野分がいないという空白がヒロさんにとって耐えられず、野分に別れの手紙を出す

7.別れたい理由が聞きたいと野分はヒロさんのもとへ

8.留学先でお世話している博士の迎えに手間取っていたせいで、ヒロさんとすれ違う

9.すっぽかされたと途方に暮れるヒロさんが上司である宮城教授に顔を近づけられるとこを野分が形相を変えて、ヒロさんを連れ去る

10.野分からヒロさんと同等になれるような自分になりたいと聞かされたヒロさんは、野分がいない寂しさと想いを打ち明ける

11.復縁して、現在に至る

※ヒロさん&野分メインの話純情エゴイストは純情ロマンチカ(第1期)第3・5・6話を参照{%!?webry%}


何度も恐縮ですがヒロさんは可愛いと思う
今回は野分視点でスタートですか・・・
野分がベッドで本を読んでいたとき、ヒロさんが照れくさそうに掛け蒲団を持って部屋に入ってきた{%びっくり2webry%}
同居してから1つのベッドに一緒に寝てるとはアツいね(^0^)
 野分は明日の朝、ヒロさんを起こしてやるとヒロさんの頭を優しくなでる。
んっ、ヒロさん不服そうな表情でそっぽ向いちゃってる、何でだろう{%はてなwebry%}
怪訝な表情をする野分。
 翌朝、ヒロさんは起こしてくれなかったと野分に文句を言う{%びっくり1webry%}

野分:起こしましたよ20回くらい・・・
ヒロさん:うそつけ!全然覚えてねぇ~ぞ!!
どっから見ても、起きようとしないヒロさんが悪いんだけど{%汗webry%}
朝からバタバタしながら支度して、家から出ようとしたとき、野分にいってらしゃいの{%キスマークwebry%}をされる。
ってかなり濃くない キャ(≧∀≦)ッ!!
あれ、ヒロさん、昨夜と同じ、不服そな顔してる・・・{%!?webry%}
ヒロさんを見送った後、野分はヒロさんが本当に同居してよかったのかと疑問を抱く{%うずうずwebry%}同居してからも、お互いの時間が合わなく顔を合わせられる日が少なく、進展した気配がなかったんだって。洗濯物を干しながら、野分はこうつぶやく{%びっくり1webry%}

野分:せっかく同居してるんだし、イチャイチャとまではいかなくても・・・何かしらの行動してくれてても
    いいじゃないかと思ってたりして・・・
でヒロさんからしてもらいたい事ってどんな事{%はてなwebry%}
野分はヒロさんとのイチャイチャシーンを想像する{%シャボン玉webry%}

1.浜辺で追いかけっこ
野分:待って下さいよ~ヒロさん♪(^0^)
ヒロさん:捕まえられるのなら、捕まえてみろよ~(^0^)
楽しそう~{%音符webry%}

2.ヒロさんが一緒に入ろうとダダこね
ヒロさん:嫌だ!嫌だ!一緒にお風呂入ってくんなきゃ嫌だぁ!(><)
野分:すみません、ヒロさん・・・でもこれからバイトなんで・・・
ヒロさん:ヤダぁ~!ヤダぁ~!お前が出かけたら、誰がオレ洗ってくれるんだよ~(><)
野分:あ~もう、ヒロさんは仕方ないなぁ~(^0^)
ヒロさんのわがままがとても可愛い~{%ハート4webry%}

3.ヒロさんが●エプロンでお出迎え
野分:ただいま~
ヒロさん:お帰り、野分~
野分:ヒロさん、その恰好!?
ヒロさん:きょ、今日は気分を変えて・・・なんちゃって思ってさ~(*^0^*)
新妻姿のヒロさんも捨てがたいわ~{%ハート4webry%}

現実に戻って・・・


野分:絶対にあり得ない
それもそのはず、ヒロさんが照れ屋さんだから・・・(^_^;)
 そんなとき、ヒロさんから電話があって、テーブルの上にある茶封筒を三ツ橋大学正門まで届けに行く{%びっくり1webry%}


ヒロさんが駆け足で来て、明日何食べたいのか聞き出す。ヒロさんが食べたい物を考えているとき


カレイの煮つけが食いたいなぁ~♪
んんっ・・・その声は宮城教授じゃないですか~
相変わらずヒロさんを茶化すの楽しんでますね(^0^)

宮城教授:あ~あ、オレの弘樹も巣立っちゃったかあ・・・
ヒロさん:人のことで名前で呼ぶのやめてください
2人のやり取りに野分があることに気づく{%電球webry%}

野分:そう言えば、ヒロさんを呼び捨てにする人いたって・・・
ヒロさんが弘樹と呼ばれるのを嫌がってるらしい{%びっくり2webry%}
宮城教授が、ヒロさんにふてくされたとどっか行っちゃってる{%汗webry%}
そうそう、宮城教授にも付き合ってる相手がいらっしゃいましたね{%音符webry%}
えっどんな人かって{%はてなwebry%}
それは、テロリストで明かされるので後ほど・・・
野分は自分が特別な存在ならばと呼び捨てで呼んでいいのかと聞いてみると


ヒロさん:やめろ!!

野分でさえ、呼び捨てで呼ばれるのを拒むなんて意外だわ・・・
さすがの野分もその一言にちょっぴり傷つく{%びっくり1webry%}


 野分が働いているバイトの花屋で美咲ちが来店。花やラッピングを一所懸命選んでいる姿に、野分が、好きな人(=ウサギさん)へのプレゼントだと見抜くとはお目が高い{%チョウチョwebry%}
一生懸命ヒロさんの背中を追い続ける野分だけど、病院の先輩医から、ゴール地点が見えないという一言にヒロさんと対等になれる人間でいられているのかと不安になり、早く追いつきたいと焦燥感になる{%うずうずwebry%}


 早朝、病院から出るとヒロさんのメールをもらって、公園にいるヒロさんのとこへひとっ飛び{%新幹線webry%}
ヒロさんが野分に呼び出したのは、一緒に御飯を食べに行く事だった。それは野分にとってう嬉しいことの束の間・・・


『弘樹』
誰かが、歩いているヒロさんに声をかけて来た{%びっくり2webry%}
誰だろうと思って振り返ると・・・


ヒロさん:げッ・・・!秋彦かよ・・・!!


呼び捨てで呼ばれるのをあんなに嫌がってるのに・・・宇佐見さん(=ウサギさん)だと嫌な顔をしてないなんて・・・
ヒロさんにとってウサギさんを特別扱いだと思い込む野分。
ウサギさんのとこにヒロさんの母親から桃が届いてあると聞かさる。桃を取りに行くなら車をウサギさんの家まで乗っけてくれるが・・・


野分:結構です!!
ウサギさんを対抗心に見て、ヒロさんを連れて、突っ走っした{%大変webry%}
話の途中で野分が勝手に割り込んできたことに・・・


ヒロさん:ガキ見てえな真似すんな!!
ヒロさんを取られたくない一心が裏目に出て、ヒロさんを怒らせてしまった野分。


 夜、ヒロさんは風呂からあがりリビングに入ってら、野分がヒロさんと顔を合わせられず、ぼんやりしてた。何かあるとみて、野分をこっち向かせて問い出す{%!?webry%}

野分:この人を独占したい・・・
ヒロさんを無茶苦茶にしようとヒロさんを押し倒して、弘樹と連呼しながら執拗に襲う{%びっくり2webry%}

ヒロさん:その呼び方はやめろって言ってんだろ!
野分:どうしてですか!宇佐見さんには普通に呼ばせてるじゃないですか
ヒロさん:は?
野分:宇佐見さんならよくて、オレがダメな理由はなんですか?
と呼び方のことに不平だと言う{%びっくり1webry%}
ヒロさん:それって前に言ったオレを超すとか追いつくとか関係してる?
野分が自分の呼び方のことで気にしている具体的な理由まで見透かす{%電球webry%}
ヒロさん:あのさ、前から言おうと思ってたけど、追い越さんでいいから お前をつなぎとめておく条件をオレが
     残しておきたいとか・・・思ってたりしてるから・・・
無理に追い越さなくても、一生懸命頑張っている野分が好きだと答える{%びっくり2webry%}
ヒロさん、大人の余裕だと言いつつ、壁に激突してる{%汗webry%}

ヒロさん:野分、寒い・・・
ヒロさんのことがいとしくてたまらない野分は・・・
野分:はい
と背後から抱きしめる{%びっくり2webry%}
野分に抱かれて、顔真っ赤になるヒロさん。


 暗い部屋で2人は{%キスマークwebry%}する
2人が見つめ合っちゃってるんだから~(≧∀≦)

野分:オレに触られるの嫌なのかと思っていました
ヒロさん:な、なんで?
野分:だって何をしても無反応と言うか
ヒロさん:てゆーか行ってきますのチューだの、おやすみなさいのチューだの、御帰りなさいのチューだの
      いつの時代の新婚夫婦だお前が何考えてるか位お見通しなんだよどうせ風呂一緒に入って洗いっこ
      して湯船にイチャイチャとか、浴衣着てベランダで花火見てイチャイチャとかそんなことばっか考えてん
      だろう!てめえが恥ずかしいんだよ、このスケベ!
ヒロさんがさっきから不服そうな表情をしたのは、アツアツカップルのようなことをされるのが恥ずかしかったからなんだ(^v^)
ホントは、野分に触れられて嬉しいくせに素直じゃないんだから(^0^)
野分はヒロさんからのリクエストだと思って、ジタバタするヒロさんを捕まえる{%びっくり2webry%}
野分に顔を近づけたられたヒロさんは流されて、{%ハート2webry%}モードに


オレは好きな人のためなら、どんな事でもするだから、ごめんなさいヒロさんは自分を追い越すなと言ってくれたけど、オレはヒロさんをつないでおくためにヒロさんがオレを好きでいてくれるようにする為に・・・
ヒロさんの背中に追いつきたいという気持ちに変わりない{%!?webry%}


 翌朝、ヒロさんは、起こしてくれなかったと野分に文句をいう。
だから、起きようとしないヒロさんが悪いんだって・・・(ー▽ー;)
いつものように野分は出かけるヒロさんに行ってらしゃいのチューをしようとするが、昨夜の一言を思い出して、するのをやめて、玄関まで見送る。

ヒロさん:オレには特別な呼び方があるこの世でたった一人にしか呼ばせねえ名前だ
野分:え?何ですかそれ・・・


ヒロさん

好きな人に呼ばせたい呼び名を聞いた野分のテンションがどん底から、ワクテカ状態に急上昇{%上昇webry%}

野分:あのっ、花火のシーズンはもう終わったんでとりあえず、今晩一緒に入りましょ!!
野分の一言にヒロさんは性懲りもなく恥ずかしいことするなと鞄を野分に向けてブン投げ{%爆弾webry%}
いつもの調子に戻った野分は、嬉しそうにヒロさんと連呼するのであった{%バラwebry%}


<ショート>
ヒロさんは野分と一緒にベランダで花火を見る{%金魚webry%}
パンダ型蚊取り線香陶器がいっぱい置いてある/(°Д°)/
ヒロさん:きれいだな・・・
野分:ええ・・・でもヒロさんの方がずっときれいですよ
野分の左手がヒロさんの右手を重ねる{%びっくり2webry%}
ヒロさんは野分に触れられ、思わず顔を赤く染める。
2人は見つめ合い・・・ハート形の花火が打ったと同時にキスしちゃったよキャ(≧∀≦)ーッ!!
私、今のシーンで萌えっちゃった~{%花火webry%}
ヒロさん、いい夢見られてよかったね~(^0^)


<ED後の一枚の絵>
バンダ型蚊取り線香陶器
蚊が通り過ぎていくとこを手を叩いて捕獲


<働く鈴木さん>
音響監督中
鈴木さん:では本番行きまーす!
しばらくして・・・
鈴木さん:はい、今のいただきましたー!
撮影:アフレコスタジオにて

右イラスト
ヒロさん&野分
2005年カレンダー11月より


脚本:横手美智子 演出:渡辺正樹 絵コンテ:佐藤拓哉 総作画監督:菊地洋子、飯塚晴子
作画監督:秋山由樹子、金順淵
原画:11人 第2原画:3人 動画:5人、ECHO


 同居してから数か月くらい、野分は、ヒロさんへの呼び方とヒロさんを溺愛する行動にヒロさんが嫌が不服な表情することで気になってたんですね。前者はウサギさんだけ呼び捨てで呼ばせていることに特別扱いしているかと思ってたが、ヒロさんが好きな人に呼ばせたい特別の呼び名を聞いて、野分のことを想ってくれていると確信。
 後者は、寝る前と朝に不服な表情をしてたのは、野分が新婚ほやほやのように接してくるのが恥ずかしかったから。
 この2人の{%ハート2webry%}モードに今回は楽しめました(^0^)
野分の爆裂妄想笑えたし、ヒロさんの特別な呼び方を聞いて、嬉しかった野分がいつもの調子でヒロさんと連呼しまくるわで、ヒロさんに関しては単純思考なんだね(^_^)
 野分の妄想中のヒロさん。リアルヒロさんと180度変えて、野分に積極アピールするとこがかわいいかった(^0^)
素直じゃないヒロさんも相変わらずだね。野分のストレートな行動に振り回されつつも、ちゃんと想ってるんだから{%羽webry%}


<純情ロマンチカ2グッズ>

DJCD 純情ロマンチカWebラジオ「純情トライアングル~いざ、純情に勝負!!~」第2巻
マリン・エンタテインメント
2008-10-22
ラジオ・サントラ
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次回、#5嘘から出た実(まこと)

純情ロマンチカ2 #3三度目の正直

2008-11-04 13:20:00 | 純情ロマンチカ
シリーズ通算#15
<三度目の正直>
物事は一度目や二度目はダメでも三度目ともなればうまくいくということ

<メイン>
ロマンチカ(宇佐見秋彦X高橋美咲)


 美咲ちの堪忍の緒が切れた{%雷webry%}
それは、菊川賞パーティーで席を外していたとき、ウサギ兄とばったり会って、冗談のつもりでイチゴが好きと言ったら、ウサギ兄からイチゴが毎日のように送られてきたという予想外の事態{%うずうずwebry%}
えっ、それだけではないってどういうこと{%はてなwebry%}
ウサギ兄が美咲ちにイチゴを送り続けるのをだまっちゃいられないと、ウサギさんは美咲ちのためにイチゴ関連商品を毎日買いあさってたと{%びっくり1webry%}
ウサギ兄弟の板挟みに挟まれて、美咲ちのお肌が美肌になってたんだ(^0^)
イチゴにビタミンCが含まれてるからね。
 美咲ちは、ウサギ兄に断ろうとするが伝票に連絡先が記されていないし、ウサギさんに聞いても簡単に教えてくれないとなす術なし{%がっかり(orZ)webry%}


 一人では食べきれないと美咲ちは学校に持って行って、角先輩におっそわけする{%ケーキwebry%}
{%注意!webry%}美咲ちの顔が別人に見える{%びっくり2webry%}
箱を開けると3種類のイチゴケーキ{%ケーキwebry%}
どれもおいしそ~{%キラキラwebry%}
困ってる美咲ちを見かねた角先輩は、通りかかった女学生たちにケーキを食べないかと声をかけた。
一応処理したとこで角先輩はこんなことを口にする{%びっくり1webry%}

角先輩:そういや、菊川賞のパーティすごかったんだってな 女の子にキャーキャー囲まれて芸能人並みだったって
角先輩、ウサギさんのことが嫌いなのに、よく知ってますね{%はてなwebry%}
ウサギさんの本をそろえてるといい、ウサギさんに関する情報といいやっぱり何かありそうな予感{%!?webry%}
 話をかえて、学際で角先輩が所属しているサークル温泉研究会がお化け屋敷を出店することになった。そこで美咲ちに学祭の手伝いをしないかと誘う{%びっくり2webry%}
{%注意!webry%}美咲ちと角先輩が話しているシーンの作画が雑{%びっくり2webry%}

美咲ち:温泉と言えば・・・湯けむり 湯けむりと言えば・・・
美咲ち、深刻に考えてるけど・・・

美咲ち:そうか殺人事件だ!!そんでお色気とかグルメとかあって・・・
    そこに小京都が入れば完璧だ!?
角先輩:そうそう・・・
美咲ち:やります!こう見えてもサスペンス大好きなんですよ ドラマも結構見てるんです!!
美咲ちが考えたタイトルは・・・


小京都ミステリー湯けむりグルメ混浴殺人事件~ぶらっと途中下車の旅~


美咲ち、接点ズレ過ぎ・・・(ー▽ー;)


 学祭というビックなイベントにワクワクする美咲ち。携帯電話のバッテリーをチェックするとバッテリーレベルは切れる手前だった{%びっくり1webry%}ちなみに待ち受け画面はうどんをぶっかけられた鈴木さん{%羽webry%}
なぜそうなったのかは、純情ロマンチカ第5話のED後を参照{%!?webry%}
 正門から出ると1台の{%車webry%}が目の前に止まって、運転席から・・・











ウサギ兄、3度目の降臨!!
思わぬ人物(^0^)に再会してしまった美咲ちは無視しようとするが既に遅く・・・


ウサギ兄:ここに来たとこで会えるとは思っていなかったが・・・運命というヤツ


運命ねえ・・・(ー▽ー;)
美咲ちはこの場であったからとイチゴを送りつけるのを断ろうとウサギ兄に言うが・・・

ウサギ兄:何か気に食わなかったのか?
逆に質問されて、その答えを必死に探す羽目になるとは・・・
美咲ち:毎日送って下さるのは悪いし・・・
ウサギ兄:では一日おきにしようか
美咲ちが送るのをやめさせるために適当に答えたつもりが、勝手に解釈してる{%汗webry%}
ウサギ兄とかみ合わなくって苛立つ美咲ち。通行人に2人が話している様子を喧嘩していると思われ、ウサギ兄は美咲ちを{%車webry%}のところへ連れ出す{%びっくり1webry%}
美咲ち:ちょ・・・ちょっと話して下さい! 何するんですか?
ウサギ兄:続きは家で聞こう きちんとした理由が聞きたい
美咲ちが断る理由に納得しない様子{%鍵webry%}
美咲ちは始め連れまわされるのを嫌がるが、ある物に引っかかる{%びっくり1webry%}


ウサギ兄の家=ウサギさんの実家
興味津々になって、ウサギ兄の{%車webry%}に乗る{%びっくり2webry%}
 反対車線でウサギさんは、美咲ちが兄の{%車webry%}に乗ってどっか行ったのを目撃する{%!?webry%}


ウサギさん実家拝見だし~♪
 広大な敷地に巨大な屋敷。中に入ると3人のメイドさんがお出迎え。上品な大型犬(=アレキサンダー)&猫(=タマ)が飼っている。さらに執事までも。
{%注意!webry%}広い敷地に驚く美咲ちの顔つきに違和感あり{%びっくり2webry%}
執事は、美咲ちに初対面の挨拶する{%びっくり2webry%}
執事:いらっしゃいませ 私、当家の執事をしております・・・
美咲ちの思考回路で執事と言えば・・・
美咲ち:セバスチャン!!
それは、英語だって・・・{%汗webry%}
執事:田中と申します
黒執事のファントムハイブ家の老執事であるタナカさんではないのでご注意ください(^_^;)


 ウサギさんの実家を初めて入ってみて、冷たくって息ぐるしい雰囲気だと印象付ける{%びっくり2webry%}
{%注意!webry%}美咲ちの後髪に違和感あり{%びっくり2webry%}
ウサギ兄が仕事関係で片付くまで田中さんが美咲ちの話し相手をする。

田中さん:春彦様が高橋様のような方をお連れするのは珍しいのですが・・・ 
      失礼ですがお仕事関係のお知り合いでしょうか?
美咲ち:いえ、自分は今、秋彦さん宅に居候させてもらいまして、兄が秋彦さんと高校時代同級生でその縁で
その話に田中さんはウサギさんが美咲ちをそばに置いてあるという意外な行動に驚く{%びっくり1webry%}
田中さんからウサギさんのおい立ちを聞くと・・・
ウサギさんが幼少のころ、向かえ家にいるウサギさんと同じ年の子と仲良く遊んで、その子が帰った後、2階にある納戸で窓際から外を見ながら、ノートに何かを書いていたのが日常茶飯事だった。
その子が鬼の上條ことヒロさんだった(^0^)とは知る由もない。
※詳しくは純情ロマンチカ第9話を参照{%!?webry%}
高校卒業したと同時に何らかの理由で実家から出て行ったんだって{%びっくり2webry%}
田中さんは、ウサギさんが実家に出て行った後元気にしていたのかずっと心配していた{%びっくり1webry%}

美咲ち:元気ですよ 仕事柄不規則な生活になりがちですけど、オレが今食事作ってるんですけど、
     ピーマン以外はちゃんと全部食べてくれてますし・・・
それを聞いて、美咲ちがウサギさんの心を開いているんだと察しホッとする{%羽webry%}
 美咲ちはウサギさんとウサギ兄が兄弟とは思えないほど顔が似ていないと田中さんに言う{%びっくり1webry%}
田中さん、その件に戸惑ってますね・・・

田中さん:実はあのお方々はお互いの母君様が異なりまして

つまり、ウサギさんとウサギ兄は異母兄弟!?

話の途中で、ウサギ兄が入ってきて、田中さんを席外させる{%びっくり1webry%}
美咲ちはそんなことを考えることより本題に入る{%!?webry%}

美咲ち:あの!そんでさっきのイチゴの件ですが、もう結構です イチゴは美味しかったですけど
ウサギ兄:美味しいなら断る必要はあるまい
美咲ち、イチゴが美味しかったという言葉に引っ掛かってるよ(^_^;)
ウサギ兄:では、他に好きなものがあると・・・
美咲ち、よく考えてから答えて!さもないとウサギ兄が・・・


美咲ち:さくらんぼ
当然、ウサギ兄は美咲ちの適当な答えを真に受ける(^0^)
美咲ち・・・墓穴掘ったな・・・(ー▽ー;)
部屋から出るウサギ兄を追いかけて言葉のあやだと必死に訴える美咲ち。

ウサギ兄:キミのことはいろいろ調べさせてもらった 現在のキミの状況も周囲の状況も
と美咲ちをある部屋に案内する{%びっくり1webry%}
それは、美咲ちの部屋。ウサギさんの家を出てそこに住まわせようとウサギ兄が用意してくれた。
明らかに弟のやってることを真似してますね
美咲ちのことを知り尽くしているとは、宇佐見財閥って、強大な力に驚き/(°Д°)/
美咲ちはウサギさんと一緒に暮らして不自由ないと言うが・・・

ウサギ兄:今はよくてもいずれ一緒にいることで支障が出てくるだろう
ウサギさんの家にいると迷惑がかかるというウサギ兄の言葉に納得いかない美咲ち。
ウサギ兄:キミが好きだと言ったはずだ
美咲ち:だからそれもおかしいって!別にオレ、アンタに何もしてねえし、何だってオレなわけよ
ウサギ兄:それは・・・
おや、ウサギ兄その問いに何か思い詰めてますね・・・
 そんなとき、メイドさんからウサギ兄に伝言を伝えに来る。誰かがウサギ兄に電話が入っているとか・・・
美咲ちを納戸まで連れ出し、部屋を閉じ込めて去って行った{%びっくり2webry%}
美咲ちはここから出ようとするが、携帯電話のバッテリが切れるわ、助けを呼んでも広すぎる場所に誰も助けに来ないわで最悪な事態{%!?webry%}
 ウサギさんは美咲ちのことが気がかりで実家に帰って来た。美咲ちの居所を問いだすが、ウサギ兄はもう帰ってていないと嘘を言う{%びっくり2webry%}
険悪なムードの中、アレキサンダーがウサギさんに何かを訴えるようにまとわりつき、玄関に向いて吠えてた{%犬webry%}
ただ事ではないと思い、その先を行ってみると・・・








美咲ち、布をロープがわりに納戸から脱出!?


ウサギさんが下にいることを気づいたとたん、布が切れて落下{%うずうずwebry%}
大変、このまま落ちちゃうと美咲ちが{%びっくり2webry%}





えっ{%はてなwebry%}ウサギさんの腕の中でピンチを免れてる{%!?webry%}
本当にウサギさんが美咲ちを助けたんでしょうか?

ウサギさんは美咲ちをお姫様抱っこしてウサギ兄にギロッと睨む{%雷webry%}
{%注意!webry%}ウサギさんの顔(ズームアウト)が雑{%びっくり2webry%}

ウサギさん:他のどんな物をアンタが盗ろうとオレは黙ってきたはずだ だがコイツ(=美咲ち)だけは許さない 
        オレを本気で怒らせないでくれ
ウサギ兄:何だそれは?
ウサギさん:こういう事だ


キターーッ!!人がいる前で美咲ちにキスしたキャ(≧∀≦)―ッ!!
そのあと、美咲ちを抱えたままこの場から去って行った{%びっくり2webry%}
 ウサギさんの家の駐車場に停める。美咲ちの容態は幸い左足捻挫ですんだ{%病院webry%}{%車webry%}に乗ったままウサギさんは美咲ちがウサギ兄とどっかいったことで怒ってた。美咲ちが座っている座席の背を倒して、美咲ちに自分がどこかいなくなったらどうなると白状させる{%びっくり2webry%}

ウサギさん:オレはお前でないとダメなんだよ
美咲ち:な、何だよそれ!
ウサギさん:素直になりなさい・・・


どぉ~れ!ママよりこわぁ~い~お仕置きだべぇ~


いったいどんなお仕置きなんだろう{%はてなwebry%}
気になる方はコミックス純情ロマンチカ第6巻を見てね~{%音符webry%}


 ウサギさんの背に負んぶされた美咲ちは鞄の中に入っている古いノートを見る
それは、閉じ込められたとき机の引出しに見つけたものだった。ノートを開くとウサギさんが書いた小説でかなしい物語ばかりが綴ってあった。
 美咲ちはウサギさんが書いたノートを見て、ウサギさんは当時愛情のない環境に育てられて孤独でさびしかったのではと察する{%電球webry%}
じゃあ、ヒロさんと一緒に遊んだのはほんのひと時だったんだ{%!?webry%}

美咲ち:ウサギさんのことをもっと知りたいもっと聞いてみたいけど聞けない聞いたら、ウサギさんを困らせてしまう
    だけなような気がして・・・だけどね、閉じ込められてた時、必死になって考えていたのは早くウサギさんの
    所に帰らなきゃって事だけだったんだよ
ウサギさんの温かい背に心の中でつぶやく美咲ちであった{%流れ星webry%}


<ショート>
美咲ちは、ウサギ兄弟に今度はさくらんぼ地獄に見舞われる羽目になるのであった
頼みの綱の角先輩におっそわけを断られ、泣き続ける美咲ちであった{%びっくり2webry%}

『高橋美咲さくらんぼ攻めの日々始まる!?』


<ED後の1枚の絵>
鈴木さんズさくらんぼ模様リボンでお目かし♪


<アヒルの散歩>
お風呂アヒル☆実践中
自宅風呂に夢の3体投入♪同志大募集!!
撮影:こばやしP

右イラスト
美咲ち(小学生Ver)
2005年カレンダー8月より


脚本:中村能子 演出:笠井信児 絵コンテ:藤原良二 総作画監督:菊地洋子、飯塚晴子 
作画監督:青木真理子
原画:15人 第2原画:4人、考仁動画 動画:考仁動画


 ウサギさんが納戸から脱出する美咲ちを助けるシーンですけど、ウサギさんが助けに行くアクションとどのようにして美咲ちを助けたのかを詳しく出して欲しいとこ{%びっくり2webry%}
 学祭で角先輩のサークルの出し物お化け屋敷を手伝うことなのにサスペンスツアーと勘違いしたり、ウサギ兄が冗談でも真に受けるってことも研さんに入れてなかったりと美咲ちの単純バカに笑いました(^0^)
 ウサギさんが美咲ちのことでウサギ兄に宣戦布告{%!?webry%}兄弟とも美咲ちを譲る気ない状態。2人の板挟みに美咲ちの苦労がつもりにつもるわね(^_^;)


次回、#4口は災いの元



純情ロマンチカ2 #2二度あることは三度ある

2008-10-24 19:18:00 | 純情ロマンチカ
シリーズ通算#14
<度あることは三度あり>
同じような事が二度続いて起これば、もう一度続いて起こる可能性が高い
物事は繰り返されることが多いから油断するなという戒め

<メイン>
ロマンチカ(宇佐見秋彦X高橋美咲)


<CM>
純情ロマンチカ2DVD プレゼンター:丸川書店株式会社取締役井坂龍一郎

井坂専務:こんばんわ、お嬢さん方。このたび私、井坂龍一郎お薦めアニメ純情ロマンチカ2(に)がDVD化される
      こととなりました!?
井坂専務:今回も限定版には中村春菊先生掻き下ろしマンガとイラスト付きBOXがついてとってもお買い得!!
井坂専務:しかも1巻には鈴木さんメジャーまでついてくるという豪華仕様!!
      DVD第1巻は2009年1月30日発売!!まだ迷ってるそこのお嬢さん、そろそろ諦めて買っちまいな~!!(・▽´)X100
井坂専務自らが、DVD告知ですか・・・
丸川書店の名誉にかけて、いい商売してますね(^0^)

角川書店・角川グループ
http://www.kadokawa.co.jp/
角川グループホールディングス(東証1部9477)
http://www.kadokawa-hd.co.jp/index2.php

PS2純情ロマンチカ 恋のドキドキ大作戦 プレゼンテーター:高橋美咲&宇佐見秋彦

美咲ち:大人気アニメに今度はPS2に登場
ウサギさん:純情ロマンチカ 恋のドキドキ大作戦
美咲ち:2008年11月27日発売予定

CERO:C(15歳以上)
限定版¥9429
通常版¥7829
<限定版特典>
スペシャルCD
ドキドキ!ビジュアルブック
マスコットしおり3枚組(プラスチック製)
<予約特典>
特製パスケース

一発OKを出したのが一目瞭然だし、発売元の宣伝企画力に問題ありな予感{%うずうずwebry%}

マーベラスエンターテイメント(東証2部7844)
http://www.mmv.co.jp/company/index.html


<本編>
スイートルームで朝食をとる美咲ちゃとウサギさん。
ウサギさん、朝から不機嫌だね・・・
それもそのはず、井坂専務に記念パーティに出るよう強制され、兄(=春彦)との最悪な再会、兄から美咲ち宛に花を届けるわでムシャクシャしてた。鬱憤を美咲ちにぶつける始末{%火webry%}
今日のパーティに出ること自体憂鬱なウサギさんに美咲ちは

美咲たまには下界の空気吸ってたほうがいいって!!
仕事の内だからとパーティに出るようにと説得する{%びっくり1webry%}
ウサギさん:そんなもん、吸うくらいなら美咲・・・
美咲ち、ウサギさんの思考を読んでパンに刺す音でかき消して、さっさと洗面所へ行っちゃってる・・・{%汗webry%}
ウサギさんのことだから、美咲ちとささやかなひと時で過ごしてたほうがマシだって言いたかったんだね(^_^;)
 ウサギさんは美咲ちに好きと言われたことないと不満をこぼす{%びっくり1webry%}美咲ち、ウサギさんのことを想っているのに、簡単に言えないほどウブなんだもん{%音符webry%}
美咲ちの背後にぴったりくつけて

ウサギさん;いい加減、認めたらどうだ
と耳元に囁く{%キラキラwebry%}
{%注意!webry%}美咲ちに密着するときと効果音のタイミングが合わない{%びっくり2webry%}
ウサギさん、美咲ちに自分を恋人と認めさせる気ね{%音符webry%}
美咲は思わず、動揺して逃れようとする。それをウサギさんがすかさず、美咲ちの唇を奪おうとするが、はねのけられる{%びっくり1webry%}

美咲ち:自分が好きだったら、何してもいいと思ってんのか(><)
美咲ちの質問にウサギさんは、美咲ちの顔横ギリギリに思いっきり壁を付いて
ウサギさん:思ってる
ストレートな答え方・・・(^_^;)
いつでもどこでもウサギさん、美咲ちにベタベタ~{%バラwebry%}


 最終打ち合わせでパーティ会場に向かう。美咲ちのネクタイをウサギさんが直してもらって、ガキ扱いされた美咲ちはちょっぴりご機嫌斜め{%びっくり1webry%}
相川さんからパーティの進行を説明してる時、井坂専務はウサギさんがホールに入っていたのを見計らって、美咲ちに話があると別の場所へ誘導する{%びっくり2webry%}
美咲ちに話したい事って一体何なんですか{%はてなwebry%}

井坂専務:秋彦に余計かつスキャンダル的なことに巻き込まれてほしくない
美咲ちとウサギさんの仲を薄薄と察している様子{%!?webry%}
井坂専務:身近にい過ぎるとかえって何も見えないことだ 君も、他人の迷惑になるのは嫌だろ?
‘他人の迷惑’それは美咲ちの両親の事故死を境に美咲ちの十字架を背負うものであった{%!?webry%}
※詳しくは純情ロマンチカ第8話を参照{%!?webry%}
 パーティが始まり、受賞の言葉でウサギさんはステージに上がる{%マイクwebry%}
ウサギさん、大丈夫かな{%はてなwebry%}










ん{%はてなwebry%}







んんッ{%びっくり2webry%}
ウサギさんが今朝あんなに嫌がってたのが、さわやかな小説作家にキャラチェンジしてる!!


ウサギさんの外面に美咲ちを除いてみんなは歓喜をあげる{%拍手webry%}
そんなみんなに美咲ちは心の中で

『皆さん騙されてちゃいけませんよ この人性格無茶苦茶なんですよ ホント小説書くこと以外何もできないんですよ ものすごいエロエロ魔人なんですよ』
ウサギさんの本性を言いふらす。ウサギさんの本当の姿は美咲ちだけで、仮に言ったとしても誰も信じないでしょう~(^_^;)
ウサギさんが外面で振る舞ったことで文句言ってやろうとウサギさんのとこへ行くが、他の招待客に邪魔されて、タイミングを失う{%びっくり2webry%}ウサギさんも美咲ちのとこへ行こうとするが井坂専務に強制連行される{%びっくり2webry%}
 美咲ちはウサギさんが小説家として世間に認められるほどの実力でみんなから慕われているんだと改めて実感する{%!?webry%}美咲ちが一人浮いているとき、井坂専務の秘書朝比奈さんが井坂専務からのアイコンタクトで美咲ちに飲み物を差し出す{%カクテルwebry%}
ウサギさんとのデートの件で井坂専務が絡んできたことを謝る{%びっくり1webry%}
※詳しくは純情ロマンチカ第7話を参照{%!?webry%}
 朝比奈さんの行動に美咲は自分のために気を遣ってくれたんだと察する。美咲ちはトイレに行こうと会場から出る{%びっくり1webry%}

美咲ち:たとえウサギさんがいいと言ったことだとしても オレがいることで結果的にウサギさんに迷惑がかかる
世間から見たウサギさんの評判を落としたくなく、自分のわがままでウサギさんに迷惑をかけるようなことをしたくないと諭る{%!?webry%}
そう考えるあまり、反対側の人とぶつかり、顔をあげてると・・・・





ウサギ兄、三度降臨!!


美咲ちに会えると思って昨日泊まってたらしい・・・
美咲ちは複雑な心境を抱えつつも、ウサギ兄の部屋に入る{%びっくり1webry%}
ウサギ兄と一緒にお茶をする美咲ち。
28Cm型イチゴケーキ、美咲ちのために用意したとか・・・{%汗webry%}
美咲ち、さっきから固まってるけど・・・


えっ、ウサギさんのことをバカにするウサギ兄に向ってバーーーカと言ったのが気まずかったんだって{%はてなwebry%}
そうだったら、ウサギ兄が美咲ちを誘わないって{%汗webry%}
美咲ちはおもっ苦しい空気を何とかしようと花を送ってれたお礼のついでになぜ送ったのか聞くと・・・

ウサギ兄:花が好きなんだろ? この前そう言ってたが?
花をもらって嫌がる人がいないと真に受けてたんですね(^_^;)
美咲ちはたまたま花束を持っていたいたからだと弁解する{%びっくり2webry%}
ウサギ兄:じゃあ何が好きなんだ
その問いに答えを必死に探しているうちに、イチゴケーキに目がとまり

美咲ち:そうですね・・・い、いちごとか
と適当に答える{%ケーキwebry%}
するとウサギ兄が自分の分のイチゴケーキのイチゴを美咲ちの分のイチゴケーキに乗せるなんで、美咲ちにイチゴをあげたんですが{%はてなwebry%}
ウサギ兄:イチゴが好きだと今言ったろう
ウサギ兄、また美咲ちの言うことを真に受けてますね(^_^;)
美咲ち、ウサギ兄と会話がかみ合ってなくって悪戦苦闘{%うずうずwebry%}
ウサギ兄は美咲ちから弟の家で居候して家事全般を家賃がわりにしていると聞かされ、感心する{%クローバーwebry%}美咲ちはウサギ兄と実際に会ってみて、ウサギさんと兄弟とは思えないほど顔が似ていないとウサギ兄に言ったら・・・・

ウサギ兄:似てなくって当然だろうな
険しい表情でこぼす{%びっくり2webry%}
何かわけありの様ですね・・・
 美咲ちはウサギさんのとこへ戻ろうと部屋を出ようとしたとき、ウサギ兄は鋭い眼光で美咲ちの手首つかむ

ウサギ兄:秋彦からキミを盗ろうと思う
何のことかと怪訝な表情をする美咲ち。
そして、美咲ちが予想もしてなかったことが起こる{%雷webry%}




ウサギ兄:キミが好きだ


出たぁーーーーーーウサギ兄から美咲ちに告白キャ(≧∀≦)ーッ!!


突然の事態に美咲ちは、一目散にウサギ兄の部屋を出ていた{%大変webry%}
頭の中が混乱し、スイートルームに直行{%新幹線webry%}
部屋を入るとウサギさんがいて思わず

美咲ち:ウサミ兄弟!!(T□T)
美咲ち、落ち着いて~{%汗webry%}
ウサギさんは、美咲ちが突然いなくなったのが気ががりでパーティから抜け出して来たと。
自分が慌ててたのをウサギさんに見抜かれて、ウサギ兄に会って部屋で話していたことをすべて打ち明ける{%びっくり2webry%}
‘美咲ちを盗る’この言葉を聞いてウサギさんは美咲ちを誰にも渡したくないと怒りを露わにウサギ兄のとこへ乗り込もうとするが、美咲ちに引き留められる{%びっくり2webry%}

ウサギさん:お前は一生オレのものだ 諦めろ
美咲ちのネクタイを嗅ぎ、美咲ちをものにする。
ウサギさんの言葉に、美咲ちは顔を赤く染める。
いいねえ~{%ハート4webry%}
美咲ちは諦めるもんかと意地を張ると・・・

ウサギさん:だったら分からせるまでだ・・・
ネクタイを外して、部屋を暗くして美咲ちをじりじりと追い詰める{%びっくり2webry%}
というわけで、1話でお預けした、{%ハート2webry%}シーンに突入~{%音符webry%}
なんだかワクワクする~


窓際で美咲ちを前に向かせて、密着状態かあ・・・
ウサギさんが美咲ちのシャツ越しに触っるわ、美咲ちの素足がうっすらと見えるわで出血サービス。さらに、ウサギさんに触れられたときの美咲ちの仕草や声もグッド(^0^)

ウサギさん:美咲、窓が鏡みたいになってる
ウサギさん、美咲ちの顔が見えると楽しんでいるわ(^0^)
窓に美咲ちが恥ずかしがっている表情を映せたらな・・・

『ムカツク ウサギさんはナイフみたいに鼓膜からオレを侵す』
美咲ちはウサギさんの思うがままになるのであった{%花火webry%}
 美咲ちはベッドに横たわり、ウサギさんに迷惑をかけなくて済むにはどうしたらいいのかと考えるが、ウサギさんのぬくもりや優しい声にかき消されそのままねむりに入る{%寝るwebry%}


 翌日、メイドさんから美咲ち宛にイチゴが届いて手渡される{%プレゼントwebry%}
その差出人ってまさか・・・





宇佐見春彦様からでございます
やっぱり・・・{%汗webry%}
美咲ちの前途多難がまだまだ続く(^0^)


<ショート>
タカハシミサキクンのストロベリーラ☆イ☆フ
ウサギ兄からとちおとめ、アイベリー、とよのか、あまおう、けんたろうなどのイチゴにイチゴ菓子、イチゴ飲料が送られてきて、嬉しそうな表情で・・・と思ったら

美咲ち:兄チャンイチゴに苦しめられる日が来るとは思いもしませんでした(ー△ー;)
イチゴ地獄に耐えられないと落胆する美咲ちでした(^_^;)


<今回の1枚の絵>
ウサギさんがマイクテストをしているとこでしかも声付き
ド疲れさん~{%音符webry%}


<働く鈴木さん>
制作進行中
鈴木さん:もしもし~お疲れ様です! ロマンチカ班制作進行の鈴木です あの~原画の上がりは~
鈴木さん、電話で制作進行状況を確認してます
撮影:スタジオディーン制作部


<右イラスト>
ウサギさん&井坂専務
(2005年カレンダー7月)


脚本:横手美智子 演出:神保昌登 絵コンテ:藤原良二 総作画監督:菊地洋子、飯塚晴子 作画監督:門智昭
原画:11人、スタジオリバティ、Wish、グリミ 第2原画:3人 動画:5人、ECHO


 井坂専務からの一言で、自分のわがままでウサギさんに迷惑をかけたくない重みとウサギ兄とばったり会って、好きだと告白されたことで美咲ちの悩みがいっぺんに多くなった{%うずうずwebry%}
 人の冗談を真に受け、美咲ちあてに花の次にイチゴを毎日のように貢いでるウサギ兄に苦笑。美咲ちに対しての執念深さは兄弟一緒だし・・・(^_^)
 ウサギさんが小説作家として、みんなから慕われているのを見て、美咲ちのウサギさんにだけは迷惑かけたくないという後ろめたさが感じます。その発端である井坂専務の意地悪さが半々(世間でウサギさんの評判を落とさせないため)。以前はあんなに嫌味言ってたのにちょっと意外です。
 

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次回、#3三度目の正直