子供のときを入れなければ、今年で4度目の “島”帰り です。
帰る と、言っても、
じーちゃんもばーちゃんも、taka父が 10歳の時分に既に他界してて
おまけに、takaおばまで、昨年死んじゃったし、
わかりやすい近さの親戚は、うじゃうじゃ居る従兄弟従姉妹くらい。
だから、例年、親戚の家に泊まる、というわけでもなく、
普通に、宿をとって、宿泊してきてるという。
でも 何だか、 「帰る」 って 感じなんですよねー。
無性に、自分の 血の ルーツが 知りたかった初回 三年前。
ただ、ただ、海の蒼さに魅せられて、
しまの気に 癒されて、
心底ほれ込んで帰った、
初めての 故郷。
どうしても、本島から 加計呂麻島に渡らなくては行けないような、
そこに、taka父とtaka息子を連れて行かなくてはならないような、
そんな気に 駆り立てられて 肋骨負傷しながらも行った2度目 二年前。
暮らしてみたかった、3度目。
暮らしている体感を味わいたかった 去年。
おばとの対面は、それが最期だった。
何かに駆り立てられるように、島に“帰る”私。
でも、
昨年で、 何となく、 自分的に 一区切りついたような 気はしてました。
結局、いつか、ここに“戻る”んだな自分。
そう、思って、千葉に戻って、
じゃあ、ならば、今 ここ(千葉)で すべきこと、
ちゃんと せにゃあ ならんね、
と、落ちついた。
だから、今年は、実のところ、そんなに駆り立てられてなくて・・居た。
昨年の渡航中、
何となく、予想していたのだけど、
ずっと、一緒に行っていた父が、今年は、行かないという。
昨年までの勢いが無い私も、
無理をさせても・・・ と、「そーお?」と、あっさり 引き止めず。
何かしら きっと
一区切り、ついているのかも、 しれない。
でも、
島に 魅せられた taka息子は、今年も行く気満々
そっか・・・

で、やっぱり 島帰り企画。
そして 梅雨明けと共に、
やっぱり 私も 奄美恋しくなってまいりました。
夏。
やっぱり し奄美ま に 帰りたい・・・
島に行くと、戻りたくなくなるので、
でも、戻らなくちゃなんないから、
それが辛くて、やだった。
けど、
やっぱり し奄美ま に 帰りたい・・・
やっぱ、駄目だね

一年に一度は 帰らにゃあ。
一年に一度は、 ルーツに 郷帰りして、
魂の洗濯、してこにゃあ

。
今年は、 まだ 行ってない処へ 渡ろうか、と思ってます。
生粋の 奄美人あまみんちゅ が同行しない旅で、
果たして、taka母子は、 どうなるのかな。