今夜はこの3年にわたって路上ライブやYOUTUBE配信で遭遇した選りすぐりのストリートミュージシャンの歌唱を聴き直してみたい。なかでも私が天使と呼んだ日比ハーフのアイブリーに触手が動く。代表曲のカバー瞬き(バックナンバー)をもって縁のあった大手プロに紹介したことがある。あいにく推薦枠がなく・・
アイブリー 最新ストリートLIVE
物凄い暑さが続いています。関東では群馬県で41度を超え、首都圏でも38度に達しました。先ほど参加同人誌に20句を送信しました。今回もすべて近隣の公園などでの一人吟行によるものでした。今日もこれから吟行に出ます。・・
シティポップ六道輪廻歌い了え 無季 まほろば
何も知らず何も語らず氷室出る
行商の母終戦のどこかにいる
トラック野郎の人間の党夏の夢
大晩夏新宿にある砂の城(北大路翼経営)
かき氷搔くまでもなく夢の世へ
蝉の殻無為の人生として屠る
神籠石砕かれている晩夏光
八月の地獄のような人類史
八月の地獄のような人類史
海の日の海が割れたと叫ぶひと
散歩犬地を蹴るちから夏深む
※どれも公園で作り選んだものにしてはテンションが上がっています。現代歴ではまだまだ晩夏が続くので、その他の季題に目を通してみたいと思います。
神一厘の希望晩夏を生きて来た
青梅落つこの世は夢と言ったはず
自堕落はもうこのへんで蛙去る
アロハシャツ前世は泥の男に遭う
蛙と蝉の饗宴あの世へつづく道
ハチ公が吠えてはみたが秋は来ず
アカペラの少女晩夏の光ます(全国で路上ライブ)
夏三日月戦後の白さよみがえる(参議院選で新しい流れ)
脱走の夏のインコの目指す島
ニッポニアニッポン炎天を見上げをり
※参加同人誌への投句予定の前半部分です。続きはスマホのメモから拾ってゆきます。すべて近隣の公園での一人吟行によるもので、大半が写実の句になっています。