横浜焼売(シウマイ)物語2018

ハマのシンボル崎陽軒なら、シュウマイじゃなくシウマイね。「自分キャラ」始めました。更新随時

超次元サッカー『イナズマイレブン』になる前は、ボールは友だち『キャプテン翼』でした。

2011-02-24 | 横浜ラブ
キャプテン翼スタジアム、でございます。
桜木町駅からワールドポーターズに向かう汽車道から、運河の対岸に見えます。




『キャプテン翼』をリアルタイムに見て育った世代とその二世がメインターゲットなのかな、と思ったら、サッカーだけでなくテニスもラクロスにも使えるそうです。
さらに企業や学校などの運動会、スポーツ大会などにも貸し出し可。クラブハウス内にはロッカーやシャワールーム完備。レストラン併設。
もちろんキャプテン翼グッズの展示販売もしています。

面白いと思ったのは、個人フットサルというプログラム。その日に集まった人同士でチームを組んで試合ができます。
いってみれば、空地や公園にその日に集まった子たちが、缶蹴りやドッジボールする感覚ですね。まさにボールは、友だち。

日本の公園は犬の散歩やボールを使った遊びを禁止しているところがほとんどで、駆け回ったりできないように?遊具やベンチがところ狭しと置かれています。野球やサッカーをしたくても気軽に始められないという不自由さ。少年野球チームの保護者がまず何に苦労するかといえば、練習場の確保、順番とり。球技のできる会場は地域の小学校の校庭や、スポーツセンターのコートに限られていて、さらに使いたい時間帯が集中するので、抽選。ボールと友だちになるためには、あるいは友だちであり続けるためには、乗り越えなくてはならない試練がたくさんあるといいます。だから選択肢が増えることは歓迎。

プログラムや料金はこちら

実はこのスタジアム3年契約の暫定施設です。地権者は『森ビル』。
桜木町駅周辺のみなとみらい地区は、1980年代から都市再開発をすすめてきました。
が、バブルが崩壊、不況のあおりで当初予定した計画は遅延、中断が相次いでいます。
この場所も再開発着工を見送ったまま。
臨時駐車場にする案もあったそうですが、『地域の活性化』のために集客率の高い施設を、との方針を森ビル側が打ち出し、サッカー専門誌も出版する株式会社『フロムワン』がこのスタジアム経営に乗り出した、というわけです。
繰り返しますが、契約期間は3年。
都市開発計画が着工されると契約期間途中でも解約、解体の可能性があり、とのこと。(神奈川新聞2010.04.30)

駅も近く(JR桜木町、みなとみらい線馬車道)、市営の地下駐車場至近。
運河を挟んでみなとみらいが一望できて、とロケーションは良好。
キャプ翼世代もイナズマイレブンゼネレーションも、ボールは友だち。
ここが交流と情報の発信地になれば理想だなあ。
超次元に進化する前に、めざせ超世代サッカー
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旧・横浜シュウマイ物語5

2011-02-22 | こんなの描いてた
■江戸灣測量之圖■






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そこで、My Home(マイホーム)ギジェのこと、など、少々。

2011-02-15 | こんなの描いてた
昔の話で申し訳ありません。
OUT編集部が解散する少し前に、当時編集部にいたLさんが、わたしの原稿をきちんと整理してそっくり送り返してくださいました。当時はわからなかったのですが、これってすごい手間と時間がかかることで、原稿そのものがもどってくることは稀なのだと、あとになって知りました。本当に編集部のみなさまには感謝します。
My Homeギジェというのは、当時描いていた漫画です。カテゴリーでいうと、アニパロ(アニメーションのパロディ)で、元ネタは、伝説巨神イデオンというアニメーション。
本編では全く家庭的ではないシェリルとこれまた家庭的とはいえない男のギジェを夫婦にして、ほのぼのとしたホームドラマにしちゃった、無謀なお話。最後は子どもまで生まれて楽しいフォルモッサ一家に…。

その中の一枚。貼り込みネームの接着剤が変色していたので、フォトショップで少々手直しをしました。今は本当に便利よねえ、こうした直しもチョコチョコっとできる。

着色に使ったのはカラーインク。一部にカラートーンを使用。ケントボードに肉筆ですな。

ところで当時の私の色塗りは、印刷で発色し難い色ばかり使ってくるというので、印刷屋さん泣かせだったらしいです。
カラー原稿を入稿するたびに、総編集長のTさんには「また『セツ色』だぁ』と、言われてました。ほほほのほ。

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横濱夜景イルミネーション、コスモクロックは変幻自在

2011-02-12 | 横浜ラブ
事務所から帰り道。
今、そこかしこでライトアップの真っ最中。夜の横浜も素敵です。
コスモクロックのライトアップは季節ごとに変化します。

2年前(2009年)の夏は、こんなかんじでした。


去年(2010年)10月、APEC2010の頃。ライトアップより、警察車輛のライトがまぶしい。


去年(2010年)12月、クリスマスのイルミネーション。



そして2011年冬。2月末までブルーバージョン。



15分ごとにカウントダウン点滅。
青い光が一周すると、オーロラ、花火、風車と変化していきます。ずっと見てて飽きない(…でも寒い。)




ほぼ同じ時間帯に撮影。こうしてみると、ライトアップデザインが少しずつ変わってきているのがよくわかります。

それまではライトアップというと、個々の建造物やオブジェが勝手にイルミネーションをつけてアピールしていました。
だから単体で見るときれいだけれど、周囲とのバランスはあまり良くなかったと思います。
大きく変わったのは、悪評高かった開港博覧会Y150から。
みなとみらい地区から赤レンガ倉庫地区への視界を遮断した博覧会会場の白テント(ホントにひどかったよ!)のおかげで、
市民がみなとの全体風景について本気で考えるようになった??

ともあれ、都市は単体デザインから全体のデザインへ。


日本丸のドッグもライトアップ。






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アンストッパブルを見てきました。映画の中に小学生時代の自分が…!?

2011-02-10 | 日常茶話


レディースデーで、用事と用事の間にチョッコし時間があいたので、映画を見ることに。相棒にするか、REDにしようか、妹おすすめの170日にするか、いろいろ迷ったのだけれど上映時間を優先して『アンストッパブル』を。
おもしろかったです(小学生の作文並み)。極限状態に関わった人たちの人間ドラマがあって、最後万事解決、という物語つくりの王道をきっちり守りつつ、たっぷりハラハラドキドキの臨場感にどっぷりと浸れる作品です。この手の話でわたしが苦手なのは、死を覚悟した主人公たちがいろいろごちゃごちゃと懺悔をはじめること。急にみんな善い人になってしまうこと。しかし、これはお説教も言い訳もいっさい無し。緊張感溢れるカットと緻密な人物設定。まさに香りをギュッととじこめたエスプレッソのような味わいでしたよ。
ストーリーそのものは実際に起こった鉄道事故をもとにしたという何にも勝る説得力。これを差し引いて、いかに観客を共感させるか、が作品の良し悪しに繋がると思っているのですが、この作品は充分満足に足りるものではないかしら。


それにしても、このコピーはちょっといただけませんでした。
『生きて帰れたら、言いたいことがあるんだ』って、あなた。なに寝ぼけたことを!!生きてなければ口はきけないでしょうが!だったら、今、ちゃんと言えよ!って。後悔すんじゃねーよ!!あきらめてどーするよ!
たしかに生死がかかっているのだけれど、死ぬために彼らは行動したわけではないのだし、本編そのものはセンチメンタリズム?で片づけられる話でもないと思うのですが。ニッポン的正義ってみんなヤ●トから脱出できないんだろうか?とちょっと不満に思いつつ、いろいろあってコピーを作る方は苦労したのかなあー、と勝手に同情

超大作やCG、3Dを駆使した作品もいいけれど、ドラマは人を描くものだと実感できる作品が好き。
作品についてはもうあちこちでいろんな人が語っているし、私ごときが語る必要ないと思うので.割愛。

そのかわり私がいたく共感したところをひとつだけ。
それは、踏み切りで遮断機のあがるのをぼーっと待っている小学生の女の子の前をものすごい勢いで暴走していく777号のシーン。
もちろん、彼女に777号の事態が知らされていたわけではありませんが、あの子がいかにもぼーっとしてトロそうなんですよ。目の前に起きていることを把握していないというか、全く別のことを考えていて、いわゆる空気が読めないタイプの女の子。そのぽっちゃりした姿を車輛の連結の隙間にフラッシュバックさせてみせるところ。あの女の子はまるで、何の集団検診かまったくわからないまま保健室に行き、先生の前で大きな口を開けたら、『口は開けなくて良いの、眼科検診だから。』といわれた小学生の私にそっくりだったぜ!いえぃ!!





しかし、アメリカの鉄道ってハンパない。38両連結って…!!




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みかんは金色、ヨロズヤの屋根の鬼瓦も金色。劇的・ビフォーアフター

2011-02-08 | 日常茶話
先日、清五郎農園のみかんを申し込まれた方からコメントいただきました。あらためて、ありがとうございました。

ところで、お客様に安心していただきたくて『(株)フォーシーズンはちゃんとした不動産&リフォームの会社です。社屋も昭和の民家をリフォームしたものです。』と書いて、写真もアップ。ですが、写真を見れば見るほど、なんだか………う~~ん…気になる部分が…。

これだ!










という私と妹の会話があったかどうかはさておき、屋根のペンキの色、については史実に基づいております。

そして、なんということでしょう!

かつて何の変哲もなかった古い昭和の民家は、


光り輝く金色の鬼瓦を持つ平成の不動産&リフォーム会社によみがえったのでした♪


金色って、すばらしい。







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ありがとうございました!

2011-02-04 | 日常茶話
って、いきなりですが
先日ブログに、清五郎農園のみかんの案内を書いたところ、この記事を読まれた方からお問い合わせお申し込みをいただいたそうです。
担当者(実は妹です)が、わざわざ連絡をくれました。
個人情報なのでお名前は伺いませんでしたが、あんまり嬉しいのでこちらにお礼を書かせていただきます。お申し込みありがとうございました。

蛇足ですが(株)フォーシーズンは、不動産とリフォームの会社(またの名をヨロズヤ フォーシーズン)です。
縁あって清五郎さんのみかんに惚れ込んで、販売をお手伝いすることになったのです。あやしい会社ではありませんので、ご安心ください。ちなみに社屋は、住宅街の昭和の民家をリフォームしたものです。どうぞよろしくお願いいたします。





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DHCって、大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)の略だって

2011-02-01 | 日常茶話
初めて知りました。(クリックするとウィキペディアに飛びます)

というわけで、今年の冬の必需品。その1・DHC薬用リップクリーム。一度使ったら手放せない。すごいよ、大学翻訳センター!!


冬の必需品。その2・オーガニックハーブティ、traditional medecinalスロートコート・レモンエキネシア。喉のイガイガに優しいよ。(某紅白声優さんもご愛用とか。)これでうがいをする人もいるそうです。成城石井で扱っています。
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