横浜焼売(シウマイ)物語2018

ハマのシンボル崎陽軒なら、シュウマイじゃなくシウマイね。「自分キャラ」始めました。更新随時

めだかの学校

2014-06-30 | 日常茶話
ご近所にはユニークなおじさまん家(ち)があります。
いつもお世話になっているのが(勝手に命名)園芸部のSさん家



そして今日ご紹介するのが、(勝手に命名)生物部のYさん家。
なーんと、こちらはめだかの学校の先生なのです。
お店でめだかを買ってきて、卵を産ませて増やして飼っています。
欲しいという人には気前良く分けてくれます。


よく見ると、見慣れためだか以外にも数種類のめだかが。


黒い子と、ブルーの子


この子は一見ふつうのめだかですが、

体型がコロンとしているので
だるまめだかっていうのだそうです。
こちらは,メダカの赤ちゃんたち。




ふふふふ…見てると飽きないのう。


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日本丸畳帆(じょうはん)

2014-06-29 | 横浜ラブ
帆船の帆を揚げる事を展帆(てんぱん)


では、あげた帆をたたむ事は何というか、と調べたら畳帆(じょうはん)というそうです。


あげるところはよくみるのですが、しまうところは意外と見てないものですね。










帆を広げたり畳んだり、帆船の操船は大勢のクルーが総出で行います。
実際の操船では、天気がよい時ばかりとは限らないし絶対楽な作業ではないはず。
この船は練習船としてかつて大西洋を渡ったこともあります。

引退した今、号令のもと一糸乱れず展帆畳帆をこなすのはボランティアのみなさんですよ。

快晴微風の今日の横浜は、総帆展帆日和でした。



日本丸畳帆(じょうはん)2014.06.29
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どうしてくれよう…!

2014-06-28 | 日常茶話
なんど言ってもわからないので………























ストップ!違法駐輪。
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キリン

2014-06-27 | 旅行、おでかけ
ある日の東京湾

霞む大気のむこうにみえるのは、
首の長ーいあの動物?

キリン。

正式名称は

ガントリークレーンというそうです。


『荷役を行っていない時には海上に張り出したブームをほぼ垂直に上げ、船舶の航行の邪魔にならないようにする。この姿から、キリンの愛称で呼ばれる。』(Wikipediaより引用)
つまり、キリンの時は稼働していないということなのね。

湾内には約40数基設置されていて、港湾作業の強ーい味方。


『ガントリークレーンは、
・十分な貨物量を持つ客先
・購入、更新、保守の技術及び資金
という条件が常に揃わなければ維持できないため、
重要港湾の象徴的な存在となっている。』(Wikipediaより引用)

聞くところによると、このキリンさんたちは、一基なんと、10億円だそうです。









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天下堂々

2014-06-26 | わんことにゃんこ
天下御免の毛繕い真っ最中


ん?(チラ見)


……


………
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山手資料館、酒(ビール)とバラの日々

2014-06-24 | 横浜ラブ
山手資料館は、山手唯一の明治時代の西洋館です。


え?山手唯一って?

というのは、明治以前の洋館は大正12年の関東大震災でほとんどが焼失したからです。
今横浜山手にある西洋館は、その多くが震災後、大正末期から昭和初期に外国人の設計によって再建されたもの。
太平洋戦争後はキリスト教団体や、個人の手を経て、
主な6館は横浜市に寄贈、修復あるいは移築され、公共ホールなどを付設して現在に至っています。

その中で異質なのがこの山手資料館(旧園田邸)
では、その歴史をちょこっとご紹介します。
この建物は、明治42(1910)年、牧場主中澤氏の邸宅として同区本牧に建てられました。
横浜市のほとんどが焼失した関東大震災の時は、周囲に植えられた椎の木のおかげで
延焼を免れたそうです。
しかし、
牧場のあった諏訪町(現在の立地から約300m先)の屋敷は全焼。
そこで、焼け残ったこの洋館を移築しました。

太平洋戦争中は、空襲で屋根に飛び火。
危うく焼失するところを学徒動員の学生たちの手で鎮火。この時も焼失を免れています。

終戦後、一時アメリカ軍に接収されたものの、昭和25(1950)年返還。
中澤氏の甥に当たる園田氏が相続し、昭和50(1975)年頃まで管理していました。

しかし、高度成長経済の波によって当敷地内にマンションの建設計画が持ち上がります。
数々の危機を乗り越えてきたこの屋敷もいよいよ取り壊し…。

この話を聞き、
『ぜひ、残したい』と手をあげた人物がいました。
老舗レストラン横浜十番館の先先代会長本多正道氏です。

そして、
現在地である山手十番館の敷地内に、応接書斎として使われていた西洋館の一部を移築再現したのでした。

その際、本多氏は極力原型に近づけようと随分苦労されたとききます。


館内には本多氏が収集した明治時代のガラス器や開港当時の横浜を描いた浮世絵、
開港地図などが展示されています。(有料:大人220円)

この他には山手十番館,馬車道十番館でも、
同氏のコレクションを見ることができます。

玄関部は移築の際、大幅に変更を余儀なくされたそうです。が、このタイルに注目!



保存されている歴史的資料は館外にも点在。

晴れた日にはエントランスに乳母車(ベビーカーではありません)が出ています。


ベビーカーではありません、大事な事なので繰り返します。


そのほか、獅子頭のついた水道栓やガス灯、共立学園創業時の鉄製のベンチなど




そして、隣りの山手十番館に続くローズガーデン内には、もう一つの歴史的遺産が加わりました。
アンネ・フランクのバラ



ただいま山手十番館のローズガーデンでは。毎夏恒例のビヤガーデンが開園中。

そうそう、ビールも横浜発祥。
近くの市立北方(きたがた)小学校には、天沼ビア酒(後のキリンビール)の創始者ウィリアム・コープランドのビール工場の跡。
そしてコープランド自身は、資料館前に広がる外国人墓地に眠っています。

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こころつかい

2014-06-23 | 横浜ラブ
先日,出かけて気に入ってしまったカップケーキのお店。


今度は友人とでかけてきました。


まだ午前中の早い時間だし他に回るところもあったので、帰りに寄りますと、取り置きだけ頼んでいくつもりでした。
が、ちょうど焼き上がったというおいしそうなチーズケーキが目の前のトレーに。
あまりにも美味しそうだったので

「これだけ持って行きますから。」と、一個だけ別につつんでもらいました。
この先の公園あたりでちょっと休む時、ふたりで半分こしようと思ったのです。


そして、

こんなすてきな木陰のベンチを見つけました。

さっきのケーキを食べながらおしゃべりするにはもってこいではないですか!

さっそく、ケーキの箱を持って着席。
いそいそとふたを開けて,驚いた。

特にお願いした訳でもないのに
かわいいフォークが2本。
保冷剤がケーキには触れないよう、紙に包まれて同じはこの中に。
手を拭くおしぼりも添えられていました。

今日お会いしたのはオーナーでした。

このお店,私はまた必ず行きます。

チーズケーキ、とってもコクがあって、レモンの香りさわやか。
こっくりしているのに、ちっとももたれない。友人曰く、
『これ、いくらでも食べられそう♪」
さっぱりした後味のさわやかなケーキ。
もちろんおいしゅうございました。ごちそうさまでした。

お店の名前はカップベイク カフェ・リコです。
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おひさしぶりね!

2014-06-22 | 日常茶話
ご町内のとある住宅の軒下にある
これはなんだ?


この家の人が、ヤクルトのファンか否かはさておき、

2年くらい前に一度落下事故があって

以来ずっと空き家だったつばめの巣。

今年は

ピャー!!!


ピャー!ピャー!ピャー!ピャー!ピャー!


なんと五つ子誕生ですよ。

つばめが帰ってきました!
おひさしぶりね!!



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チョコレートドーナッツ

2014-06-21 | 日常茶話
最初は渋谷のミニシアターでのみ、ひっそりと上映されていました。
口コミで観客を呼びロングラン。
シネコンでも公開されるにいたった作品。

(写真は、パンフレットから。)

詳細はこちら
で各自確認していただくとして

映画の広告コピーの一部には
ハンカチのご用意を、的な文言が並んでいて、
それにばかり惑わされると、大事なことを見落としてしまうかもしれません。

事実、上映後エンドロールの最中には

シアター内のところどころからすすり泣く声が聞こえました。

でも
私は泣けませんでしたよ。
考えることが多すぎて。

泣いたらそこで終わってしまうのが嫌だったのです。

時代のせいにしてはいけない、

人ごとにしてはいけない、

かわいそうなお話にしてはいけない

見終わったあと、ボディブローのようにきいてくる作品です。


でね。
作中に流れる曲が70年代のカバーなんだけど、どれもドンピシャでものすごーーく良いの。

目下ちまたには
『レリゴー♪』ばかりがあふれてますが、
ルディ(アラン・カミング)が歌うボブ・ディランのカバー
『I Shall Be Released 』も、ちまたを席巻してほしいものです。

*チョコレートドーナッツのサウンドドラックは現在日本ではダウンロード盤のみ取り扱い。

「I Shall Be Released」 字幕つけてみた 映画チョコレートドーナツより
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すみれのは~な~♪…??!

2014-06-20 | 日常茶話
ご近所園芸部のおじさまの家で
サボテンのラインダンス



その三日後。
宝塚歌劇団のグランドフィナーレみたい…

すみれ…じゃなくて、サボテンのは~な~さ~くころ~♪

これが


こうなる


はじめはこんな感じなの。


サボテンの花は、あっといまにしぼんでしまうので1日限りの宴でした。
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