横浜焼売(シウマイ)物語2019

ハマのシンボル崎陽軒なら、シュウマイじゃなくシウマイね。生まれも育ちもヨコハマ。漫画家。スヌーピーと柴犬溺愛。更新随時

登校日みたいね、OUT復刊

2019-02-11 | 日常茶話
情報が解禁されたので、
OUT 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 特集号
クリエーター情報なし
KADOKAWA

月刊OUT
時代も後押ししてくれたんでしょうけれど、とても元気な雑誌でした。
当時名うての出版社はどこも見向きもしなかったアニメーションを特集。
アニメパロデイという分野を開拓してそれがメインになっているように思われますが、
その反面、
職業として軽んじられていた声優さんたちの待遇改善デモの記事を積極的に掲載したり
作品の制作側に取材をしたり、座談会やインタビューをくんだり、
実は辛口な本でした。
本誌としての出発はサブカル。
映画演劇出版、あらゆる要素がごった煮で、
特徴はなんといっても読者投稿。
今では当たり前になっていますが、読者参加型二次元雑誌のフロンティア。
この姿勢は休刊まで受け継がれ、少年ジャン●の読者投稿コーナーはここが始まりです。

今で例えるとYouTubeとニコ動が紙媒体の雑誌になってたって感じかな。

さて、今回の企画は月刊OUT最後の編集者のひとりK林君から。
Kadokawaさんより1号だけ宇宙戦艦YAMATOとタイアップで復刊だそうです。
実はダイレクトメッセージいただくまで、全く知らなかったよ、すみません(冷や汗)
で、
K林くん「…(中略)…というわけで、掲載条件があります。本誌が宇宙戦艦ヤマト(に関して)なので、他のキャラは使わないでほしいのです。でも、使ってもいいけどわからないようにしてくださいね。」
わたし「はい了解。わからないように、そしてわかる人にはわかるように。でもちゃんとみんなにもわかるように。ですね。」

半ページもいただいて、寄稿。
締め切りまで10日もなかった気がする‥‥ホント気がつかなくてごめんなさい(平身低頭)
4半世紀ぶり!の登校日みたいね。

最初の2コマちょこっと出し。

本編は懐かしの4コマ。これ、もし覚えてる人がいれば嬉しいです。
2コマ目にこの企画に関する重要情報が、書かれている…かもしれません。
↑OUT本誌なら、吹き出しにセリフ入れて送ってちょ!となりますね。

K林くんお疲れ様でした。いろいろお気遣いありがとうございます。

そして私は元気です。
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スローな母でいてくれ(仮)

2019-01-16 | 日常茶話
年末に体調を崩した母は、おかげさまで回復しています。
今年90歳の卒寿を迎える母です。
普段は美味しいものに目がなく、新しいものに敏感で、
フラやヨガをこなし、これといった薬も常飲していませんが、
年齢相応にはゆっくりになってきました。

そんな母と私たち家族のメモがわりのエピソード。
登場人物は全て実在…しているかも、しれません。

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福袋

2019-01-13 | 日常茶話
スタバの福袋って、事前抽選なのね。

受け取る日付と店舗を選んで(第三候補まで)エントリーすると、当選メールが来た人が指定の日時に指定の店舗で受け取れますという仕組み。

最近ではこの手法で福袋を販売するショップも増えているそうです。

で、なんとなくエントリーしたら1月1日に指定店舗へいらっさい、ということになりました。

他の年は知りませんが、2019年の私が受け取った中身はこんな感じ。


コーヒー豆中挽き・ハウスブレンドとパイクプレイス(それぞれ本体250グラム入り)

スターバックスティーエッセンス・チャイ(5本入り)…あ、写真入れ忘れました!!

全国のスタバで使えるドリンク一杯無料カードが4枚(種類問わず、ただし使用期限あり6月末)…あ、いかん写真に入れ忘れた…

たたむとスタバカップ仕様になる膝掛け、

スタバのキャニスターデザインのジップバッグ・大小サイズ3枚づつ

ランチケース(サンドイッチ用)

陶器のタンブラー

福袋(ラッキーバッグ)そのものがスタバカップ仕様なので、ちょっとしたトートバッグで使用可能。
水滴がついても大丈夫!

コーヒー豆などのビバレッジ以外は現行非売品というということなのかな。
スタバの福袋はコンセプトがはっきりしているので、潔いです。

____

余談:

ラッキーバッグはくじも含めて、本来損得はつけられないってことですが、法外な転売防止の意味で実費と地域はあげておきます。
税込6,000円。受け取り店舗場所は横浜市内。よろしくて、奥様。
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2019年、今年もよろしくお願いします

2019-01-04 | 絵仕事
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ポスト

2018-12-27 | 横浜ラブ
えー。これは、
野毛山動物園のアイドル。レッサーパンダのケンケン…のお尻


動物園のポストは、管理事務所入り口にあります。



来年もまた、逢いたい…ガー
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野毛山カレンダー

2018-12-16 | 横浜ラブ
野毛山動物園恒例のカレンダープレゼントが始まりました。


12月の土曜、日曜、祝日、そして1月2日、3日
先着100名さまに配布されます。
寒い中、開園前には小行列が…


横浜の動物園(金沢動物園、横浜ズーラシア、野毛山動物園)
それぞれ柄が違うので3園制覇すると、大きな横長のカレンダーになりますよ。(一枚はB4サイズです)





あたしは動物なのに、動物園に入れない…


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3年目の萩子

2018-12-14 | わんことにゃんこ
12月11日は、萩子が横浜シティガールになって3回目の記念日でした。(詳細は過去のブログでお読みください、クリックすると記事へ飛びます)

今日は久々に朝から快晴。おさんぽコースから富士山がきれいでした。

萩子はカメラを向けるとちょっとおすましします。

女の子だもん❣️



『あーやってらんないわー』
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高野山へ行ってきた!4

2018-12-02 | 旅行、おでかけ
高野山に行ってきた!1はこちら
高野山に行ったきた!2はこちら
高野山に行ってきた!3はこちら

お楽しみのご飯の写真。
お夕飯:



菊のなます。

唐揚げのお野菜です。


胡麻豆腐。大好き!

胡麻豆腐はほとんどの宿坊ではオリジナルの手作りです。
お家ごとにカレーの味が違うように、それぞれに特徴があるそうです。
福智院さんの胡麻豆腐はとーってもクリーミィ。

上げ膳据え膳なのが何より嬉しいです。


実は二泊したので二日目の晩ごはんがこちら



赤みは、お肉mではなく寒天



握り寿司に乗っているのも鮑、ではなく椎茸です。
当然ですがお肉お魚は一切使っていません。
デザート付です。


一緒に行った娘は本格的な精進料理初体験だったそうで(あれそうだったっけ??)、お粥みたいなものが出てくるんじゃないかと心配だったようです。
鍋もついて三の膳まであるフルコースにびっくりして、味にも大満足だったもよう、
思わぬところで食育、でした。

朝ごはん

朝の豆乳鍋。最高。

二日目はこんな感じ

オレンジジュースというのが今風。

高野山は密教色の強い真言宗のお山です。
密教はインドやネパール発祥の宗教で、食もスパイスをよく使います。
高野山もその例にもれず、精進料理といっても意外にもスパイス使いが巧み。カレーなども食卓に上るそうです。
___
余談ですが、
お土産に買った高野山カレー
とっても香りが良くてピリッと美味しかったです。

袋のイラストがいいでしょ!!


高野山に行ってきた!1はこちら
高野山に行ったきた!2はこちら
高野山に行ってきた!3はこちら
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高野山へ行ってきた!3

2018-11-25 | 旅行、おでかけ
高野山に行ってきた!1はこちら
高野山に行ったきた!2はこちら

高野山では宿坊に泊まりました。

福智院は数ある高野山の宿坊の中で、唯一温泉があるのだそうです。それが、
今回の宿泊地に選んだ理由の一つでした。



宿坊とは宗徒がお寺にお参りをして修行をするために宿泊する場所です。
ホテルや旅館とは違います。
食事もお寺の僧侶と同じものをいただき、朝晩にはお勤めを果たさなくてはなりません。が、

時代とともにその形はは少しづつ変化しています。

この日、雨がひどくなってきたせいもあり、「早めのチェックインを」と考えて向かおうと考えたのは
みな同じ。宿坊のフロントは、ちょっとしたラッシュ状態になっていました。
ところがその顔ぶれをよく見ると、
そのほとんどが海外からのツアー客とバックパッカー。
参考文献;【高野山のまちづくり②】外国人観光客であふれる高野山。今、密教の聖地で何が起きているのか

そもそも、現在高野山で目立つのは、海外からの旅行者。と聞いてはいましたが、これほどどは思いませんでした。
比較するのも変ですが、人口密度からいったら横浜よりもずっと多いかもしれません。

あとで知りましたが、福智院も比較的早くからそういった海外からの旅行者にも対応してきた宿坊の一つ。
英語が通じ、Wi-fiフリー
公開されているお部屋には見事な襖絵や調度が設えられています。










その脇にいかにも海外の観光客向け?のコレクションの展示があったり…他にも甲冑やら、装飾品やら…はご愛嬌です。


しかし何より目を引くのは見事なお庭。
前庭






中庭




奥庭


お風呂は普通の大風呂(温泉)と炭酸泉の二つ。もちろん男女に分かれています。

温泉もよかったのですが、個人的には炭酸泉がお気に入り。
ぬるめのお湯で、入ると全身が細かい泡に包まれます。
これがなんとも気持ちがよくて楽しかったです。

他人の前で裸になってお風呂を使う習慣に抵抗がある観光客(特に女性)もいるようで、
早速浴衣に着替えて
鼻歌交じりにお風呂から出てくる海外の方は圧倒的に男性。
ですが、ぬるめで、ジャグジーのような炭酸泉には女性もちらほら。
もしかしたらこの炭酸泉はそういった事情も加味して設置したのかもしれないと浅知恵。
それでも、脱衣場を除いて人がいると帰ってしまう女性観光客もいました。
一口にグローバルだ、インバウンド歓迎だといっても実情ケースバイケースの試行錯誤の最中かな?
と想わぬところで考えてしまいました。

頭も使ったし、お腹もすいてきました。
お楽しみのお食事は次回!

高野山に行ってきた!1はこちら
高野山に行ってきた!2はこちら




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高野山へ行ってきた!2

2018-11-12 | 旅行、おでかけ
高野山に行ってきた!1はこちら

高野山は…雨だった

まだお昼を回ったばかりなのですがこの暗さ。

横浜からJR、大阪メトロ、そして南海電鉄と乗り継いで4時間。
さらに高野山に向かう頃には、再び雨が降り出しました。



南海鉄道の通常軌道はここまで、この極楽橋駅からはケーブルに乗り換えます。

雨足はどんどん早くなってきました。


高野山は宗教都市として世界遺産に登録されています。
日本よりも海外、特にドイツを中心にヨーロッパ各国に人気があり、
この雨の中見かけるバックパッカーのほとんどはヨーロッパの人たち。

高野山駅(ケーブル)からさらにバスで山を下って、ようやく市街へ。
チェックインまでまだ少しあるため、ランチを探してテクテク。

しかしなんとも言えない可愛らしい街です。
私たちの世代にはとても懐かしい昭和の街並みが街道沿ってに続いています。

唯一昭和ではないと感じたのは、道の舗装率。
これが半端ない。舗装率、半端ないって!!

高野山に行ってきた!1はこちら
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