馬車道商店街から桜木町駅に向かって歩くと、昭和50年代の雑居ビルが残る一角があります。
エレベーターも人が4人も乗ったらいっぱいになってしまうような小型の旧式のものが一基だけ。
階段は急で、壁はコンクリートにモルタル仕上げといったビルとビルの隙間を埋めるように建っている細長い建物は
時代に取り残されて,空きテナント増えているとききました。
すむ人のいないビルは夜になっても灯りが入らないので、そこだけがぽっかりと暗い闇に沈んでいるのですが、
その小さなビルの入り口は優しい電球色の灯りにうかびあがっていました。
中島古書店
実は2年前にオープンしていたのでした。
実際に入るのは初めて。
急な階段を登ると2階が店舗。
中には文芸(詩がメイン)や音楽史美術史にかかわる本が壁一面にならんでいました。
どこかのお家の古い書庫に紛れ込んだような錯覚。
実家にもある本がちらほら。
ああ、あれは今は古書の部にはいるんだわ。と奇妙な気持ち。
こんな本が出ていたんだ、どんな人が読むのかしらと凝った装丁に感心したり。
あとからサラリーマン風の人がやはりフラッと入ってきてじっくり書庫をながめてました。
クラッシックの歌曲が流れる不思議な宇宙をそれぞれが自分一人のカプセルに入って漂っている、
そんな感じ。
奥の机にいた若いオーナーに伺うと
13時~22時まで営業しているのだけれど、月曜日は仕入れとかがあるため休みだそうです。
エレベーターも人が4人も乗ったらいっぱいになってしまうような小型の旧式のものが一基だけ。
階段は急で、壁はコンクリートにモルタル仕上げといったビルとビルの隙間を埋めるように建っている細長い建物は
時代に取り残されて,空きテナント増えているとききました。
すむ人のいないビルは夜になっても灯りが入らないので、そこだけがぽっかりと暗い闇に沈んでいるのですが、
その小さなビルの入り口は優しい電球色の灯りにうかびあがっていました。
中島古書店
実は2年前にオープンしていたのでした。
実際に入るのは初めて。
急な階段を登ると2階が店舗。
中には文芸(詩がメイン)や音楽史美術史にかかわる本が壁一面にならんでいました。
どこかのお家の古い書庫に紛れ込んだような錯覚。
実家にもある本がちらほら。
ああ、あれは今は古書の部にはいるんだわ。と奇妙な気持ち。
こんな本が出ていたんだ、どんな人が読むのかしらと凝った装丁に感心したり。
あとからサラリーマン風の人がやはりフラッと入ってきてじっくり書庫をながめてました。
クラッシックの歌曲が流れる不思議な宇宙をそれぞれが自分一人のカプセルに入って漂っている、
そんな感じ。
奥の机にいた若いオーナーに伺うと
13時~22時まで営業しているのだけれど、月曜日は仕入れとかがあるため休みだそうです。
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