
『 春の風物詩ともなっている「緑の羽根」は、昭和25年以来、身の回りの緑化や緑化思想の高揚に大きな役割を果たしてきました。近年、森林や緑は「人類共通の財産」との認識が高まるとともに、水のふるさと、心のふるさとである森林を、「自ら守り育てる」取り組みが大きな潮流となってきています。
このような、緑に対する国民的エネルギーを募金という形に結集していこうと、「緑の羽根」の基本理念を継承し発展させた、「緑の募金」法が平成7年4月に成立しました。 >> 社団法人 国土緑化推進機構 』
ところで千里山の桜はこの雨ですっかり葉桜に変わりつつあり、もうすぐ爽やかな青葉の季節で再び楽しませて貰えます。でもよく考えるとソメイヨシノの樹命は50~70年と言われ、多くがかなり老木となっています。これからも楽しむ為には新たな苗木を補植する必要があります。豊津から江坂方面に流れる糸田川の川辺に、住民の寄付を募り桜の苗木を植えたという話も最近聞きましたが、千里山でもそのようなプロジェクトが企画されると良いのですが。
4月14日(土)午前の1時間 ビーバ隊とボーイ隊は合同で、千里山駅の東と西・関大前駅にてみどりの
羽根募金の活動をおこないました。
関大前では・・大学生のお兄ちゃん・おねえちゃんも
照れながらも募金してくれたのが印象的でした。
午後からは、カブ隊とボーイ隊が合同で募金活動をおこないました。
私ひげの隊長は午後からは・・ひげおやじとなりまして、浜屋敷(吹田歴史文化まちづくりセンター)にて
のぞみ福祉会さんからのご依頼で第3回のぞみふれあい文化祭にて紙芝居を口演しました。
たくさんの団体さんが参加されており元気をいただいてまいりました。
又千里山での活動に生かして行きたいとおもいます。
また遭遇したら緑の羽募金協力させて頂こうと思います。
「のぞみ福祉会」さんでふれあい文化祭というのを開かれているのは知りませんでした。覗いて見たかったですネ。次回はぜひ!!