
ナスの植えつけ準備が終わりました。間もなく苗を植えつけることになります。
3月24日の準備に続くもので、深い穴を掘ったのですが約1ヶ月もおいていて土も少し沈んだので、畝をつくることにしたものです。
苗は、4月17日に紹介したように大きくなっていますが、このところの低温が気がかりなので、良く判断して植えつけたいと思っています。
ナスは、「みんなが植えつけてから植えるのがよい」と言われるように、植えつけを急がずに暖かくなってから植える方がいいものです。
店頭に苗がならぶと、すぐ購入して植えつける方もいますが、早すぎると遅霜にやられたり、寒さで風邪を引いてしまうなど良いことはありません。
ナスの栽培のポイントは、地温を上げることですが、その為に透明マルチを使っています。


2日間も雨が降り続いたので、畝をしっかり整えて透明マルチを張りました


(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)
それにしてもsenooさんの畝は、芸術的なほど整然としていて驚きます。私は農産物をJAのグリーンセンターに出荷していますが、5月植えのナス、キュウリが店頭に並ぶ6,7月はただ同然になります。
一作トウモロコシを作ってから、その後にナスを植えます。暑い時期ですから種まきも簡単ですが、今年はサカタの麻婆ナスも作ります。私はトンネル栽培は全くしないので、今春の寒さはトウモロコシには厳しいようです。
畝を良くほめられますが?、暇なのです。
畑を始めた頃は、どうしたらいいかも分からず手探りの状態でした。歩道に面しているので、いつも恥ずかしい思いをしていて、ていねいに作るようになってしまいましたが、有り余る時間があるので、つい丁寧に取り組んでしまいます。
ネズミのことですが、ネバネバする穫り器で、これまで4匹を逮捕しました。私はかかっていませんが。
トウモロコシの様子ですが、今日のマクワの写真に写っていますので、ぜひ見てください。