23日は今年のお稽古納めでした。
来年は早々に初釜があるので、社中一同、お稽古に余念がありません。
主菓子は「サンタ」(松葉屋御製)。
今年も一年お世話になりました。
どうぞ、良いお年をお迎えください。
初稽古は1月6日@布施 です。
(S・K)
23日は今年のお稽古納めでした。
来年は早々に初釜があるので、社中一同、お稽古に余念がありません。
主菓子は「サンタ」(松葉屋御製)。
今年も一年お世話になりました。
どうぞ、良いお年をお迎えください。
初稽古は1月6日@布施 です。
(S・K)
お稽古日記 11月25日 松葉屋製 秋だより
12月16日 ドーンセンター 栗大福
初釜の準備しています
お濃茶の回し飲みは出来ないのでお席の人数分をお点前が点てます
流れと手順の打ち合わせです
お点前を復習しながらも、今までに無い状況で試行錯誤しています
お客様に楽しんでいただけます様に願います
いただきました椿少し痛んでんきましたが
次は12月23日 布施です
Y H
11月11日といえば、ポッキーの日だとか、
お隣の中国では「独身の日」だとか言われておりますが、
今年の11月11日は、旧暦10月の最初の亥の日である「亥の子」に当たり、
この日には穀類を混ぜ込んだ餅を食べる風習があったそうです。
というので、お菓子は「亥の子餅」(鶴屋八幡御製)でした。
亥の子餅を食べると無病息災に暮らせるという信仰があるそうですが、
さらに、イノシシの子だくさんにあやかって子孫繁栄を願うものでもあるらしいです。
ありがたく頂戴いたしました。
さらに(月2回しかないお稽古だというのに奇遇にも)亥の子の日に炉開きをすると、
火事を防ぐという言い伝えもあったとかで、
私たちのお稽古も、11日が初めての炉でした。
久しぶりなので、復習を兼ねてシンプルに「平点前」。
男性会員がお一人、お引越しにより退会されたので、
男性会員はMさんひとりに。
来年の初釜に向けてお稽古に励んでいらしゃいます。
次回のお稽古は11月25日、布施です。
(S・K)
季節外れの残暑の日が続いていたかと思えば、
いきなり寒くなってきました。
街でも、ウールのコートや
ダウンジャケットを着込んでいる人も見かけてびっくりです。
そうしたなかで、今月は珍しく2週続けてのお稽古。
(1週間前はクーラーを入れていたんですよね)
先週に続いて大板を使ってのお点前でした。
今年の風炉のお稽古も最後です。
お菓子は「ハロウイン」(松葉屋御製)。
中身は、ほこほこ、かぼちゃの餡でした。
お干菓子は、肉桂煎餅「しのわ」(末富御製)です。
ニッキの香り高いおせんべいでした。
添えられていた栞によると、
ニッキは江戸時代、享保の頃(18世紀初)に、
中国から伝えられたものだとか。
御銘の「しのわ」とは、
中国趣味の美術様式を意味する「シノワズリー」にちなんだものだそうです。
次回のお稽古は11月11日、クレオ中央大阪です。
(S・K)
10月。風炉のお稽古は今月までということで、
大板を使ってのお点前をお稽古しました。
主菓子は鶴屋八幡御製の「うさぎ」。
10月18日が「十三夜」ということで、「うさぎ」でしょうか。
十三夜は、十五夜に次いでお月さまの美しい夜だということで
いにしえ人は、この日の月も愛でたんですね。
子どもの頃は「ひよこまんじゅう」など、こういうかわいいお菓子は
頭からかぶりつくか、お尻からかじるか、悩んだものですが、
お茶室ではもちろん、そのまま丸かじりしません(笑)。
こうした薯蕷饅頭はお菓子切りを使わず、手で割っていただいていいのです。
割ってみれば、黄身餡でした。
お干菓子には、青木光悦堂御製の「生姜せんべい」。
次回のお稽古は続いて来週、21日。
ドーンセンターです。
(S・K)