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充電日記     

オフな話で一息を。

ふるさと納税のワンストップ申し込み

2020年01月11日 | 社会・生活
・岐阜県は、信号機をとても丁寧に設置します。一つの交差点の右側と左側にあったりする。どっちかでよいのに。これが大規模な交差点ならまだ分かりますが、片道一車線の田舎道でもそう。そんな税金の使い方をするなら、他地に寄付してしまえ! と、はじめました、ふるさと納税。

・寄付先が5自治体までなら、ワンストップ特例制度を使えます。申し込めば、確定申告などをしなくても済むというもの。今年も、各自治体に出しました。



・寄付の礼状とともに送られてきた申し込み封筒がなかなかに興味深い。
  鶴ヶ島市 普通紙     封筒(完成品) 郵送料は自治体
  人吉市  クラフト紙   封筒(完成品) 郵送料は自治体
  曽於市  普通紙     用紙(要組立) 郵送料は寄付者
  鹿屋市  普通紙     用紙(要組立) 郵送料は寄付者
  人吉市  薄手クラフト紙 封筒(完成品) 郵送料は寄付者

・それぞれの判断が現れているんでしょうが、にわかには善し悪しを判じがたい。郵送料を自治体が持つのは、当たり前というか礼儀というべきものとも思います。が、寄付社に負担させるのが3箇所もあるとなると、これはこれでポリシーと認めるべき? 



・これらの封筒には、運転免許証やマイナンバー通知票のコピーなどを入れておくります。用紙を折り畳んだ(折り畳ませた)手作り(手作らせ)封筒でよいものかどうか。もちろん、しっかり作れればよいのですが、そこまで寄付者にさせてよいものかどうか・・ 

・もちろん、自治体としては、「郵送料・封筒については御協力ください。十分な返礼品をお送りしてますから」というところなんでしょう。自負の現れとも考えられますが、真相やいかに。

マンボ

2019年10月24日 | 社会・生活
・マンボって、ご存じでしょうか。踊りじゃなくてですね。扇状地などに見られる横穴式の井戸のこと。岐阜県だと垂井町に今も残るのが有名です。とはいえ、まだ現物を見たことはなく、知ったのも5年まえくらいですが。

・扇状地だと、水が潜伏しがちです。山の崖やそのつづきの固い岩盤にそって水は流れてしまいます。地中にある、水平の岩盤にぶちあたると、水は横に流れていく。とすると、扇状地部分は、まるっきり水が滞留するどころか、迂回して流れてしまうわけです。さてどうするか。

・もちろん、地下深くに井戸を掘れば水脈に当たるわけですが、それって、面倒ですよね。汲み上げないといけない。そこで、山の縦の岩盤付近とか、水が豊富にあるところから横に井戸をほれば、扇状地表面に水を呼ぶことができる。それが、マンボです。

・一度、本物を見ることからはじめたいですが、垂井町だけでなく、たとえば、南濃町にもあることが知られています(シンポジウム記録)。かなり分かりやすく書かれているので、多分、たどりつけるでしょう。だめだでも、道の駅が近いので、農産品でも買って帰りましょうか。

・さて、このマンボ、ちょっとびっくりしたのが、世界遺産・石見銀山に行ったときのことです。横穴の坑道があちこちに掘られているのですが、これを「まぶ(間歩)」というんですね。おそらく、横穴堀りの技術を扇状地にほどこしたのが、マンボでしょう。言葉としても同じもののはず。ひいては、鉱山のトンネル堀り技術が伝播してマンボが掘られ、マブ・マンブ・マンボなどの言葉も伝えられたり、その土地でいいやすいように加工されたりしたんじゃないかと思います。


「無番地」

2019年10月21日 | 社会・生活
・学会の季節。金曜日に日本近代語研究会が開催されるのが仙台国際センター。で、その住所が仙台市青葉区青葉山無番地

・「仙台国際センター」はそのまま地下鉄東西線の駅名にもなってますが、センターは「無番地」。昔は体育館があったんだったかな。桜がたくさん植えられていて、当時から憩いの場ではありました。その当時から「無番地」だったのでしょう(昔は番地があったのに、今はない、というのは不自然でしょうから)。

・連想するのが「網走番外地」という映画。見たことはありませんが、名前だけは知っている。「番外」というのが「網走」(有名な刑務所があります)とあいまって、いかにもアウトローな雰囲気ですね。刺激的。つい名前だけは脳裏に残ります。

新網走番外地 嵐呼ぶダンプ仁義(予告編)


・さて、「無番地」も「番外地」も実態としては同じことのようですね。当局に、きちんと把握・整理されていない状態で登録してある、のかな。あるいは、国なり県なりが直接管理しているため、番地をつけるにおよばない土地とかでしょうか。

・岐阜市内にも長らく住所が決まってない土地がありましたね。昔、住んでたところに近かったので、事情を知ったときにはおどろいたものです。いや、そうじゃないか。「岐阜市の250世帯が「同じ住所」、70年越しに解消へ」でしたか。

あいさつしそびれ?

2013年08月08日 | 社会・生活
・そだそだ。

・7月最後の日、事務に行ったら、Hさんから「8月から部署が変わることになりました」と挨拶された。本部の人事課に回るそう。

・「あ、人事課? だったら、勤務評定、ちょっとだけでいいから上げといてね。13位だったら11位くらいでいいから(笑)」

・なさけねーなー、情けない。なぜ一言、「今まで、ありがとう」と言えなかったんだろう。冗談とは言え、自分のことしか、言ってないじゃないか。涙涙。

・いや、でも、急に言われたから、ちょっといい事を言おうと思って、「教育学部のことは嫌いでも、私のことは嫌いにならないでくださいっっ!」とか言ってたかもしれないから、まだよかったのかな。

・いや、でも、今までありがとう! そして、これからもよろしく。(BGM、倉橋ルイ子「愛そしてあなた」。世界で一番好きな曲かもしれない)。

客が電車をかたむける

2013年07月23日 | 社会・生活
22日の午前9時頃、南浦和駅の京浜東北線ホームでのこと。磯子行きの電車とホームのあいだにはまりこんだ人がいた。それを助けるために駅員はじめ、乗客たちが、電車とホームのすきまを拡大すべく、人力て車体を傾けたそう。

・もう少しスマートにできないものか、などと思います。たとえば、ジャッキとかを使うとか。でも、使ったとしても、よほどジャッキの接触面積(対車体、対ホーム)が広くないと、車体・ホームにダメージを与えそうです。大人数でよいしょ・よいしょするのが、この際、最善の策だったかも。


聖地ばやり?

2012年10月10日 | 社会・生活
・Ch大のH先生からの情報。共通の知人が、「忍たま乱太郎」で研究発表をしましたよw、と。地域コンテンツ研究会というところの催し(神戸新聞ツイッターフライヤー)。

・登場人物の名前が、尼崎市近辺の地名に由来するものが多いとか。そうした土地を回っていくようです(こちらも参照)。

・岐阜でも似たようなこと、できないもんかなと思ったりもしますが、映画やアニメになったは場所が少ないか…… 
 「恋するキムチ」(NHK、各務原)
 「サトラレ」(映画。郡上八幡?)
 「ジェネラル・ルージュの凱旋」(映画。岐阜大学付属病院。こっちも
 ……
 ああ、めんどうなり。こちらなど(このほかにも2時間推理ものドラマでいろいろあったような。赤かぶ検事シリーズもそうですが)。

・けっこうありますね。あとは「忍たま乱太郎」のように長く愛される必要がありますね。素敵なテーマ曲がついてた方がいいし、そして「聖地巡礼」といえばアニメだから、アニメじゃないと…… ありました。「氷菓」。京アニじゃありませんか。すごいな。あ、地元もすでに動き出してますね

・それはそれとして、忍たまのN氏、平安朝文体史はどうするんだと思いつつも、他人様(ひとさま)に見せられるレベルの余技があるというのはうらやましいことです。


追記)
・H先生より続報。「ひぐらしのく頃に」が、白川郷がモデルだったはずと。おお。すでにツアーも行われていましたか


モノの価格

2012年08月14日 | 社会・生活
・電気屋さんなんかにふらりと行くと、プリンタが安くなってるのに気づく。4色のインクジェットなら、常時5000円内外で買えるんじゃないでしょうか。

・ふと気づいてアマゾンなどを検索すると、6色インク版が999円(EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-704A )なんてものもある。インク代の数分の一ではなかろうか。

・いやいや、検索してみると、高機能バージョンのものも999円プリンタがある。おや、定価30万円超のものも999円だ。どうなっているんでしょうね。安いものは裏がある、と教わってきた世代としてはちょっと躊躇したり。

・こういうのって、インクなどの消耗品でかせぐ、そのためにハードを安く作る、という形になるのが普通のはず。しかし、これではインクを買えるたびに新機導入しても悪くない。とすると、メーカーはどこで稼いでいるんでしょう? ちょっと心配になる今日この頃。

こちらを見ると、インクカートリッジとの抱き合わせ販売ということのよう。「よく一緒に購入されている商品」のところにある「両方カートに入れる」を使うようですね。それにしても安いのでしょう。

・おや、999円商品はなくなりましたね。時限サービスだったか。はかない夢だった……?

無気力試合

2012年08月01日 | 社会・生活
・日本女子サッカーの●●●●試合、勝ってしまうと500km離れた会場で戦わなければならないので、引き分けに持ち込んだそうです。決勝トーナメントには引き分けでも残っているので、がんばらない選択もあるのでした。

・FB友からの情報によれば、この行為をフェアプレーではないとするのが、日本経済新聞の記事にあり、まあ、澤も本調子じゃないし、少しでも体力温存したい。それにしても監督もタヌキですな、という論調もあるとか。

・どちらかというと、駆け引きとして認められる範囲かなと思い、タヌキでもよいか、と思っておりました。フェアープレーはどこまで必要か、負けるという作戦も許されるか…… 何やらどこかの公開講義のような問題になりますね。ディベートやっても面白そう。

・ところが、バドミントンでも似たようなことがあって、与しやすい相手と対戦するため、わざと負けたのだそうです。これは4チーム8人が失格にされました。たしかに、サービスをネットにわざとかけたり、コート外に飛ばしたりしたそうで、客はブーイング、審判は指導と、大変なさわぎだったようです。

・ううう、ますますディベート向きの流れになってきました。あの白熱教室、マイケル・サンデルなら、どんな回答を出すのだろう?