どっかの社会人の読書&ロッテ日記

アニメの感想を中心に書いています、たまに読書の感想もあります。

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SHIROBAKO 第16話感想 ゴスロリさんのすっぴんが普通の人すぎたね

2015-02-01 20:18:36 | 2015年冬アニメ
SHIROBAKO 第16話感想 ゴスロリさんのすっぴんが普通の人すぎたね



今回はゴスロリさんと井口さんのお話。

原作者にキャラデザをダメだしされたわけですが、
他人の絵を参考にしつつアニメナイズした絵にかきかえるのってすごく難しそうですね。

自分の良いと思っているものを書きつつ、原作者や原作ファンがこれだと思うものを作らなければいけないわけですから
2つの部分を立てなければいけないのは非常に難しいと思います。
あまりにニーズを追うばかりに自分の信念や個性がまったく入らなくなるのは
仕事をしていて忙しいときに良くあることだと思います。
良いものを作ろうと思いつつも周りの意見が強すぎると、それに迎合して、なんとも良いようもないモヤモヤが生まれてしますよね。

この前仕事でパワポ作った時も周りからああだこうだ言われてかなり作りかえることがあったけど
周りの要求にこたえてかつ、自分として伝えたいことをそれに沿って入れるのは非常に難しいものでした。
結局なんだか不完全燃焼に終わってしまいましたが…



それと今回はゴスロリこと小笠原さんの普通の姿が見れましたね。
髪型と服装でここまで人間は見た目が変わるのか…
ちなみにリアルの世界でゴスロリファッションの人は少し目立ってしまいますが
小笠原さんに関してはゴスロリバージョンのがなじんでるし可愛いですね。



結局最後は井口さんが、答えを見つけて1ヶ月の遅延がありながらもなんとか次のステップに進むのでありました。
にしてもこの編集は無能すぎますね。



おまけのエンゼル体操です。
なんか地味にヌルヌル絵が動いてて笑いました。
アンコウ音頭に通ずるものがありました。

ちなみにバッティングセンターのシーンですが
井口さんは、ロッテの井口の構え方で、ゴスロリさんは元ハムの小笠原でしたねwww
ゴスロリさんのフォームはどっかで見たことがあったと思ったど小笠原つながりで渾身のフルスイングでしたね。

ではでは。

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SHIROBAKO 第15話感想 何事も地味な仕事の積み重やね

2015-01-23 20:05:30 | 2015年冬アニメ
SHIROBAKO 第15話感想 何事も地味な仕事の積み重やね



今回はアニメの1話目を作るまでの流れの説明でしたね。
様々な、地道な打ち合わせの積み重ねでアニメの土台ができるんですね。

まあどんな仕事も地味な仕事が大半ですよね。

大きな仕事はある程度出世してからと思いつつも、きっといくら上に上がっていっても
地味な作業だらけなのは変わらないんでしょうね。



そして今回は新人さんが2人入りました。
初々しいですね
二人とも物怖じしない性格で、良い制作さんになりそうですね。



そして順調だった展開が一転…
まさかの原作者からの横やり。
制作サイドは再三原作者に対して確認を求めていたのに
コネ入社かってくらいいい加減な編集者のせいでここに来てリテイク

でもここは難しい問題ですよね。
原作者の意向を完全に無視してアニメサイドでやると原作レ○プと言われ
原作者の意向ばっかり聞いてると今度はスケジュールが崩壊したり…

何事もコミュニケーションが大事だと言うことですよね。

前半部分に散々打ち合わせをやってきているようにチームで動く仕事は
打ち合わせをして直接話すことでうまく回るんですよね。

電話やメールだけでは終わらせずに、現場に出向くのが大事なんですね。

次回は果たしてどうなるのか?
ぷるてんの再来か?
それとも作者を説得するのか、デスマーチになるのか…
次回が楽しみですね。

ps
あまりに絵が汚いので載せませんが
監督の女装姿がひどすぎた
地味にガーターベルトまで見えてやがったぜwww


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ローリング☆ガールズ 第2話感想 毎回ヒーローショーみたいな展開になりそうだな

2015-01-19 20:29:34 | 2015年冬アニメ
ローリング☆ガールズ 第2話感想 毎回ヒーローショーみたいな展開になりそうだな



OPは人にやさしく。
EDの月の爆撃機は(OPももちろんだが)もっと声を張って歌ってほしいものです。
ブルーハーツを選曲して、ヒーローものの戦闘アニメですからね。
それに主人公はヒーローになりたいんだろ?そんな覇気のなさじゃヒーローになんてなれないぞ。

そこらへんからして違和感を感じてしまいました。




とりあえず前半は戦闘シーン。
キン肉マンの「超人」のように「モサ」は圧倒的パワーを持っているんですね。

明らかに人間離れをした戦闘シーンです。
ただ心なしか、スパーとかの催しでやってる戦隊モノのヒーローショーのような
安っぽい感じが良いのか悪いのか…



後半パート。
ここからが本番なのか?
何やら「月明かりの石」を集めるのが目的のようです。
モサと違い一般ピーポーのモボが主人公と言うことですがどうやって今後石を集めていくのでしょうか?
まさかの主人公もモサになるのか?
(たしかキン肉マンの世界でも、アイテムを装備すると人間から超人に変身できるキャラもいたしなあ)

なにはともあれスタート地点。
(さすがに全部のアニメを1クール見る時間も気力もないので見切りの基準となる)
3話が勝負の回となりそうです。


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アルドノア・ゼロ 第14話 結局スレインといなほの一騎打ちアニメだな

2015-01-18 09:50:39 | 2015年冬アニメ
アルドノア・ゼロ 第14話 結局スレインといなほの一騎打ちアニメだな



まあ感想としては、相変わらず、いなほとスレイン強ええええwアニメですね。
火星軍はアルドノアに頼り切って安心して突っ込んだとこをいなほに撃ち落とされて
スレインがそこで切り込み一時だけ火星軍が優位になる。
そして最後はいなほがサヨナラホームランでゲームセットの流れですね。

次回は、2期最初の大決戦になるのでしょうね。
双方大きな損失が予想されますが、いなほが最後に火星軍の前線基地を撃ち落とすくらいの大勝利で終わりそうですね。

まどマギくらい主人公サイドが何人か死ぬ設定なら、手に汗握るんでしょうけど
地球サイドの女の子たちはまったく死ぬ気がしないので先が見えてて少し物足りないですね。


主人公の能力に依存するとなんだかなあ。
進撃を見習って本当に戦争ものにしたかったら、脇役も巻き込んで総力戦にしてくれた方が
見ている側としては次が気になって面白いとおもうんだけどなあ。




そしてスレインサイドですが、
いつのまにかスレインさんがレムリナ姫と仲良くなってましたね。
もうスレインはレムリナ姫とくっついて、アセイラム姫はいなほとくっついて
講和条約でも結ぶのが平和的な終わりになりそうですねww

なにはともあれ、アセイラム姫は時機、意識が戻りそうですし
(いなほが来た時だと思うけど)

レムリナ姫も自分の立場に不満を持ち何か大きくやらかしてくれる伏線が立っていますね。

今後の展開はこのあたりも重要になりそうですね。

ではでは。

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SHIROBAKO 第14話感想 声優さんの政治的キャスティングはホント勘弁だよね

2015-01-17 19:35:05 | 2015年冬アニメ
SHIROBAKO 第14話感想 声優さんの政治的キャスティングはホント勘弁だよね





今回は声優さんのキャスティングのお話でしたね。

大体アニメを作るときは、製作委員会という組織を作り出資してもらい
出資割合に応じて収益の分配を受けるわけですから
出資割合の多いとこが発言力が強いのはわかります…

でも
アニメファンとしては、役に合う人にやって欲しいんですよ!!

やはりごり押しキャストは勘弁して欲しいものです。
見てる方になんの利益もないし、
一部の声優さんを除いて、声優さんで指名買いする人はいないと思います。




レコード会社やイベント会社、声優事務所etc
利害関係が多くなると揉めるんですね。

でも原作付きのアニメは、原作ファンあってのものですからね。
原作ファンは原作が好きで、キャラの設定も自分の頭の中にあります。
それを踏まえるとアニメの監督や音鑑がしっかり原作を読みこんだうえで
キャスティングするのが一番ファンが思い描いていたものに近くなるんだと思います。

この回であったように、レコード会社や事務所の都合、イベント会社の思惑は
はっきり言って部分最適化になって当事者の利益は増えるかもしれませんが
トータルで見た円盤の売り上げは確実に落ちますよね。

キャスティングするときには、まずキャラに合っているかを第一に考えて
票が拮抗した時に、CDとかイベントとか知名度を考えて欲しいものです。
全体最適ではなく部分最適でやっているうちは、
日本のアニメは少なくともまっとうなビジネスとしてやっていける業界にならないと思います。

にしても、みゃーもりの中の人やそのほかの主役級のキャストの人って
みんな新人さんだらけですよね。
キャスティングした、スタッフのみなさんの業界への皮肉でしょうかねw
特にキャスティングの会議の部分は、かなり業界的にやって良いのかというぐらい
アニメ制作が正しく、それ以外が金や私欲にまみれたクズという演出でしたからね。

こういうことをやってくれるのも水島監督とオリジナルで内容を重視するPAの良いところですね。

次回も期待ですね。

てかずかちゃん先輩惜しかったなあ。
でもアニメ的に、一度決めた人がスケジュールの都合で断ってずかちゃん先輩に仕事が回ってくればいいですね。
それでは。


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