どっかの社会人の読書&ロッテ日記

アニメの感想を中心に書いています、たまに読書の感想もあります。

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SHIROBAKO 第15話感想 何事も地味な仕事の積み重やね

2015-01-23 20:05:30 | 2015年冬アニメ
SHIROBAKO 第15話感想 何事も地味な仕事の積み重やね



今回はアニメの1話目を作るまでの流れの説明でしたね。
様々な、地道な打ち合わせの積み重ねでアニメの土台ができるんですね。

まあどんな仕事も地味な仕事が大半ですよね。

大きな仕事はある程度出世してからと思いつつも、きっといくら上に上がっていっても
地味な作業だらけなのは変わらないんでしょうね。



そして今回は新人さんが2人入りました。
初々しいですね
二人とも物怖じしない性格で、良い制作さんになりそうですね。



そして順調だった展開が一転…
まさかの原作者からの横やり。
制作サイドは再三原作者に対して確認を求めていたのに
コネ入社かってくらいいい加減な編集者のせいでここに来てリテイク

でもここは難しい問題ですよね。
原作者の意向を完全に無視してアニメサイドでやると原作レ○プと言われ
原作者の意向ばっかり聞いてると今度はスケジュールが崩壊したり…

何事もコミュニケーションが大事だと言うことですよね。

前半部分に散々打ち合わせをやってきているようにチームで動く仕事は
打ち合わせをして直接話すことでうまく回るんですよね。

電話やメールだけでは終わらせずに、現場に出向くのが大事なんですね。

次回は果たしてどうなるのか?
ぷるてんの再来か?
それとも作者を説得するのか、デスマーチになるのか…
次回が楽しみですね。

ps
あまりに絵が汚いので載せませんが
監督の女装姿がひどすぎた
地味にガーターベルトまで見えてやがったぜwww


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緋弾のアリア19(ⅩⅨ)巻感想(レビュ-)アリアの妹メヌエット初登場!

2015-01-21 20:28:19 | 緋弾のアリア
緋弾のアリア19(ⅩⅨ)巻感想(レビュ-)アリアの妹メヌエット初登場!



緋弾のアリア19巻の感想記事です。

<あらすじ>
東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵――通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。ジーサードと共にエリア51から瑠瑠色金を入手したキンジは、アリアのいるイギリスへ向かう。しかしアリアはイギリス王室のRランク武偵に取り立てられつつあり、身動きが取れずにいた。緋緋神の謎を解きに単身アリアの妹・メヌエットの所へ向かったキンジだが、英国情報局のとあるエース諜報員が刺客として現れ……!? 大スケールアクション&ラブコメディー第19弾!

<感想とか>

①アリアの妹のメヌエットが初登場
19巻目にしてようやくアリアの妹のメヌエットが登場しました。
アリアの性格から予想するに相当我が強いキャラだと思ってましたが、その通りでしたね。
桁外れた推理力と話し方で相手のメンタルを操るキャラと言われていましたが、
まさかのボッチキャラだとは思いませんでした。

その推理力を使えば相手に何を言えば心を開いてくれるかなんて簡単にわかるはずですが
アリア譲りの頑固さで相手を徹底論破してしまったのでしょう。

ネトゲで出会ったモモコとは仲良くなれたようですし一安心です。
モモコはおそらくもう出てきているキャラでしょうが、あまりにキャラが増えてきてしまって誰とは断言できませんが…

なにはともあれ今回は前半でメヌエット可愛いを満喫できましたね。

②後半はボンドと鬼との戦闘回(王子さまはかませ犬だったわけで)
やはりイギリスだけあってジェームス・ボンドが出てきましたね。
そして19巻になっての登場ですから戦闘力がインフレしまくっていて強いのなんのって
後半の戦闘は鬼が出てきてるわけですから、もうスーパーサイヤ人たちの戦闘のごとく
インフレした戦闘でした、

ただ近頃は戦闘力が上がりすぎて、
戦闘シーンがなかなか頭に浮かばないレベルまで行ってしまいましたねwww


これぞアリアなんでしょうけどねえ。

それと19巻で急に出てきて、あっという間に退散していった
イギリスのハワード王子様
権力をばらまきまくりの王子様は、完全にアリアとキンジの仲を演出するかませ犬だったわけで
でも後半のぼんぼんっぷりはなんだかおもしろかったですね。


③緋緋色金のカギは意外と近くに
最後の最後で緋緋色金は白雪が知っているというメヌエットの発言
何のためにイギリスまで来たんだよwwwww
それと今回は最後に敵が出てこない終わり方でしたね。
いつもの感じだと強敵が強襲してきて次回へ続くなんですが今回は綺麗に終わりました。

④緋弾のアリアAAがアニメ化
緋弾のアリア本編はどうやら2期は難しいみたいですが
AAの方はアニメ化するようです。
まあ変に戦闘アニメにするより、萌押しで行った方が上手くいくかもしれませんね
なにせ戦闘がインフレして、拳銃の弾がエアガンレベルのおもちゃに成り下がってますから
映像化した時には戦闘力すげえええ
ってよりは、シュールすぎる絵になってしまいますもんね
アニメでやったのは序盤であまりインフレしてなかったころでしたが
ナイフで銃弾を切り裂いたシーンとかは視聴者がシュールすぎてドン引きしてましたからねww

なにはともあれ19巻もテンポよく読めました
20巻では最近干され気味だった白雪が久しぶりに出てきますね
白雪ファンには嬉しい巻になるかもしれません。
それでは。

ps
http://www.jvcmusic.co.jp/aria/

地味にラジオが年末に1回更新されてたんですね
もう少し広報してくれてもいいのに。

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ローリング☆ガールズ 第2話感想 毎回ヒーローショーみたいな展開になりそうだな

2015-01-19 20:29:34 | 2015年冬アニメ
ローリング☆ガールズ 第2話感想 毎回ヒーローショーみたいな展開になりそうだな



OPは人にやさしく。
EDの月の爆撃機は(OPももちろんだが)もっと声を張って歌ってほしいものです。
ブルーハーツを選曲して、ヒーローものの戦闘アニメですからね。
それに主人公はヒーローになりたいんだろ?そんな覇気のなさじゃヒーローになんてなれないぞ。

そこらへんからして違和感を感じてしまいました。




とりあえず前半は戦闘シーン。
キン肉マンの「超人」のように「モサ」は圧倒的パワーを持っているんですね。

明らかに人間離れをした戦闘シーンです。
ただ心なしか、スパーとかの催しでやってる戦隊モノのヒーローショーのような
安っぽい感じが良いのか悪いのか…



後半パート。
ここからが本番なのか?
何やら「月明かりの石」を集めるのが目的のようです。
モサと違い一般ピーポーのモボが主人公と言うことですがどうやって今後石を集めていくのでしょうか?
まさかの主人公もモサになるのか?
(たしかキン肉マンの世界でも、アイテムを装備すると人間から超人に変身できるキャラもいたしなあ)

なにはともあれスタート地点。
(さすがに全部のアニメを1クール見る時間も気力もないので見切りの基準となる)
3話が勝負の回となりそうです。


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アルドノア・ゼロ 第14話 結局スレインといなほの一騎打ちアニメだな

2015-01-18 09:50:39 | 2015年冬アニメ
アルドノア・ゼロ 第14話 結局スレインといなほの一騎打ちアニメだな



まあ感想としては、相変わらず、いなほとスレイン強ええええwアニメですね。
火星軍はアルドノアに頼り切って安心して突っ込んだとこをいなほに撃ち落とされて
スレインがそこで切り込み一時だけ火星軍が優位になる。
そして最後はいなほがサヨナラホームランでゲームセットの流れですね。

次回は、2期最初の大決戦になるのでしょうね。
双方大きな損失が予想されますが、いなほが最後に火星軍の前線基地を撃ち落とすくらいの大勝利で終わりそうですね。

まどマギくらい主人公サイドが何人か死ぬ設定なら、手に汗握るんでしょうけど
地球サイドの女の子たちはまったく死ぬ気がしないので先が見えてて少し物足りないですね。


主人公の能力に依存するとなんだかなあ。
進撃を見習って本当に戦争ものにしたかったら、脇役も巻き込んで総力戦にしてくれた方が
見ている側としては次が気になって面白いとおもうんだけどなあ。




そしてスレインサイドですが、
いつのまにかスレインさんがレムリナ姫と仲良くなってましたね。
もうスレインはレムリナ姫とくっついて、アセイラム姫はいなほとくっついて
講和条約でも結ぶのが平和的な終わりになりそうですねww

なにはともあれ、アセイラム姫は時機、意識が戻りそうですし
(いなほが来た時だと思うけど)

レムリナ姫も自分の立場に不満を持ち何か大きくやらかしてくれる伏線が立っていますね。

今後の展開はこのあたりも重要になりそうですね。

ではでは。

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SHIROBAKO 第14話感想 声優さんの政治的キャスティングはホント勘弁だよね

2015-01-17 19:35:05 | 2015年冬アニメ
SHIROBAKO 第14話感想 声優さんの政治的キャスティングはホント勘弁だよね





今回は声優さんのキャスティングのお話でしたね。

大体アニメを作るときは、製作委員会という組織を作り出資してもらい
出資割合に応じて収益の分配を受けるわけですから
出資割合の多いとこが発言力が強いのはわかります…

でも
アニメファンとしては、役に合う人にやって欲しいんですよ!!

やはりごり押しキャストは勘弁して欲しいものです。
見てる方になんの利益もないし、
一部の声優さんを除いて、声優さんで指名買いする人はいないと思います。




レコード会社やイベント会社、声優事務所etc
利害関係が多くなると揉めるんですね。

でも原作付きのアニメは、原作ファンあってのものですからね。
原作ファンは原作が好きで、キャラの設定も自分の頭の中にあります。
それを踏まえるとアニメの監督や音鑑がしっかり原作を読みこんだうえで
キャスティングするのが一番ファンが思い描いていたものに近くなるんだと思います。

この回であったように、レコード会社や事務所の都合、イベント会社の思惑は
はっきり言って部分最適化になって当事者の利益は増えるかもしれませんが
トータルで見た円盤の売り上げは確実に落ちますよね。

キャスティングするときには、まずキャラに合っているかを第一に考えて
票が拮抗した時に、CDとかイベントとか知名度を考えて欲しいものです。
全体最適ではなく部分最適でやっているうちは、
日本のアニメは少なくともまっとうなビジネスとしてやっていける業界にならないと思います。

にしても、みゃーもりの中の人やそのほかの主役級のキャストの人って
みんな新人さんだらけですよね。
キャスティングした、スタッフのみなさんの業界への皮肉でしょうかねw
特にキャスティングの会議の部分は、かなり業界的にやって良いのかというぐらい
アニメ制作が正しく、それ以外が金や私欲にまみれたクズという演出でしたからね。

こういうことをやってくれるのも水島監督とオリジナルで内容を重視するPAの良いところですね。

次回も期待ですね。

てかずかちゃん先輩惜しかったなあ。
でもアニメ的に、一度決めた人がスケジュールの都合で断ってずかちゃん先輩に仕事が回ってくればいいですね。
それでは。


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