どっかの社会人の読書&ロッテ日記

アニメの感想を中心に書いています、たまに読書の感想もあります。

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とある科学の超電磁砲S 第20話レビュー(感想)婚后さんかっけー、ちぎっては投げーw

2013-08-31 21:39:26 | 2013年春アニメ


結局謎の幼女はアンドロイドであった。
きっと間島さん率いるメガネの人たちが作ったのだろう。
そしてあのキャンディが固形燃料といったところでしょうか。
にしてもあんなにドヤ顔してて婚后達に話を盗み聞きされるとは…



そして今回は唐突なお風呂回。
でも今回は少しサービス度が低かった気がしますね。
とくに黒子とか不憫すぎましたね。




そして今日のMVPは婚后さんだ!
相変わらずツンデレというか、不器用ですね。
でも友達思いの良い子です。
ただ、ちぎっては投げみたいに…ひたすらうざいw
少し残念なところもあるけど婚后さんの魅了句が伝わってきた回でした。

次回は美琴たちとメガネ軍団の戦闘になりそうですね。
にしてもなんでメガネ軍団からあそこまで小物臭を出させたのか…
勉強に秀でた秀才なんだからもう少しかっこいいインテリにしてあげればよかったのに
完全にお前らじゃないかw

このままオリジナル展開のまま2期も終わりそうですね。
まあ原作は知らないんですが、いろんなサイトのコメント見てる限りはオリジナルのようですが。
それでは。


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とある科学の超電磁砲S 第19話レビュー(感想)お前ら風メガネ敵キャラの小物臭がやべえ

2013-08-25 21:16:45 | 2013年春アニメ


今回は幼女回w
個人的にわがまま幼女をあまりかわいいとは思えないので
デレ全開の美琴を見て楽しんでいました。



久しぶりに登場の青髪ピアスw
まさかのチョイスです。



謎の敵が仕掛けてきた警備ロボットを倒して幼女を救った美琴
でも佐天さんのところへ…
美琴になついたと思ったらゲコ太を奪って逃げるっていう
どんな躾を受けてるのでしょうか
アニメだから可愛く見えますがリアルにいたらDQNです。



そして謎のメガネ敵集団からあふれ出る小物臭w
なんで同じ的でもメガネと学ラン着てる男キャラもといお前らからここまで小物臭がするのでしょうかw
一種の同情心を感じてしまいました。
ちなみにメガネ集団のボスの中の人も…笑
(メガネの敵キャラ役はとらドラの竜児役の間島さんです。個人的にすごく応援してます。てか仕事増やして上げてくれー)

次回もひと悶着ありそうですよね。
にしてもアニメでの真面目キャラの不遇っぷりが不憫ですなーw
実世界でもそうなんですけどねw
文系の就活なんかは特にw
ではではまた。。


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緋弾のアリア 15巻レビュー(感想)舞台は欧州へ!ジャンヌ推し回だったな

2013-08-23 21:49:41 | 緋弾のアリア
緋弾のアリア15巻の感想です。



<追記>
緋弾のアリア16巻の感想記事を追加しました。
http://blog.goo.ne.jp/sapporomarines/e/c37bfc8126dcb540c37a6a9c79227751



約4か月ぶりの新刊ですね。たしか前巻はタンカーが港に突っ込みそうになったところで終わりました。
今回はその続きで、香港編から始まり、新たな地での戦いが始まります。
それではまずあらすじから。


<あらすじ>
東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵――通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。孫悟空の如意棒をアリアと攻略したのも束の間、キンジはヨーロッパで猛威を振るうナチス・ドイツ残党『魔女連隊』のカツェの奇襲を受ける。石油タンカーを利用した大規模テロ攻撃を受けたのだ。香港に、日本に、そしてヨーロッパに迫る魔の手に立ち向かうアリアとキンジは、師団と眷属とに潜む『新たな敵』を感じ取る……! 大スケールアクション&ラブコメディー第15弾!

以下ネタバレがありますのでご注意ください。



<感想~時系列>

<タンカーでの戦いで>
まずは香港編の続き、孫との戦いに勝利したキンジたちでしたが、すぐに新たな敵が出てきます。
ナチスの残党で魔女のカツェ。アリアのようなロリ体型で性格も似ていますね。
でもアリアよりはおとなしめです。さすがに速攻蹴りを叩きこむことはしません。

話は戻ってシージャックを食い止めるキンジ達ですが、そんな簡単に爆弾みつかるのかよと少しツッコミを入れてしまいました。
てっきりタンカーで戦闘になると思ってました。
まあ導入部分ということで割とあっさり解決。

<舞台は移って欧州へ>

残りの3分の2は、欧州でのお話です。
帰国したキンジですが急に校長に呼ばれ、パスカービルからジャンヌや中空知、ワトソンの所属するチームに移籍することになり、またひと騒動。
そのまま修学旅行ということでフランスへ

ちょっと流れが強引と言うかご都合展開丸出しでしたね。この辺りは少し読むペースが遅くなってしましましたね。

その後、ジャンヌたちとフランスへ!
パスカービルのアリア達の出番は欧州編ではなさそうです。

<ジャンヌとキンジのからみがよかった>

フランスに到着してからはジャンヌのターンでしたね。
ジャンヌファンには嬉しい展開だったことでしょう。

今までの話の中では、戦闘中かものすごく絵の下手なネタキャラ扱いでしたからね。
キンジとのデートのようなシチュエーションの描写があって、普段のジャンヌが見れた気がしてすごく良かったです。
パスカービルの面々は少々押さなかったりぶっきらぼうなキャラが多くてジャンヌのような少し大人な感じのキャラはいませんから、すごく新鮮でした。
というか私が少し歳をとったのか…
なんか最近アリアのツンデレだったり白雪の強引さと言ったところが食傷気味だったので、ジャンヌの魅力を強く感じました。

<カツェとの戦い>

そして後半は戦闘と言うか話が進みましたね。
案の定カツェが登場。
魔女連隊の中では部下から慕われるカツェも普段の学生生活はボッチ…
なんだかアリアと通じ合うところがあります。

雪山にキンジと遭難した時も、意地っ張りな行動が多々見られました。
でもアリアよりは丸いと言うか
とげが無い感じですよね。
なんだか個人的にはカツェはお気に入りと言うか、この辺りのやり取りはおもしろかった。

最後は恒例の戦闘パート
キンジを助けに来たジャンヌたちとカツェ達との戦闘です。
相変わらずヒストリア状態のキンジさん強すぎです。
戦車の砲弾を戦車の砲弾で受け止めるとは…

<最後はハッピーエンド…にはならなかったか>

チート的活躍のキンジさんのおかげで無事逃げ延びて
最後ジャンヌといい感じに…
なると思ってたら
ジャンヌまさかの裏切りか!?

前々から地味に出そうな予感がしましたが「やがて魔剣のアリスベル」のキャラが登場してきてキンジがピンチになりました。
(電撃で赤松先生が書いてる小説のキャラです。)

どういうことだってばよw
いつも通り最後のページで爆弾を投下して、盛り上げて終わりました。


<感想~その他いろいろ>
話の展開としては、香港から帰国して欧州へ進撃するまでの流れが、ジャンヌとカツェを優先的に登場させるために少し強引な気がしました。
それと毎回新キャラ登場して、勝つたびに仲間が増えていくので、
各ヒロインに見せ場を作るためヒロイン持ち回り展開になってるような感じが否めませんよね

アリアとかの主要キャラ推しで行きたいのと、他のキャラも出したいってのもあるでしょうがあまり手を広げすぎるとグダグダになるかもしれません。
それに電撃で書いてる小説のキャラまで出すとわけがわからなくならないかが心配です。
でうしてもラノベだとキャラをなかなか顔で覚えられないのでキャラが増えると誰が誰だか忘れてしまいそうです。

<やっぱりジャンヌのとこがよかった>

ただ15巻でのジャンヌの描写が良かった。
繰り返しにはなりますが、正統派ヒロインがあまりいない現状、ジャンヌのような正統派ヒロイン回は新鮮で良かった。
挿絵のパワーも合わさってジャンヌかわええが感想の半分を占めてしましました。

そして最後も良い引きだったし次の巻も楽しみです。
ではでは

ps
ただ最近ワンパターン化が見られるような気がするのでそろそろ上手くまとめていく段階に入った方が良いかもしれません。
戦闘力のインフレも激しいですしヒロインも相当増えてきましたしね…
そのあたりの手腕にも期待したいものです。

それよりアニメ2期はやらないのか…
原作は好調だってのに相変わらずMFさんは新規アニメ化優先ですよね。


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進撃の巨人 第19話レビュー(感想)兵士たちも人間なんだな…にしても取り乱しすぎだろ

2013-08-19 20:09:19 | 2013年夏アニメ


今回もあまり進みませんでしたね。
女型の巨人相手に戦わず、黙々と森の中を走り続けるリヴァイ班。
後続から来る味方の援軍がことごとく殺されるのを目の当たりにして不信感を抱くエレン。

そして回想へ…
精鋭リヴァイ班ですらエレンの突然の巨人化に恐怖感を抱いていました。



安定のマジキチハンジさんだけは微動だにせず…
さすがハンジ分隊長w
この人は例外としてみんな巨人に恐怖したり
リヴァイの作戦について異論を唱えたりしているのが意外でした。

軍隊と言えばどんな状況でも上官の命令には絶対従わねばならないと思っていました。
新平のエレンはともかく、精鋭のリヴァイ班ですら
リヴァイに聞こえるように異議を唱えたりしていました。
まあ人間臭い1面があるのは構いませんが

リヴァイやエルヴィン団長と比べるとメンタル面がものすごく弱い気がします。
精鋭の兵士ですらこれだと、一般兵にまでちゃんと統率が行き届いているかが非常に心配になるレベルです。
エレンの巨人化の時もそうですが、リヴァイみたく何かあったらさっくと討伐してやるくらいの意識化と思いきや
ものすごく恐れを見せる精鋭たち…
それだけ巨人はチートレベルの強さなんですね。



最後にはリヴァイとエルヴィンの作戦により女型の巨人を捉えました。
やはりこの二人は、別格の安定感です。

次回、女型の巨人の正体がわかるのでしょうか?
まあ私は原作を読んでるので知っていますが、お楽しみと言うことで…
前回までに伏線はありますからね、いろいろ考えてみるのもおもしろいと思います。
それでは。

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【ラノベ】緋弾のアリア 15巻 と銀氷(コンステラシオン)、8月23日に発売!

2013-08-19 09:52:54 | 緋弾のアリア


<あらすじ>
東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵――通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。孫悟空の如意棒をアリアと攻略したのも束の間、キンジはヨーロッパで猛威を振るうナチス・ドイツ残党『魔女連隊』のカツェの奇襲を受ける。石油タンカーを利用した大規模テロ攻撃を受けたのだ。香港に、日本に、そしてヨーロッパに迫る魔の手に立ち向かうアリアとキンジは、師団と眷属とに潜む『新たな敵』を感じ取る……! 大スケールアクション&ラブコメディー第15弾!

<作者のコメント>
まずはお待ちかね、アリアの15巻です! 表紙の斉天大聖孫悟空がカワイイ!
ちなみによく見ると片目がレーザー準備で光ってます目
いやー…今回も全身全霊をこめて書きました…(笑)
ナチス・ドイツの魔女連隊との戦いがおっぱじまる中、さらに迫る『妖』『魔剱』の影…!
うおおおおこれはもう読むしかありませんな!バンバン
※携帯とかだと副題の1文字目「」が表示されないかもしれませんがこれは「か」と読みます。
分解すると「可能を加える」と読める字ですね。これが誰を意味するのかは…アリア読者の皆さまならすぐお分かりかと思います(・∀・)ヤツがまた大活躍しますよー
(赤松先生の公式HPより)
http://akamatsuc.seesaa.net/

久しぶりの新刊ですね!
http://blog.goo.ne.jp/sapporomarines/e/3b3b83bdcf527c6dea621acaf8cf196e

前の巻のレビュー記事を↑貼っておきました。
今週末(23日金曜)の発売と言うことで、前の巻を読み直しておこうかと思います。
発売されたらできるだけ早くレビュー記事を上げようと思います。

それでは。


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