どっかの社会人の読書&ロッテ日記

アニメの感想を中心に書いています、たまに読書の感想もあります。

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とらドラ!「スピンオフ幸福の桜色トルネード」レビュー~高校時代が懐かしいですね。

2011-07-06 21:39:43 | とらドラ


あらすじ
高校一年、生徒会庶務にして不幸体質の富家幸太は、ある日みんなの兄貴な生徒会長すみれの妹、さくらと出会う。明るくてかわいい彼女に幸太は惹かれるが、さくらは自分の色香に無自覚で無防備な天然扇情娘だった!彼女の追試の勉強を手伝うことになった幸太は、いけない妄想と煩悩との戦いを強いられることになるが―。幸せに不慣れな幸太と天真爛漫なさくらの恋の行方ははたして!?「電撃hp」に連載された三編に大河と竜児が登場する書き下ろしを収録。超弩級ラブコメ番外編、待望の文庫化。

レビュー
今回の主人公は上条さん並みの不幸体質富家幸太!名前と正反対なアンラッキーパーソン
そしてヒロインは狩野さくら、大河と殴りあうことになる生徒会長の妹です。

ヘたれ主人公幸太と天然ヒロインさくらの物語。
作者が女性ってことがこのシリーズのいいとこです。
男性ラノベ作家の厨二オーラ全開ストーリーじゃただいちゃついて終わりのテンプレになったちゃいますからね。
作者さんは心理描写が詳しくて個人的には感情移入できて好きです。

しかもつい1年半前まで高校生でしたから実感がわくんですよね。

とくに今回の二人がくっつくまでの紆余曲折…
良い感じの場面ではお約束の不幸イベント発動。

他の方のレビュー見ると幸太がヘたれでダメだとか言ってる人もいますが
人間なかなか踏み出せないもんですよ。

幸太はなかなか「好きだ」とさくらに告白できないまま
しばらく入院して…
退院してすぐゴールインかと思ってました
けど最後に二人に対して試練を与える作者さん。
最後の合宿の場面はとても先が気になりあっという間に読み切っちゃいました。
ハッピーエンドで良かったです。

私も高三の夏休みにこんな感じで(以下略

あと同時進行で二人のサポートに徹した北村とさくらの姉のすみれ(生徒会長)の裏番組も良かった。
最後にそっちの方も区切りをつける描写があったのが良かった。
残りの尺稼ぎは大河登場。

不幸体質の幸太のせい?であのタイガーが…

ちなみにあまりの不幸体質に最後はガチで応援してましたよ(笑)

ホントはシャナのレビューもしくは新アニメの方を書こうと思ったけど
記憶が鮮明なうちに書きたかったから優先してしまった。

あと夏アニメは期待皆無なんで
レビュー数はかなり削ります。
しかも大学のテストが今月末に迫り
レポートの処理に過去問集めとしばらく忙しいので。

読書レビューは時間があるときにガンガン書きますよ。

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とらドラ第4巻レビュー

2011-07-02 21:18:42 | とらドラ


らすじ
夏休み、みんなで亜美の別荘に行くことになった竜児と大河。この機会にそれぞれ好きな人との距離を縮めたい二人だが、共倒れを避けるため一方は完全サポートにまわることに。それを賭けて二人は勝負をするが―。そして舞台は海辺の別荘へ。場所は違えどやっぱり暴れる大河、はじける実乃梨、真意の読めない亜美。そんな中、竜児と大河はとある作戦を敢行するが、はたしてその顛末は…?絡まりはじめた互いの関係に要注目。大好評の超弩級ラブコメ第4弾。


ビュー
お久しぶりの本業を更新です。
今回は「とらドラ!」4巻
なんで今頃になってこんな古いもん書いてると聞かれますとどうにも答えに困りますが
まあ春ごろに久しぶりに見てみたら面白かったので原作も時間を見つけて少しずつ読んでるところです。
2011年春アニメはどうにも豊作でなかなかこちらが更新できませんでした。

4巻は竜児と大河が犬小屋で結婚生活を送るという夢オチからスタート
それから亜美の別荘にいつものメンツで出かけます。

アニメから入った人間なんでだいたいの内容はわかってますが小説版だとなかなか
詳しくて良いですね。
特に心理描写が多い作者さんですから、アニメで読み取れなかったところまでわかって良いですね。

この巻からもうドロドロが始まる気配が出てます。
アニメ版の1クール目は完全にコメディーでしたがところどころ嫉妬心が出たり
あち竜児が意外にアホでした。
そして亜美は字にすると黒さがさらにひどいですな。

この作品は好き嫌いがわかれるみたいですが
私は学生なんでまだ読めますね。
人によっては「あの花」の最終回に爆笑したってのも聞いてるんで
人それぞれ感じ方は時買うんですね。

とまあ支離滅裂な読書日記となってしまいました。

秋からはシャナ3期なんでアニメ開始までに少しずつそちらも更新します。

※なんだか一部の記事の字がめちゃくちゃ小さいですが理由はわかりません…

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とらドラ第3巻(小説)レビュー

2011-01-23 18:20:41 | とらドラ
とらドラ第3巻レビュー


2巻では亜美が登場しキャラも全員そろいました。
今回は何やら病院からのスタート。
誰か倒れたのか?
そして今回はプールの話。
それではいつも通りにあらすじから。

あらすじ
まさに抱き合わんとしている(ように見える)ところを大河に目撃されてしまった竜児と亜美。みなが固唾を飲んで見守るなか、はたして手乗りタイガーはどうでるのか…?そして季節は6月、プール開きの季節。実乃梨の水着!亜美の水着!そして大河の水着!と浮かれる間もなく、竜児の身柄をめぐり大河と亜美がなぜか水泳で勝負をすることに。実は泳げない大河は竜児と特訓を開始するが―。イベント満載のプールシーンに要注目!どこかヘンな面々が織りなす人気急上昇中の超弩級ラブコメ第3弾。


レビュー
不覚にも最初から笑ってしまった。
冒頭に書いた通り大河と竜児の二人は夜の病院に。
治療を受けていたのはペットの「インコちゃん」。抱き合って(るように見え)た竜児と亜美の姿を見て大河が激昂し、やつ当たりを食らったそうだ。
ちなみにインコちゃんは仮病で無事、けど羽がぼとぼと抜け落ちちゃってます。
つくずくかわいそうなブサ鳥です。

大河の怒りが静まらないまま物語は進みます。
←このあたりの設定がアニメ版に比べリアルな感じというか意地っ張り具合が強く描かれ大河の性格に反感を持つ読者もいるかもね…
この巻は少し読みにくいと感じる人もいるかもね。
アニメ版だと極力大河と竜児の痴話げんかみたいなのは省かれてるから見やすかったのかな。




そんで今回はプールが中心。
かなづちで「哀れ乳」の大河。
まああらすじもあるし内容を羅列するといつまででも書き続けちゃうので割愛しますが。


やっぱりこの巻の見どころは大河と亜美との水泳対決。
かなづちの大河のために竜児は必死に練習を手助けします。
なんだかこの辺から大河は竜児のことを心の底で意識し始めたのかな。
対決前日の練習では遠まわしにではあるが竜児のために頑張りたいという大河。

竜児は鈍感さを発揮してそれに気づかず北村のためだと勘違いする始末。
そしていつものようにケンカをして…
ベタな展開ですがこれもまたよしです。

そして水泳対決当日。
レース中にアクシデントがあり半分気を失い水に沈んでいく竜児。
それを見た大河は勝敗そっちのけで竜児を助けに行きます。
そしてプールサイドに引き上げて叫びます。
「竜児は私のだーーーー」

このへんは結構感動したね。そしてお互いを少し意識し始めたのかな。
竜児もいままでこの対決のためにいろいろやってきたのが報われハッピーエンドで終わります。
最後にちゃんと泣けるシーンを用意してるあたり作者さん素晴らしい。

4巻は亜美の別荘での話。

余談ですがとらドラ!読んでると高校時代が懐かしく感じますね。
大学入って思ったけど高校みたくクラスで何かやるのは素晴らしいよね。大学はなんでも自由で好きな教科も選べてみんながバラバラだからクラスで行事なんてありえないからね。

勉強も大事だけど遊ぶのも大事だよね。

ちなみに私の場合、高校時代は部活、行事(学祭・体育大会…)、恋愛と楽しむことばかり考えて勉強をおろそかにして入試で見事に自爆しました(笑)
日々の努力もまた大事なようです。



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とらドラ!2 レビュー

2011-01-03 18:58:46 | とらドラ
とらドラ!2巻




あらすじ
竜虎並び立つ!と思いきや馴れ合い関係に逆戻りしてしまった竜児と大河。そんな二人に活を入れるかのように一人の転校生がやってくる。その名は川嶋亜美。北村の幼なじみにしてファッションモデル。顔よしスタイルよし外面、よし。でもその本性は―?北村に片思い中の大河は心中穏やかでなく、そんな大河に翻弄される竜児になぜか亜美が接近してきて―?新たな女の子を加え、波乱含みの超弩級ラブコメ第2弾!巻末には不幸体質の一年生、富家幸太と“手乗りタイガー”との接近遭遇を描く番外編「幸福の手乗りタイガー伝説」も収録です。


レビュー
ついにこの巻で川嶋亜美登場。
これで役者もそろいましたね。


後になると印象は変わるけど亜美相変わらず黒いね。
知り合いにあんな性格の人がいたら人間不信になるわ
←実際そーいう人はたくさんいるんだろうなぁ…
でも美少女だからなんだか許せちゃいそうです。


そして大河と亜美の戦いは読んでておもしろいですね
助けたと見せかけて亜美の「ものまねビデオ」をとるあたり大河も負けず劣らず黒いです





あとこの巻はみのりんが大活躍



「盛るぜー超もるぜー」とか「コンビニ神拳」とか名言連発連発


とにかく女子のキャラの特徴がよく出てた巻だったと思います。
しばらくは内容も軽くコメディー要素が強いので楽しんで読めそうです。
今後の展開が楽しみな巻であります。
読んでてにやにやが止まりませんでした。

まだ読んでない方ぜひ読んでみてください。
かなりオススメです。



評価


☆☆☆☆☆A+




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とらドラ1

2011-01-01 20:10:32 | とらドラ
とらドラ!1 (電撃文庫)">とらドラ!1 (電撃文庫)とらドラ!1 (電撃文庫)読了日:12月01日 著者:竹宮 ゆゆこ


あらすじ
桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?『わたしたちの田村くん』の竹宮ゆゆこ&ヤスが贈る超弩級ラブコメ登場。


感想
アニメ見て面白かったので原作の方も読んでみました。



それぞれの場面の描写がとても詳しくてアニメで省略されてたとこまでしっかり書かれてたので読んでみる価値はありました。



アニメの声優さん声で脳内再生しながら読むと内容がよく浮かんできます。
大河の性格が嫌になってあまり好きじゃない人もいると思いますが、個人的にはこういうキャラも嫌いじゃないので物語に引きこまれてきますね。




6,7巻まではコメディー色の強い作品だと思うので序盤はすらすら読めそうです。
2巻も先日読み終えたので時間があればレビューを書こうかな。


評価


☆☆☆☆A´




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