どっかの社会人の読書&ロッテ日記

アニメの感想を中心に書いています、たまに読書の感想もあります。

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今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?21

2013-09-29 21:07:22 | 2013年夏アニメ
いつもトラバなどでお世話になっている『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の規格に参加しての記事です。
2013年6月終了アニメについてのレビューです。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:5

・ひっきーの卑屈さがすごくよかった。気怠そうにしてるのはいつものラノベ主人公だが、リアルなボッチな感じが出ていたのがとくに良かったと思う。

這いよれ!ニャル子さんW
ストーリー:2
キャラクター性:5
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3

・1期と同じような展開で飽きが来てしまった。お金があったのか若本さんが掃除機で登場してサイクロンを連呼し、作画もよかったがカネをかけるのはそこじゃないだろと思ってしまった…

俺の妹がこんなに可愛いわけがない!
ストーリー:5
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:3
総合的な評価:5

・安定したおもしろさだった。個人的にはあやせや黒猫など桐乃以外の出番も多くあり、各キャラのファンが楽しめる内容だったと思う。

ベストキャラクター賞
比企谷 八幡/やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

ベストOP賞
恋は渾沌の隷也/這いよれ!ニャル子さんW

ベストED賞
該当なし

ベスト声優賞・男性
江口拓也/やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(比企谷 八幡役)

ベスト声優賞・女性
早見沙織/俺の妹がこんなに可愛いわけがない。(新垣あやせ役)


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とある科学の超電磁砲S 第23話レビュー(感想)最後だってのにご都合展開じゃないか…

2013-09-21 12:02:52 | 2013年春アニメ


もうですね、JCのオリジナル展開はやはりいけません。
微妙にストーリー性を持たせるくらいならひたすら日常回やって萌全開にやっていた方が良かったと思いますね。

話の方に戻りますがメガネたちは能力者至上主義を打ち破るため行動を起こしているわけです。
それで美琴たちの対処法は…
結局美琴と黒子の能力ごり押しじゃないかww
しかもメガネたちの設定を敢えて小物キャラにして、美琴たちがボコるのが目に見えています。

なんだか才能のある側が、弱いものボコボコにしているみたいであまり良い気はしませんね。
それに勉強してる人がメガネがり勉オーラ全開なのも偏見に満ちている気がします。
そんなわけでこの話に関してはまったく共感できませんね。

ですから最終回は、最後の方に微妙にサービス展開でもあればと期待してるくらいですね。
最近、初春や佐天さんのサービスシーンが少ない気がしますしね。






次回は最終回
序盤に戦闘をドンパチやってメガネをボコって大団円が目に見えています。
シスターズ編に比べ軽い感じがしてしまいますね。
正直1クールで良かったと思います。


ps
にしても敵は2万いるはずなのに少なすぎないか?ww
もしかして200と間違えたのでしょうか?
だいたい満員電車1本で1、2千人しか乗りませんからね。

満員電車10~20本分の敵が押し寄せてくるわけです。
いくら美琴と黒子でも絶対に止められません…
それくらい多いわけです…


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やがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソート レビュー(感想)アリアの世界との絡みを中心に

2013-09-11 23:02:19 | 読書など
赤松中学先生のやがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソートの感想記事になります。



今回はアリスベル、キリコ、ビビ、そして祈・矢子の各キャラごとの短編集と
緋弾のアリアの世界とアリスベルの世界が交錯した短編が1つずつ収録されていましたね。

各キャラの短編についてですが、個別キャラの性格などが良く出ていてキャラの魅力が再認識されたのではないでしょうか。
平賀さんや白雪の妹(こっちは名前だけ)が出てきて小ネタを挟むことも忘れてはいませんね。

それでは個別エピソードごとの感想を書いていきます。
アリスベルの話では、単純に頭に釜を乗っけているアリスベルが可愛かったw
アリア同様正妻キレキャラポジションですが、思いのほか真面目な人柄だと言うことがわかりました。
でももう少し臨機応変にならないと静刃がいつか事故であの世逝きになりかねませんね。


次にキリコのお話。
キリコは心が無いと言う設定ですが、なんだかそれはそれで可愛いと言うか
アリスベル同様まっすぐなキャラです。
実は静刃に対しては地味に心があるのではないかと思いますね。
アリアの世界で言うレキポジションですが今後静刃との絡みで心を獲得して欲しいものです。
にしても平賀さんと同レベルかそれ以上のチートレベルの発明スキルですね。
アリアとアリスベル達は敵同士なのに、平賀さんとキリコが仲間なのはなんだかおもしろいですね。

そしてビビの話
こっちは理子ポジション、ついでに虐げられた過去がある当たり生い立ちも似てます。
ついでにオタクなとこも共通点がありますね。
ここまでかぶせてくるとわざとこういう設定にしたのでしょう。
まあかわいいもの大好きで静刃には厳しいと言うビビのキャラが良く表れていた話でしたね。
にしてもストーカーしてた少女のストーカースキルには恐れ入った。
写真に写ったわずかな情報で特定するのは某鬼○やV○Pもびっくりなレベルですね。

矢子と祈のはなし。
こっちは鈍感で地味に下心もある姉妹とお約束でアリスベルに折檻される静刃のいつもの展開。
でもなんだかしっくりきますね。
にしても都合良く縄が絡まったのは獏が一枚かんでいたのではないかと(笑)

それとアリスベルが切れるとアリアの凶暴さと白雪の無慈悲さが合わさってそれはそれは恐ろしいですね。
アリアの場合ボコボコで済むけど殺す気はないですし、白雪はキンちゃん(男)は襲いませんからね。
両者の怖い面が合わさっていますねww

そして最後神戸でのアリスベル&獏VSキンジ、アリア、レキ、0課の戦い。
相変わらずキンジはチートレベルの強さです。
銃弾を軽く受け止めるどころか電話までしてます。
レキはいつも通りの仕事ぶり
アリアは豪快にぶっ放してバイクで逃げる獏を糸も簡単に止めました。
本気モードのアリスベル&獏たちとのガチンコ勝負になった場合どちらが勝つかを考えるとわくわくしますね。
それぞれに強みがあるので状況によって勝者が変わりそうですね。
まあ近接戦・個人戦なら静刃たちアリスベルのが強そうですね。能力がチートですし。

ただ連携して複数人で戦うとチームで動く武偵集団のアリア側が勝るのでしょうか。
正直アリスベルシリーズは買うかどうか迷ってましたが、アリア側との絡みが増したせいで思わず買ってしまいました。
しかも2巻より3巻がおもしろかったですし、この短編集もなかなかだったので買ってよかったですね。
にしても最後の引きの盛り上げと言い、アリスベルとアリアに双方のキャラをかぶせるなど
赤松先生はマーケティングがうまいですね。

次の巻が楽しみであります。
おもしろかったので思わずレビューも長めになってしまいました。
長文失礼いたしました。
最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。
それでは。

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<物語>シリーズ セカンドシーズン 傾物語 第4話レビュー(感想)八九寺はやはりロリのがいいな

2013-09-08 19:34:33 | 2013年夏アニメ


大人版まよいが登場!
21歳にしては大人びて見えますね。



そして半グレ版キスショット
戦闘があるかと思いきや戦闘無しで終わりましたね。
まあキスショットに、暦たちがツッコんでいっても簡単に返り討ちに遭いますしね。



にしても最後頭をなでるシーンは良かったですね。
こっちの忍はある意味被害者というかかわいそうな立場にありますね。
逆に正規ルートの忍はまよいがたまたま家出を見つけたから上手くいったのであって、こちらは運が良かったのでしょう。
このへんは傷物語を先にやった方が良かったですね。
キスショットと暦の関係がよくわかります。
そういう背景を知らずに今回の話を見ても伝わりにくいところがあるかもしれません。



最後、ロリまよい登場
やはりまよいはこっちのが良いです。
いつものように暦と会話劇を繰り広げるまよい
何だけ良いですね。
次回は総集編のようです。
どんだけ作画死んでるんだよ…

ではでは。


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とある科学の超電磁砲S 第21話レビュー(感想)今回は微妙だったな

2013-09-07 10:38:16 | 2013年春アニメ


やはり何かパッとしないと思ったらシリアスと日常回が混じってしまってて
のんびり見れないけど、シリアス回の割には今一つ緊迫感が足りませんね。



とりあえず婚后さんの株価急上昇だったくらいの感想です。
そして久々登場の顔芸おばさんですね。
ここで1期の敵キャラを出してきました。
なんという微妙チョイス



そして相変わらず小物臭丸出しなメガネ軍団
暗部の割に弱そうだぞWこれで良いのか暗部?



次回フレンダたんが再登場
まさきの水着回じゃないえですか!
てかなしてここで水着回だべさ?
どう考えてもグダグダ水着回にならないか?

やはりシリアスと日常回はしっかり分けるべきですよね。
今回はここまで。
ではでは。


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