Sakita Blog

1級建築士事務所Sakita Space Design主宰
崎田由紀のブログ。

読み聞かせ-4年生

2007-06-29 11:32:21 | 受験・学校

学校のPTA活動で、朝の読み聞かせに行ってきました。
朝の10分間で、というのですが、もう4年生なのであまり絵本絵本したのもどうかな?とも思い、悩みました。子どもと一緒に「これは?」「あれは?」と候補を挙げてみたのですが、「面白くない」「赤ちゃんぽい」「最初の所だけじゃつまらない」などなかなかOKが出ませんでした。。。

で、結局、水曜日は林明子の「はじめてのキャンプ」、金曜日は筒井康隆の「ちきゅうはおおさわぎ」にしました。

Image024_1 はじめてのキャンプ
価格:¥ 1,260(税込)
発売日:1984-01
齋藤孝のイッキによめる! 名作選 (1年生) 齋藤孝のイッキによめる! 名作選 (1年生)
価格:¥ 1,000(税込)
発売日:2005-03-16

「はじめてのキャンプ」はちいさななほちゃんが、大きな子と一緒にキャンプへ行く話。もうすぐ夏休み。4年生からウィズユースのリーダー講習会というキャンプに参加できるので、クラスでも申し込んでいる子がたくさんいるので、みんなすうっと感情移入して聞けたようです。途中怪談っぽいところは特に受けていました。
「ちきゅうはおおさわぎ」は、「斉藤孝のイッキによめる!名作選1年生」に収録されています。1年生用の本ですが、なかなか面白く、子どもたちも面白がって聞いてくれました。また、この本は最後にクイズがついているので、よむ前に「終わったらクイズを4つ出すから、よーく聞いてないと答えられないよ」と言ってよみ始めたので、みんな真剣に聞いていました。クイズもみんなちゃんと答えられていましたよ!

まあ、ウチの坊主は、家で聞いているので「知ってる話じゃつまらないなあ」といってあまり真面目に聞いてませんでしたけどね。。。


世界陸上大阪大会

2007-06-26 08:33:57 | スポーツ

8月25日から世界陸上大阪大会が始まりますね。
そこで、この人も、日本代表ユニフォームに着替えたと言うことです!

実はこの方、意外といろいろなユニフォームをお召しになっていたようです。
2002年日韓開催のサッカーワールドカップの時にはこんなユニフォームに!
また、2003年には大阪を代表する球団のユニフォームを着ていたことも!

ご存知でした?いやあ、、、関東人はあまり知らなかったかも。。。

頑張れ!NIPPON! 一粒で300メートル!!


頭のよい子が育つ家

2007-06-25 18:21:04 | 本と雑誌
頭のよい子が育つ家 頭のよい子が育つ家
価格:¥ 1,365(税込)
発売日:2006-08-10

渡邊朗子さんという日本女子大住居学科の先輩が、四十万さんと共著で出版された本です。タイトルが強烈です。今年になって埼玉で、同じ研究結果を取り入れた家の販売をはじめた工務店があり、読む前は、ええ?!という感じでしたが、実際の内容は、家族のコミュニケーションが、コミュニケーション力のある、情操豊かな子どもを育てる、というしごく全うな内容でした。
建築的には、子どもが引きこもらないプラン。家族が自然と仲良く集うような、勉強も、個室ではなく、コモン空間でわいわいとやれるプラン。そのような計画を提案しています。

この本を読む前から、私も、子どもには少し居心地の悪い3帖ほどのスペースがあればよい、という考えでした。ひとりになれるスペースも必要ですが、しばらくひとりになったら、家族の元へ戻って行きたくなるようなスペース。それがちょうどいいと。。
テレビやゲーム、パソコン等至れり尽くせりの部屋を作ってしまっては、子どもはそこから出てこなくなってしまいますよね?
少年犯罪を犯した子どもの部屋は、どちらかというと、そのような親の介入できない部屋だったようです。

7月7日に、渡邊朗子さんの講演が日本女子大であります。
興味のある方はご参加下さい。
http://www.jyukyo.net/users/show/21


わらの家

2007-06-25 18:01:04 | 本と雑誌
わらの家 わらの家
価格:¥ 1,680(税込)
発売日:2006-07

高浜誠一さんという建築家と、SS学院の講師同士として知り合いました。
高浜さんが、この本の著者大岩剛一さんといっしょに「わらの家」を作ったと教えていただいていたのですが、それが絵本になっていたので、図書館にリクエストして借りて読みました。小学校4年生の我が家の息子にはちょっと難しいかもしれませんが、私が、手元においておきたくなったので、アマゾンで購入しようと思っています。
スローライフ、スローフード、サスティナブル、ロハス、エコ、、、
最近のキーワードですが、もともと田舎が好きな私には、共感する所の多いものです。
それでも実際に設計をする時には、モダンで、シンプルで、かっこよく、、、となってしまうのですが、
生活者としての好みを、設計にも取り入れて、なおかつ野暮ったくなくかわいらしくまとめてある「わらの家」に感心してしまいます。
でも、こんなに壁の厚い家、敷地がゆったりとした田舎じゃなきゃ、成立しない。やっぱり田舎の暮らしだなあ、、、
と思っていたら、なんと、都会に、この「わらの家」のカフェがあるというではありませんか!
練馬のTrees Cafeと
府中のカフェスロー
府中は近いので、是非行ってみたいと思いました。

 


一筆書きの旅

2007-06-25 14:39:08 | 鉄道

昨日は仕事で午前中大宮で講義、午後川越で講義がありました。
昭島を出発して、立川経由西国分寺で武蔵野線に乗り換え、武蔵浦和で埼京線に乗り換え、大宮着。大宮を出て埼京線で川越へ30分。川越は初めて訪れるので、小江戸川越の町並みや、駄菓子屋横丁を散策したかったのですが、移動時間もタイトで、仕事が終わったのも午後6時だったので、残念ながら、散策はできず、せめて一筆書きで帰ろう(来たルートとは違うルートで帰る)と、八高線直通の川越線八王子行きに乗り、55分かけて拝島へ。青梅線で昭島へ戻りました。
八高線がなぜ、55分もかかるのか?距離的にはそれほど遠くないように感じたので、「???」でしたが、理由がわかりました。1駅ごとにながながと停車するのです。なーぜー?単線だからでしょうか???
帰り、高麗川駅で、高崎行きの八高線に遭遇。2両編成。ボックスシート。カーテン付き!!思わず撮影してしまいました。
Hachikousen2 Hachikousen1_1 その後、東飯能駅で、西武秩父線の回送電車も目撃したのですが、こちらは残念ながら撮影できませんでした。
拝島まで戻って来て上り青梅線を待っていると、新型車両の切り離しが目の前で始まりました!
Kirihanashi_1  前4両が五日市行き、後ろ4両が青梅行きになります。
駅員さんと車掌さん、整備士さんの3名が切り離しに立ち会っていました。思わずカメラを向けてパチリ。変な人だと思われたでしょうか?でもここでは、もう一人、携帯電話のカメラを向けて熱心に撮影している若者がいたので、、、。
あ、私はテツコじゃないんですけどねっ!!!