臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

シービーシー総代理店社長の話をうのみにした代理店へ

2018-10-11 22:02:03 | 日記
故意にシービーシーの
実体を隠した代理店
シービーシー総代理店社長の話
をうのみにした代理店


ときわメデイツクスのことは
消費者庁から注意喚起が
出るかもしれません
その前に臍帯血保管者に
事実を伝えたらどうですか。






・平成24年7月6日
今後医療法人が運営するさい帯血バンクとなるので、
今まで以上にお客様にとって安心して
さい帯血を保管していただけるさい帯血バンクになります。

さい帯血を保管されているお客様も、
これまで同様医療法人 常磐会の方で、
保管を継続していきますのでご安心ください。

弊社と医療法人常磐会との契約も完了しており、契約先が医療法人 
常磐会に変更されるにあたり
社名を株式会社シービーシー・サポートより
株式会社SBSに変更する方向で進めております。
SBSは、「さいたい血 バンク サポート」の意味を含んでおります。
さい帯血個人保管の事をたくさんの方々に知っていただく事を目的に
事業展開を進めていきたいと考えております。
なお、保管契約先変更に伴い新しいパンフレットを医療法人
常磐会の方で製作しておりますのでもう少しお待ちください。
7月中には出来上がってくる予定になっております。
リーフレットに関しては現在の物を使用していきます。
当面は資料請求が来たものに関して弊社の方で業務委託の形を
とらせていただき、弊社のスタッフが
お客様のご対応をさせていただきます。
今後は病院系列のさい帯血バンクとして運営されていくので私たち
代理店も営業活動がしやすくなることを確信しております。

今後とも今まで同様変わらぬお引き立てを宜しく
お願い申し上げます。


〒154-0001
東京都世田谷区田尻3-19-1 ioビルディング7F
株式会社 シービーシー・サポート
TEL:03-6804-0103






無届け臍帯血バンク
ときわメディックス

前代表取締役
中川泰一
大阪大正区ときわ病院
理事長
中川博

現代表取締役
鎌田有司
弁護士
清水陽平
からの準備書面4





被告(ときわメディックス)は、届け出をしていない
状況であるが、国の行っている調査に名前を
伏せることなく協力している。
そしてかかる調査がされたのは、
破棄するとしていた臍帯血が転売され
無届けの再生医療に利用された
ことに端を発する事件があったためであるが
被告においてそのような利用は
一切していない。





その1社に対しては改めて
注意喚起をなさったほうがいいのでは
ないかと思います。





https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000203103.pdf

臍帯血プライベートバンクの 実地調査の結果について


1. 調査の目的

(品質管理・安全性に関する情報を提供できようこと) が
 確保されているか)




2.調査 の対象 事業者

実態調査により現在も活動が確認できた
臍帯血プライベートバンク 7社のうち、
2017 年 10 月 31 日時点で 国への 届出が あった
2社( 株式会社アイル 、株式会社 ステムセル研究所 )
及び 届出 準備中との報告 のあった
株式会社 ときわメディックスの 計 3社に対し、
調査 を依頼 。




前回の 検証・討会議の議論を踏まえ、
業務内容 等の国へ届出(特にトレーサビリティ ー
(品質管理・安全性に関する情報を提供できようこと)
が確保されているか等を 確 認する ため、
各臍帯血プライベートバンクに対する実地調査を実施。




「第 2回臍帯血を用いた医療の適切な提供推進に関する検証
・検討会議 (平成 30 年 4月 11 日)」資料 日)」資料 1
臍帯血プライベートバンクの 実地調査の結果について
       



3ページ
○井内移植医療対策推進室長 
資料2で説明をさせていただきます。前回の1回目の会議のときに、破綻した
プライベートバンクから流出した臍帯血が、再生医療法違反につながったと
いう事案を踏まえ、厚生労働省で事業の届出の体制を作ることとし、平成29
年9月12日付けで届出制度になりました。
この届出の中でどういった状況にあるかということで、4月11日現在の状況
が以下のとおりとなっております。
実際に実態調査をしたのが、この7社です。
実際に活動が確認できたので、我々はこの7社がオールジャパン、これが全て
だという認識をしており、その7社がどうなったかということです。
先ほどの実態調査にもあった株式会社アイル、株式会社ステムセル研究所につ
いては届出ありです。 現在、事業を実施していない旨の報告を文書で頂いて
いるのが、次の4社です。レクラン株式会社に関しては平成29年2月に解散、株
式会社オンロードに関しては平成29年10月に、全ての保管臍帯血がときわメデ
ィックスに移管されたということを、我々も現地に立ち会って確認をしておりま
す。さ

4ページ-1
い帯血協会(京都健康クリニック)は、現在クリニックの事業自体を行って
おらず、今後も事業を行う意思がない旨の書面の提出がありました。
株式会社臍帯血保管センター(株式会社ビー・ビー)は契約者の意向に基づき、他
業者への移管希望者の臍帯血は、平成30年3月末にアイル又はステムセル研究所
への移管を済ませました。残りの臍帯血に関しては4月6日に破棄済みということ
で、現在は廃業の手続中です。この4社について、いわゆるプライベートバンク
として契約者から預かった臍帯血というのは、ここにはもうないと我々は認識し
ております。
4番目が事業の届出がない1社です。前回は届出準備中ということで、今も届出準
備中かもしれませんが、株式会社ときわメディックスの届出がまだできていない。
先ほどの実地調査でもありましたように、実地調査の御協力も得られなかったと
いう状況です。
ただ、ときわメディックスについては、新規の契約は行っていな
いという連絡を受けております。
この状況を見ますと、今までこの検討会議で検証いただく前、厚生労働省が実態
調査をする前は、プライベートバンクというものが世の中に一体何件あってどの
程度だったのか、何件保管されているのかということすら分からなかったのです
が、おおむね全体像が見えてきたということと、届出のあった2社がある一定レ
ベルでできているということを勘案しますと、少なくとも新規で預ける方につい
ては、基本的にきちんとした体制でできているのかなと思っております。
ときわメディックスについては、我々もまだ届出が頂けていないということと、
実地調査もできていないということがあるので、実際のところは分からないので
すが、その前の調査では協力を頂いております。そのときには契約者数1,000名
ぐらいの方の臍帯血を預かっているということが確認され、その部分がまだ一部
届出がなく、実地調査もできていません。

4ページ-2
○辰井構成員 
ときわメディックスに関して、幾つか質問をさせてください。まず、オンロード
からときわメディックスに移管ということになっていますが、ここは関連会社だ
ったりするのですか。別にそういうわけではなく、ただ移管されたのですか。

○井内移植医療対策推進室長 
実は、前回の調査のときにオンロードとときわメディックスが、同じ臍帯血をお
互いに自分のものだということで、両方から情報を頂いていたという経緯があり
ます。それがもう完全にときわメディックスのものだということが確定したとき
に、場所を移管したのです。

○辰井構成員 そうすると、この実態調査が9月12日で、その後に移管というこ
とになっていますが、それによって、ときわメディックスの契約終了後も保管し
ている件数が増えた可能性はあるのですか。


○井内移植医療対策推進室長 
時間がたっているので、例えばその間に契約が切れているものが出ている可能性
は1つあります
。ただ、このときのときわメディックスの4件というのも、オンロ
ードとときわメディックスから御報告いただいた、調査に御協力いただいた件数
自体は、同じ臍帯血を指して言っておりましたので、そこは同じかと思っており
ます。

○辰井構成員 
最後ですが、ときわメディックスは前回は届出準備中ということで、今も届出が
なされていなくて、この先も余り届出がなされる見込みはなさそうということで
しょうか。


○井内移植医療対策推進室長 
我々としては再三再四お願いしているところです
実際に届出を出されるのはと
きわメディックスですので、我々のほうも分からないのですが、出したい意向が
あるということは聞いております。聞いてはおりますが、実際に現時点で届出が
ないというのが事実です。

○小澤議長 
届出の義務は法的にはないのですね。

○井内移植医療対策推進室長 
はい。あくまでも局長通知に基づく届出です。

○小澤議長 
そのほか御意見、いかがでしょうか。

○辰井構成員 
ときわメディックスから、そのうち届出が出てくるということであれば、それで一
応安心できるということでよろしいかと思います。しかし、今も持っていることが
明らかで、廃棄するつもりもなさそうで、事業自体は継続するということで、届出
も一向になされないのに何もできないというのは、なかなか安心できない状況では
ありますよね。もちろん法律がありませんので、無理矢理何かさせるということは
できないわけですが、確か当初厚生労働省のほうから、こういうことはしないでく
ださいというのではないのですが、こういうことをすると再生医療法違反になりま
すというような、注意喚起がなされていたかと思います。この後も届出が出てこな
いようであれば、その1社に対しては改めて注意喚起をなさったほうがいいのでは
ないかと思います。


○小澤議長 
対応が難しいところではありますが、その関連で何か御意見がありましたら。

○井内移植医療対策推進室長 
本日、この検証・検討会議の中でそういった御意見を頂いたということで、我々
としても対応を考えさせていただきたいと思います。

○小澤議長 
ほかに御意見はいかがでしょうか。よろしいでしょうか。特にないようでしたら
、議題3の「その他」になります。本日報告のあった実地調査の結果や臍帯血プ
ライベートバンクの現状を踏まえ、私から今後の行政の対応について提案があり
ます。事務局から追加資料を配布していただけますか。「今後の行政の対応につ
いて(提案)」としてあります。それでは、ざっと読んでいきたいと思います。

 今後の行政の対応について(提案)。
現在も活動が確認でき、契約者からの委託を受けて臍帯血を保管している事業者
は3社あり、このうち、厚生労働省に対し事業の届出があったのは2社(株式会社
アイル、株式会社ステムセル研究所)である。当該2社については、事業者への聞
取り及び実地調査を行った結果、臍帯血の品質管理・安全性に関する情報を提供
できるようにすること(トレーサビリティ)を確保するための措置を講じているこ
と。
厚生労働省が示した望ましい契約書のひな形を踏まえ、契約者の意に沿わ
ない臍帯血の提供をなくす観点から、これまでの契約書を見直し、契約終了時あ
るいは廃業時の臍帯血の取扱い等について明確化が図られたこと。パンフレット
の改訂を行う等により、契約者に正確で分かりやすい情報の提供に取り組んでい
ること。この3点が確認できました。

5ページ
厚生労働省においては、上記の実地調査の結果についてもホームページで情報
提供するとともに、今後も、事業者からの届出を基に、保管臍帯血の管理状況や
活用実績、契約終了後の廃棄状況等について、ホームページ等により契約者や関
係者に対する情報提供を継続的に実施すること。 このほか、現時点では未届け
である1社(株式会社ときわメディックス)から届出があった場合には、厚生労働
省においては、当該業者の協力を得て実地調査を実施し、業務実態の把握に努め
るとともに、当該調査の結果や届出内容について、ホームページ等により契約者
や関係者に対して情報提供を行うこと。 また、臍帯血プライベートバンクへの
臍帯血保管委託を検討している者に対し、届出のあった2社(株式会社アイル、株
式会社ステムセル研究所)以外の臍帯血プライベートバンクとの契約を検討する場
合は、これらの事業者からは届出が出ていないことを踏まえ、当該事業者の業務
内容、契約内容、契約終了時の臍帯血の取扱い等を十分に確認するよう、注意喚
起を行うこと。厚生労働省においては、今後とも、契約者に正確で分かりやすい
情報が行き届くよう、関係省庁、産科医療機関等と連携し、公的臍帯血バンクに
関する情報も含めた適切な情報提供に努めること。 以上ですが、余り厳しく取
り締まるような形にはなっておりません。このようなまとめ方について、御意見
を頂ければと思います。いかがでしょうか。


○神田構成員 
下から2つ目の段落の注意喚起は非常に重要だと思うのですが、これは具体的に
どういう方法で注意喚起をされるのでしょうか。


○井内移植医療対策推進室長 
本日御提案を頂いた時点で、我々のほうでもまた検討させていただきますが、今
はこういった情報を厚生労働省のホームページに載せておりますので、そういっ
た中での対応です。この会議でまとめていただけましたら、我々も対応を考えた
いと思います。

○花井構成員 
最後に他省庁とも連携してということが書いてありますが、考えてみると、医療
行為の注意喚起は厚生労働省の所管ですが、そもそも所管が厚生労働省というの
は、下流で見つかったからその経緯でやっているのですよね。ということは、ど
こになるのかは分かりませんが他人事と思わないように。その関係省庁はどこ
ですか。やはりこれは消費者庁のほうが、かなり主体的に注意喚起をやっていた
だくことになると思いますので、そちらのほうに強く働きかけてほしいと思いま
す。




コメント

再三はときわのほうでしょう

2018-10-11 21:41:52 | 日記


2016.7.15 14:02更新


無届けで再生医療、
給与未払いの大阪のときわ病院 
厚労省が立ち入り検査




 従業員の大半にあたる約100人への給与未払いが発覚した
大阪市大正区の「ときわ病院」(医療法人常磐会が運営)が、
法律で義務づけられた計画書を提出せずに「再生医療」
を実施しているとして、
厚生労働省から立ち入り検査を受けていたことが15日、
分かった。

 人の細胞を加工したり人体の組織や機能を修復したりする
再生医療をめぐっては、平成26年11月に再生医療等
安全性確保法が施行。医療機関は加工手法や治療内容、
対象患者などを具体的に定めた提供計画を作成し、
独立委員会の審査を経た上で厚労省に提出することが義務づけられた。

 ときわ病院によると、計画書を提出せずに
再生医療を提供しているとして今年3月末に
厚労省の立ち入り検査を受けた。

 同病院は法施行前から、患者の血液から採取した
リンパ球を培養して活性化させ、体内へ戻すことで
がん細胞を排除する免疫療法を行っていたが、
経過措置期間中(27年11月まで)に
計画書を提出していなかったという。

 院長は取材に対し「書類に不備があり、
提出できていなかった。厚労省の立ち入り検査後に提出し
、認可が下りた」と説明した。

 大阪労働局は今月13日、
再三の指導にもかかわらず給与が支払われないとして、
最低賃金法違反と労働基準法違反の疑いで同病院を捜索。
押収した資料から経営実態と資金の流れを調べている。

 同病院は内科や整形外科などがあり、
経営悪化から昨年12月に病棟を閉鎖
現在は外来診療だけを続けている。
.
産経ニュースへ






https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000203103.pdf

臍帯血プライベートバンクの 実地調査の結果について


1. 調査の目的

(品質管理・安全性に関する情報を提供できようこと) が
 確保されているか)




2.調査 の対象 事業者

実態調査により現在も活動が確認できた
臍帯血プライベートバンク 7社のうち、
2017 年 10 月 31 日時点で 国への 届出が あった
2社( 株式会社アイル 、株式会社 ステムセル研究所 )
及び 届出 準備中との報告 のあった
株式会社 ときわメディックスの 計 3社に対し、
調査 を依頼 。




前回の 検証・討会議の議論を踏まえ、
業務内容 等の国へ届出(特にトレーサビリティ ー
(品質管理・安全性に関する情報を提供できようこと)
が確保されているか等を 確 認する ため、
各臍帯血プライベートバンクに対する実地調査を実施。




「第 2回臍帯血を用いた医療の適切な提供推進に関する検証
・検討会議 (平成 30 年 4月 11 日)」資料 日)」資料 1
臍帯血プライベートバンクの 実地調査の結果について
       



3ページ
○井内移植医療対策推進室長 
資料2で説明をさせていただきます。前回の1回目の会議のときに、破綻した
プライベートバンクから流出した臍帯血が、再生医療法違反につながったと
いう事案を踏まえ、厚生労働省で事業の届出の体制を作ることとし、平成29
年9月12日付けで届出制度になりました。
この届出の中でどういった状況にあるかということで、4月11日現在の状況
が以下のとおりとなっております。
実際に実態調査をしたのが、この7社です。
実際に活動が確認できたので、我々はこの7社がオールジャパン、これが全て
だという認識をしており、その7社がどうなったかということです。
先ほどの実態調査にもあった株式会社アイル、株式会社ステムセル研究所につ
いては届出ありです。 現在、事業を実施していない旨の報告を文書で頂いて
いるのが、次の4社です。レクラン株式会社に関しては平成29年2月に解散、株
式会社オンロードに関しては平成29年10月に、全ての保管臍帯血がときわメデ
ィックスに移管されたということを、我々も現地に立ち会って確認をしておりま
す。さ

4ページ-1
い帯血協会(京都健康クリニック)は、現在クリニックの事業自体を行って
おらず、今後も事業を行う意思がない旨の書面の提出がありました。
株式会社臍帯血保管センター(株式会社ビー・ビー)は契約者の意向に基づき、他
業者への移管希望者の臍帯血は、平成30年3月末にアイル又はステムセル研究所
への移管を済ませました。残りの臍帯血に関しては4月6日に破棄済みということ
で、現在は廃業の手続中です。この4社について、いわゆるプライベートバンク
として契約者から預かった臍帯血というのは、ここにはもうないと我々は認識し
ております。
4番目が事業の届出がない1社です。前回は届出準備中ということで、今も届出準
備中かもしれませんが、株式会社ときわメディックスの届出がまだできていない。
先ほどの実地調査でもありましたように、実地調査の御協力も得られなかったと
いう状況です。
ただ、ときわメディックスについては、新規の契約は行っていな
いという連絡を受けております。
この状況を見ますと、今までこの検討会議で検証いただく前、厚生労働省が実態
調査をする前は、プライベートバンクというものが世の中に一体何件あってどの
程度だったのか、何件保管されているのかということすら分からなかったのです
が、おおむね全体像が見えてきたということと、届出のあった2社がある一定レ
ベルでできているということを勘案しますと、少なくとも新規で預ける方につい
ては、基本的にきちんとした体制でできているのかなと思っております。
ときわメディックスについては、我々もまだ届出が頂けていないということと、
実地調査もできていないということがあるので、実際のところは分からないので
すが、その前の調査では協力を頂いております。そのときには契約者数1,000名
ぐらいの方の臍帯血を預かっているということが確認され、その部分がまだ一部
届出がなく、実地調査もできていません。

4ページ-2
○辰井構成員 
ときわメディックスに関して、幾つか質問をさせてください。まず、オンロード
からときわメディックスに移管ということになっていますが、ここは関連会社だ
ったりするのですか。別にそういうわけではなく、ただ移管されたのですか。

○井内移植医療対策推進室長 
実は、前回の調査のときにオンロードとときわメディックスが、同じ臍帯血をお
互いに自分のものだということで、両方から情報を頂いていたという経緯があり
ます。それがもう完全にときわメディックスのものだということが確定したとき
に、場所を移管したのです。

○辰井構成員 そうすると、この実態調査が9月12日で、その後に移管というこ
とになっていますが、それによって、ときわメディックスの契約終了後も保管し
ている件数が増えた可能性はあるのですか。


○井内移植医療対策推進室長 
時間がたっているので、例えばその間に契約が切れているものが出ている可能性
は1つあります
。ただ、このときのときわメディックスの4件というのも、オンロ
ードとときわメディックスから御報告いただいた、調査に御協力いただいた件数
自体は、同じ臍帯血を指して言っておりましたので、そこは同じかと思っており
ます。

○辰井構成員 
最後ですが、ときわメディックスは前回は届出準備中ということで、今も届出が
なされていなくて、この先も余り届出がなされる見込みはなさそうということで
しょうか。


○井内移植医療対策推進室長 
我々としては再三再四お願いしているところです
実際に届出を出されるのはと
きわメディックスですので、我々のほうも分からないのですが、出したい意向が
あるということは聞いております。聞いてはおりますが、実際に現時点で届出が
ないというのが事実です。

○小澤議長 
届出の義務は法的にはないのですね。

○井内移植医療対策推進室長 
はい。あくまでも局長通知に基づく届出です。

○小澤議長 
そのほか御意見、いかがでしょうか。

○辰井構成員 
ときわメディックスから、そのうち届出が出てくるということであれば、それで一
応安心できるということでよろしいかと思います。しかし、今も持っていることが
明らかで、廃棄するつもりもなさそうで、事業自体は継続するということで、届出
も一向になされないのに何もできないというのは、なかなか安心できない状況では
ありますよね。もちろん法律がありませんので、無理矢理何かさせるということは
できないわけですが、確か当初厚生労働省のほうから、こういうことはしないでく
ださいというのではないのですが、こういうことをすると再生医療法違反になりま
すというような、注意喚起がなされていたかと思います。この後も届出が出てこな
いようであれば、その1社に対しては改めて注意喚起をなさったほうがいいのでは
ないかと思います。


○小澤議長 
対応が難しいところではありますが、その関連で何か御意見がありましたら。

○井内移植医療対策推進室長 
本日、この検証・検討会議の中でそういった御意見を頂いたということで、我々
としても対応を考えさせていただきたいと思います。

○小澤議長 
ほかに御意見はいかがでしょうか。よろしいでしょうか。特にないようでしたら
、議題3の「その他」になります。本日報告のあった実地調査の結果や臍帯血プ
ライベートバンクの現状を踏まえ、私から今後の行政の対応について提案があり
ます。事務局から追加資料を配布していただけますか。「今後の行政の対応につ
いて(提案)」としてあります。それでは、ざっと読んでいきたいと思います。

 今後の行政の対応について(提案)。
現在も活動が確認でき、契約者からの委託を受けて臍帯血を保管している事業者
は3社あり、このうち、厚生労働省に対し事業の届出があったのは2社(株式会社
アイル、株式会社ステムセル研究所)である。当該2社については、事業者への聞
取り及び実地調査を行った結果、臍帯血の品質管理・安全性に関する情報を提供
できるようにすること(トレーサビリティ)を確保するための措置を講じているこ
と。
厚生労働省が示した望ましい契約書のひな形を踏まえ、契約者の意に沿わ
ない臍帯血の提供をなくす観点から、これまでの契約書を見直し、契約終了時あ
るいは廃業時の臍帯血の取扱い等について明確化が図られたこと。パンフレット
の改訂を行う等により、契約者に正確で分かりやすい情報の提供に取り組んでい
ること。この3点が確認できました。

5ページ
厚生労働省においては、上記の実地調査の結果についてもホームページで情報
提供するとともに、今後も、事業者からの届出を基に、保管臍帯血の管理状況や
活用実績、契約終了後の廃棄状況等について、ホームページ等により契約者や関
係者に対する情報提供を継続的に実施すること。 このほか、現時点では未届け
である1社(株式会社ときわメディックス)から届出があった場合には、厚生労働
省においては、当該業者の協力を得て実地調査を実施し、業務実態の把握に努め
るとともに、当該調査の結果や届出内容について、ホームページ等により契約者
や関係者に対して情報提供を行うこと。 また、臍帯血プライベートバンクへの
臍帯血保管委託を検討している者に対し、届出のあった2社(株式会社アイル、株
式会社ステムセル研究所)以外の臍帯血プライベートバンクとの契約を検討する場
合は、これらの事業者からは届出が出ていないことを踏まえ、当該事業者の業務
内容、契約内容、契約終了時の臍帯血の取扱い等を十分に確認するよう、注意喚
起を行うこと。厚生労働省においては、今後とも、契約者に正確で分かりやすい
情報が行き届くよう、関係省庁、産科医療機関等と連携し、公的臍帯血バンクに
関する情報も含めた適切な情報提供に努めること。 以上ですが、余り厳しく取
り締まるような形にはなっておりません。このようなまとめ方について、御意見
を頂ければと思います。いかがでしょうか。

○神田構成員 
下から2つ目の段落の注意喚起は非常に重要だと思うのですが、これは具体的に
どういう方法で注意喚起をされるのでしょうか。


○井内移植医療対策推進室長 
本日御提案を頂いた時点で、我々のほうでもまた検討させていただきますが、今
はこういった情報を厚生労働省のホームページに載せておりますので、そういっ
た中での対応です。この会議でまとめていただけましたら、我々も対応を考えた
いと思います。

○花井構成員 
最後に他省庁とも連携してということが書いてありますが、考えてみると、医療
行為の注意喚起は厚生労働省の所管ですが、そもそも所管が厚生労働省というの
は、下流で見つかったからその経緯でやっているのですよね。ということは、ど
こになるのかは分かりませんが、他人事と思わないように。その関係省庁はどこ
ですか。やはりこれは消費者庁のほうが、かなり主体的に注意喚起をやっていた
だくことになると思いますので、そちらのほうに強く働きかけてほしいと思いま
す。





1回でも
再三



さい‐さん【再三】の意味

出典:デジタル大辞泉(小学館)


ある動作が二度も三度も行われること。
副詞的にも用いる。たびたび。
しばしば。「再三にわたる勧告」
「再三注意したが、聞き入れない」




無届け臍帯血バンク
ときわメディックス
からの告訴状





告訴状  1ページ

平成28年4月26日

金沢西警察署長殿



告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  株式会社ときわメディックス
代表取締役  中川 泰一


告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  医療法人常磐会
理 事 長  中川 博


告訴代理人
住   所  
東京都千代田区霞が関3-6-15霞が関MHタワーズ2階
法律事務所 アルシエン
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子(白井加奈子)


被告訴人
氏名  ・・・・
住所  ・・・・・・・・・・・・・
職業  不詳
年齢  ・・・・・・・・



 上記被告訴人は、刑法第230条第1項の名誉毀損に該当するので、
捜査の上、厳重に処罰されたく告訴します。





2ページ終わり

2 告訴に至った経緯
(1)告訴人らについて
 告訴人株式会社ときわメディックスは、治療利用を目的に臍帯血の冷凍保
管事業(以下「臍帯血事業」という。}を行う株式会社であり、群馬県高崎
市にある臍帯血保管施設(以下「高崎センター」という。)を、管理運営し
ている。
 告訴人医療法人常磐会は、大阪市大正区所在のときわ病院を運営している


3ページ

 医療法人であり、医師である中川泰一が院長を努めている。



(2) 被告訴人について
    被告訴人は、株式会社シービーシー(以下「CBC社」という。)の代表
   者らにより行われた未公開株詐欺の被害者を自称する者である。

(3) 被告訴人による誹謗中傷行為について
    被告訴人は、告訴人らがCBC社の未公開株詐欺に関与していたと盲信し、
   告訴人らに対するインターネット上における名誉毀損等の迷惑行為を繰り返
   している。本書第4項(3)の記載にて詳述するとおり、告訴人らはCBC
   社による未公開株詐欺に一切関与していない。
    そのため、告訴人らは、被告訴人に対し、平成26年2月28日、かかる
   名誉毀損行為に関して、インターネット上における投稿の削除と、将来の投
   稿の禁止と、投稿により生じた損害賠償を請求する訴訟を提起した。(大阪
   地方裁判所平成26年(ワ)第1885号損害賠償等請求事件)。当該訴訟に
   おいて、被告訴人は、各投稿が自身によるものであることを認めた。そして、
   平成27年5月12日、裁判上の和解が成立した(疎明資料;和解条項)。
   この和解条項では、告訴人らが未公開株詐欺に関わっている、又は、告訴人
   らが暴力団と関連があると読み取ることができる。告訴人らの名誉・信用を
   毀損する記事を投稿しないことが確約された(疎明資料;和解条項第2条)。
    しかし、被告訴人は、その後もインターネット上において告訴人らの名誉
   を毀損する記事の投稿を繰り返している。これに対し、告訴人らは再三にわ
   たりこのような記事の投稿を止めるよう求めたが
、応じる様子はない。
    そのため、告訴人らは、本件告訴をするに至ったのである。



コメント

27年12月に病棟を閉鎖 給与未払いの大阪のときわ病院

2018-10-11 21:32:21 | 日記

27年12月に病棟を閉鎖
していますね



2016.7.15 14:02更新


無届けで再生医療、
給与未払いの大阪のときわ病院 
厚労省が立ち入り検査




 従業員の大半にあたる約100人への給与未払いが発覚した
大阪市大正区の「ときわ病院」(医療法人常磐会が運営)が、
法律で義務づけられた計画書を提出せずに「再生医療」
を実施しているとして、
厚生労働省から立ち入り検査を受けていたことが15日、
分かった。

 人の細胞を加工したり人体の組織や機能を修復したりする
再生医療をめぐっては、平成26年11月に再生医療等
安全性確保法が施行。医療機関は加工手法や治療内容、
対象患者などを具体的に定めた提供計画を作成し、
独立委員会の審査を経た上で厚労省に提出することが義務づけられた。

 ときわ病院によると、計画書を提出せずに
再生医療を提供しているとして今年3月末に
厚労省の立ち入り検査を受けた。

 同病院は法施行前から、患者の血液から採取した
リンパ球を培養して活性化させ、体内へ戻すことで
がん細胞を排除する免疫療法を行っていたが、
経過措置期間中(27年11月まで)に
計画書を提出していなかったという。

 院長は取材に対し「書類に不備があり、
提出できていなかった。厚労省の立ち入り検査後に提出し
、認可が下りた」と説明した。

 大阪労働局は今月13日、
再三の指導にもかかわらず給与が支払われないとして、
最低賃金法違反と労働基準法違反の疑いで同病院を捜索。
押収した資料から経営実態と資金の流れを調べている。

 同病院は内科や整形外科などがあり、
経営悪化から昨年12月に病棟を閉鎖
現在は外来診療だけを続けている。
.
産経ニュースへ






告訴状 


1ページ



平成28年4月26日

金沢西警察署長殿



告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  株式会社ときわメディックス
代表取締役  中川 泰一


告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  医療法人常磐会
代表理事長  中川 博


2ページ終わり

2 告訴に至った経緯
(1)告訴人らについて
 告訴人株式会社ときわメディックスは、治療利用を目的に臍帯血の冷凍保
管事業(以下「臍帯血事業」という。}を行う株式会社であり、群馬県高崎
市にある臍帯血保管施設(以下「高崎センター」という。)を、管理運営し
ている。
 告訴人医療法人常磐会は、大阪市大正区所在のときわ病院を運営している


3ページ

 医療法人であり、医師である中川泰一が院長を努めている。
コメント

常磐会 社会的評価の低下

2018-10-11 21:18:04 | 日記
ありがとうございます。


厚労省から立ち入り検査後に
告訴してきました。

事実なら
社会的評価の低下があることを
自身が認めています。






2016.7.15 14:02更新


無届けで再生医療、
給与未払いの大阪のときわ病院 
厚労省が立ち入り検査




 従業員の大半にあたる約100人への給与未払いが発覚した
大阪市大正区の「ときわ病院」(医療法人常磐会が運営)が、
法律で義務づけられた計画書を提出せずに「再生医療」
を実施しているとして、
厚生労働省から立ち入り検査を受けていたことが15日、
分かった。

 人の細胞を加工したり人体の組織や機能を修復したりする
再生医療をめぐっては、平成26年11月に再生医療等
安全性確保法が施行。医療機関は加工手法や治療内容、
対象患者などを具体的に定めた提供計画を作成し、
独立委員会の審査を経た上で厚労省に提出することが義務づけられた。

 ときわ病院によると、計画書を提出せずに
再生医療を提供しているとして今年3月末に
厚労省の立ち入り検査を受けた。

 同病院は法施行前から、患者の血液から採取した
リンパ球を培養して活性化させ、体内へ戻すことで
がん細胞を排除する免疫療法を行っていたが、
経過措置期間中(27年11月まで)に
計画書を提出していなかったという。

 院長は取材に対し「書類に不備があり、
提出できていなかった。厚労省の立ち入り検査後に提出し
、認可が下りた」と説明した。

 大阪労働局は今月13日、
再三の指導にもかかわらず給与が支払われないとして、
最低賃金法違反と労働基準法違反の疑いで同病院を捜索。
押収した資料から経営実態と資金の流れを調べている。

 同病院は内科や整形外科などがあり、
経営悪化から昨年12月に病棟を閉鎖。
現在は外来診療だけを続けている。
.
産経ニュースへ






告訴状 


 1ページ



平成28年4月26日

金沢西警察署長殿




告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  株式会社ときわメディックス
代表取締役  中川 泰一


告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  医療法人常磐会
代表理事長  中川 博


告訴代理人
住   所  
東京都千代田区霞が関3-6-15霞が関MHタワーズ2階
法律事務所 アルシエン
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子


被告訴人
氏名  ・・・・
住所  ・・・・・・・・・・・・・
職業  不詳
年齢  ・・・・・・・・

 上記被告訴人は、刑法第230条第1項の名誉毀損に該当するので、
捜査の上、厳重に処罰されたく告訴します。


2ページ

1 告訴事実
 被告訴人は、別紙記事一覧の各投稿日に、不明場所において、パーソナ
ルコンピューター又はスマートフォンなど何らかの機器を使用し、インター
ネットを介して、・・・・・ 
     が管理、運営する不特定多数の者が閲覧可能な掲示板「goo
ブログ」及び・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・が管理、運営する不特定多数の者が閲覧可能な掲示板「FC2ブ
ログ」に、「医療法人常磐会 ときわ病院(いりょうほうじんときわかい
ときわびょういん)・・民間臍帯血バンク 株式会社 シービーシーが破綻後
、保管されていた臍帯血を、厚生労働省から相談があり急遽、医療法人常磐会 
ときわ病院が民間臍帯血バンク ときわメディックス を設立してCBC]の臍帯血を
守ったと嘘を出版社から出させおおくの消費者を騙している 民間臍帯血バンク
ときわメディックス。」「組織による虚偽告知はときわメディックスとなってから
も続いており消費者を騙しての不正な商取引を行っていた。」「医療法人常磐会
ときわ病院、「FGK」と「FGK」の一部代理店は、「CBC」。「CBC」社員と
共謀し消費者を騙しの不正な営業で移植につかえない臍帯血保管料を奪った。」
「私は大阪 大正区 医療法人 常磐会の医師中川泰一と「CBC」の代理店を
していた「FGK」に訴えられました。2社とも、訴状内容たるもの嘘ばっかりの
たかり訴訟を起こし、私をだまらせようとした・・・中川泰一、こんな馬鹿医者
見た事ない。」「消費者を騙し移植に使えない臍帯血を保管させた」
などと記載した文章を投稿し掲載させ、これを不特定多数の者に閲覧させ、
もって、公然と事実を適示して、株式会社ときわメディックス及び医療法人常磐会
の名誉を毀損したものである。


2ページ終わり

2 告訴に至った経緯
(1)告訴人らについて
 告訴人株式会社ときわメディックスは、治療利用を目的に臍帯血の冷凍保
管事業(以下「臍帯血事業」という。}を行う株式会社であり、群馬県高崎
市にある臍帯血保管施設(以下「高崎センター」という。)を、管理運営し
ている。
 告訴人医療法人常磐会は、大阪市大正区所在のときわ病院を運営している


3ページ

 医療法人であり、医師である中川泰一が院長を努めている。



(2) 被告訴人について
    被告訴人は、株式会社シービーシー(以下「CBC社」という。)の代表
   者らにより行われた未公開株詐欺の被害者を自称する者である。


(3) 被告訴人による誹謗中傷行為について
    被告訴人は、告訴人らがCBC社の未公開株詐欺に関与していたと盲信し、
   告訴人らに対するインターネット上における名誉毀損等の迷惑行為を繰り返
   している。本書第4項(3)の記載にて詳述するとおり、告訴人らはCBC
   社による未公開株詐欺に一切関与していない。
    そのため、告訴人らは、被告訴人に対し、平成26年2月28日、かかる
   名誉毀損行為に関して、インターネット上における投稿の削除と、将来の投
   稿の禁止と、投稿により生じた損害賠償を請求する訴訟を提起した。(大阪
   地方裁判所平成26年(ワ)第1885号損害賠償等請求事件)。当該訴訟
   おいて、被告訴人は、各投稿が自身によるものであることを認めた。そして、
   平成27年5月12日、裁判上の和解が成立した(疎明資料;和解条項)。
   この和解条項では、告訴人らが未公開株詐欺に関わっている、又は、告訴人
   らが暴力団と関連があると読み取ることができる。告訴人らの名誉・信用を
   毀損する記事を投稿しないことが確約された(疎明資料;和解条項第2条)。
    しかし、被告訴人は、その後もインターネット上において告訴人らの名誉
   を毀損する記事の投稿を繰り返している。これに対し、告訴人らは再三にわ
   たりこのような記事の投稿を止めるよう求めたが、応じる様子はない。
    そのため、告訴人らは、本件告訴をするに至ったのである。


3 名誉毀損罪の成立について
(1)特定可能性
   別紙記事一覧記載の各投稿では、いずれにおいても、「医療法人常磐会」
  「ときわメディックス」と告訴人らの表記がある他、代表者である中川泰一
  や、告訴人医療法人常磐会の運営するときわ病院についても記載もなされて
  いる。
   したがって、これらの投稿において話題の対象とされているのが告訴人ら
  であることは、容易に認識可能である。


4ページ

(2)社会的評価の低下
  別紙記事一覧記載の投稿(以下「本件投稿」という。)では、その記載文
 言は様々であるが、一般の閲覧者において、

  ①告訴人らがCBC社及びその関連会社による未公開株詐欺に関与してい
   るとか、告訴人らとCBCが実質的には同一であると受け取られるよう
   な記載

  ②告訴人らが消費者を騙すなどの詐欺的商法で臍帯血を集め利益を上げて
   いると受けとられるような記載

  ③告訴人株式会社ときわメディックスにおいて保管している臍帯血は  
   移植には利用できない危険な状態であると受け取られる記載が、繰
   り返し行われている。


  ①②の記載が、告訴人らの社会的評価を低下させることについては、言
 うまでもない。また、告訴人株式会社ときわメディックスでは、各契約者
 が、将来自身やその子供が難病に罹患した際、臍帯血に含まれる幹細胞を
 移植することで治療に役立てるため、臍帯血を保管している。そのため、
 「移植に使用できない危険な状態で臍帯血を保管している」との事実は、 
 告訴人株式会社ときわメディックスが、虚偽の告知により臍帯保管者を
 募っていたとの事実を示すものであり、同人の社会的評価を低下させる。
  したがって、本件投稿は、いずれも告訴人らの社会的評価を低下させる
 ものである。


りかん
【罹患】
名・ス自》病気にかかること。


(2)違法性阻却事由の不存在
  ア 反真実性
    上記適示事実は、いずれも、真実と異なる。
    上述とおり、告訴人らは、CBC社における未公開株詐欺には一切関
   与していない。告訴人らの代表者である中川泰一が、CBC社において指
   導監督医を務めていたという縁と、臍帯血事業の将来に期待を寄せる1人
   の医師として、臍帯血事業全体に対する信頼を損なう結果を招きたくな
   いとの思いから、自ら資金を支出してまで、CBC社において保管さ
   れていた臍帯血の保管を承継したに過ぎない(承継に至る経緯は本書第
   4項(3)記載のとおりである。)。言うまでもなく、告訴人株式会社
   ときわメディックスの経営・事業において虚偽はなく、消費者を騙す
   ような方法で臍帯血の保管を募ったことも一度もない。
    また、告訴人ときわメディックスにおいて保管されている臍帯血は、
   厳格な衛生管理のもと安全に保管されており、移植等への使用も何一

5ページ

   つ問題はない。






コメント

無届け臍帯血バンクときわメディックス衛生管理に関する記録は不明

2018-10-11 20:51:08 | 日記


無届け臍帯血バンク
ときわメディックス

衛生管理に関する記録
は不明






甲第 62 号証   臍帯血プライベートバンクの業務実態に関する調査報告書 平成
           29年9月12日 厚生労働省健康局
5ページ   ときわメディックスは(C社。)

9ページ   被告保管契約書では、契約者(依頼者)の意向を確認した
       上で、当該臍帯血を(第三者の治療に利用することができる。)となっ
       ている。

12ページ  被告は品質管理・安全対策に係る組織体制もなく、統括する責任者もい
       ない。保管臍帯血の品質に影響が及ぶ恐れがある事象が発生した場合の
       原因調査・改善策の検討を行う体制もなく、人員もいない。シービーシ
       ー保管契約において、採取病院から高崎センターまでは別途料金であり
       ながら(関東以外深夜で2万5000円。甲32、5ページ)臍帯血の
       搬送記録もない。臍帯血採取から冷凍保存されるまでの間、何時間かか
       ったのかさえ不明である。

13ページ  調整剤を実施するための施設・機器に関する記録
       衛生管理に関する記録
       職員の教育訓練に関する記録もない。
       HLA 情報 も不明である。(HLAはDNAで測定する契約を謳っていた。)
       コロニー形成細胞数
        提供前生細胞率CD34 陽性細胞数、
       凍結融解検査時の細胞回収率、有核細胞数検査、コロニー形成細胞数検
       査も不明。
       (シービーシー保管契約、被告保管契約、いずれも難病治療目的であり、
        検査内容は、 総有核細胞数 CD34陽性細胞数 細菌検査  血算5分類
        血液像 ABO血液型 RH血液型 HBs抗原 HBc抗体 HCV抗体 
        HIV-Ⅰ/Ⅱ抗体 HTLV-Ⅰ抗体 CMV抗体 梅毒である。)

15ページ  (品質管理・安全対策に関して)
       ◯ 臍帯血を保管しているとの回答があった5社のうち、2社(アイル社、
       ステムセル社)においては、調整、保存、引渡し等の一連の業務を行った
       上、保管臍帯血の品質管理・安全性に関する記録の保管体制が整備されて
       おり、保管臍帯血を実際に医療機関が利用する際に、当該記録に基づいて
       品質や安全性を確認できるような状態となっていることが確認された。
       しかしながら、その他の事業者においては、そのような記録の保管体制が
       十分に確保されていなかった。
       ○ そのため、医師が保管臍帯血を実際に使用する際に、当該臍帯血の品質
       管理・安全性に関する情報を確認できるよう、引渡し等を行う事業者が保
       管臍帯血の品質管理・安全性の関す る情報を提供できるようにすること
       (トレーサビリティー)を確保することが必要と考えられる。

甲第 63 号証  厚生労働省健康局平成29 年9 月12 日臍帯血プライベートバ
          ンク実態調査の概要と調査で明らかになった問題点 
          (一部の事業者では、品質管理等の記録の管理体制が十分で
          はなく、医師が臍帯血を実際に使用する際に、臍帯血の品質
          や安全性を確認できる状態になっていなかったこと。)


甲第 64 号証  平成29 年9 月12 日、臍帯血「お母さんに情報を」=民間バン
          クHP公開へ-加藤厚労相時事ドットコム 1ページ(厚生労
          働省の実態調査で品質や安全性、契約者の意に基づかない提供
          の可能性など課題が明らかになった。)


甲第 65 号証  さい帯血 廃棄求める契約終了後の不正防止厚労省. 毎日新聞
          2017年9月13日 1ページ
          (アイルとステムセル以外は、さい帯血の品質管理や安全性に
           ついて記録の保管がなく)


甲第 66 号証  時事ドットコムニュース 臍帯血、民間バンクに4.5万人分
          =5社保管、契約切れも-違法投与で厚労省調査 品質管理や
          (安全対策はアイルとステム社以外は不十分と判断され、)


甲第 67 号証  臍帯血プライベートバンク実態調査を踏まえた今後の厚生労働
          省としての対応平成 29 年 9月 12日厚生労働省健康局・医政局
          (一部の事業者では、 品質管理等の記録体制が十分でなく、 医
          師が 臍帯血 を実際に使用する 際に 、品質 や安全性を確認でき
          る状態になっていなかった。)


甲第 68 号証  特定非営利活動法人全国骨髄バンク推進連絡協議会全国協議
          会ニュース 2017年10月1日 1ページ
          (記録の管理体制が十分でなく、品質や安全性が確認できない)


甲第 69 号証  日本産婦人科医会会員各位 平成29年9月22日 1ページ
          (臍帯血プライベートバンクのなかに臍帯血保管体制が明確でな
          い施設があること等)


甲第 70 号証  臍帯血民間バンクの調査結果(2017年9月)時事ドットコ
          ム 2ページ (品質管理や安全対策はアイルとステム社以外は
          不十分と判断され。)


甲第 71 号証  日本産婦人科医会報 臍帯血の私的保存に注意
          (移植を受けるときは患者の免疫力が低下しているので細菌感染
          は致死的となる。そのため品質管理が保証されていない臍帯血を
          医師が移植に使うことはない。)







告訴状 

1ページ



平成28年4月26日

金沢西警察署長殿





告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  株式会社ときわメディックス
代表取締役  中川 泰一


告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  医療法人常磐会
代表取締役  中川 博


告訴代理人
住   所  
東京都千代田区霞が関3-6-15霞が関MHタワーズ2階
法律事務所 アルシエン
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子


被告訴人
氏名  ・・・・
住所  ・・・・・・・・・・・・・
職業  不詳
年齢  ・・・・・・・・

 上記被告訴人は、刑法第230条第1項の名誉毀損に該当するので、
捜査の上、厳重に処罰されたく告訴します。


言うまでもなく、告訴人株式会社
ときわメディックスの経営・事業において虚偽はなく、消費者を騙す
ような方法で臍帯血の保管を募ったことも一度もない。
また、告訴人ときわメディックスにおいて保管されている臍帯血は、
厳格な衛生管理のもと安全に保管されており、移植等への使用も何一

5ページ

   つ問題はない。

コメント