臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

治療利用が目的の臍帯血バンク ときわメディックス

2019-02-16 18:07:21 | 日記


告訴状  1ページ

平成28年4月26日
告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  株式会社ときわメディックス
代表取締役  中川 泰一


告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  医療法人常磐会
理 事 長 中川 博


告訴代理人
住   所  
東京都千代田区霞が関3-6-15霞が関MHタワーズ2階
法律事務所 アルシエン
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子


被告訴人
氏名  ・・・・
住所  ・・・・・・・・・・・・・
職業  不詳
年齢  ・・・・・・・・

 上記被告訴人は、刑法第230条第1項の名誉毀損に該当するので、
捜査の上、厳重に処罰されたく告訴します。


2ページ

1 告訴事実
 被告訴人は、別紙記事一覧の各投稿日に、不明場所において、パーソナ
ルコンピューター又はスマートフォンなど何らかの機器を使用し、インター
ネットを介して、・・・・・ 
     が管理、運営する不特定多数の者が閲覧可能な掲示板「goo
ブログ」及び・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・が管理、運営する不特定多数の者が閲覧可能な掲示板「FC2ブ
ログ」に、「医療法人常磐会 ときわ病院(いりょうほうじんときわかい
ときわびょういん)・・民間臍帯血バンク 株式会社 シービーシーが破綻後
、保管されていた臍帯血を、厚生労働省から相談があり急遽、医療法人常磐会 
ときわ病院が民間臍帯血バンク ときわメディックス を設立してCBC]の臍帯血を
守ったと嘘を出版社から出させおおくの消費者を騙している 民間臍帯血バンク
ときわメディックス。」「組織による虚偽告知はときわメディックスとなってから
も続いており消費者を騙しての不正な商取引を行っていた。」「医療法人常磐会
ときわ病院、「FGK」と「FGK」の一部代理店は、「CBC」。「CBC」社員と
共謀し消費者を騙しの不正な営業で移植につかえない臍帯血保管料を奪った。」
「私は大阪 大正区 医療法人 常磐会の医師中川泰一と「CBC」の代理店を
していた「FGK」に訴えられました。2社とも、訴状内容たるもの嘘ばっかりの
たかり訴訟を起こし、私をだまらせようとした・・・中川泰一、こんな馬鹿医者
見た事ない。」「消費者を騙し移植に使えない臍帯血を保管させた」
などと記載した文章を投稿し掲載させ、これを不特定多数の者に閲覧させ、
もって、公然と事実を適示して、株式会社ときわメディックス及び医療法人常磐会
の名誉を毀損したものである。


2ページ終わり

2 告訴に至った経緯
(1)告訴人らについて
 告訴人株式会社ときわメディックスは、治療利用を目的に臍帯血の冷凍保
管事業(以下「臍帯血事業」という。}を行う株式会社であり
群馬県高崎
市にある臍帯血保管施設(以下「高崎センター」という。)を、管理運営し
ている。
 告訴人医療法人常磐会は、大阪市大正区所在のときわ病院を運営している


3ページ

 医療法人であり、医師である中川泰一が院長を努めている。




(2)違法性阻却事由の不存在
  ア 反真実性
    上記適示事実は、いずれも、真実と異なる。
    上述とおり、告訴人らは、CBC社における未公開株詐欺には一切関
   与していない。告訴人らの代表者である中川泰一が、CBC社において指
   導監督医を務めていたという縁と、臍帯血事業の将来に期待を寄せる1人
   の医師として、臍帯血事業全体に対する信頼を損なう結果を招きたくな
   いとの思いから、自ら資金を支出してまで、CBC社において保管さ
   れていた臍帯血の保管を承継したに過ぎない(承継に至る経緯は本書第
   4項(3)記載のとおりである。)。言うまでもなく、告訴人株式会社
   ときわメディックスの経営・事業において虚偽はなく、消費者を騙す
   ような方法で臍帯血の保管を募ったことも一度もない。
    また、告訴人ときわメディックスにおいて保管されている臍帯血は、
   厳格な衛生管理のもと安全に保管されており、移植等への使用も何一

5ページ

   つ問題はない。







無届け臍帯血バンク
ときわメディックス
の臍帯血を移植すれば違法です。

03-5835-2865
東京都台東区浅草橋3-25-5
M's325ビル
代表取締役
鎌田有司





https://www.jshct.com/uploads/files/news/seimei20170703.pdf


声明文
平成29 年7 月3 日
日本造血細胞移植学会
理事長 岡本真一郎
日本造血細胞移植学会は、平成14 年8 月19 日に臍帯血の至適利用に関する声明を発表し、
公的な臍帯血バンクの充実が国民的最重要課題であるとともに、私的臍帯血保存事業に対
する然るべき技術指針や安全性の確保対策の必要性を再確認した。平成24 年には「移植に
用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」が成立し、安全性が確保された造血
幹細胞を用いて、適切な疾患に対して適正に移植が実施されるための法整備が行われた。
これを受けて当学会は、造血幹細胞移植の適応疾患および移植法に関するガイドラインや
移植施設認定基準を設けて、ドナーの善意が臨床の現場で適切に利用される体制の構築に
努めてきた。
昨今報道された保存臍帯血を用いた医療行為には、品質や安全性が十分に担保されていな
い臍帯血が移植に用いられた事例もあることが報道されている。これらの事例では、有効
性や安全性も全く評価されていないアンチエイジングや進行癌の治療に実施されていると
のことであり、また医学的にみて通常の造血幹細胞移植と認識できない医療行為が臍帯血
移植と表現されている危険性もあることから、「造血幹細胞移植の円滑かつ適正な実施」と
いう法律の基本理念に著しく反するものであり、極めて遺憾である。
学会としては、このような不誠実かつ不適切な医療行為の再発を防止し、国民の健康と安
心が守られるよう、国がしかるべき対応をとることを望むとともに、引き続き、法律に則
った公的臍帯血バンクによる臍帯血の適切な提供の推進が図られ、造血幹細胞移植の円滑
かつ適切な実施が確保されるよう、学会としても必要な取組を行っていくことを声明する。






公的バンクと同等の
品質と消費者を騙した組織






厚生労働省


既に臍帯血プライベートバンクに臍帯血を
預けている方 または これから預けることをご検討の方へ
.
 既に臍帯血プライベートバンクに臍帯血を預けている方で、
ご自身の臍帯血の保管状況がご心配の場合や、
契約内容等にご不明な点がある場合は、
保管契約を結んだ相手先の業者へお問い合わせください





コメント

この臍帯血バンク組織の悪事を伝えられるのは私だけです。

2019-02-16 17:40:32 | 日記
ありがとうございます。


この組織は臍帯血保管者に
謝罪もなく話し合う
様な姿勢もありません。

初めて閲覧する人もいるかも
しれません。
東京地検にはこれからも
書きこむと伝えました。





東京地検押収品



日本産婦人科医会のスタンス

•公的さい帯血バンクによる造血幹細胞採取を積極的に支援していく

•民間さい帯血バンク(プライベートバンク)については勧めない、
 会員に妊婦からの希望があった場合はcase-by-caseで対応する

•(追加)臍帯血の不法使用の予防対策:民間さい帯血バンクについ
 ては、厚生労働省HP「赤ちゃんを出産予定のお母さんへ」に掲載
 される臍帯血保管体制が明確な民間さい帯血バンクに限定する






告訴状  1ページ

平成28年4月26日
告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  株式会社ときわメディックス
代表取締役  中川 泰一


告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  医療法人常磐会
理 事 長 中川 博


告訴代理人
住   所  
東京都千代田区霞が関3-6-15霞が関MHタワーズ2階
法律事務所 アルシエン
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子


被告訴人
氏名  ・・・・
住所  ・・・・・・・・・・・・・
職業  不詳
年齢  ・・・・・・・・

 上記被告訴人は、刑法第230条第1項の名誉毀損に該当するので、
捜査の上、厳重に処罰されたく告訴します。


2ページ

1 告訴事実
 被告訴人は、別紙記事一覧の各投稿日に、不明場所において、パーソナ
ルコンピューター又はスマートフォンなど何らかの機器を使用し、インター
ネットを介して、・・・・・ 
     が管理、運営する不特定多数の者が閲覧可能な掲示板「goo
ブログ」及び・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・が管理、運営する不特定多数の者が閲覧可能な掲示板「FC2ブ
ログ」に、「医療法人常磐会 ときわ病院(いりょうほうじんときわかい
ときわびょういん)・・民間臍帯血バンク 株式会社 シービーシーが破綻後
、保管されていた臍帯血を、厚生労働省から相談があり急遽、医療法人常磐会 
ときわ病院が民間臍帯血バンク ときわメディックス を設立してCBC]の臍帯血を
守ったと嘘を出版社から出させおおくの消費者を騙している 民間臍帯血バンク
ときわメディックス。」「組織による虚偽告知はときわメディックスとなってから
も続いており消費者を騙しての不正な商取引を行っていた。」「医療法人常磐会
ときわ病院、「FGK」と「FGK」の一部代理店は、「CBC」。「CBC」社員と
共謀し消費者を騙しの不正な営業で移植につかえない臍帯血保管料を奪った。」
「私は大阪 大正区 医療法人 常磐会の医師中川泰一と「CBC」の代理店を
していた「FGK」に訴えられました。2社とも、訴状内容たるもの嘘ばっかりの
たかり訴訟を起こし、私をだまらせようとした・・・中川泰一、こんな馬鹿医者
見た事ない。」「消費者を騙し移植に使えない臍帯血を保管させた」
などと記載した文章を投稿し掲載させ、これを不特定多数の者に閲覧させ、
もって、公然と事実を適示して、株式会社ときわメディックス及び医療法人常磐会
の名誉を毀損したものである。


2ページ終わり

2 告訴に至った経緯
(1)告訴人らについて
 告訴人株式会社ときわメディックスは、治療利用を目的に臍帯血の冷凍保
管事業(以下「臍帯血事業」という。}を行う株式会社であり、群馬県高崎
市にある臍帯血保管施設(以下「高崎センター」という。)を、管理運営し
ている。
 告訴人医療法人常磐会は、大阪市大正区所在のときわ病院を運営している


3ページ

 医療法人であり、医師である中川泰一が院長を努めている。



(2) 被告訴人について
    被告訴人は、株式会社シービーシー(以下「CBC社」という。)の代表
   者らにより行われた未公開株詐欺の被害者を自称する者である。

(3) 被告訴人による誹謗中傷行為について
    被告訴人は、告訴人らがCBC社の未公開株詐欺に関与していたと盲信し、
   告訴人らに対するインターネット上における名誉毀損等の迷惑行為を繰り返
   している。本書第4項(3)の記載にて詳述するとおり、告訴人らはCBC
   社による未公開株詐欺に一切関与していない。
    そのため、告訴人らは、被告訴人に対し、平成26年2月28日、かかる
   名誉毀損行為に関して、インターネット上における投稿の削除と、将来の投
   稿の禁止と、投稿により生じた損害賠償を請求する訴訟を提起した。(大阪
   地方裁判所平成26年(ワ)第1885号損害賠償等請求事件)。当該訴訟
   おいて、被告訴人は、各投稿が自身によるものであることを認めた。そして、
   平成27年5月12日、裁判上の和解が成立した(疎明資料;和解条項)。
   この和解条項では、告訴人らが未公開株詐欺に関わっている、又は、告訴人
   らが暴力団と関連があると読み取ることができる。告訴人らの名誉・信用を
   毀損する記事を投稿しないことが確約された(疎明資料;和解条項第2条)。
    しかし、被告訴人は、その後もインターネット上において告訴人らの名誉
   を毀損する記事の投稿を繰り返している。これに対し、告訴人らは再三にわ
   たりこのような記事の投稿を止めるよう求めたが、応じる様子はない。
    そのため、告訴人らは、本件告訴をするに至ったのである。


3 名誉毀損罪の成立について
(1)特定可能性
   別紙記事一覧記載の各投稿では、いずれにおいても、「医療法人常磐会」
  「ときわメディックス」と告訴人らの表記がある他、代表者である中川泰一
  や、告訴人医療法人常磐会の運営するときわ病院についても記載もなされて
  いる。
   したがって、これらの投稿において話題の対象とされているのが告訴人ら
  であることは、容易に認識可能である。



4ページ

(2)社会的評価の低下
  別紙記事一覧記載の投稿(以下「本件投稿」という。)では、その記載文
 言は様々であるが、一般の閲覧者において、①告訴人らがCBC社及びその
 関連会社による未公開株詐欺に関与しているとか、告訴人らとCBCが実
 質的には同一であると受け取られるような記載②告訴人らが消費者を騙す
 などの詐欺的商法で臍帯血を集め利益を上げていると受けtられるような
 記載③告訴人株式会社ときわメディックスにおいて保管している臍帯血は  
 移植には利用できない危険な状態であると受け取られる記載が、繰り返し
 行われている。
  ①②の記載が、告訴人らの社会的評価を低下させることについては、言
 うまでもない。また、告訴人株式会社ときわメディックスでは、各契約者
 が、将来自身やその子供が難病に羅患した際、臍帯血に含まれる幹細胞を
 移植することで治療に役立てるため、臍帯血を保管している。そのため、
 「移植に使用できない危険な状態で臍帯血を保管している」との事実は、 
 告訴人株式会社ときわメディックスが、虚偽の告知により臍帯保管者を
 募っていたとの事実を示すものであり、同人の社会的評価を低下させる。
  したがって、本件投稿は、いずれも告訴人らの社会的評価を低下させる
 ものである。

(2)違法性阻却事由の不存在
  ア 反真実性
    上記適示事実は、いずれも、真実と異なる。
    上述とおり、告訴人らは、CBC社における未公開株詐欺には一切関
   与していない。告訴人らの代表者である中川泰一が、CBC社において指
   導監督医を務めていたという縁と、臍帯血事業の将来に期待を寄せる1人
   の医師として、臍帯血事業全体に対する信頼を損なう結果を招きたくな
   いとの思いから、自ら資金を支出してまで、CBC社において保管さ
   れていた臍帯血の保管を承継したに過ぎない(承継に至る経緯は本書第
   4項(3)記載のとおりである。)。言うまでもなく、告訴人株式会社
   ときわメディックスの経営・事業において虚偽はなく、消費者を騙す
   ような方法で臍帯血の保管を募ったことも一度もない。
    また、告訴人ときわメディックスにおいて保管されている臍帯血は、
   厳格な衛生管理のもと安全に保管されており、移植等への使用も何一

5ページ

   つ問題はない。


イ 公益性
  上述のとおり、記載されている事実は真実と異なる。そして、真実と異
 なる事実に記載は、一般の閲覧者に対し虚偽の真実を伝え誤解を与えるも  
 のに過ぎない。そのため、虚偽の真実に公益性はない。

ウ 公益目的
  被告訴人は、上記第2項(3)記載の裁判において、繰り返し告訴人ら  
 から事業の説明を受けている、また、自己の行った投稿が告訴人らの名誉
 権等を侵害していることを理解し、裁判上の和解を成立させている。その
 ため、同内容の投稿を繰り返せば、再び告訴人らの名誉権を侵害するとい
 うことを十分に理解している。それにもかかわらず行われ続けているこれ
 らの投稿は、告訴人らの名誉権を侵害する目的とすら言い得、公益目的は
 ない。

(4)以上のとおり、被告訴人においては、名誉毀損罪が成立する。


4 情状事実・参考事実
(1)行為の悪意性
   上述のとおり、告訴人らと被告訴人の間では、平成27年5月12日、
  裁判上の和解が成立している(疎明資料;和解条項)(大阪地方裁判所平
  成26年(ワ)第1885号損害賠償等請求事件)。そして、一度は、告
  訴人らが未公開株詐欺に関わっている、又は、告訴人らが暴力団と関連が
  あると読み取ることができる、告訴人らの名誉・信用を毀損する記事を投
  稿しないことが確約された(疎明資料;和解条項第2条)。
   それにもかかわらず、被告訴人は、自身による告訴人らに対する従前の名
  誉毀損行為を反省する様子はなく、同様の投稿を繰り返している。被告訴
  人による。「訴状内容たるもの嘘ばっかりの、裁判所を騙してまで金銭要求
  の金たかり訴訟を起こし、私を黙らせようとした」との投稿からも、被告
  訴人において一切反省の情がないことは明らかである。
   さらに、これらの和解条項違反の行為について、告訴人らは、被告訴人
  の代理人(上記訴訟において被告訴人の代理人を務めていた弁護士である)
  を通じて抗議を行った。しかし被告訴人においてかかる行為を止めること


6ページ

  はなかった。それどころか、被告訴人においては、告訴人側からの抗議の
  文章等をインターネット上に転載し公表し、これを罵る等の状況も見受け
  られ、民事上の問題として、告訴人らにおいて対応することは不可能な状
  況に至っている。

(2)処罰意思
   告訴人らは、一度は民事上の問題として本件を解決しようと、訴訟を提起
  し、二度と書き込みを行わないとの被控訴人の申述を信じ、和解を成立させ
  た。
しかし、被告訴人は、告訴人らの名誉権の侵害する投稿を続けており、
  合意の上成立させた和解条項を破り、さらに、それに対し悪びれる様子すら
  ない。
   被告訴人のこれらの行為は、告訴人らに対する名誉権を侵害するのみなら
  ず、告訴人株式会社ときわメディックスにおいて臍帯血を保管している契約
  者や、告訴人医療法人常磐会の運営するときわ病院において治療を受ける患
  者等、多くの人々に多大な不安や恐怖心を与えるものである。
   このように、告訴人らの社会的評価を低下させるのみならず、和解の席上
  における告訴人らの信頼を裏切り、さらに、告訴人らに関係する多くの者に
  甚大な影響を与える点に鑑み、被告訴人を厳重に処罰していただきたく、告
  訴に至った。そして、以上のような経緯に鑑み、告訴人らにおいて、本件を
  宥恕することはあり得ない。

     (「宥恕(ゆうじょ)」とは、寛大な心で許すこと、
      見逃すことを意味します。)

(3) CBC社の臍帯血事業と告訴人らによるその承継
  ア 告訴人医療法人常磐会と中川泰一の臍帯血事業への関与
    中川泰一は、かつて、ときわ病院で医師として勤務する傍ら、CBC社
   の行う臍帯血事業において必要となるクリーンルームの設置のため、指導
   監督医を務めていた。中川泰一の関与は、高崎センターでの臍帯血事業の
   うち、必要な検査項目の追加の判断や検査項目・各種法規が遵守されてい
   るかの指導監督のみであった、そのため、臍帯血事業に関しないことはも
   ちろん、その経営状態につき知る由もなかった。また、中川泰一は、指導
   監督医といっても高崎センターに常駐はしておらず、日ごろは大阪市にあ
   るときわ病院に勤務していた。

  イ CBC社取締役による未公開株詐欺
    CBC社は、臍帯血事業自体はまじめに取り組んでいた一方で、その代
   表者である宍戸良元、宍戸大介親子が、独断でCBC社未公開株の譲渡を


7ページ

  行っていた。もっとも、これら未公開株商法は中川泰一や告訴人医療法人
  常磐会の知りえないところで、秘密裏に行われていたものであり、同人ら
  はこの未公開株商法に一切関係していなかった。
   なお、本件に関連して、未公開株商法の被害者であるCBC株主から、
  株式取得による損害賠償請求訴訟の提起があったが、告訴人らへの訴えは、
  取り下げられている。


ウ CBC社の破綻
  CBC社は、理由は不知であるが、賃貸していた本社および高崎センタ
 -の賃料を滞納した。そして、本社につては強制退去となり、高崎セン
 ターについても賃貸人である株式会社オンロードから解除通知を受け、不
 法占拠状態となった。さらに、代表者であった宍戸良元、大介親子が相次
 いで急死し、全ての従業員が退職し、破綻した。これにより、高崎センタ
 -に保管された臍帯血を管理する者はいなくなり、不法占拠状態ゆえ、い
 つ強制退去が行われてもおかしくない状態となった。

エ 告訴人らによる臍帯血事業の承継
  臍帯血の冷凍保存を維持するためには、液体窒素残量の確認と温度管理
 が毎日必要である。CBC社の破綻により契約者の臍帯血管理業務が放棄
 されてしまえば、臍帯血は2週間で溶けて治療利用が不可能な状態になり、
 臍帯血保管契約者へ甚大な被害が生じる他、将来大きな可能性を持つ臍帯
 血事業全体に対する信頼を損なう結果となってしまう。
  そこで、中川泰一は、臍帯血保管業務に指導監督医として関わってきた
 医師として、CBC社契約者および臍帯血保管業かい全体を守る必要がある
 と考え、高崎センターでの臍帯血管理を継続させることが必要と判断した。
  そのため、中川泰一は、急遽告訴人株式会社ときわメディックスを設立
 し、高崎センターでの保管管理業務を引き継ぐこととした。
  そして、告訴人株式会社ときわメディックスは、高崎センターの強制退
 去を避け施設を維持使用するため、同物件の家主である株式会社オンロー
 ドと交渉し、CBC社の滞納していた賃料を肩代わりすることで、CBC
 社破綻時から遡って借主になることとなった。さらに、各契約者へは業務
 引継ぎにつき連絡をしたうえ、追加の費用負担なしで新たに告訴人株式会
 社ときわメディックスを管理者とする契約を締結した。

オ 以上のとおり、告訴人らはCBC社の未公開株詐欺には一切関与して

8ページ

 いないことはもちろん、未公開株詐欺における事情も知らない。


5 染井資料
(1) 疎明資料説明書      1通
(2) 疎明資料        各1通
(3) 委任状          1通


9ページ

( 別紙) 記事一覧 



ブログタイトル 臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴
記事タイトル  存在が無かった臍帯血バンク「CBC」
閲覧用URL  http://blog.goo.ne.jp/saitaiketu/e/fc9146614ff9b55
        d5170b2080060b097
投稿日時    2015年8月18日   05:51:12
投稿内容
(権利侵害部分)

     1 民間臍帯血バンク 株式会社 シービーシー が破綻後、保管
      されていた臍帯血を、厚生労働省から相談があり急遽、医療
      法人常磐会 ときわ病院が民間臍帯血バンク ときわメディ
      ックス を設立し「CBC」の臍帯血を守ったと嘘を出版社から
      出させおおくの消費者を騙している民間臍帯血バンク とき
      わメディックス 。

     2 組織による虚偽告知はときわメディックスとなってからも続
      いており消費者を騙しての不正な商取引を行っていた。





ブログタイトル  臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴
記事タイトル   マルチ勧誘による さい帯血バンク代理店システムガイド
         より
閲覧用URL   https://blog.goo.ne.jp/saitaiketu/e/af8636a9244eefee
         4fb69f35d9b14faf
投稿日時     2015年9月23日  07:10:08
投稿内容
(権利侵害部分)

     1  消費者を騙し、移植に使えない臍帯血保管を募った組織。

     2  私的臍帯バンク ときわメディックスとその代理店今も
        消費者になに一つ説明もせず、責任もとっていない以上こ
        の組織に臍帯血保管をするのは辞めたほうがいいと思いま
        す。

10ページ

     3  この組織の集めた臍帯血は、どんな検査がされたか関係
        者で一貫性がなく、移植にはつかえません危険です。

     4  散々ネットで呼びかけてもこの組織は消費者に謝罪もな
        く黙秘を続けている。この組織はキチガイです。

     5  この株式会社NEOONE 代表取締役 村中恒夫は「CBC」が消
        えときわメディックスとなってからも消費者を騙していま
        した。



ブログタイトル  臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴
記事タイトル   私的さい帯血バンクの犯罪④
閲覧用URL   http://blog.goo.ne.jp/saitaiketu/e/e94e97c48c813ebbe
         967fa7da49c2e27
投稿日時     2015年9月27日   05:51:40
投稿内容
(権利侵害部分)

     1 消費者を騙し、移植に使えない臍帯血保管を募った組織。

      2 貴重な新生児の臍帯血から若い幹細胞を取り出し有料保
       管であつめている企業、大阪大正区ときわ病院が設立した
       私的臍帯バンク ときわメディックスとその代理店今も消
       費者になに一つ説明もせず、責任もとっていない以上この
       組織に臍帯血保管をするのは辞めたほうがいいと思いま
       す。

     3 この組織は詐欺的商法で臍帯血保管者を募った組織で
       す。
 



ブログタイトル  臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴
記事タイトル   不正な臍帯血保管事業 ときわ病院
閲覧用URL   http://blog.goo.ne.jp/saitaiketu/e/525f10f830c39dc
         746fd814949b3fb6e
投稿日時     2015年11月1日   00:08:48



11ページ


投稿内容
(権利侵害部分)

      1  (表題)不正な臍帯血保管事業 ときわ病院

      2   民間臍帯血バンク シービーシー関係者の民間臍帯血バ
          ンクの株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタとそ
          の代理店ら、大阪大正区 ときわ病院と、同病院が設立した
          民間臍帯血バンク ときわメディックスを調査して下さい。
          2社らは私を狂言者に仕立て上げ、訴訟までおこし黙らせ
          ようとしているキチガイです。大阪大正区 ときわ病院と、
          同病院が設立した民間臍帯血バンク ときわメディックス
          286万円要求訴訟民間臍帯血バンクの株式会社 フューチ
          ャー イング・ゲート・クボタ1657万1000円要求訴
          訟2社らは実質破綻していた民間臍帯血バンクシービーシ
          ーを組織的に優良な臍帯血バンクであるとみせかけ、不正
          な臍帯血保管事業を行ってきた詐欺会社です。事実が知れ
          るのを恐れているのです。

       3   すでに「CBC」はなく、大阪市大正区 ときわ病院が書面上
          だけ「CBC」の社員としていた検査技師 吉野を「CBC」高崎
          に派遣させ、保管と分離だけさせていた。詐欺会社のしそう
          うな事である。





ブログタイトル  臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴
記事タイトル   窪田好宏は指導監督医の意味さえ理解していない。
閲覧用URL   http://blog.goo.ne.jp/saitaiketu/e/dc2f11c22af2dab6
         09552c228a4a7671
投稿日時     2015年11月8日  18:15:05
投稿内容
(権利侵害部分)

        臍帯血、血液等の検査で、不正行為を行っていたのは、大阪
        大正区 医療法人 常磐会 ときわ病院である。





ブログタイトル  臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴
記事タイトル   乙第2号証CBCサポート設立


12ページ

閲覧用URL  http://blog.goo.ne.jp/saitaiketu/e/f95618d0a973b79c1
        60e01084b2e95d9
投稿日時    2015年11月9日   18:56:54
投稿内容
(権利侵害部分)

       1 大阪大正区 ときわ病院286万円金銭要求訴訟医師中
         川泰一 からの 狂言たかり訴状より。

        2 臍帯血バンクとしての存在はなかったが「CBC」の臍帯血
         保管所を使い、見かけ「CBC」で臍帯血保管をしたようにフ
         ューチャー イング・ゲート・クボタ代表者 窪田好宏と大
         阪大正区 ときわ病院の医師中川泰一が主役となり、消費者
         には臍帯血の精密検査をしている、臍帯血保管満期後公的
         利用もされると移植には使えない臍帯血保管をさせ、騙し
         ての、不正な臍帯血保管事業で営利をあげた。

       3 廃止となっていた、「CBC」の衛生保険所認可も中川泰一
         は把握さえしておらず、ずさんな臍帯血保管事業をしてい
         た。ときわメディックス設立後も消費者騙しは続いていた。
         キチガイらによる生命犯罪の一歩手前。




ブログタイトル  臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴
記事タイトル  FGK代理店さん責任とれるんですか
閲覧用URL   http://blog.goo.ne.jp/saitaiketu/e/9995747bc7a1a2f7
         0695ab7db06522df
投稿日時     2015年11月9日   21:46:10
投稿内容
(権利侵害部分)

         1 臍帯血バンクとしての存在はなかったが「CBC」の臍帯血
          保管所を使い、見かけ「CBC」で臍帯血保管をしたようにフ
          ューチャー イング・ゲート・クボタ代表者 窪田好宏と大
          阪大正区 ときわ病院の医師中川泰一が主役となり、消費者
          には臍帯血の精密検査をしている、臍帯血保管満期後公的
          利用もされると移植には使えない臍帯血保管をさせ、騙し
          ての、不正な臍帯血保管事業で営利をあげた。

         2 窪田好宏と中川泰一はこれ以上の見せかけができなくな

13ページ

         り厚生労働省からも相談があり、急遽、ときわメディック
         スを設立したとおおくの消費者を騙し公に民間臍帯血バン
         ク、ときわメディックス設立し、臍帯血保管事業を開始し
         た。

        3 廃止となっていた、「CBC」の衛生保険所認可も中川
          泰一は把握さえしておらず、ずさんな臍帯血保管事業をし
          ていた。ときわメディックス設立後も消費者騙しは続いて
          いた。キチガイらによる生命犯罪の一歩手前。




ブログタイトル  臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴
記事タイトル   医療の治療の検定結果としては出せない
閲覧用URL   http://blog.goo.ne.jp/saitaiketu/e/41a100281787d1f2
         15ab7393c100fb07
投稿日時     2015年11月10日  19:43:19
投稿内容
(権利侵害部分)

         1 当然どんな検査がされたかわかりません
          廃止となっていた、「CBC」の衛生保険所認可も中川泰一は把
          握さえしておらず、ずさんな臍帯血保管事業をしていた
コメント

不起訴処分告知書

2019-02-16 17:06:20 | 日記


株式会社フューチャー イング・ゲート・クボタ
代表 窪田好宏より、名誉棄損容疑で
世田谷署より刑事告訴をうけていましたが、
平成30年11月27日
東京地方検察庁により
不起訴となりました。







>1.名誉毀損行為であっても免責される場合

 名誉毀損というのは、他人の社会的評価を低下させる行為であり、
ある記事や発言等がそのような行為にあたるかは、一般読者や一般
視聴者を基準に判断されます。
名誉毀損とされると、民事上は不法行為として損害賠償等の対象と
なり、刑事上は名誉毀損罪(刑法230条1項)等に問われます。
発言等で摘示された事実が、たとえ真実であろうと、名誉毀損が成
立するのが原則です。「本当のことを言っただけだ」というだけで
は、弁解にならないのです。しかし、それでは本当に大切な記事や
発言等も行えず、表現の自由が害され不都合です。


 そこで、刑法は、次の要件をすべて満たす場合には名誉毀損行為
であっても処罰しないとしています(刑法230条の2)。
(1)問題の記事、発言等が公共の利害に関する事実に係り
(2)その目的が専ら公益を図ることにあったと認められ
(3)事実が真実であることの証明があったとき



 また、判例では、(3)の要件が緩められ、真実の証明がない場合でも、
(3)'行為者がその事実を真実であると誤信し、その誤信したことについ
て、確実な資料、根拠に照らし相当の理由があるときには、名誉毀損罪が
成立しないとされています。
民事上も、これとほぼパラレルの要件が認められる場合には、不法行為責
任は問われないとされています。


 ここで注意しなければならないのは、例え真実であっても、それに加えて
(1)(2)の要件が必要なことです。単に個人を誹謗中傷するだけの発言等
では、真実であっても名誉毀損の責任は問われるのです。
また、発言をするときには真実であると信じていても、後に訴訟等で真実と
立証できるかはわかりません。名誉毀損にあたりうるような発言等をする場合
には、(3)'の要件を満たせるよう、十分に調査し、資料を揃えておく必要が
あります。その上で、適宜、弁護士などの専門家の意見を得ておくことが望ま
しいです。





>4、刑事事件と民事事件の違い その2 
   ~証明についての違い~

刑事事件も民事事件も、裁判になった場合には、裁判所が判断を下す
ことになることは同様です。もっとも、裁判所の判断に際して、証明
する当事者や証明の程度について違いがみられます。

まず、刑事裁判の場合には、「無罪推定」や「疑わしきは被告人の利
益に」といった言葉にあらわされるように、あくまでも国(検察官)
が被告人の有罪を証明する必要があります。有罪かもしれないが無罪
かもしれない、という結論になった場合には、有罪の証明に失敗した
ものとして無罪になります。被告人側が自分の無罪を証明する必要は
ありません。そして、証明の程度としては、被告人が罪を犯したとい
うことが「合理的な疑いをさしはさむ余地のない程度」にまで極めて
厳格に証明されなければなりません。


それに対して、民事裁判では、原告被告双方が、自分の主張を戦わせ、
原則として自分に有利な事実については、自分が証明する必要があり
ます。そして証明の程度については、どちらがいっていることが真実
らしいかを、「高度の蓋然性」が認められる程度まで証明できればよ
いとされており、これは刑事裁判におけるものより低い証明の程度
あると理解されています






さい帯血民間バンク 実態を把握せよ

公明新聞:2017年5月25日(木)付

質問する中野氏=24日 衆院厚労委

中野氏に厚労省「調査行う」と答弁



24日の衆院厚生労働委員会で公明党の中野洋昌氏は、
経営破綻した民間バンクから流出したさい帯血
(へその緒を流れる血液)が、国に届け出をせず、
がん治療や美容の名目で患者らに移植されていた問題に関して、
「国として民間バンクの実態の把握を」と訴えた。


中野氏は、民間バンクのさい帯血について、
「(十分な)規制がなく実態も分からないまま移植が行われている」
と懸念を示し、再発防止策の必要性を強調した。

厚労省側は「今回の事案を踏まえて、医療機関などの調査を行い、
実態の把握に努めたい」と答弁した。

一方、中野氏は、白血病などの治療のための造血幹細胞移植に関して
、術後の感染症予防など長期的な健康管理に向け、
全国統一の「患者手帳」が先月公表されたことに言及。
全国九つの「推進拠点病院」が各自で印刷し配布する必要があることから、
「拠点病院への支援が必要だ」と主張。
厚労省側は「財政面を含め必要な支援を行いたい」と応じた。


コメント

矛盾だらけの臍帯血バンク

2019-02-15 17:20:48 | 日記
ありがとうございます。


窪田好宏が正しいと
明らかになったのなら
更に組織内で矛盾がでてきます。




ときわメデイックス
前代表取締役
中川泰一からの訴状
原告代理人
法律事務所アルシエン
清水陽平
白井加奈子



15ページ

臍帯血保管事業を行う上で各種検査をするためには、
登録衛生検査所としての許可を受ける必要があった

この許可のためには、人員構成として指導監督医を
置く必要があり、訴外CBCにおいては原告常磐会の
中川泰一(以下「訴外「中川」という。)がこれを
務めていた。






ときわメデイックス
代理店
株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ
窪田好宏
準備書面3



衛生検査所の登録は、外部から委託を受けて血液の
検査を行うために必要な資格であり、臍帯血保管事
業を行う上で、衛生検査所の登録自体は必要とされ
ていない







光伸法律事務所
弁護士
松村 光晃
弁護士
石井 城正
弁護士
成松 昌浩


FGK 平成26年(ワ)第9454号 損害賠償請求事件
        株式会社 フューチャー イング・ゲート・クボタ

準備書面3   平成27年11月18日 6、7ページ

6ページ
(2)  また、被告は、(株)CBCの臍帯血保管施設につき衛生検査所登録が休止に
  なったことを理由に、保管している臍帯血は将来的治療に使用することができ
  ない旨、インターネット上の掲示板に執拗に書きこんでいる。
   しかし、衛生検査所の登録は、外部から委託を受けて血液の検査を行うた
  めに必要な資格であり、臍帯血保管事業を行う上で、衛生検査所の登録自体
  は必要とされていない
(原告本人尋問調書7頁)。また高崎にあった衛生検査所
  は、平成24年1月27日に休止届を提出したが、臍帯血保管事業は当然継
  続して行う必要があるため、原告窪田が費用を肩代わりするなどして同所
  の臨床検査技師により、継続的に検査は行われていた(原告本人尋問調書6頁)。

  このため、衛生検査所の休止届を提出したからといって、(株)CBCの検査基
  準、検査方法に変更があったわけではない。
   また原告会社は、平成24年4月11日頃に、衛生検査所登録が休止した
  との話を初めて聞いた直後に、事実関係を確認し、ホームページのメイン画
  面上から衛生検査所の記載を削除している。また、原告会社は、ブログなど
  に書き込まれていた衛生検査所に関する記載なども、確認次第、随時削除す
  るとともに、代理店に配布していたリーフレットも順次回収するなど、保管
  者に誤解を与えることがないよう、迅速かつ適切に対応している(甲20・
  4頁、原告本人尋問調書7頁)。
   被告自身も、衛生検査所登録がなくても臍帯血保管事業をできることを認
7ページ
  識しており、それにもかかわらず、被告は、医学的根拠を調べることすらせ
  ず、移植には使えないと断言している(被告本人尋問調書24頁ないし25頁)。
   このように、保管した臍帯血を将来治療に使用することができないという
  のは、何らの合理性根拠もない被告の思い込みにすぎないものである(それ以
  前に思い込む根拠すら被告は明らかにできていない)。被告は、自らの思い込みに基
  づき、インターネット上において、原告会社及び原告窪田が悪質な方法で臍
  帯血の保管者を募集したかのような書き込みを執拗に繰り返しているので
  ある。






株式会社フューチャー イング・ゲート・クボタ
ホームページより。


出口・氏のFAX送信及びインターネット上の書き込みの内容は
真実とは認められず,当社及び窪田好宏の名誉・信用を毀損する
不法行為であると認定され,出口・氏に対し損害賠償を命じる判
決が下されました。

2 ・・・当社及び窪田好宏の勝訴が確定いたしました。
司法によって当社及び窪田好宏が正しいと
明らかになったのです。




下記は同じ弁護士でも
前回と主張をかえているので
論外です。





無届け臍帯血バンク
株式会社 ときわメディックス

代表取締役
鎌田有司の
準備書面より




平成29年(ワ)第399号 損害賠償請求事件

原告   

被告   株式会社ときわメディックス

     準備書面(3)

     平成30年7月2日

金沢地方裁判所民事部C係 御中

被告訴訟代理人  アルシエン清水陽平


4ページ


(3) そして、移植に使えない臍帯血であるということも当然ない。被告が、移
   植に使えない臍帯血であるとする根拠は、単に信用できない、と言う不安感
   を言っているにとどまり、何等かの根拠があるものではないし、実際に被告
   についての証拠を何ら提示していない。
   CBCにおいて臍帯血を採取する際に、同社において検査をしていたので
   あり
被告はその保管を引き継いだに過ぎない。保管は、液体窒素により冷
   凍して行うものであり、これが溶けない限り、移植に使えないということは
   なく、実際に溶けて使用できなくなったという事態も発生していない。そし
   て、保管後に改めて検査を行うということは通常考えがたいものであるとこ
   ろ、被告はCBCから保管業務を引き継ぐことになったに過ぎず、臍帯血に
   ついての衛生検査を行う必要がない。
   しかも、衛生検査所は、臨床検査に関する法律に基づいて、あくまで医療
   機関等の外部から委託を受けて検査する場合に登録を受ける必要があるとさ
   れているものであり、自身の業務として検査を行う場合には、衛生検査所の
   登録を受ける必要もない。
被告が衛生検査所の登録を受けていないとしても、
   それをもって違法であるとか、まして「不正な臍帯血保管事業」をする「詐
   欺会社」などとすることは、著しい倫理の飛躍である。







平成18年より、未公開株詐欺・振り込め詐欺
を繰り返し、平成24年6月14日未公開株詐欺事件
発覚後突如消えた民間臍帯血バンク 
株式会社 シービーシー



民間臍帯血バンク
株式会社 シービーシー
設立
平成17年8月1日
設立時の資本金 2100万円
本店
代表取締役
宍戸良元の自宅である
東京都世田谷区上祖師谷二丁目18番11号
平成19年4月1日
横浜市港北区新横浜二丁目2番3号新横浜第1竹生ビル5F
に移転
平成22年10月7日には
臍帯血保管所のある、群馬県高崎市となる。
(登記簿記載なし)







株式会社フューチャー イング・ゲート・クボタ
をとおして
民間臍帯血バンク
株式会社シービーシーで
臍帯血保管を依頼した皆様へ。



シービーシーは以前より臍帯血の
検査をできる状態ではありませんでしたが、
大阪大正区ときわ病院と、
シービーシーの代理店をしていた
株式会社フューチャー イング・ゲート・クボタ
らがシービーシーと共謀し、それを隠していました。

人命及び健康に重大な影響を与える恐れが
ある最も重要な臍帯血検査は、
実際、どこで、どんな検査を
していたのか全く不明となっています。







シービーシーに保管されていた臍帯血は、現在
大阪大正区ときわ病院がH/24・7・4に設立した
民間臍帯血バンク 株式会社 ときわメディックス
で保管されています。





株式会社シービーシーサポート代理店 様  24年7月6日

日頃からさい帯血個人保管事業の普及活動をいただき有難うございます。
この度、高崎プロセッシングセンターの施設運営および臍血保存業務が株式会社
シービーシーから医療法人常磐会(以下、当法人)に移管されることになりまし
た。業務内容は変わらず継続いたしますのでご安心ください。

医療法人 常磐会から 臍帯血保管 業務移管のお知らせ

医療法人常磐会と申します。当法人は、株式会社シービーシーの臍帯血保管施設
である高崎プロセッシングセンターの指導監督医 中川泰一医師が院長を務める
医療法人でございます。このたび、平成24年7月15日より、高崎プロセッシ
ングセンターの施設運営および臍帯血保存業務が株式会社シービーシーから医療
法人常磐会(以下、当法人)に移管されることになりましたので取り急ぎご挨拶
申し上げます。

株式会社シービーシーの創業者で代表取締役社長である宍戸良元氏は、平成24
年3月20日に病死致しました(享年68歳)。その後、息子で取締役の宍戸大
介氏が社長職を代行しておりましたが、平成24年6月8日大動脈瘤破裂により
急死致しました(享年44歳)。創業者一族の相次ぐ死去と取締役不在により、
現在株式会社シービーシーは通常業務を休止している状況です。

この為、臍帯血保管を円滑に継続する為に、当法人が業務を引継ぐ事になりまし
た。現在 高崎プロセッシングセンターでは、当法人により、臍帯血保管にかか
わる業務が今までどおり継続されております。また、業務移管にあたり、株式会
社シービーシーとご契約された金額以外に、新たな費用の負担を当法人がご契約
者様にお願いすることはございません。現在、当法人は、臍帯血保管事業を担う
株式会社ときわメディックスを設立し業務体制がスムーズに行っていけるよう進
めております。

まずは、書面にて失礼いたします。


医療法人常磐会グループ
株式会社ときわメディックス
〒55-0013
大阪府大阪市大正区小林西1-1-1
医療法人 常磐会 ときわ病院内









・平成24年7月6日
今後医療法人が運営するさい帯血バンクとなるので、今まで以上にお客様
にとって安心してさい帯血を保管していただけるさい帯血バンクになります。
さい帯血を保管されているお客様も、これまで同様医療法人 常磐会の方で
、保管を継続していきますのでご安心ください。弊社と医療法人常磐会との
契約も完了しており、契約先が医療法人 常磐会に変更されるにあたり社名
を株式会社シービーシー・サポートより株式会社SBSに変更する方向で進め
ております。SBSは、「さいたい血 バンク サポート」の意味を含んでお
ります。さい帯血個人保管の事をたくさんの方々に知っていただく事を目的
に事業展開を進めていきたいと考えております。なお、保管契約先変更に伴
い新しいパンフレットを医療法人常磐会の方で製作しておりますのでもう少
しお待ちください。7月中には出来上がってくる予定になっております。
リーフレットに関しては現在の物を使用していきます。当面は資料請求が来
たものに関して弊社の方で業務委託の形をとらせていただき、弊社のスタッ
フがお客様のご対応をさせていただきます。
今後は病院系列のさい帯血バンクとして運営されていくので私たち代理店も
営業活動がしやすくなることを確信しております。今後とも今まで同様変わ
らぬお引き立てを宜しくお願い申し上げます。


〒154-0001
東京都世田谷区田尻3-19-1 ioビルディング7F
株式会社 シービーシー・サポート
TEL:03-6804-0103





コメント

臍帯血バンクの嘘 命を守る気はないのではないでしょうか

2019-02-15 17:08:09 | 日記
ありがとうございます。


嘘です。


このままでは
命は救えません。

確認は以下へ


健康局難病対策課移植医療対策推進室
(代表) 03-5253-1111
医政局研究開発振興課再生医療等研究推進室
(内線2587)




株式会社フューチャー イング・ゲート・クボタ
ホームページより。


出口・氏のFAX送信及びインターネット上の書き込みの内容は
真実とは認められず,当社及び窪田好宏の名誉・信用を毀損する
不法行為であると認定され,出口・氏に対し損害賠償を命じる判
決が下されました。


インターネット上で虚偽の書き込みを執拗に続けておりました。
裁判官や弁護士の意見だけではなく,
司法の場で明らかになったことでさえも無視して執拗に書き続け
ており,極めて悪質であることは明らかです。


2 ・・・当社及び窪田好宏の勝訴が確定いたしました。
司法によって当社及び窪田好宏が正しいと
明らかになったのです。








無届け臍帯血バンク
ときわメディックス
の臍帯血を移植すれば違法です。

03-5835-2865
東京都台東区浅草橋3-25-5
M's325ビル
代表取締役
鎌田有司


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