臍帯血バンク・シービーシーの犯罪履歴

臍帯血バンク・シービーシーの未公開株詐欺・振り込め詐欺の被害者さま臍帯血保管された皆さまへ

アルシエン 清水陽平、白井加奈子 証拠をだしてもらえますか

2018-10-09 21:03:03 | 日記
アルシエン法律事務所
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子(白井加奈子)
刑事事件にまで
こそこそと
こざといことをするのは
いい加減
やめてくれませんか



あるはずがない
証拠をだしてもらえますか





6ページ

(2)処罰意思


・・・・二度と書き込みを行わないとの
被控訴人の申述を信じ、和解を成立させた。





しんじゅつ【申述】 ②
主として民事訴訟手続きにおいて
訴訟当事者が行う弁論。
申立てとすべての陳述を含む。
書面または口頭で行われる。



処罰意思とは、刑事事件においての被害者等による犯人を
処罰する意思の事である。
「告訴」「告発」ではこれを
表明する事になっており、逆に言うとこれを表明しないと
「告訴」「告発」にならない。
... これらは手続的に定められているものであり、
つまり処罰意思が示されていないと犯人は処罰されない事が多い






1回でも
再三


さい‐さん【再三】の意味

出典:デジタル大辞泉(小学館)


ある動作が二度も三度も行われること。
副詞的にも用いる。たびたび。
しばしば。「再三にわたる勧告」
「再三注意したが、聞き入れない」




無届け臍帯血バンク
ときわメディックス
からの告訴状





告訴状  1ページ

平成28年4月26日

金沢西警察署長殿



告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  株式会社ときわメディックス
代表取締役  中川 泰一


告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  医療法人常磐会
理事長    中川 博


告訴代理人
住   所  
東京都千代田区霞が関3-6-15霞が関MHタワーズ2階
法律事務所 アルシエン
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子(白井加奈子)


被告訴人
氏名  ・・・・
住所  ・・・・・・・・・・・・・
職業  不詳
年齢  ・・・・・・・・



 上記被告訴人は、刑法第230条第1項の名誉毀損に該当するので、
捜査の上、厳重に処罰されたく告訴します。





2ページ終わり

2 告訴に至った経緯
(1)告訴人らについて
 告訴人株式会社ときわメディックスは、治療利用を目的に臍帯血の冷凍保
管事業(以下「臍帯血事業」という。}を行う株式会社であり、群馬県高崎
市にある臍帯血保管施設(以下「高崎センター」という。)を、管理運営し
ている。
 告訴人医療法人常磐会は、大阪市大正区所在のときわ病院を運営している


3ページ

 医療法人であり、医師である中川泰一が院長を努めている。



(2) 被告訴人について
    被告訴人は、株式会社シービーシー(以下「CBC社」という。)の代表
   者らにより行われた未公開株詐欺の被害者を自称する者である。

(3) 被告訴人による誹謗中傷行為について
    被告訴人は、告訴人らがCBC社の未公開株詐欺に関与していたと盲信し、
   告訴人らに対するインターネット上における名誉毀損等の迷惑行為を繰り返
   している。本書第4項(3)の記載にて詳述するとおり、告訴人らはCBC
   社による未公開株詐欺に一切関与していない。
    そのため、告訴人らは、被告訴人に対し、平成26年2月28日、かかる
   名誉毀損行為に関して、インターネット上における投稿の削除と、将来の投
   稿の禁止と、投稿により生じた損害賠償を請求する訴訟を提起した。(大阪
   地方裁判所平成26年(ワ)第1885号損害賠償等請求事件)。当該訴訟に
   おいて、被告訴人は、各投稿が自身によるものであることを認めた。そして、
   平成27年5月12日、裁判上の和解が成立した(疎明資料;和解条項)。
   この和解条項では、告訴人らが未公開株詐欺に関わっている、又は、告訴人
   らが暴力団と関連があると読み取ることができる。告訴人らの名誉・信用を
   毀損する記事を投稿しないことが確約された(疎明資料;和解条項第2条)。
    しかし、被告訴人は、その後もインターネット上において告訴人らの名誉
   を毀損する記事の投稿を繰り返している。これに対し、告訴人らは再三にわ
   たりこのような記事の投稿を止めるよう求めたが
、応じる様子はない。
    そのため、告訴人らは、本件告訴をするに至ったのである。






「常磐会」との訴訟は
*平成27年5月12日和解となりました。

一旦, これらの記事の全部の削除を受け入れることと致しました



被告)私からの和解案です。


1 平成27年3月12日付「和解条項案」につき,ご連絡致します。


2 第1項記載の「別紙記載の記事」についてですが,
  被告としては,これらの全てが原告らの
  名誉・信用を毀損するものではなく,
  本来,削除の必要性がないものも多く含まれていると
  考えておりますが,
  本件事件の解決のため,一旦,
  これらの記事の全部の削除を受け入れることと致しました。

  しかしながら,「別紙記載の記事」の全てについて,
  被告に削除権限があるのかどうかわからず,
  実際に削除できるかどうかもわかりません。
  したがって,「別紙記載の記事」の削除については,
  「被告に削除権限がない場合はこの限りではない」等の
  文言を入れて頂きたいと思います。
  また,削除できるとしても,削除対象が膨大な量に及ぶため,
  相当の時間を要すると思われます。したがって,
  削除までの猶予期間として,6か月間いただきたいと思います。


3 前述のとおり,被告としては,これらの記事の全てが
  原告らの名誉・信用を毀損するものではないと考えているため,
  今後も,原告らについての投稿をしていく意向を持っています。

  今後,被告が原告らについて投稿する際には,
  以下の内容にて,行っていくことを考えています。
  これらについて和解調書に記載していただく
  必要はありませんが,
  和解にあたって,原告に認識しておいて頂きたいと思います。


① 原告らが未公開株詐欺に関わっている,又は,
  原告らが暴力団と関係があるという記事は投稿しない。
  また,原告らが未公開株詐欺に関わっている,又は,
  原告らが暴力団と関係があると記載しているかのように
  誤解されないよう注意する。


② 原告らと株式会社CBCとが関係していたという事実
  (原告ときわが株式会社CBCから臍帯血保管事業を
  引き継いだこと等)
  は記載する。
  そして,株式会社CBCについて記載する際,
  株式会社CBCが未公開株詐欺をしていた事実は記載する。

③ 株式会社CBCが消えた理由と事実は記載する。

④ その他の被告が認識している原告らの問題点については
  投稿する。


⑤ 原告らから被告の投稿した記事について,
  原告らの名誉・信用を毀損するものである旨の申し出が
  なされた場合,
  被告は前記申出に誠実に対応するが,
  原告らも被告からの質問に誠実に回答してもらいたい。


4 以上が和解の前提となりますので,ご検討のほど,
  よろしくお願い致します。
   以 上

尚、相手方(常磐会)の弁護士から以下の提案がありました。
「投稿の削除期間を6カ月ではなく2か月にしてほしい。
投稿の中に従業員の名前を入れるのはやめてほしい。」

2か月は受けましたが
投稿の中に従業員の名前を入れるのはやめてほしい。
は、ことわりました。




事件の表示  平成26年(ワ)第1885号
大阪地方裁判所第11民事部準備手続室
原告
大阪市大正区小林一丁目1番1号
原告          株式会社ときわメディックス
同 代表取締役     中川泰一
大阪市大正区小林一丁目1番1号
原告          医療法人常磐会
同代表者理事長     中川博
被告          私


原告弁護士
清水陽平 (東京弁護士会所属・35526)



大阪地裁からの
和解条項
1 被告は、別紙投稿目録4ないし7記載の各記事及び別紙対象URL一覧記載の
各URLに係る記事を平成27年7月須末日
までに削除する。
ただし、被告に削除権限がない記事については、
被告は削除するための
合理的な努力を行い、原告らに対し、上記同日までに
その結果を報告する。

2 被告は、原告らに対し、正当な根拠に基づかずに、
一般人の普通の注意と
読み方を場合に、原告らが未公開株詐欺に関わっている、又は、
原告らが暴力団と関係があると読み取ることができる、原告らの
名誉・毀損する記事を投稿しないことを確約する。

3 被告が前項に違反して、原告らの名誉・毀損する記事を
投稿したときは、被告は、原告らに対し、それぞれ
違約金として10万円を支払うこととする。
ただし、この違約金は、原告らの被告に対する損害賠償請求権
の上限を画するものではない

4 被告は原告らから被告の投稿した記事について、
原告らの名誉・信用を毀損するものである旨申し出が
だされた場合、原告らと真摯に協議し、速やかに記事を
削除するなどの措置をとる。



5 原告らはその余の請求を放棄する。

6 原告らと被告は、原告らと被告との間には、
本和解条項に定めるものの
のほか、何らの債権債務がないことを相互に確認する。

7 訴訟費用は各自の負担とする。
コメント

ときわ病院 着歴コレクションの手口

2018-10-09 20:39:07 | 日記
ありがとうございます。


金沢西警察署に
電話録音をすすめられ
ずっと録音していてよかったです、
なければ
嘘を証明できません。





無届け臍帯血バンク
ときわメディックス
からの訴状より




正式名称
医療法人常磐会 ときわ病院

前身
医療法人仁成会 串田病院

標榜診療科
内科、外科、皮膚科、放射線科、リハビリテーション科、整形外科
開設者
医療法人常磐会
開設年月日
2010年
所在地
〒551-0013
大阪府大阪市大正区小林西1-1-1
医療法人常磐会 ときわ病院(いりょうほうじんときわかい ときわびょういん)は、
大阪府大阪市大正区にある「医療法人 常磐会」が運営する民間の病院。
理事長
中川 博院長
中川 泰一





第2 請求の原因 3ページ

2 本件訴訟提起に至る経緯 について


被告は、原告らがかかる未公開株詐欺に加担し、また計画的に破綻させた
として、原告らに対し、事実関係につき再三にわたり問い合わせをしてきた
原告ときわは、被告に対して後述の事実関係を説明したが、
被告は納得せず
、被告は、インターネットや・・・・・




          
ときわ病院とのTEL録音   B1ーA

25年3月30日
出口    問い合わせにメールを送ったが返事が来ない、
      CBCの臍帯血保管所を不正に入手
      したのじゃないか、という事で疑惑の事でメールしました、
事務員A  どちらの方にメールしましたか?
出口   三ヵ所とも、一昨日もしました。何回かしています。
事務員A  土曜日なので、総務のものはお休みなのでメールを
      見るものはいない。 
出口   一昨日ですよ、メールを出したのは。
事務員A  担当のものはメールを確認して、それからだとおもうん   
     ですけど、
     ちょっとまってください。
     やはりメールはパスワードが必要なので私では確認できない
     月曜日に担当者にそういう電話があったと伝えますが
     連絡先を聞かせてくだい。
出口   -******です、出口です。自営業で、
     でかけてる時もありますので、
     そのへんまたお願いします。メールに答えるかどうかは
     別として
     連絡はもらえますか。
事務員A  はい。必ず連絡さしあげるようにはくれぐれも

出口   1回目のメールはひと月以上前だと思う。途中何回か出しています。
     CBCのバンクをいつ、どのような形で入手したかと
     いうことをメールした、 
     できれば中川先生から直接かけてもらえれば、
     なおいいんですけど
事務員A  一応お伝えはします。





25年4月4日 
出口   メールを何回か送った、返事がないので月曜日に
     電話させますのでということだったんですけど、
     ないようなのですが  
事務員B  では担当のものに連絡させますので、只今外出してますので、
     早急に連絡するように申し伝えますので、
     念の為連絡先を。
出口   -*******です。

事務員B  では担当の者より連絡させていただきます





   4月14日
出口     ちょっとたずねたいんですけど、
       高崎のプロセッシングセンターは
    、  常磐の看板はあがっているか?
事務員男   いまちょっと分からないんですけど、お名前は?
出口     出口です。
事務員男   確認して折り返し電話するようにいたしましょうか。
出口     必ずしてもらえますか。
事務員男   明日になると思う。よろしいですか。
出口     明日の夕方にお願いします。
事務員男   電話番号、よろしいですか。
出口     -********です、
 高崎のほうに看板が出てるかどうか、
       昔はCBCが出ていた。今は常磐が出てるかと思って。




4月15日 「ときわ」から、TELがなかったので18時40分 「ときわ」にTEL     B1-B

事務員男   ときわ病院です。
出口     昨日、常磐の看板が出てるかどうか問い合せた。
       今日必ず、TELしてくるようになってましたが。
事務員B   誰からTELいくようになってましたか。
出口     担当者と言っていました。

事務員Aに代わる。(3月30日に電話に出た事務員A)

事務員A   もしもしお電話かわりました、どのようなことを
       お尋ねでしょうか。
出口     高崎に、ときわの看板が出てるか、どうか
事務員A   そうですか、私達、夜診の当番の者ですので、
       わかりかねます。
出口     昨日、夕方必ず電話すると言われた。
事務員A   お名前はわかるでしょうか。
出口     男性で35~40位かな、昨日昼からかけてます。
事務員A   総務の者も皆帰ってる時間ですので、明日の朝、出口さんから、
       そういう電話があった
       と言う事で、連絡入れておきますけれども。
出口     じゃ、明日夕方こちらからかけてみます。
事務員A   そうですか、申し訳ございません、
       総務は大体5時位までいます。
出口     総務の直の電話番号はないのですか。
事務員A   ないですね、こちらから切り替えてお繋ぎする、
       と言う形になります。
出口     昨日あれだけ、言ってくれたのに
事務員A    失礼いたします。





4月16日 16時30分
事務員K   ときわでございます。
出口     何回か、問い合わせたんですけど、高崎の臍帯血バンクは、
      ときわの看板がでてるかどうか
      知りたかったのですけど。
事務員K   どちら様で・・・
出口    ・・・・・・・・・・・の出口です。
事務員K   おまちください。担当の者が今、
      不在でして、いないんですけども。
出口    もう何回もおなじ事を言ってるんですけども、お名前は
事務員K   こだ、といいます。
出口    担当者にその旨を伝えてください。
事務員K   ハイ





4月17日  14時30分
出口     この前から、何回も問い合せたんですけども、
       高崎にときわの・・・・・・・
      (3月30日、4月15日に電話に出た事務員A)
事務員A   事務長さんの方が前任者から引き継いだんですけども、
      本日は2人ともでかけて
      いるようで、今お話がわかる方がいらっしゃらない
      そうなんですけども。
出口    もう、3回か、4回目なんですけども、
      答える気がないのなら、そう言ってもらわないと
      その度に、こちらも期待して
      待ってますから、そちらから、その人に聞いて
      連絡してもらえませんか。
事務員A   出口さんの連絡先をお聞かせ願います、念の為に。
出口    これで3回目ですけど、言いますよ、・・・・・です。

事務員A   ハイ、わかりました、では電話があった事を
      お伝えしておきます。
出口     電話があった事じゃなくて、あるか、
       ないかを聞いて答えてくれませんか。
事務員A   ときわ、という名前が入っているか、
       どうかですか?高崎にですか?
       高崎にときわ、と言う名前がはいっているか、
       どうか知りたいと。
出口     前、CBCだったんですけど、その後に、
       ときわがはいっているか、どうか、
       知りたかったんですけども。
事務員A    ハイ、わかりました、お伝えして、
       電話するように伝えておきます。
出口     この前から同じ事を言われてるんですけど、
       誰か、責任もってしてくれませんか

事務員A    私達、電話で取り次いでお伝えする以外に、
       何も私達のほうに答えがかえってこないものですから
       それ以上の事は申し上げようがございません。
出口     ときわメデイクスに聞いたほうが早いかな?
事務員A   高崎は高崎の担当者がいますので、そちらに確認して
       いただいたら分かると思うんですけども。
出口     ときわメデイクスの電話番号は?
事務員A   私のほうは、ときわメデイクスの連絡先は
       存じてないんですけども。
出口     調べてもわからないの。
事務員A    そうですね、調べれば分かると、思うのですが
       この電話という訳にはいかないですね。
出口     苦笑 え、なんで?電話位、理由は?
軸員A    わからないものは、わからないと、
       もうしあげてるのですけど。
出口     調べればわかるんでしょう。
事務員A   電話があった事はお伝えしておきます。
出口     調べればわかるんでしょう、電話位。
事務員A    そちらが、104にかけて、調べればどうですか、
       そのようにおしゃられるんでしたら。
出口     調べれば分かるのなら、調べてくれませんか。
事務員A    お宅がご自身でなさってください、
       メデイクスの事を言われても、困るんですよね。
出口     あるならある、ないならないでそう言ってもらえれば、、
事務員A    担当者が不在なのでわかりません、
       その様に申し上げるように、とも伝えられております

       ですから、これ以上の事はお答えいたしかねます、
       では、失礼致します。






・常磐会ときわ病院 事務員Aからは、
担当者が不在なのでわかりません、
その様に申し上げるように、とも伝えられております
との回答であった。
電話番号も4回も聞かれた。
コメント

民事・刑事双方に経験豊富な弁護士の清水陽平さんに聞いてみた

2018-10-09 19:00:15 | 日記



アルシエン法律事務所
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子(白井加奈子)

国(検察庁)は
無届け臍帯血バンク
ときわメディックス
の嘘を見抜き、
その後厚生労働省も
安全性が確認できないことを
確認した。
ということでいいですね。





告訴人株式会社ときわメディックスの経営・事業において
虚偽はなく、消費者を騙すような方法で臍帯血の保管を
募ったことも一度もない。


言うまでもなく
告訴人ときわメディックスにおいて保管されている
臍帯血は、厳格な衛生管理のもと安全に保管されており、
移植等への使用も何一つ問題はない





無届け臍帯血バンク
ときわメディックス
からの告訴状




告訴状  1ページ

平成28年4月26日

金沢西警察署長殿



告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  株式会社ときわメディックス
代表取締役  中川 泰一


告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  医療法人常磐会
理事長    中川 博


告訴代理人
住   所  
東京都千代田区霞が関3-6-15霞が関MHタワーズ2階
法律事務所 アルシエン
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子(白井加奈子)


被告訴人
氏名  ・・・・
住所  ・・・・・・・・・・・・・
職業  不詳
年齢  ・・・・・・・・



 上記被告訴人は、刑法第230条第1項の名誉毀損に該当するので、
捜査の上、厳重に処罰されたく告訴します。








■当事者の違いで民事と刑事に分類される。

 民事・刑事双方に経験豊富な弁護士の
清水陽平さんに聞いてみた。


 まず、民事・民事事件とは何かについてだ。

 「民事事件というのは、『貸したお金を返せ』、
『不倫相手に慰謝料請求をしたい』、
『解雇は無効だ』といった個人・法人同士の
争いを指すものです。

離婚や相続など家族間の事件は『家事事件』と呼ばれます、
国や地方公共団体の下した処分を問題にするは
『行政事件』と呼ばれますが、民事事件の一類型と
されています。
当事者間の話し合いで解決することもあれば
、話し合いでは決着がつかず、
裁判によって解決する場合もあります。

裁判になった場合は、最終的に裁判所がどちらの
言い分が妥当かを判断して判決をすることになりますが、
判決の前に裁判上の和解という手続きにより
裁判が終了することも多いです」


 個人や法人が争いの当事者である場合が
民事事件であるということだ。
では刑事事件はどういうものなのだろう。


「刑事事件とは、窃盗、傷害、横領、名誉毀損などの
犯罪行為を行った場合に、警察・検察が捜査を行ったり、
取り調べを受けるものを指します。
そして、検察官が起訴することにより刑事裁判が開始され
、裁判所が有罪・無罪の判断をすることになります」

 犯罪行為とは何かについて補足すると、
刑法に規定されている犯罪に該当する行為を行った場合
、その行為が犯罪行為となるとのことだ。




 続いて民事と刑事の違いについても聞いてみた。

 「まず、当事者が違います。民事においては個人・法人同士ですが
、刑事では個人と国家(警察・検察)となります。
民事では、対等な当事者同士が闘うわけですから、
弁護士をつけず『本人訴訟』で裁判を闘うことも当可能です。
刑事では、個人が国家に立ち向かう必要があるため、
弁護士に依頼する権利が認められています」


 国の機関である警察や検察、つまり国が一方の当事者
となるのが刑事、人や法人など民間の者が双方の当事者
である場合には民事となるということだ。
刑事の場合、国と個人では証拠集めのための
調査能力や裁判を闘ううえでの立証能力に大きな差が
あるので弁護士を付けられるのだ。


 これ以外に民事と刑事ではどんな違いがあるのだろう。

 「和解による解決が可能かどうかという点でも異なります。
民事では、裁判を起こした後であっても当事者間で
話し合いがつけば和解による解決が可能です。
これが刑事では、国家との間で和解をするということはできません。
起訴されれば、必ず有罪・無罪の判断をすることになります。
なお。起訴前であれば、被疑者と被害者との間で示談をした
場合には、検察官が起訴しないという判断をすることは
あり得ます。
ただし、これは国家と和解をしているわけではありません。
あくまで被疑者と被害者の間での和解、
被害者の処罰感情が減じている等の事情が
考慮されて不起訴となるものです。
コメント

無届け臍帯血バンクときわメディックス、いま必要になったらどうするのですか

2018-10-09 17:32:14 | 日記

無届け臍帯血バンク
ときわメディックス
からの告訴状




2ページ終わり

2 告訴に至った経緯
(1)告訴人らについて
 告訴人株式会社ときわメディックスは治療利用を目的に臍帯血の冷凍保
管事業(以下「臍帯血事業」という。}を行う株式会社であり、群馬県高崎
市にある臍帯血保管施設(以下「高崎センター」という。)を、管理運営し
ている。
 告訴人医療法人常磐会は、大阪市大正区所在のときわ病院を運営している






無届け臍帯血バンク
30年7月の
民間臍帯血バンク
ときわメディックス
代表取締役
鎌田有司
の準備書面より




臍帯血は溶けていない、
問題ない



ときわメディックスは
問題ない事業運営をしていたのにも
かかわらず、


ときわメディックスからの告訴状より。



4ページ

告訴人株式会社ときわメディックスの経営・事業において
虚偽はなく、消費者を騙すような方法で臍帯血の保管を
募ったことも一度もない。

4ページ
言うまでもなく
告訴人ときわメディックスにおいて保管されている
臍帯血は、厳格な衛生管理のもと安全に保管されており、
移植等への使用も何一つ問題はない



コメント

1回でも再三  アルシエン法律事務所

2018-10-09 17:09:20 | 日記

アルシエン法律事務所
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子(白井加奈子)
刑事事件にまで
こそこそと
こざといことをするのは
いい加減
やめてくれませんか

お願いします、
逮捕されればその後は
どんなことに
なるかわかっていますよね




1回でも
再三



さい‐さん【再三】の意味

出典:デジタル大辞泉(小学館)


ある動作が二度も三度も行われること。
副詞的にも用いる。たびたび。
しばしば。「再三にわたる勧告」
「再三注意したが、聞き入れない」





無届け臍帯血バンク
ときわメディックス
からの告訴状





告訴状  1ページ

平成28年4月26日

金沢西警察署長殿



告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  株式会社ときわメディックス
代表取締役  中川 泰一


告訴人
住   所  大阪府大阪市大正区小林西一丁目1番1号
氏   名  医療法人常磐会
理事長    中川 博


告訴代理人
住   所  
東京都千代田区霞が関3-6-15霞が関MHタワーズ2階
法律事務所 アルシエン
弁護士  清水  陽平
同    古屋 加奈子(白井加奈子)


被告訴人
氏名  ・・・・
住所  ・・・・・・・・・・・・・
職業  不詳
年齢  ・・・・・・・・



 上記被告訴人は、刑法第230条第1項の名誉毀損に該当するので、
捜査の上、厳重に処罰されたく告訴します。





2ページ終わり

2 告訴に至った経緯
(1)告訴人らについて
 告訴人株式会社ときわメディックスは、治療利用を目的に臍帯血の冷凍保
管事業(以下「臍帯血事業」という。}を行う株式会社であり、群馬県高崎
市にある臍帯血保管施設(以下「高崎センター」という。)を、管理運営し
ている。
 告訴人医療法人常磐会は、大阪市大正区所在のときわ病院を運営している


3ページ

 医療法人であり、医師である中川泰一が院長を努めている。



(2) 被告訴人について
    被告訴人は、株式会社シービーシー(以下「CBC社」という。)の代表
   者らにより行われた未公開株詐欺の被害者を自称する者である。

(3) 被告訴人による誹謗中傷行為について
    被告訴人は、告訴人らがCBC社の未公開株詐欺に関与していたと盲信し、
   告訴人らに対するインターネット上における名誉毀損等の迷惑行為を繰り返
   している。本書第4項(3)の記載にて詳述するとおり、告訴人らはCBC
   社による未公開株詐欺に一切関与していない。
    そのため、告訴人らは、被告訴人に対し、平成26年2月28日、かかる
   名誉毀損行為に関して、インターネット上における投稿の削除と、将来の投
   稿の禁止と、投稿により生じた損害賠償を請求する訴訟を提起した。(大阪
   地方裁判所平成26年(ワ)第1885号損害賠償等請求事件)。当該訴訟に
   おいて、被告訴人は、各投稿が自身によるものであることを認めた。そして、
   平成27年5月12日、裁判上の和解が成立した(疎明資料;和解条項)。
   この和解条項では、告訴人らが未公開株詐欺に関わっている、又は、告訴人
   らが暴力団と関連があると読み取ることができる。告訴人らの名誉・信用を
   毀損する記事を投稿しないことが確約された(疎明資料;和解条項第2条)。
    しかし、被告訴人は、その後もインターネット上において告訴人らの名誉
   を毀損する記事の投稿を繰り返している。これに対し、告訴人らは再三にわ
   たりこのような記事の投稿を止めるよう求めたが
、応じる様子はない。
    そのため、告訴人らは、本件告訴をするに至ったのである。
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