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ふれるほどやさしくなる立谷沢川流域

山形県庄内町の観光スポットやイベント情報を紹介するサイトです。
四季折々の写真や流域の今をアップします♪

北月山荘で雪遊び!!

2013年02月19日 | 日記

立谷沢川流域振興係のまさかみです。月の沢温泉北月山荘での雪遊びの様子をお伝えします。今回は『たけのこ広場・だっこちゃん広場合同雪遊び』がありました。

達人は「立谷沢の雪は青い」なんて言いますが、今回はフワフワの新雪の上で楽しんでもらいました。

少し登った高台にある滑り台です。ここから

こう滑ります。7~8メートル程のコースで、飽きないで遊んでいられます。親子で一緒になって滑ることもできます。

たくさん遊んでから、温かい甘酒を飲みました。

            雪像の前で一枚

お問い合わせ先

≪月の沢温泉 北月山荘≫ TEL&FAX(0234)59-2137 冬季営業時間 (午前10:30~午後5:00)

≪商工観光課 立谷沢川流域振興係≫ TEL(0234)56-2213

 

 


スノーアートフェスティバル準備中です。

2013年01月23日 | 日記

こんにちは。立谷沢川流域振興係のまさかみです。現在、北月山荘周辺では『第4回月の沢龍神街道スノーアートフェスティバル』(2月16日(土)~17日(日)開催)に向けて、会場の整備が進んでいます。こちらが今回のスノーアートフェスティバルのポスターになります。

今回はかまくらの外観が出来たので、ひとまずお目にかけたいと思います。

場所は北月山荘の正面です

 

このかまくらは幅6mで高さも6mあり、かなり大きいです。中には水神と竜神へのお供えが置かれます。中にはご自由に入ることができます。

試しに明かりをつけてみました

温かな優しい「雪灯り」が見えます。ライトアップされたかまくらは日中とは違う厳かな空間です。

スノーアートフェスティバルの前後2週間近く、北月山荘の夜のかまくらはろうそくの明かりでライトアップされています。だいたい午後4:00頃から点灯します。

また、北月山ロッジまでのスロープに大きなすべり台を造る予定です。ソリを使って滑っていく長いコースです。

また現在、サポートしていただけるボランティアスタッフを募集しています。事前の会場整備や当日の会場管理、参加者のお手伝いなどをしてくださる方は、TEL(0234)59-2211 立谷沢公民館(事務局:スノーアートフェスティバル実行委員会)までご連絡をお願いします

お問い合わせ先

□宿泊など北月山荘のご利用に関して

≪月の沢温泉 北月山荘≫ TEL&FAX(0234)59-2137 冬季営業時間 (午前10:30~午後5:00)

≪商工観光課 立谷沢川流域振興係≫ TEL(0234)56-2213

□スノーアートフェスティバルに関して

スノーアートフェスティバル実行委員会/立谷沢公民館 TEL(0234)59-2211

 


立谷沢川流域のパワースポットを紹介します。

2012年11月07日 | 日記

こんにちは。立谷沢川流域係のまさかみです。今回は庄内町のパワースポットを紹介しようと思います。

まずは、御諸皇子神社(ごしょのおうじじんじゃ)です。

                左上から「郷社御諸皇子神社」「舟見稲荷神社」、「秋葉山大権現」とあります。

線路と鳥居と山門がいっしょに見られるのは御諸皇子神社だけかもしれません。

山門のなかに仁王像があります。左が吽形那羅延(ならえん)金剛力士で右が阿形密迹(みしゃく)金剛力士と言います。江戸時代の宝暦11年(1761)に完成、仏師は酒田中町伊藤権吉と記録されています。羽黒山正善院黄金堂にも仁王像がありますが、もしかすると関係があるのかもしれませんね。

これが本殿です。この建物は、権現造りという形式で、屋根に曲線がある点と、本殿と拝殿が一つになっている特徴があるそうです。羽黒山の「三神合祭殿」や余目地区の「八幡神社」とほぼ同じ造りになっていて、それらよりも早く造られた古いもののようです。中には、義経の絵と弁慶の絵の扁額があります。そして、お寺にある鐘も中にあります。

ここから奥の方に舟見稲荷神社があります。

御諸皇子神社は、鎌倉時代にはもう古くからあったとされていたようで、江戸時代には、月山に登る人たちが年間700~800人も訪れていたそうです。歴史も古く、神社とお寺が1つになっていた昔の姿のままです。清川地区にあるのおすすめのパワースポットです

住所/〒999-6606 山形県東田川郡庄内町清川花崎171

次に、熊谷神社(くまがいじんじゃ)です。ここは縁結びの神社として知られています。そして庄内町発祥の有名なお米「亀の尾」の元種があった場所です。

夏ごろの写真ですが、境内に大きな杉の木が何本も生えています。境内には1本だけ通常の杉の木と違う不思議な杉の木があるのですが、それが神様の木といわれています。

熊谷神社は御瀧神社でもありますが、この滝があるからです。古くは山伏の修験場だったのだそうです。

 ここは散策するだけですがすがしい気持ちになります。まさにパワースポットというかんじです

住所/〒999-6607 山形県東田川郡庄内町肝煎字丑ノ沢71

縁結びには、「熊谷神社」と、「羽黒山」と狩川地区三日沢の「白狐山光星寺」を巡るのがいいそうです。

お問合せ先

≪庄内町商工観光課 立谷沢川流域振興係≫TEL(0234)-56-2213

 

まさかみでした


『立谷沢川流域魅力展』終了致しました

2012年10月10日 | 日記

以前お知らせいたしました『あまるめ秋まつりワクワクあまるメッセ2012』が、10月7日(日)に庄内町総合体育館周辺で開催され、『立谷沢川流域魅力展』として出店してきました。

当日はとても風が強い日でありましたが、多くの方よりお越しいただきました。本当にありがとうございました

おかげさまで立谷沢産の栗、山菜、ソフトクリーム、川ガニ汁、イワナの塩焼など完売いたしました!

 

次回のイベントは、10月13日(土)に「清河八郎アドベンチャーラン大会」があります。さらに14日は、庄内町体育センター周辺(庄内町役場立川支所周辺)で「たちかわ秋まつり」です。皆様のお越しをお待ちしておりますので、ぜひ遊びに来てください!

              当日会場で焼いたイワナ

 

お問い合わせ先

≪庄内町商工観光課 立谷沢川流域振興係≫TEL(0234)-56-2213

まさかみでした

 


「いちきゅうはちよん」に参加してきました。

2012年09月13日 | 日記

こんにちは。立谷沢川流域振興係のまさかみです。

              山頂からの朝焼け

9月12日(水)~9月13日(木)に、1泊2日の日程の月山・新八方十口プロジェクト会議の「月山頂上ミィーティング」に参加してきました。この集いは、各登拝口の関係者のネットワーク強化と意見交換の場でした。会場は、名称のとおり月山頂上でした参加するために各登拝口より月山頂上を目指して登山してこなければならないのです(※例えば肘折口の場合月山頂上小屋につくまで1泊2日の行程で、下山もあわせて三泊四日かかることになります。)

「月山・新八方十口プロジェクト」とは、歴史的な月山への登山道「八方七口」(鶴岡市羽黒口、大蔵村肘折口、あさひむら七五三掛口、あさひむら大網口、西川町大井沢口、西川町岩根沢口、西川町本道時口)に庄内町立谷沢口、戸沢村角川口、西川町玄海口の3つを加え、「新月山八方十口」として再現し、地域振興に活用するものです

今回は一泊する事情で荷物が多くなり、普段より重いザックでの月山登山になりました。とりわけ水は持ち運びがたいへんだと実感しました。難儀しながらも遅刻することなく月山頂上に到着し、ミーティング開始に間に合いました。「足を動かしていればいずれ目的地に着く」というのも登山の醍醐味かもしれません。

ミーティング後の交流会では、各地の地酒が月山頂上に集結するというありがたい光景となりました。

夕食・朝食ともに希少な月山筍・山菜料理が出て大満足でした。後から合流できた山伏さんたちのお話に聞き入りながら時間が経っていきました。

              夕食の筍鍋

             てんぷらは絶品

そして日没後、真っ暗になってから外に出てみると、頭上には星空があり、眼下には、鶴岡や新庄や山形など街の明かりがありました。自分たちの遠くに明かりがあり、近くは誰なのか顔がわからないほど真っ暗でした。空の星と山の影、ずっと遠い麓の明かりだけがみえました。視野が365°あり、山形県のほぼ中央にある月山の、夜にしか見られないとても貴重な光景だと思います。ふもとの明かりを見ていると、いつもの日常といったものが手の届かない星空のように思えました。この逆転のようなビジョンで月山は『再生』の山だということを体感してきました。

              山頂から西側を撮影

山頂小屋で一泊し、13日早朝(5時すぎ)に御来光を撮影しました。好天に恵まれて鳥海山と月山神社を一緒に撮ることができました。それから、荘大な雲海の光景に感動しました

              雲海に浮かぶ鳥海山

              フレッシュな気持ちで見る御来光

庄内町の観光協会事業である、『霊峰月山登山・月山神社参拝ツアー』においては、羽黒口から登山しますが、今回は別の登拝口から来た人と山頂で出会うことができました。会議・交流のために自分の足で登山し、また重い荷物に苦労しながら標高1984mの特別な場所に集まった「月山・新八方十口プロジェクト月山頂上ミィーティング」でした。すがすがしい気持ちになる貴重な経験だったと思います。

 

早朝の空気を震わせて鳴り響く法螺貝♪♪

お問い合わせ先

≪庄内町商工観光課 立谷沢川流域振興係≫TEL(0234)-56-2213

まさかみでした