昨年暮れに運転免許を取った息子の助手席に座る・・・
慎重派の息子で少々おっかなびっくりの運転だけれども、まあ合格点、なかなか上手である。
これまでは私が運転席、息子が助手席だった、それが逆になる日を楽しみにしていたような気もする。
車の運転であるけれども、そこに我が子の成長を感じることができる、何か頼もしくなったような感じをもった。
年を重ねて成長するにつれ、私との会話においても随分と話題が大人の、そんな会話をするようになってきた。
あと何年もすれば、『オヤジも大したこと言ってね~な』と思うことだろう、
それも仕方がない、確かに大したこと言っていないし(笑)。
私に頼らなくなる息子、いつかはそうなる、もうすぐかな?
人に頼るのではなく頼られる存在になった欲しい、
そうなったら人に頼っても大丈夫、それが本当の相互依存の関係だから。
このことを上手く伝えられないが、感覚値としていつか伝える場面がきたらいいなと思った。

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