無線のムに濁点

アマチュア無線・BCL・ユーティリィティー受信などなど デジタル絵日記

DXCC WANTED LIST 2016/12/31

2016-12-31 06:30:51 | アマチュア無線

この1年間で増えたのは、

160m +1 / 80m +4 / 40m +3 / 30m +2 / 15m +3 / 6m +3 です。

現在、焦げ付き(QSL未回収)は、下記の7個ですが、2014年の 7X2ARA と EA3JE は、男の子らしく、きっぱりぶっちり WORKED から落としました。7X2ARA は CLUBLOG ではマッチングしていて、何回も3回も QSL を請求していますが、おそらく郵便事情によりコンファームできず残念です。また、EA3JE は印刷済の QSLカードを同封して請求してみましたが、なしのつぶてって感じです。サンスポット最低期に入り、今後の主力バンドは 80m/40m となりそうです。

チャレンジは、当面の目標を 2500 においています。今後、いよいよ禁断の 160m に本腰を入れにゃならん感じです。まず、アンテナの改良から。今シーズンはワッチのみで終わりそうな気配であります。

さてはて、問題の 70執念周年アワードですが、250個ぴったりこんで止まったまま。本日、最後の追っかけをしますが、SV2RSG が NO DOCUMENT REC ではねられているという噂もちらほらあり、申請していいもんだかどうなんだか、わかりませーん!の世界に入っております。

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SDRPlay RSP2 導入記(18) CWSkimmer稼働!

2016-12-30 13:53:54 | アマチュア無線

CWSkimmer を開始しました。HDSDR と CWSkimmer ソフトを仮想の音声入出力で接続しています。

このあたりのノウハウはこちらに。

自作 ATT が功を奏し、ちょうどいい信号具合で見えています。目的はバンド監視(DXの待ち受け)と、パイルアップのピックアップポイントを目で確認することです。各バンド、自分の信号で動作確認。3.5~50MHzまでOK!!、1.8MHz帯のみうまくいかないようです。受信はしているので、Skimmer ソフトの設定の関係のようです。要研究って感じです。

受信範囲は96KHz幅ですが、スキマーソフトでは10KHzの範囲しか見えないようなので、だだっ広いパイルアップでは調整が必要かもしれません。アマチュア無線の微弱な電波をほぼ完ぺきに拾ってくれるので、今後、BCLでも相当お役立ち受信機となってくれそうです。

追記:1.8MHz ではなく、180KHz でやってました。1.8MHz も動作OK!!

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2016年のQSO数は今世紀2番目の多さでした

2016-12-30 08:47:05 | アマチュア無線

今年のQSO数は自分としては今世紀2番目という多さでした。800号アワードのあった 2013年の961が最多QSO、70周年アワードを追っかけた今回が359で今世紀2番目かな・・という感じです。ワッチ時間は昔も今もシャックにいるときは四六時中。要するに外出しているとき以外はほぼ聞いています。あーもーこれも一種の生活習慣病。(下記QSOにQSOパーティーの20局は含まず)

【ここ10年のQSO数。国内+海外】

開局38年で11,447QSO's(コンテストを含む) ですので、年平均 301QSO's ということになります。

2010年が1QSOしかないのは、IC-7600 を購入して四六時中ワッチしていて電波を出すのを忘れていたためです。hi hi

今年のトピックスは何といってもデジタル・オナーロールに仲間入りできたことかなって思います。

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SDRPlay RSP2 導入記(17) さあ、ワッチ開始!!

2016-12-30 07:56:33 | モノ

下の黒箱が改造した SDRPlay RSP2 です。アンテナAのアッテネーター、アンテナBのアッテネーターの調整つまみと、アンテナBの接続先をハイインピーダンス側に切り替えるスイッチをつけました。アッテネーターは所期の計画通り、ほぼ、0~-40dB で効いていることを SDRUno のデシベル表示で確認できました。

こんな感じでパソコンのそばに置きました。上にある DIF-3R2S は、2系統切り替えのデジタル・インターフェースです。50MHz のビーコン等で確認した結果、感度については、アマチュア機 IC-7851 や IC-9100 となんら遜色ありません。また、CWSkimmer でもはっきり、くっきり CW信号が出て FB に動作しています。これから大いに遊べそうです・・・っていうか、ますますワッチにハマって電波出すことが減りそうです。hi hi

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SDRPlay RSP2 導入記(16) 付加装置完成&ケース組み込み

2016-12-29 19:09:49 | モノ

今日は朝から SDRPlay RSP2 の付加回路作成とケース組み込みに没頭しておりました。

完成! そして、火入れ式! ファースト・インプレッションは・・・

 素敵!!

自分で言っちゃあおしまいよって感じですが、ATT のおかげで、HF のアマチュアバンドも放送バンドもとっても聞きやすくなりました。ANT1 には中波阻止のHPFを組み込んだので、中波のお化けも全く出ず。逆に ANT2 は長波を聞けるよう、HIGH インピーダンスのアンテナ入力をつけたので、長波中波も素敵に聞けています。性能のいいリグが1台増えた感じ、と言ってはいいすぎでしょうか。やはり、この手の SDR は ATT や BPF、HPF との組み合わせでベストコンディションの「短波受信機」になってくれるようです。

XYL が「豆電球」に激しく反応して、「点くとこを早く見せろ」と迫ってきましたが、「これが点く時はリグがおしゃかになるときだ」と言ったら、本気で「わあああ!早く見たい!!」と喜びまくっていました。(この豆電球は過大入力保護回路の一部です。たぶん送信機の出力をまともにくらったら切れます。)

右側の基板がこの金属ケースにお引越しした、SDRPlay の RSP2 です。もう(たぶん)元の姿にはもどれません。

さてさて、本当に素敵なおもちゃがシャックインしてくれました。今後、CWSkimmer だけではなく、BCLラジオ、VUHFのバンドワッチなどにも幅広く使えそうです。

う~ん、時代はもうやっぱり SDR の予感。

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近着QSL(紙) 8R1/AG6UT 10MHz/CW

2016-12-29 06:09:15 | アマチュア無線

既に LoTW にてコンファームしていました、表記局の紙QSLが届きました。

TNX DJ9RR

30m Cfm/Wkd = 320e/320e です。

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君はいったいいつどこで何をこんなに半田付けした?

2016-12-28 10:06:32 | なんでも日記

久々に基板工作をしました。たんまり買ってあったはずの糸半田がギリギリ足りた・・・というか、この後ケース周りの配線を行うことを考えると調達して来なくてはなりません。う~ん、しばらくなーにも作っていないはずなので、なぜに半田がこんなに減っているんだろう・・・写真に写っている太いほうの半田はゴールデン・ウィークのアンテナ作成の際いろいろ使いましたが・・・細い半田を使うようなことはしていないはずなのに・・・まさか、夜な夜な妖怪半田付け小僧がシャックに忍び込んでリグにあらぬ改造を加えているのではなかろうか・・・

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SDRPlay RSP2 導入記(15) 付加回路作成に着手

2016-12-28 09:51:37 | アマチュア無線

RSP2 で CWSkimmer を動かすべく、ハードウェアへの付加回路作成に着手しました。

本日のところは基板作成まで。

過大入力保護と中波の影響を軽減するためのHPF、簡易ATTの組み合わせです。

RSP2 にはアンテナ入力が3個ありますので、その切り替えも考慮しています。

最終的には RSP2 の基板も取り出して、この付加回路も含め金属ケースにお引越しの予定です。

ああ、それにしても12月はコンディションがおっちんでますね。

工作にはちょうどいいコンディションって感じです。

 

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SDRPlay RSP2 導入記(14) CWSkimmer を動かしてみました

2016-12-27 06:46:11 | モノ

下記のページを参考にして CWSkimmer を動かしてみました。

RSP1 + HDSDRで CW Skimmerを広帯域(約86kHz)で使用する設定方法

RSP2 で HDSDR が使えるようになったので、この参考ページの内容に従い動作確認。

ゲイン設定など、まだチューニングが必要かもしれませんが、

・ローバンドではアンテナI/Oによる IC-7851 側のS低下はほとんど感じられない。

・HDSDRでは、ローバンドでも混変調、飽和のようにはならない。

SDRUno では、7MHz で 2ELE を接続した際、混変調のような状況になるのですが、これは、ゲイン調整などの問題のようです。

軽くではありますが、CWSkimmer の動作確認ができましたので、ハードウェアの改良にかかります。

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SDRPlay RSP2 導入記(13) HDSDR での動作確認

2016-12-26 07:25:55 | モノ

12月23日に RSP2 で HDSDR を使うソフトが公開されました。昨日、さっそくダウンロードして HDSDR での動作を確認しました。画像は 50.480 のビーコンを受信しているところです。IC-7851 の RX-I/O を使いアンテナを接続していますが、この方式だと思った以上に IC-7851 側の受信レベルが下がります。Sにして2つくらいです。プリアンプで補償できますが、ギリギリの信号のDXのときはうまくないかもしれません。また、3.5 や 1.8 といったローバンドでは、RSP2でかなり混変調のような飽和したような状態になるので、ソフトの設定を含め、もう少し研究が必要そうです。

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