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かたつむりのように

のんびり、ゆっくり、ゆっくり、・・・歩いていこう
時には アンテナをたてて・・・

巻爪手術がおわり これで遠出もOKだ

2018年03月22日 21時15分46秒 | 日記

2年前に左足親指の巻爪の手術をしました。

それ以来左足はとっても快適です。

でも、まだ右足の親指も巻爪なんです。

 巻爪になると、爪の角が肉にくいこみ長歩きはとっても苦痛です。

 

 残念だけど爪も老化しますね。

若い頃と違って、爪の水分が少なくなると、形も色も悪くなり、

角質化して厚くなったりします。

不潔っぽくなるのがいやで、私はつい切りすぎてしまいました。

巻爪の原因のひとつは切りすぎだと、主治医の先生はおっしゃいます。

特に爪の切り方には注意が必要で

爪は、指先と同じ長さにして、真っ直ぐに切り、サイドは引っかかったり、

くいこまないように、滑らかに少し丸くしておくといいそうです。

 

温かくなって、桜のたよりを聞くようになると、家に籠っているのがもったいない。

どこか旅行したくなりますね。

認知症予防にも、高めのコレステロールを下げるためにも、

ウォーキングも頑張らなくちゃあ・・・と切実に思います。

それで自由に歩けるようにと、思い切って陥入爪(巻爪)手術をし、 

今日で9日が経ちました。

 

この間、お風呂の中では、片足あげてシンクロです(笑)

 初めの3日ほどは、傷が圧迫されるため靴下が履けませんでした。

温かくなってきたとはいえ、床暖のないフロアーを素足で歩くと

冷えが上がってきます。

処分しようとしたゆるゆるの古い靴下が、傷にはとっても優しく快適です。

外出は、指が出るほどのベランダのデカサンダルをつっかけて、

ペタペタ歩いています(笑)

 

巻爪の手術は巻いている方の爪を5mmほど縦に切り取り、

 根元を焼いて生えてこないようにして終わりです。

簡単な手術なのですが、手術前、

「麻酔で吐くといけないので絶食できてね・・・」

なんて看護師さんから言われると、経験済みなのに、緊張してしまいます。

 

爪は生命力も旺盛です。

根元を焼いてもまた生えてくる場合があるそうで、 

10%は再発してしまうそうです。

 

 不自由なく靴がはけるようになるのには1ヵ月ぐらいかかりそうですが、

これからは、苦痛なく遠出もできるかと思うと、とても楽しみです。


遠い昔、

 ヒールでアスファルトを、カッ、 カッと、歩いていた頃が懐かしい・・・

 ばばちゃんになったdenkoは、これからはウォーキングシューズを履いて、 

ちょっぴり爪の幅も狭くなった親指で、大地を踏みしめて歩いていきます。

 

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