2年前に左足親指の巻爪の手術をしました。
それ以来左足はとっても快適です。
でも、まだ右足の親指も巻爪なんです。
巻爪になると、爪の角が肉にくいこみ長歩きはとっても苦痛です。
残念だけど爪も老化しますね。
若い頃と違って、爪の水分が少なくなると、形も色も悪くなり、
角質化して厚くなったりします。
不潔っぽくなるのがいやで、私はつい切りすぎてしまいました。
巻爪の原因のひとつは切りすぎだと、主治医の先生はおっしゃいます。
特に爪の切り方には注意が必要で
爪は、指先と同じ長さにして、真っ直ぐに切り、サイドは引っかかったり、
くいこまないように、滑らかに少し丸くしておくといいそうです。
温かくなって、桜のたよりを聞くようになると、家に籠っているのがもったいない。
どこか旅行したくなりますね。
認知症予防にも、高めのコレステロールを下げるためにも、
ウォーキングも頑張らなくちゃあ・・・と切実に思います。
それで自由に歩けるようにと、思い切って陥入爪(巻爪)手術をし、
今日で9日が経ちました。
この間、お風呂の中では、片足あげてシンクロです(笑)
初めの3日ほどは、傷が圧迫されるため靴下が履けませんでした。
温かくなってきたとはいえ、床暖のないフロアーを素足で歩くと
冷えが上がってきます。
処分しようとしたゆるゆるの古い靴下が、傷にはとっても優しく快適です。
外出は、指が出るほどのベランダのデカサンダルをつっかけて、
ペタペタ歩いています(笑)
巻爪の手術は巻いている方の爪を5mmほど縦に切り取り、
根元を焼いて生えてこないようにして終わりです。
簡単な手術なのですが、手術前、
「麻酔で吐くといけないので絶食できてね・・・」
なんて看護師さんから言われると、経験済みなのに、緊張してしまいます。
爪は生命力も旺盛です。
根元を焼いてもまた生えてくる場合があるそうで、
10%は再発してしまうそうです。
不自由なく靴がはけるようになるのには1ヵ月ぐらいかかりそうですが、
これからは、苦痛なく遠出もできるかと思うと、とても楽しみです。
遠い昔、
ヒールでアスファルトを、カッ、 カッと、歩いていた頃が懐かしい・・・
ばばちゃんになったdenkoは、これからはウォーキングシューズを履いて、
ちょっぴり爪の幅も狭くなった親指で、大地を踏みしめて歩いていきます。