
「木曾義仲・巴御前ゆかりの地」

義仲寺
粟津ヶ原で戦死した木曽義仲の墓所がある。

木曽義仲墓(胴塚)

巴御前供養塔

松尾芭蕉墓
俳人・松尾芭蕉は義仲を敬愛したびたびこの地に滞在しており、「骸は木曽塚に送るべし」との遺言を残した。

翁堂
松尾芭蕉翁を祀る。

天井には伊藤若冲の「四季花卉図」(デジタル複製、現物は大津市歴史博物館にて保管)がある。

史料観もあり。芭蕉が使ったとされる「椿の杖」等が展示されています。
木曽義仲は朝日将軍と呼ばれた武将。源頼朝に先駆けて京に入ったが、後に源範頼・義経勢に敗れ近江国粟津にて討たれている。
軍事に優れていたが朝廷との関係が不味く、朝廷と一線を引いていた頼朝との違いがあったように思います。