
ドリフ世代。
毎週土曜日の「8時だよ、全員集合!!」は絶対見なきゃ週が終わらない。
母親は嫌いな番組だったので、茶の間ではない別室で。
そしてもうひとつ。
「ドリフの大爆笑」
これはたしか火曜か水曜の番組。
この中で大好きだった「もしもシリーズ」
あり得ない“もしも”の想定に笑い転げた記憶。
あれから何十年か経った今、
自分の時間の中にある「もしも」に向かい合うことが増えてきました。
予測できないことが起こった時に皆さんはどう対処していますか?
起こってしまったことは元に戻せないので、良くないことなら次に起こらないように
予防が必要です。
この予防には「どうして起こってしまった」かに思いを巡らすことも大切です。
起こることには原因があります。
起こるべくして起こった意味を「必然」として成長できるのも人だからこそ。
『仮定形の溝を埋めてゆく両手』
桂 晶月
川柳文学コロキュウム58号 カレイドスコープより
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