ぽっかぽか

お出かけして写した写真とおしゃべりを

3/28_久し振りに台上を歩きました。

2015年03月31日 | 小倉南区(平尾台・他)

つれあいがキス岩を過ぎて
まっすぐどんどん歩いていきます
今日は岩山に行くんですけど
う~ん(- -)_なんか方向が違うんじゃない~



「まぁお天気はいいし周り道なだけだよね」
実は以前も逆方向に行って
四方台の尾根で相当アズったことがあります
その時は、おかげで
きれいな翁草に出会えました



歩く道は↑らくちんです
ただ距離が長いだけ、、、

↓大きなドリーネの横に出ました



これって「大穴」?
平尾台はあちこちにドリーネがあって
名前がついているんですよ
いつもの通りだと「下穴」だけど、、、
ここは大きい



スミレが咲いていました
今年のおはつです(^.^)



ドリーネの淵に沿った道です
たぶん大平山から降りてくる尾根に出ると思うけど
と、ここでYAMAPを思い出しました。
地図を出して、、、GPSで
わぁこれって迷子になっても大丈夫だね
現在地が表示されます~




標識がありました
やっぱり中峠は今来た方向です
ということは?



ここを登れば、四方台
その先は左に行けば貫山
右に曲がれば岩山方面

つちぐり?
↓今歩いてきた道が一望できます
見えているところの
一番右の道を歩いてきました



広々と気持ちのいい景色~~♪
↓左の高いところが貫山です




ツチグリじゃなくってキジムシロでしょうか?
ここから通称お花畑を通って
広谷へ行く?
今日は回り道をしたので
もうとっくに2時を過ぎちゃいました
今日はデイゲームなんです
岩山の方へ下りていつもの道で帰ることに(^_-)-☆



岩山の方へ降りていくところに
つれあいが「なんだか見たような木」
大きめの黒い種?
ほら青岩窟のほうに沢山あった
う~ん(- -)_ヤシャブシ!だと思う(^.^)
忘れる方は自信があるけど、、、

3/28_センボンヤリ

2015年03月30日 | 小倉南区(平尾台・他)

さぁ出発~~♪あ!そう、そう、
今日からYAMAPのお世話になります
先日ひょんなことから、発見した素敵なアプリ
「記録する」をタップして出発です
歩いたところを地図に記録してくれるんですよ~~♪



野焼きのあとは足元がスッキリ
道がよくわかるので嬉しい



キス岩への道に入るとすぐ
足元に可愛いお花が


センボンヤリ キク科センボンヤリ属
多分そうだと思ったけど
白い花だったかなぁ
ちょっと自信がありませんでした
検索してみると
ん?頭花は春型と秋型の2型ある?




春型の花茎は高さ10cmくらいになり、
4-6月頃、白色で裏面が紫色を帯びた
径1.5cmの頭花をつける。
春型の頭花には、縁1列に舌状花がつき、
中央には筒状花がつく。
         Wikipediaより



秋にもお花が咲くのかしら?
見たことがない!
というより知らないだけ?
秋型の花茎は高さ30-60cmになり、
花茎には線形の小葉が多数つく。
秋型の頭花は閉鎖花で筒状花のみからなる。
         Wikipediaより



かわいいお花です~~♪

3/28_ヒメオドリコ

2015年03月29日 | 小倉南区(平尾台・他)

青空が広がって~今日は良いお天気です
野焼きから丁度1か月、、、どうなったかな
あんまりお天気が良いので
久し振りにおにぎりのお弁当持参で
平尾台に来ましたぁ



センターの前の四つ角を見晴台の方向へ
車を走らせていると、
目の端にちらっと紫色がかすりました
「ちょっと止めて、
ヒメオドリコみたい~~♪」


ヒメオドリコソウ シソ科ヒメオドリコソ属

わ~い咲いていますねぇ



台上も春になりました
勉強会仲間のsansanさんにバッタリ
やっぱり気になるみたい!



茶が床の周りはヒメオドリコの群生地



今日は茶が床からキス岩⇒岩山⇒広谷の予定です



さぁ出発~~♪
その前にヒメオドリコの記念撮影

3/22_ツクシショウジョウバカマ2

2015年03月28日 | 田川郡(英彦山・他)

あの岩だらけの道を歩いていると
端の方に見たような葉っぱが
う~んどこかで見たような葉っぱだけど
お花が付いたのはないかなぁ?
あたりをきょろきょろすると
なんとそばの崖の中あたりに白いお花が見えます



後ろ向きです
おまけに、足場が悪い、、、
どこか足を置けないかなぁ



とりあへずつれあいに声をかけて
ちょっと待ってて
可愛いお花が咲いてる~~♪
きゃショウジョウバカマ!



ちょっと崖にへばりつき~
近寄ってみました。



視線を移すとこんなところにも







今まで出会ったのは、ほとんどが
湿原や水場のようなところ
こんな岩場の崖っぷちに咲いているなんて
感激しましたぁ

3/22_高住神社から上がる

2015年03月27日 | 田川郡(英彦山・他)




緑が生き生き、、芽吹いています



足元は大きな岩がゴロゴロ
σ(^^)どっこいしょって感じです



登山道の標識に沿って歩いていきます
若い方は上まで小1時間らしいですが
σ(^^)きょろきょろが多いし
歩くのも遅いので、、、時間が足りないけど
坂鉾岩までは行たい~~♪




左 屏風岩・右 逆鉾岩

お向かいにも大きな岩がそびえています


 

筆立岩



この看板によれば、岩の上には
ゲンカイツツジやイワタバコやイワギボウシなど
いろんなお花が咲くようなんですよ



ゲンカイツツジは4月頃?
イワタバコは5月?
次は上まで行きたいです

3/22_ツクシショウジョウバカマ

2015年03月26日 | 田川郡(英彦山・他)
前日、英彦山に来るつもりで走っていたのですが
途中で突然思い出しました
「あれ?高住神社の春季大祭、今日じゃなかった?」
大祭の日は信者さんやら護摩炊きを見学する人や
大勢の人と車があふれます
という訳で今日出直してきました



わ~いショウジョウバカマが待っててくれました


ツクシショウジョウバカマ(筑紫猩々袴)
       ユリ科ショウジョウバカマ属
北海道から九州まで、樹陰に生え、
ほとんどどこへ行っても見られる
九州では、変種の
ツクシショウジョウバカマが多い。
   「石川の植物」さん



名前の由来は、
ショウジョウ(猩々)という伝説上の動物の
顔の赤い色が花の色に似て、
葉を「袴」に見立てたと聞いていますが
今まで英彦山で会ったお花は白です



いつも痛んだ葉っぱが目につきました
σ(^^)葉っぱは早く芽を出すのかと思っていたら

ショウジョウバカマは3年分の葉をもっています
当年葉、1年葉、2年葉…古い2年分の葉と、
今年の春に展開した新しい葉です。
          「石川の植物」さん

「石川の植物」さんの詳しい記事に
知らなかったことをたくさん教えていただき
有難うございました。

お目当てのサバノオは葉っぱすら
見かけることができませんでした
去年は今の時期だったのに~残念

3/21_春です~~♪

2015年03月25日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

ダンコウバイ 2題


檀香梅 クスノキ科クロモジ属 

 
別名 ウコンバナ、シロジシャ
   雌雄異株。
3月下旬~4月、葉に先立って、
前年の葉腋に、散形花序を1~3個付ける。




ダンコウバイは、花の後は目立たないが、
秋になると、美しく黄葉するんですって
また、秋に来てみましょう

 ミツマタ 2題





 春の定番のお花たち 5題
 

クロッカス 



スノーフレーク 



オオイヌノフグリ 



水仙 



菜の花 


もう少しで咲き始めます~~♪


イチリンソウ 

3/21_ヒメウズとオダマキ?

2015年03月24日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

このお花は初めてで
いろいろ検索しているのですが
名前が分かりません
σ(^^)オダマキに感じが似てるような気がして



お花の形は複雑です
花には中央部分に5枚の花びらがあり、



それを取り囲むように
5枚の咢?がついています。



オダマキみたいに距があるし~



何とも不思議な妖精のようなお花でしょ?



なのにHPには紹介されていませんでした

後日花公園に問い合わせてみました
「ことし、苧環を植えているらしい」とお返事が
本人じゃないので詳しいことはわからないそうです
次回花公園に行った時に確認してみます
             3/26追記しました



  

このお花↓ヒメウズは最初山田緑地で出会って
勉強会の仲間から名前を教えてもらいました
ちいさな、小さなお花です
どこにでも咲いてるお花だよ~って
聞いていたのですが


キンポウゲ科ヒメウズ属.

今回、花公園の花壇の中で見かけました
やっぱり小さくて可愛いです~~♪

ヒメウズはオダマキ属に含めることがある。
畑や人家周辺から山間部まで広く見られる。
           ウィキペディア

これをみると、まんざら当たらずとも遠からず?



仲間は、野焼きあとの平尾台で
たくさんのヒメウズさんとご対面だったそうです


3/21_ベニコブシ

2015年03月23日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

シデコブシとヒメコブシってどこが違うの?
ところが同じ木なんですって
というのでシデコブシだと思っていたら~


ベニコブシ モクレン科モクレン属

モクレン科の落葉低木で、
シデコブシの変種です。
別名はヒメシデコブシ。
   福智山ろく花公園のHP




葉が出る前に直径8~10cmの
淡いピンクの花を咲かせます




ヒラヒラとした花弁は結構たくさんの枚数
花弁と萼片(がくへん)を合わせて
12~18枚ありますが、
花弁と萼片の区別はつきにくいです。




花からはいい香りが漂ってきます。



花弁が注連縄や玉串などにつけられる
ヒラヒラとした四手みたいだから~



おまけに、コブシに比べて小さいから~



辛夷の花も可愛いですが
ほのかにピンク色のベニコブシ
春らしくふんわり可愛いです



3/21_雪割草やイチゲ

2015年03月23日 | 小倉北区(山田緑地・他)

前回、今年はユキワリソウが少ないと嘆いたのだけど
σ(^^)せっかち過ぎたみたいでした



ミスミソウとスハマソウ区別できません



葉っぱの先、、、とんがって見え、、、る?



う~ん、ま、いっかぁ~



可愛いお花を楽しみましょう





この花はヤエザキでしょうか



イチゲも咲いていました
ユキワリイチゲ
ちょっと雰囲気が違うみたいです



葉っぱの切れ込みが深いので
キクザキイチゲかも