ぽっかぽか

お出かけして写した写真とおしゃべりを

こども広場

2018年06月01日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

花公園の端っこにあるこども広場
いつもは、子ともたちが走り回っているんですが
今日は雨なので人影はありません、、、



木の根っこのところに小鳥さん



人影がないせいか、小鳥さんも動きがゆっくり、、、



モミジにプロペラ



鮮やかなブラシのキ



見上げると、お山には靄がかかっています


コメント

もう梅雨入り

2018年05月31日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

直方福智さんろく花公園です
今日のお目当てはいろいろです(^_-)ゞ


カシワバアジサイが咲き始めていました



ベニバナヤマシャクヤク
  白いヤマシャクヤクも素敵なんですが
  時々会えるベニバナさんもかわいいです~~♪



ビャクブ
  葉の真ん中から花柄が伸びて(いるように見えます)
  茎の上方がツルになり、他の植物に巻きついて伸びていきます
  お花は、5月から6月ごろに咲くのですが
  まだツボミでした。
  葉っぱの色とよく似た緑色なのであまり目立ちません



クマガイソウ(熊谷草)花後



コウホネ
  池の中に大きな黄色い花を見かけました
  いつも、ここで会うのは小さなコウホネさんです



  今日初めて、花開いたコウホネさんにあえましたぁ
  このお花の一番外側の花弁みたいなのは、ガクだそうです
  真ん中に雌しべのカタマリ、
  その外側にくるんと反っているのが雄しべ
  ガクと蕊の間が花弁ですって
  一つのお花のなかに、雄しべと雌しべが同居している!



ヒペリカムヒドコート
  キンシバイによく似たお花ですが
  お花がとっても大きいです
  ビヨウヤナギにも似ているけど、シベが短いので区別できそうです


コメント

山野草も溢れています

2018年05月04日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

ここをあがると山野草のブロック、、、
例年ここは、シランとナルコユリが溢れているところです



さっそく宝鐸草(ホウチャクソウ) イヌサフラン科チゴユリ属の多年草



茎に角がなさそうなのでナルコユリかな?



白色タツナミソウのツボミ
もうすぐ咲きそうです
奥に開きかけのお花がみえました



ヒメシャガ、、、かわいいです(^_-)-☆



シランも咲き始め~~♪



まぁ、フタリシズカさんじゃありませんか!



スズランも咲いていますね



こっちは陽当たりがよいのでしょうか
白色タツナミソウの花が開いていました



ここは花公園の端っこになります。


コメント

ハナミズキが満開~~♪

2018年05月03日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

ぐるっと園内一周!ここからスタートです~~



ミツマタ  ジンチョウゲ科ミツマタ属



ベニバナトキワマンサク
名前が紛らわしいアカバナマンサクというお花もあるそうですが  



黄モクレン



トンボのようなモミジの実



オオムラサキツユクサ



シャクヤク?



シャクナゲ?



キレンゲツツジ



ハナミズキ



園内あちこちで素敵なお花たちに出会えます~~♪
コメント

花盛り~~♪

2018年05月02日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

ランの花が咲いていました
名前はよくわからないけど、、、エビネランかな?







ハッカクレンって大きな葉っぱの下に
お花が隠れているので
ちょっと覗き込んで確認しなくちゃ
わぁ素敵な色合い~~♪



その横になにやら変わったお花が咲いていました
初めてのお花です!ん、なんだろう!



クマガイソウ(熊谷草)ラン科アツモリソウ属



アツモリソウ属の特徴は、
この大きく膨らんだ袋状で、白く、紫褐色の模様があるお花と
扇型の特徴的な形の葉っぱが二枚



源平合戦で有名な熊谷直実に擬したネーミングのよう
とすると、平敦盛もいなくちゃねぇ

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

う~~ん、さすがぁ~
こちらがレブンアツモリソウだそうです




前回来た時に葉っぱを見つけたオキナグサ
う~ん残念!
もうヒゲになっていました
でも、この姿も素敵です~~♪


コメント

4/25_もう初夏になった?

2018年05月01日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

久しぶりに福智さんろく花公園へきました
少しお天気が怪しいので駆け足になりますけど
会いたいお花がたくさんです



橋を渡って、花公園のアプローチ
まぁ春らしい色のお花が並んでいます~~♪



左手正面の白と赤のお花が咲いているのは
「なんじゃもんじゃ」と「ハナエンジュ」



なんじゃもんじゃ



ハナエンジュ



中に入るとハナミズキがお出迎えです



ウツギも咲いていました


コメント

3/14_春うらら~~

2018年03月22日 | 直方(福智山ろく花公園・他)






















花公園も春本番を迎えました~~

コメント

スプリング・エフェメラル(春の妖精たち)

2018年03月21日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

イチゲがきれいに咲いてたよ~~って
仲間からお知らせがきました
やっぱり春になったのね!
というわけで、
福智山ろく花公園にやってきました(^_-)-☆

かわいいですね~~
↓ ユキワリイチゲ キンポウゲ科イチリンソウ属









↓ユキワリソウ サクラソウ科サクラソウ属
ユキワリソウは、ミスミソウやスハマソウなどの総称のようです
形も色もいろいろ、、、かわいい!















写真を取り込んでみるとなんだか雰囲気がちがうみたい、
もっと生き生きとかわいいお花だったんだけどなぁ
去年の姿はこちらです




コメント

3/14_花公園へ

2018年03月21日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

良いお天気~~♪
ベニスモモ(紅李)のお出迎えです



もう少しで花開くミモザ
近頃は花が開いてから気づくパターンが多く
久しぶりのつぼみです



相変わらずかわいいジャノメエリカ



トサミズキが咲くと春だなぁって思います



マンサクの花も咲いていました



うららかな春の気配
いろんなお花があちこち、、、つい足が止まりますね

コメント

イイギリ?

2018年01月26日 | 直方(福智山ろく花公園・他)


先日福智で出会ったとっても気になる木・・・



山頂まで上がったわけじゃないけど2カ所で
空の中に枝を広げた大きな木を見ました
まるでぶどうの房みたいな、赤い実が下がっていました
それも半端じゃない数

気になって検索してみました
まず「赤い実がつく木」の画像をチェック~~♪
さすが、この雰囲気は独特!
たくさん紹介されていました(^^♪


樹木図鑑さん(イイギリ)
イイギリ科イイギリ属 (落葉高木).
原産・分布, 本州、四国、九州、沖縄。朝鮮、台湾、中国. 神奈川県,
山地での自生は稀で、ブナ帯下部まで。
山地に、まれに生える。
太い枝が、一カ所から、放射状にはえるのが特徴的。


イイギリ - Wikipedia
和名「飯桐」の由来は、昔、葉で飯を包んだためといわれる。
果実がナンテンに似るためナンテンギリ(南天桐)ともいう



田舎先生のページには特徴が紹介されていました。

高さ15m前後 幹は直径50㎝ 葉は大きなハートの形で、樹皮は灰白色
特徴①:秋(10月~11月)にブドウ房状の赤い果実をぶら下げる
特徴②:名前の由来は葉がキリに似ていて、昔はこれでおにぎり(飯:メシ)を包んだため
特徴③:春(4月~5月)花が咲く。花は小さく黄緑色で、香気があり、
    ブドウの房状に垂れ下がった円錐の形をしている



お花が咲いている頃にまた行ってみたいけど
なんせ山の中、空のかなたにみたので
どのあたりかをちゃんと覚えているか、、自信はありません
多分、ずいぶんと背が高いんでしょうねぇ
雌花と雄花があるみたいなんですが、小さなお花が見えるかなぁ
コメント