ぽっかぽか

お出かけして写した写真とおしゃべりを

高塔山の紫陽花

2018年08月05日 | 若松

紫陽花祭りの高塔山は、この日のJRウォーキングのコース
なので、指定されたコースを歩かなくっちゃいけません
いつもとは反対側に降ります



あれこんなところにお寺があったんだぁ
ちょっとお参りして、、



素敵な紫陽花です~~♪



ここにもお社があります
お参りに見えていました



山から下るのだから当たり前といえば、当たり前ですが
階段が多いです~~♪




でも、この階段は半端じゃない!です
急斜面そのまま、、、の角度は
見下ろすのもこわい!!
も少し迂回して、なだらかな階段にしてほしかったぁ



階段のそばのお宅の庭にはいろんなお花が咲いていました
あ、これは以前に校区の広場で見たことがあります



紫陽花に似ているのですが
「ボタンクサギ」という名前だそうです
クサギという字は「臭木」
ちょっとかわいそうなネーミング
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高塔山

2018年08月03日 | 若松

昔は、筑豊から船で遠賀川を下り
若松へ石炭を運んできて
ここから全国へ出荷したのだそうです



沖の本船で石炭荷役をする仲士のことを
”ごんぞう” と呼びました。



その名残がごんぞう小屋と呼ばれる建物です



かって明治時代、石炭積出港として隆盛を極めた若松には、
そうした ”ごんぞう”さんが溢れていたそうです



炭鉱の発展を支えていた、ごんぞうたち
当時の炭鉱労働者の活気あふれる仕事ぶり、
力強さや明るさを伝えています

でも、ごんぞう小屋は、あんまりにもきれいな作りなので
どちらかといえば過酷な労働を強いられていた
当時の炭鉱労働者たちは、
果たしてちゃんと休憩をとっていたのかなぁと
疑問も感じられるような、、、(^_-ゞ



若松区は「麦と兵隊」を書いた火野葦平さんの故郷です
ちなみに、火野さんは石炭仲仕業の家に生まれ
従軍作家としての戦争体験をもとにして、戦争小説を描いた方です
故郷と河童を愛した葦平さんの足跡はあちこちでみられます




高塔山に上がってきました



葦平さんの愛した河童が祭られています



この日はアジサイ祭りの日でした



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高塔山の紫陽花

2017年06月20日 | 若松

高塔山の紫陽花祭りは
毎年6月半ばの日曜日です



いつも紫陽花祭りの日を外して
前後の日曜に来ていたのですが
今年はつれあいがフリーなので
平日に来ました



たくさんの方がお散歩中でした



まだ満開じゃないけど
紫陽花はとてもきれいです~~♪



歩いているとちょっと変わった木が



すがすがしい色合いの花?実?



今日はピンクのアジサイが目につきました



青紫系のアジサイもいいですね



ちょっと個性的なアジサイ



こちらも個性的なオタフクの花




奥に若戸大橋が見えていました


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11/0_ローズガーデン

2016年11月26日 | 若松

グリーンパークのバラ園の父といわれる
鈴木省三さんは日本のバラ育成家の第一人者
数多くの品種を作出され、
世界的にも認められた方だそうです
鈴木さんのバラのコーナーがあるらしいのですが

















ばら展はもう終わっていたけれど
沢山のバラの花と会えてラッキィでした(^^♪
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11/20_グリーンパークの紅葉

2016年11月26日 | 若松

グリーンパークは、頓田貯水池を中心に
若松北海岸まで広がる大緑地です。



495号線から北ゲート前までは、
紅葉した木々の並木道、、、別世界のよう



園内の西側に大きな池があります
日本庭園と呼んでいますが正式名称じゃないかも



紅葉した葉に、実が下がっていました







この池の釣り橋、「そよ風橋」という名前です






水面に映る紅葉がきれいだったので、、



いろいろ頑張ってみたのですが、本物が一番!



ツワブキの黄色が鮮やかです



秋は薔薇展があるんですが
さすがにもう終わっていたみたいです(^^;
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7/31_夏井ヶ浜

2016年08月08日 | 若松

夏井ヶ浜は、はまゆうの自生地です
少し遅かったみたい



お花が終わって実になっているのも多かったです



自生地の下に砂浜が広がっています



この暑さの中、水遊びの人が楽しそうです



なにを探しているのかな?



愛犬も水浴び、、、



浜辺に咲くハマゴウ
薄紫色の優雅な姿をみせてくれます



葉の上面は白みを帯びた緑色で
裏面は白い軟毛に覆われて、柔らかく芳香があります。
σ(^^)大好きなお花です


ハマゴウ クマツヅラ科/属名:ハマゴウ属
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6/1_バラフェア2

2016年06月07日 | 若松

バラの名前はあまりにたくさんで
覚えるのはとても無理
雰囲気だけを楽しむことにしました(^^;



昔は、お気に入りはクリーム色でしたが



近ごろはあまり色にこだわりなく
お花の第一印象が決め手のようなきがします



我が家はノイバラのようなお花がお気に入り



優しい色合いのバラに目がいきますね



バラフェアの時は、苗の販売などもあります


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6/1_バラフェア

2016年06月07日 | 若松

グリーンパークは恒例の春のバラフェア開催中
あれもこれもと写真を選んでいたら
ついついたくさんの数になってしまいました(^^;













続 バラフェア2へ、、、
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6/1_グリーンパークへ

2016年06月06日 | 若松

3月に来たときは
青いネモォフィラが広場を覆っていました
すっかり夏の様子です
真っ赤なお花と生き生きとした緑が並んでいました



この緑の塊…なんなんだろう?
なんだか小さなみどりの妖精みたい
今にも踊り出しそう



広場の足元にはニワセキショウさんのグループ



今日は平日なので少ないと思っていたけど
案外たくさんのお客さんでした



大好きなシモツケの花



キンシバイの垣根がありました



しべの形が面白かったので
ちょっと覗き見しました



明るく輝いています~~♪

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5/28_紫陽花の季節です

2016年06月02日 | 若松

毎年この時期になると若松の高塔山に出かけます
6月の第一日曜日は恒例のアジサイ祭りです



数年前に山頂広場がリニューアルされて
解放的なつくりになってからは
余りなじめなくてついご無沙汰なのですが、、、



ドクダミの花が雨に濡れてしっとり



この道は初めてですが
降りて行くと万葉広場がありました
木の横に、万葉集の和歌が



和歌も一緒に写してこようかなと思ったけど
文字がかすれているものもあって



これも名前が判らないですが



どんどん降りて行くので、この道はどこに出るのか
ちょっと不安でしたが、
メインの広場の横に出ました。



カッパ堂と呼んでいますが正確には虚空蔵菩薩堂です
背中に釘のささった虚空蔵菩薩がまつられています。



この河童封じ地蔵は、
若松生まれの作家・火野葦平の小説『石と釘』で有名になりました。


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