ぽっかぽか

お出かけして写した写真とおしゃべりを

2/19_静豊園の河津桜

2017年02月28日 | 築上郡

静豊園はミカン農家さんです。
ご出身は静岡、ここは豊前、、、ということで、
園の名前が静豊園



小高い丘の上にありますが
JRの駅からもそう遠くない位置にあり
いつも沢山のお客さんです
ちなみに入園料無料なんですよ(^_-)-☆



敷地には沢山の河津桜が咲いています
HPでは三分咲きと書いてありましたが、、、



わぁ、みごろです~~♪



上々のお天気、次々とお客さんが見えています



気分がウキウキしますねぇ






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12/3_寒田の秋

2016年12月10日 | 築上郡

平尾台に向かっている途中で
今日は京築神楽の日じゃなかったっけ?
カレンダーを見ると三毛門神楽と書いてあります
じゃぁそっち行こう!と
舵を切ったまでは良かったのですが
神社の場所がはっきりわからなくって、途中であきらめ
寒田に来ました(^^;



一年ぶりの案山子さんたち
去年の案山子さんはこちらです



衣替えしてました







コスモスはもう終わり、、、12月ですものね



頑張ってるコスモスさんも



来年はも少し早く来なくっちゃ(^_-)-☆


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7/30_畑の冷泉へ

2016年08月06日 | 築上郡

車を停めた場所の木にセミが止まっていました



小さな橋を渡ると水神社です
かつて求菩提の山伏や神官が禊ぎをした聖なる水。
冷泉は左の奥です
写っていません(^^;



明治30年代に畑村出身の神官島田政平が
禊場を露天の浴場に改造し一般に開放したそうです



小川にも涼を求めて、、家族連れで水遊び



水神社…沢山の方がお水を汲みに見えています



樹齢約830年の楠の大木の根本から
湧出する冷水は一日百万石ですって。



一年を通じて水温15度の清水が湧き出ています



神社の土手や池の中に咲いていたウバユリ、ホテイソウ



冷泉は冷たい水の温泉…かな
とにかく冷たいです
ミストサウナがついています
冷泉に5分も入れば体中冷えるので
サウナで温めます
繰り返していると長く冷泉につかれるようになり
あがったあとはさっぱりして良い気分です
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3/1_蛇神楽

2015年03月06日 | 築上郡

雨の中舞台の前には人だかり
ん?なんだろうって覗いてみると
お神楽です!
演目は蛇神楽


娘を蛇に差し出さないといけない老夫婦が嘆いています


あらすじ
悪業のため高天原を追われた須佐之男命が
出雲の国・斐川にさしかかると、老夫婦が嘆き悲しんでいた。
訳を尋ねると、夫婦には八人の娘がいたが、大蛇が毎年あらわれて、
七年に七人の娘をとられ、最後の一人も取られる運命にあるという。
命は、大蛇退治を約束し、毒酒を作らせ、
これを大蛇が飲んで酔った所を退治しました。




毒入りのお酒が出来ました




何も知らない蛇たちは喜んでお酒を飲み、、宴会です



蛇役の人はこのぬいぐるみのなかで演技されています
長い蛇腹を操るのは力もいるだろうし
何よりも全体が見えないのだから大変よねぇ



尻尾をくねくね動かしたり



大きな頭を振り上げたり



頃合いを見ていた、須佐之男命が登場します



蛇さんはどこから見ているのかなぁ
自由自在に動き回り、絡み合うシーンもありました



多分この蛇さん役の方は汗だくでしょうねぇ
動きもスムーズで迫力満点
舞台が狭いのがお気の毒というぐらい縦横無尽に動きます



須佐之男命も大奮闘



さぁあと一匹です



すべて退治できましたぁ

このストーリーは昔読んだ八岐大蛇(やまたのおろち)です
舞台を見ながら適当にストーリーと重ねました
σ(^^)が覗いたときはもう始まっていたので説明が聞けず
ひょっとしたら違うところがあるかも
動きがあるお神楽はとても面白かったです
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3/1_梅にメジロ

2015年03月05日 | 築上郡


メジロさんが雨の中梅の木のまわりにたくさん遊んでいます



鳥さんたちは、雨の日は
羽根が濡れて白しいのでどこかで雨宿り?
なのかなぁって思っていたのに
元気に雨の中を飛び回っています



今日は雨が降っているのでちょっと暗い
メジロさんの緑いろも
紅梅白梅の花の色もちっとも奇麗に写っていないわぁ



(~ヘ~;)ウーンカメラのせいにするわけにもいかない









きれいな緑色に写っていたらもっと楽しそうなんだけど



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3/1_綱敷天満宮の梅

2015年03月04日 | 築上郡

綱敷についたら、少し小雨に、、
車がたくさん停まっていました



まぁ素敵~~♪満開~~♪
この何年か、いつも速かったり遅かったりだったのに

菅原道真が藤原時平の讒言により大宰権帥に降格され、
昌泰4年(901)、京都から大宰府に配流の折に船が難破し、
ここ高塚の浜に漂着しました。
この時地元の人たちが船の綱を円座に敷いて迎えたという故事により、
天暦9年(955)、国府の命によって社殿が造営され
綱敷天満宮といわれるようになりました。
                   築上町歴史散歩資料より




画像はイマイチですが^^;汗
境内の梅の花は、白も、紅色も、枝垂れも見事です







社殿周辺には菅公にちなんで約1000本の様々な種類の梅が植樹され
毎年梅まつりで賑わいます。
また夏の夏越祭には茅の輪くぐりや高塚楽が行われます。
                   築上町歴史散歩資料より






ん?この人だかりは、、、舞台でお神楽上演中
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11/23_紅葉スポット

2014年12月08日 | 築上郡


道端に、突然炭焼きの窯が、、、
きゃは^m^現役?


このまままっすぐ


葉っぱの色が真っ赤や真っ黄色に染まっています



モミジのはっぱもきれい~~♪



進んでいる先に突然駐車場が
燃えるような紅葉も
つれあいが「去年の紅葉スポットはここだぁ」って



ここって何処?
この右端を行くとキャンプ場
もう寒いかもねぇ



山間部は耶馬日田英彦山国定公園内にあり、
町内最高峰の一の岳(1,124m)付近には
ブナ・ミズナラ群落がみられ、
城井川上流の寒田の牧の原キャンプ場周辺は
「福岡県森林浴百選」に選ばれています、、、
築上町のホームページより




左端はログハウスっぽいお店が、、、

写真の写し方がおかしくって、
手前の赤いお家はお店じゃないんですよ
木々の間に隠れていますが
ちょっと降りたところにあります_(._.)_


ここまでお店らしいお店はありませんでしたぁ
ここが初めてです
コンビニも見かけなかった
でも、こんな自然がいっぱいの場所で
コンビニを見る方がおかしいわね(^^ゞ
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11/23_案山子さん

2014年12月07日 | 築上郡



走っていると
子どもたちが遊んでる?
案山子さんです!(^^)!



去年初めてこの道を通って
可愛い案山子さんたちに会いました



実は、今年も期待して来ました(^m^)ふふ
長い道のりのちょっとしたオアシス



この自転車集団仲間が増えた?



洋服を着替えていました
自転車もちゃんと磨かれている!



去年はテレビが紹介していた紅葉スポットを探して
も少し、も少しと、、だいぶん先まで走ったんだけど
(~ヘ~;)ウーンなんだか雰囲気違うなぁ
「やっぱりプロが写した画像は素晴らしいよねぇ」
と二人で納得して、引き返しました。



英彦山まで行ってみる?
これから先は初めての道です~~♪
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11/23_築上町

2014年12月06日 | 築上郡

旧蔵内邸から寒田へ行く途中です
大きな木と立派な屋根つきの門が見えました



きゃは^m^歴史があるお寺という風情です
ちょっとお寄りしましょう



門を支える彫刻の装飾が見事な四脚門



こんな彫刻や装飾を見るのが好きなんです(^^ゞ



浄土真宗本願寺派と書いてありました



この見上げるような大イチョウはお幾つなんでしょう?
全身金色に輝いています
本堂ではご法事の最中らしく読経の声が流れていました



奥に鐘楼がみえます



前庭にお上人様の銅像のようですが
本願寺さんなので親鸞聖人なのかなぁ



きれいです~~♪
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11/23_旧蔵内邸(築上郡)

2014年12月05日 | 築上郡


旧藏内家住宅(県指定建造物・国登録文化財)

去年の4月18日から一般公開始まったそうです
それまでは個人の所有物だったとか



まぁなんと豪壮な佇まいでしょう
このお屋敷は大正8年には全国6位の産出高をほこった
蔵内本家三代の住宅で、明治30年代に主屋などが建てられ、
その後大正5年から宝蔵、炊事場棟、座敷棟、
大広間棟、茶室、大玄関棟の順に
池庭に面して増築していき、同9年に完成しました。


ここはお庭への通用門です
玄関前右手に有ります
お庭はのちほど、、、
では、まず邸内へ上がってみましょう



お鼻が高くな~れ!
つい「うふふ」



床の間の掛軸が素敵!



衝立の素晴らしさも一級品





ふすまに描かれた絵…幽玄、、、ん?



柱材は台湾檜、弓形天井や格天井には屋久杉がふんだんに使われています







廊下の天井をみると、またすごくモダンでしょ
場所によって細工も違う!






ここはお茶室だったっけ?

あまりにも一度にたくさんの説明を聞いたので
ちゃんと覚えていない(^^ゞ



大広間、、、う~~ん何畳あるんだろう

案内をされていた方の話
「ここの硝子は、大正時代のもので
もし割れたりしたら、今は同じものがないんです
台風がくると、大急ぎで雨戸を閉めてまわらないと、、、
この広いお屋敷大変なんですよ~~」



茶室から見たお庭?



大広間から見たお庭?

建築物の良しあしは専門的には全くわからないので
あくまでも感覚的な感想です




炭鉱王のお屋敷は
麻生本家、旧伊藤傳右衛門邸(飯塚市)、
旧安川敬一郎・松本健次郎邸(北九州市)など
何か所か見学したことがありますが
どのお屋敷をみても、
その贅をつくした数々の装飾品や家具・建築物など
炭鉱王一族の余りある財力を物語っています

直方や田川の石炭記念館で見た
坑内で真っ黒になって
危険と隣り合わせで働いていた
抗夫たちの人生に思いをはせると
ちょっと複雑な気がしました



お疲れ様でした
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