ぽっかぽか

お出かけして写した写真とおしゃべりを

3/25英彦山

2017年03月29日 | 田川郡(英彦山・他)

ショウジョウバカマやサバノオの様子を見にきました
こないだ来た時、
まるっきり影も形もないくらいだったので、、



久しぶりだったので、深倉峡へ寄り道
まだまだひっそりと
水音ばかりが響いている感じです



豊前坊へ行く途中、、、フッキソウは元気です
久しぶりに木五倍子(キブシ)の花?


キブシ科キブシ属に属する雌雄異 株の落葉低木。
別名、キフジともいう。
早春葉の出る前に垂れ
下がった花茎から淡黄色の穂状の花をつける。
果実は薬や染料になる。

かんざしのようにユラユラ下がっています



ちょっと谷間になった場所ですが
春だなぁって色です



その谷に、つれあいが降りていくので
何があるのかとついていくと
コショウの木が真っ白な花をつけていました(^^;




さて本命のショウジョウバカマは、、、



なん株か花芽がついていました(^o^)ノ



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3/26_セリバオウレン

2017年03月27日 | 田川郡(英彦山・他)

先日出会ったセリバオウレンはどうも雄花↓のようでした
ほかに両性花と雌花とあるらしいのです



この株は真ん中にピンク色の蕊がありますよね



こっちのセリバさんは、
中央部に紫褐色の蕊があります。



検索してみるとこっちのお花はどうも両性花のよう









先日よりも範囲が広がって咲いていました。
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野焼き後の平尾台2

2017年03月27日 | 小倉南区(平尾台・他)

湿原まで行くつもりで歩き始めました。



少し歩いて、振り返ると茶が床園地が小さく見えます



野焼きの日は風が強かったので
よく焼けていますねぇ



足元が良く見えて歩きやすい!



久しぶりにキス岩です。



つくしが顔を出していました。



ネコヤナギ





春を告げるヒメオドリコソウ


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3/18_産須根の祠

2017年03月21日 | 小倉南区(平尾台・他)

等覚寺のお味噌を買いにきたので
苅田方面から上がりました。



スミレさん



平尾台ではいろんな種類のスミレさんに会いますが
今の時期は、このスミレさんのお仲間が多い



そして、春の定番、、、ヒメオドリコさん



いつもの茶が床へ行く前に、
久しぶりに「産須根の祠」に降りてみました
一度ミミナグサに会ったけど
もうずいぶん前、ここもパワースポットの一つです



この奥に祠があります



初めて見るお花、、、のようです



変わらずに、、、静かなたたずまい
家族の健康を祈って手を合わせます。



ここにも先ほどのお花がつぼみを付けています



坂道にはこの葉っぱが沢山でした
う~ん(- -)_どんなお花が咲くのかな?


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花公園の景色

2017年03月19日 | 直方(福智山ろく花公園・他)


福智山ろく花公園です~~♪



入り口からすぐの中央広場
いつも季節のお花の寄せ植えで綺麗です



まわりには桜、ハクモクレン、コブシ、、、



足元にスイセン、チューリップ、



歩いていると木陰に鳥さんの姿



山野草コーナーは2か所あります
こちらにも可愛いユキワリソウ、、、










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花公園のアプローチ

2017年03月18日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

駐車場から花公園の入り口までのアプローチにも
春の花が咲いています
やっぱり春と言えば菜の花でしょうか!



入り口まであるいろんな木々にも花が開きました
まず目に入るのがトサミズキ↓



いつもヒュウガミズキと迷いますが、
お花が長いのがトサミズキなんですって
感覚的に区別してます^^;



お隣にジャノメエリカ、、
小枝の先端に3個ずつお花を付けています
小さな鐘形の小花から黒い葯が、
じっと見てるとかわいいジャノメ模様~~♪



シナマンサクの花も満開でした
この木にはお花の時期には葉っぱがありません



早春にまず咲くところから、
それが転じてマンサクとなったとか



軽くよじれた糸のような花びらがひらひらと
大好きなお花です~~♪


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3/14_山野草園

2017年03月18日 | 直方(福智山ろく花公園・他)
↓キクザキリュウキンカ…キンポウゲ科の多年草。
3~5月ごろ、直径3~4cmの光沢のある黄色の小さな花を咲かせます。
花びらは6~8枚、ただし花びらに見えるのは 萼片です。



葉はハート形。梅雨のころには葉は消失し、9~10月ころ再び葉が出ます。
日本のリュウキンカは湿地や川べりなどを好みますが、
キクザキリュウキンカは山地など普通の土壌でも育ちます。
別名、ヒメリュウキンカ(姫立金花)



↓クリスマスローズ…ハナズオウ科の多年草、
原産地はヨーロッパからアジアにかけて。
寒さに強く、クリスマスのころから2,3月まで、
バラのような花をつけることから 、その名がついたといわれます。



ただし原産地のヨーロッパでは、
クリスマスのころから咲くニゲル種のみをクリスマスローズと呼び、
3月ころ咲く遅咲き種はレンテンローズと区別して いるそうです。



日本には明治初期に渡来したそうですが、
厳寒の大地に雪の重さをはねのけるように咲くことから、
「雪起こし」の別名があるそうです。
花びらに見えるのは実は「がく片」で、
本来の花びらは退化して蜜の出る蜜管になっています。



↓バイモユリ
バイモユリは、フリチラリアの仲間で、中国原産です。
花がうつむき加減に咲きます。
日本へは300年ほど前に薬用植物として渡来しました。
乾燥させた鱗茎は「貝母(バイモ)」と呼ばれ、
咳止めや痰切り、止血、催乳などに効果がある生薬として利用されます。



褐色の網目が花弁に入るところから
アミガサユリ(網笠百合)の別名がついています。


福智山ろく花公園のHPの説明文を転載させていただきました。
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ユキワリイチゲ

2017年03月16日 | 直方(福智山ろく花公園・他)

友達から「ユキワリイチゲが満開~~♪」って
教えてもらったので早速行ってきました



先日は辛うじて一輪咲き始めたばかりでしたが



なんとまぁ、今日は、花壇の一角に、
イチゲ・イチゲ・イチゲさんがギッシリです





その隣に、可愛い雪割草も咲いていました。







そして、、、頑張って咲いていたセリバオウレン。



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野焼き後の平尾台へ

2017年03月14日 | 小倉南区(平尾台・他)

野焼きの後、初めて平尾台に来ました。
茶が床にはたくさんの車
晴れ渡った青空が広がっています



今日は天狗岩の下まで歩く予定です
足元に姫踊り子さん



わぁ良く焼けてる
貝殻山は真っ黒ですねぇ



暖かそうなネコヤナギ…
ん?ちょっと感じが違う気がしますが
検索したら花穂(雌花)ですって



こちらはよく見かけるふかふかの毛皮のような猫柳



林を抜けて、尾根道に出ました
足元に美人のスミレさん



どちらかというと白色
少し青紫のグラデェションが素敵なスミレさん



元気なピンク色のスミレさんも
春ですねぇ



天狗岩に近づいたとき
ハングライダーが飛んできました



大平山、岩山方面、、、すっきりとした稜線が伸びています



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山田緑地の春一番

2017年03月14日 | 小倉北区(山田緑地・他)


先日はちょっと遅すぎたかなと思ってけれど
ひょっとして、、、と淡い期待(^^;



やっぱり頑張り屋さんがいました



少ないけれど、かわいらしいお花です



今日はゲートに行かずに、広場を一周して帰ります
最初は黄華鬘にご挨拶



もうすぐ広場にサギゴケさんの絨毯ができるでしょうね



ハコベさんも可憐です



多分フラサバソウだとおもいます
小さいですねぇ



わぁ、今年の初つくしんぼうです



ムラサキケマンにも会いました



そして生まれたてでしょうかフキノトウが



そろそろ春本番です~~♪


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