本人が日本古来の食器を使わなくなり、手入れの仕方すら知らないようです。
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見事な金蒔絵の技法は今でも息づいているのでしょうか?
世知辛い現代、時間をかける、お金をかける、そして手間をかけるという大切なことを忘れかけているように思います。とくに都会に住む人々は・・・。
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一番肝心なのは作品に対する、古きものづくりの人々に対するリスペクトの思いがあるかないかです。本作品はこれぞ「日本の漆の作品(JAPAN)」です。天野方壷の四季山水画や富岡鉄斎の晩年の四幅を紹介しましたが、その絵心が漆器に反映された逸品です。
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御櫃とは「炊いた飯を釜から移し入れておく木製の器。めしびつ。おはち。」のことで、これもまた、日本の文化から消えつつあるもののひとつです。これが茶道具となると高足のお膳があってとなるのですが、このような作は旧家には複数必ずあったものです。
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