休日の本日は気軽な作品・・?? 造ったのがいつ頃かは解りかねる作品ばかりですが、単に面白いので購入した作品らの紹介です。小生も息子も巳年生まれ・・・。ちなみに息子は小生と還暦分の年齢差があります。最初は鍔の作品ですが、小生と息子は生まれが同じ巳年ということと息子が永久歯に生え変わる年頃で歯を大切にという意味からの入手・・・???時代感はないですが、なんか面白い・・、鍔には専用の保管箱があります。下 . . . 本文を読む
日本の住宅から床の間が消えているという記事を当方で投稿していましたが、どうもコンビニに床の間を設置してるお店があるようです。お店の狙いは「創業の想いとともに地域の皆さまに親しみを持っていただける店舗にしたいとの想い 」だそうです。本日の作品は当方の実家からの伝来品です。箱に実家で営んでいた会社名が印刷された封筒の残片があるので、祖父が蒐集した作品が別家であった父に伝来し、母から当方に伝わった作品の . . . 本文を読む
平櫛田中や平野富山の極彩色の彫刻を蒐集する過程で、ときおり目にするのが博多人形系の作品。その中でも鹿児島寿蔵の作品はひときわ魅力のあるもので、いつかは欲しいと思っていました。このたび、小作品ですが入手できたので紹介します。*飾っている絵は福田豊四郎が京都を描いた「(上七軒)街並」という作品です。みみずく太夫 自染和紙金砂子貼装紙人形 鹿児島寿蔵作ガラスケース付 誂箱 幅7 . . . 本文を読む
郷里の「男の隠れ家 その1」に隣接している「男の隠れ家 その1」ですが、大雪の前に外壁がらみの工事がほぼ完了し、いよいよ内部の仕上げの準備です。幼稚園からの同級生で設計の友人や40年来の付き合いの工務店の方、地元でメンテをしてくれている設備の方らが集まり確認事項を打合せしました。まずは外部の確認です。意外にない住宅の外壁の横ストライプですが、縦貼りと横貼りを駆使してなんとか割付たのは好評でした。改 . . . 本文を読む
手掛けていた「男の隠れ家(その4) 改修工事」は、なんとか年内に外部仕上げがほぼ完了しました。改修前の全景(下記写真)と比較するとすっかりきれいになりました。積雪で痛んでいた屋根は再塗装し、外壁は既存に新規の壁材を張り付けました。すべての設備配管を外壁には現わさずに収めています。壁材のデザインは横のストライプとしましたが、この設備配管の隠ぺいと横のストライプはあるようでないデザインかもしれません。 . . . 本文を読む
最近、風呂場にあった結構大きな固形石鹸を何者かが盗んで?いったり、庭にいくつもの掘った跡が散在したりしていて、なにか小動物が我が家に潜んでいるらしい。最初の兆候は風呂場にあった固形石鹸をかじった跡があり、脱衣所に移動していました。元に戻してみたところ、今度はまたしても盗難?に遭い、勝手口の縁の下にありました。今年になって鼠を2匹退治しており、一匹は小生が格闘の末、踏みつぶして退治。もう一匹は薬で処 . . . 本文を読む
今年中に男の隠れ家は外壁廻りをひととおり終わらせる予定です。風除室内部は全部のサッシュを新規としました。壁・天井はヒバで仕上げています。2階のベランダがサッシュは既存を使用し、壁・天井をヒバで仕上げています。出窓のサッシュはそのまま利用しましたが、ガラス(ペアガラス)は焼けていたので交換しています。本日は木下孝則のスケッチ作品の紹介です。かなり以前に父かまたは祖父が銀座の日動画廊から購入した木下孝 . . . 本文を読む
郷里の男の隠れ家では、裏の隣地が畑から造成されて宅地になった際に80坪ほどを購入しています。目的は将来の庭にしようかということでしたが、今は近隣の除雪用の雪のストック場所であったり、畑になっています。これで元の敷地と併せて220坪ほどになります。さらに隣地の空き家となった土地を家共々にて購入し、さらに全部で270坪ほどになりました。さてこの空き家はすぐに解体しようかと思ったのですが、近所の方が駐車 . . . 本文を読む
郷里にある男の隠れ家 その1・・・・、少しづつ直しながら現在に至っています。台風の被災のため、最初に屋根を葺き替え、サッシュも二重サッシュに入れ替えています。さらに除雪も考慮して車道を敷地内を通り抜けできるように作っています。庭も余計な木々は処分し、徐々に整備されています。これは現在も作業中・・。さてお稲荷様はどうするかは検討中。内部はトイレや風呂も改修されています。今は天井を解体して吹き抜けにし . . . 本文を読む
先日の週末は法事のため帰省しました。帰省の庭はちょっと盛りを過ぎていましたがいろんな咲いていました。手入れをしている義妹は、野趣あふれる庭から徐々にイングリッシュガーデンを目指しているようです。玄関前の車の通り抜けは当方の考えで作りましたが、このことは除雪やら考えると便利でした。立派な門などは除雪や高木の手入れの支障になるだけ・・・。修理するか、朽ちさせるかで現在、迷うところの庭のお稲荷様。見積も . . . 本文を読む
男の隠れ家の裏の敷地を購入してから、さらに空き家になっていた隣の家を購入していました。倉庫や駐車場にするつもりと袋小路になっているので除雪スペース確保の理由でしたが、その狙い通り近所の除雪や駐車場に使ってもらっています。積雪などによって屋根や外壁、さらには駐車場の柱根本の劣化など致命的な部分に老朽化が進んでいます。解体か補修かと迷ったのですが、皆さんの意見では解体はもったいないということなので補修 . . . 本文を読む
近隣の方々の協力もあり、今年も健全な?郷里の男の隠れ家・・。新築してもはや30年が経ちます。玄関先の松は今年も家内が刈込しました。裏の敷地には隣人が畑を作っていました。玄関には東京から持ち寄った作品を飾り始めました。母の実家にあった作品は額を修復して床の間に飾りました。この大きさの作品は通常の配達は無理で、西濃運輸に持ち込んで運んでもらいました。仏壇も少しずつ形になってきました。仏壇自体は東京にあ . . . 本文を読む
本日は早朝から6月にオープン予定のデイズに家族でい出かけです。その投稿は後日して、本日は帰省に際しての男の隠れ家の記録です。今年の5月の帰省にても男の隠れ家へ・・・。まずは菩提寺を訪問して住職に挨拶しながら墓参りへ。直接車が乗り込めるお墓は便利でいいですね。偶然ながら実家も男の隠れ家もさらに東京も三家ともにすべて当方は禅宗の曹洞宗です。しかも郷里の住職さんらは茶事と骨董の仲間・・。いろいろと頼みや . . . 本文を読む
一般的な色紙用の額ばかりではつまらないもので、時には手の込んだ竹製の額などに作品を入れて飾るのもよいと思い入手した額です。下記の作品を額に入れた飾りました。連峰 横山大観筆絹本水墨 色紙3号 共箱(色紙保存箱)色紙額には最近は手の込んだものは少なくなりました。立てて飾るものや、樺細工の色紙用の額を本ブログでは紹介していますが、本作品は竹細工の色紙額で、上下の桟で色紙を挟んでいます。上部の桟は虫篭の . . . 本文を読む