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As A Father As A Swim Coach

今は単身赴任でSingaporeでSwim Coach。


ここまでの道のりを辿るBlogです。

Rio2016 Day4

2016-08-09 23:41:00 | Rio 2016
少し遅めに会場入り。



いつも通りにアップして、トミーは心身とも調子が良さそう。
そして、レースでも29.6/1:03.9:1:38.0と完璧なペースを刻みましたが、ラスト50mで失速し記録更新ならず。
やはり、原因は練習不足。
香港から帰って練習場所がなかったり、オリンピックが決まってからの祝賀行事などで抜けたことがじわじわと効いているようです。



ラスト50mを34.0までで泳ぐという課題は次回に持ち越しとなりました。
トミーは応援に来た家族やペギーと一緒にお昼を過ごし、私は選手村へ歩いてみました、
わずか3.5km。
途中に何人もの警察や軍隊、大会関係者の詰所などがあり、守られた地域のみを通るルートです。



夜の決勝は今日も満員のスタンド。
米国チーム席にはフェルプスを応援に来た親友のNBAプレーヤーのもとにたくさんの人がサインやセルフィーを求めて集まっていました。



そして、200mバタフライのレース。



ラストタッチの差まで追い込んだ酒井選手は、75mではこの位置(7コース)。
素晴らしいラストスパートでした。



終わってみると0.04秒差。



今回は水泳の神様がフェルプスを応援したようです。

Rio2016 Day3

2016-08-08 23:59:00 | Rio 2016
朝10:20のバスに乗って会場入り。
嘘のように静まり返っていました。



決勝に臨む選手のコールルーム。



Tommyも明日に備えてイメージしてみました。



お昼過ぎに選手村へ帰るとレストランで柴先生に遭遇。
去年のユニバーシアード以来選手たちがお世話になっていて、Peggyの背中の痛みについて情報交換。
今夜ケアを受けに行くので先生からもアドバイスをしていただくことに。



夜の決勝には選手を残して一人出かけました。
まずは女子200m自由形準決勝。



レデイキとシューストロムの金メダリスト同士の争いはデッドヒート。
今日はシューストロムが先着しましたが、明日はどうなるか。



陵介の100BA決勝。
残念ながら、ラスト25mに伸びを欠いてしまいました。



フェルプスもsタートよく飛び出しましたが、タッチでハンガリーに先着されて。
明日の決勝は日本人二人も絡んですごいレースになりそうです。



W200IMで懸命に応援する日本チーム。
結果は少し及ばず。



さあ、明日はいよいよ出番です。

Rio2016 Day2

2016-08-07 23:55:00 | Rio 2016
日曜日ということもあって、当初から練習はオフ。
お昼は三人で。
Macの前は長い行列ができていました。



夕方まで各自過ごして、夜8時前にバスで会場へ。
今日は順番で下の段の席。
隣は、Sarahを応援するスウェーデンのグループ。



そのシューストロムは圧倒的なスピードで世界新記録。



そのあとも、男子100m平泳ぎ、女子400m自由形と世界新記録ラッシュ。
選手たち二人は、平泳ぎで選手村へ帰らせて、ゆっくり最後まで観戦。



陵介も予選を通過。



男子の400mリレーが終わると日付が変わっていました。

Rio2016 Day1

2016-08-06 23:55:00 | Rio 2016
開会式の翌日なので午前中は休養にして夕方からプールへ行きまずトレーニング。
ようやくペギーも動くようになってきました。

そして、練習後スタンドへ。



決勝最初のレースが男子400m個人メドレー。



期待の二人がほぼ期待通りの活躍で金と銅。
素晴らしいレースを見せてくれて、観客も大興奮。



ラストは女子400mリレー。
イトマンの美咲が第3泳者。
残念ながら順位を上げることは出来ませんでしたが有終の美を飾るにふさわしい泳ぎでした。



全てのレースが終わって選手村に戻ったのはもう日付が変わる寸前。
元イトマンのKさんから、今日スンヤンに勝ったオーストラリアの選手が5年前の第一回日米対抗でオーストラリアのVICENTREから参加していたMAC選手だと、写真が送られてきました。



あっぱれ!!
女子400m個人メドレーのホッスー選手の世界記録といい、このMACといい、疑惑の選手から奪い取ったものは大きいと思います。

Rio2016開幕。

2016-08-05 23:55:00 | Rio 2016
朝練はプールの時間制限があってものすごい混雑。
なんとか目的の練習をこなして戻りました。

夕方5時に中華台北のマネージャーに呼ばれてまだ届かないユニフォームの替わりを合わせに。
なんとか上下ちぐはぐながらも恰好はつくことになり17:30の集合に間に合いました。

約1時間かけて会場近くのバレーボールコートへ案内され、中央のビジョンに打ちし出される開会式の映像を見ながら待ちます。



ブラジルのアルファベット順に呼ばれてメインのマラカナン競技場へ向かいます。
最初の入場が始まったのが20:45頃。
我々台湾の選手団が呼ばれたのが22:00過ぎ。
入場の入り口にたどりついたのが23:00を過ぎていました。



ようやく入場。
絵がをで旗を振りながら。
正面にはエコを謳うメッセージが込められたオブジェ。



堅苦しいイメージは全くなく、水泳チーム三人で記念撮影。



難民チームの入場時には会場親族割れんばかりの歓声が上がり、続いたブラジルチームの入場で最高潮に。
五輪の花火が上がって、挨拶が続きました。



IOCのバッハ会長の挨拶の途中で会場を後に。



通路にあったChinese Taipeiの花車と記念撮影。



選手村に戻ったのは23:30
長い1日になりました。