東京都下水道局管きょ設計CADデータ標準仕様(案)が公開されました。
東京都下水道局では管きょの維持管理のための施工完了図書を「下水道台帳情報システム」において整備していましたが、このシステムのデータを利用して、これからの設計や工事の際の図面に利用するデータリサイクル行うということで、SXFのVer.3.0(属性付加)を利用した仕組みとしてデータ交換の標準仕様となっているようです。
仕様書は、「1.管きょ設計CAD製図基準」「2.データ交換標準仕様定義」「3.図面の簡素化」から構成されており、まずは、CADソフトの開発ということで、開発ベンダーを対象に申込書と覚書により公開されるようです。
この仕様による電子納品は、平成18年下半期からとなっています。
詳細は、次のURLをご覧下さい。
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0270.htm