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トルコの印象(TVドラマを観て)

2020-12-28 23:27:14 | 中東関連

[この3人は右から左横へ母娘、左から中へ母娘(心の)]

 最近昼間に放映されている「トルコ版Mother, (Anne)」を見ていろいろ感じることがあり、少しメモしてみた。

 トルコは昔観光旅行で通り過ぎたくらいで、あまり知らない。ドラマの場面に制約された印象でしかないが、思ったよりも西洋の世界であることに少し驚いた。人々の体格や容貌が西洋人である。家屋が立派で調度品、インテリアの様子が上流か中の上、病院、社屋・社内、インフラが先進国の景色である。(もちろん、一歩路地に入れば中東の途上国の気配も見られる)。

 つい、日本と比較しながら見てしまうが、日本は狭い国土という制約があるものの、彼らは上を行っているように感じている。侮ることができないと見直している。

 ドラマは作者・脚本家のテンポの速い、激しい物語りの展開(変化)に驚いたが、個々の場面は丁寧なできで隙なく描いていると思う。演技と共に優秀。ただ、暴力・凶器使用の場面が多く、日本人の目から見ると激しい。文化の違いか。

 もう一つ気づいたのは、トルコ語の中にアラビア語が混入していると思われる点である。相槌をうつ、「わかった、もちろん、確かに」というطبعا (タブアン)、そして   إن شاء الله(インシャアッラー、神が望まれるなら → そうなるといいけど、きっとそうなるね)」が頻繁に聞かれるので間違いないと思っている。

 外国の文物に興味を持つ私である。もう海外旅行はないかもしれないので、ドキュメンタリーなど画面で訪ねるようにしている。


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19 コメント

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Unknown (名無し)
2020-12-29 01:51:51
トルコは中東の大国ですし、強大な帝国であったオスマン帝国の流れを汲んでますので侮れないところがあります。ましてやキリスト教世界でも重要地のアンティオキア、コンスタンティノポリスなども抱えていますのでキリスト者としては見逃せないでしょうか、東京とイスタンブールが五輪開催地の決選投票で競り合ったので縁がありましょうか。ご指摘の通りアラビア語圏以外のイスラム教徒の国ではアラビア語の借用が残ってたりしますね。
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トルコ中が泣いた・・ (たまWEB)
2020-12-29 21:25:52
「駐日トルコ共和国特命全権大使
H.ムラット メルジャン

MOTHERのトルコ版が7月から放送されるとのこと、とても嬉しく思います。2010年に日本で大ヒットした本ドラマは、トルコ版となって35か国以上に輸出され、各国の視聴者の方にお楽しみいただきました。日本の皆様にも、ぜひご注目いただきたい作品です。


「『Mother』(マザー)は、2010年4月14日から6月23日まで毎週水曜日22:00 - 22:54[注 1]に、日本テレビ系の「水曜ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマ。 完全オリジナルストーリーで脚本の坂元裕二による書き下ろし作品。ハイビジョン制作。

2016年、アメリカ合衆国に次ぐドラマ輸出国であるトルコ共和国において、『ANNE』というタイトル[3]で日本のテレビドラマとして初[4]のリメイク版が制作され、放送開始後トルコ国内で視聴率1位を獲得し、さらに『ANNE』が世界35ヶ国以上に展開[5]されて、本作品は世界的なヒットを得るドラマになった。

『Mother』のリメイク版は韓国でも制作・放送され[6]、続いてフランス、ウクライナ、タイランド、中華人民共和国でもリメイク版の制作・放送が行われている[5]。


「日本テレビが誇る名作ドラマ『Mother』が、ドラマ大国であるトルコでリメイクされ、大ヒットしました。
大ヒットを評して、2017年10月26日(木)に開催された東京ドラマアウォードでトルコ版Motherに 海外特別賞が贈られました。
日本のドラマがトルコでリメイクされるのは初めてのことで、それがいきなりの大ヒットとなり、国内のドラマファンにとっても喜ばしいニュースです。海外ビジネスに力を入れている日本テレビにとって、歴史的な番組となりました。
授賞式にはトルコでドラマをリメイク制作したMF Yapim社とMEDYAPIM社の代表がこのために来日し、「この素晴らしいドラマのリメイク版を作れて大変光栄、受賞は何よりもうれしい」と感想を述べました。
海外特別賞に、日本のドラマのリメイク版が選ばれるのは初めてのことです。

トルコの制作会社MF Yapim(エム・エフ・ヤピム)から2015年に日本テレビ海外事業部あてに「このドラマを見て大変興味を持った。リメイク権の状況を教えてほしい」と問い合わせがあり、1年間半の交渉ののち、実現する運びとなった。
トルコは、実は海外テレビ市場においてはテレビドラマシリーズの最大の輸出国の一つである(米国に次いで2位)。年々輸出額も上がり近年で総額$350M(約350億円)を超えたと聞く。
ドラマ『Mother』は、そのドラマ大国トルコで『ANNE』(アンネ、母という意味)というタイトルでリメイクされた。[注意:ANNEが海外で放送されるときの国際タイトルは『Mother』]
10月の放送初回から最終回まで高視聴率(占拠率25%と視聴率1位を記録)を獲得し、トルコ中が涙したメガヒットとなった。放送日のトルコ中のSNSはこのドラマの話題で持ちきりだったというデータもある。さらに、6月の最終回の予告動画の再生回数はなんと1000万回を超えたそうだ(公式YouTubeでのPRスポット)。
トルコ版Motherはトルコでのメガヒットを受けて、世界12か国以上でも放送が決定している。


https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E7%89%88Mother%2C%20(Anne&ei=UTF-8

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Unknown (たまWEB)
2020-12-29 22:01:49
「“日本から遠く離れたトルコで日本のリメイク版がヒットしている”と言われても、日本にまでその熱量は伝わりにくいが、このトルコのヒットは実は大きな可能性を示している。

テレビコンテンツの流通事情が掴める世界最大級の見本市MIPTV/MIPCOMではここのところトルコに話題が集中することが多い。トルコから世界に広がる事例が増え、トルコがドライビング・フォースになっている。トルコでヒットしたドラマは中東や東ヨーロッパなど周辺地域で売れ、見た目が近いという理由から中南米でもヒット。その後に北米にも広がるという好循環が生まれている。『RUNNER』『EZEL』といったタイトルのドラマがそうだ。“世界ヒットの引き金はハリウッドだけではない”ことを証明し、これが余計にトルコのドラマ市場を盛り上げているところもある。年々輸出額が上昇し、2015年は総額約350億円超えと言われており、以前は1エピソードが5000円ぐらいの価値しかなかったが、今では2000万円で取引されているものもあるという

既にトルコ版『ANNE』の引き合いは多く、クロアチア、マケドニア共和国、イラン、イラク、チリ、ウルグアイ、アルゼンチンで配給が決まったところだ。ヒットの法則通り、トルコ周辺と南米で売れている。これが更に広がる可能性は高く、世界的ヒットも夢ではない。

日本のドラマはアジアで売れてもそれから世界に広がりにくいが、ネックだった言語やキャスティングの問題をリメイクは解決できる。

日本テレビ海外事業部次長千野成子氏は「リメイクは効率の良い取引。世界の潮流でもある。ヒットがみえにくい企画書よりも、話題になったものを買う傾向が高まっている。実際にアジア以外の地域からも日本のドラマに関心が寄せられている。ローカライズが可能なテーマであれば成功率は高いはず」と話す。

https://news.yahoo.co.jp/byline/hasegawatomoko/20170214-00067660/

長谷川朋子 mother
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E6%9C%8B%E5%AD%90%20mother&ei=UTF-8
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脚本家・坂元裕二氏 (たまWEB)
2020-12-29 22:31:55
「大阪府出身
自動車整備工場を営む両親のもと、3人兄弟の長男として育つ。奈良育英高等学校卒業。高校時代から本に触れだし、映画では相米慎二、小説では中上健次に憧れる[1]。

高校卒業後、フリーターをしながら脚本を学ぶ。1987年、「第1回フジテレビヤングシナリオ大賞」を19歳で受賞しデビュー。同時期にディレクターズ・カンパニーが行っていた脚本募集にも応募していたが、そちらでは採用されなかったためテレビの道に進んだ[1]。上京し、テレビ局のアシスタントをしながら脚本の腕を磨いた。

1991年、『東京ラブストーリー』(フジテレビ)が大ヒットし、最高視聴率は32%。「月曜日の夜9時は街から女性(もしくはOL)たちが消えた」と言われるほどの社会現象となる。トレンディなラブストーリーの脚本の依頼が次々舞い込むようになり、当時23歳の若さで後の北川悦吏子などの源流となるトレンディドラマの旗手として、脚光を浴びた。
また、オリジナル脚本ドラマは海外からの評価も高く、『Mother』は韓国、トルコでリメイク版が制作、放送される。また、中華人民共和国でも配信開始が発表[2]され、その後フランス、ウクライナ、タイランドなどでリメイク作品の制作[3]・放送が行われている。さらにそのリメイクされたドラマも重ねてヒットし、高視聴率及び多数のドラマ賞を受賞するなどの高評価を受け、2019年時点でアジア10カ国、世界35カ国以上で展開されるなど日本国外で異例の広がりを見せている[4][5]。『Mother』に続いて、『Woman』はトルコやフランスでリメイク版が制作・放送され、世界25カ国以上に展開されている。また、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』はトルコ、『問題のあるレストラン』は中華人民共和国、『最高の離婚』は韓国においてそれぞれリメイク版の制作・放送が行われている。

トレンディドラマ時代は「自分が書きたいのはこういうものじゃないという気持ちがずっと常にあった」と明かすが[6]、加えて「これまでに脚本を書いたドラマは全部が全部心を込めたものばかりで、昔のも今のも同じだけ大事に思っている」と語っている[7]。

また、メインから少し外れた道を歩いているという

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E5%85%83%E8%A3%95%E4%BA%8C

「「作っている時は日本人に限定された物語だと思っていましたが、国境を越えて別の場所で別の方が演じて、物語をつづっても、伝わるものは同じだということが分かりました。僕が書いていることは、個人的なひとりの人間が考えるとても狭いものだと思っていたこともあり、こうして外国に伝わることは、脚本人生で一番うれしかったことです」

記者「脚本を書かれるとき、いつもどのような状態で書かれているのですか?」

坂元氏「原稿はパソコンで書きます。ラップミュージックを聴きながら、リズムに乗りながら書くことが多いです。よく書けていると、音が自然と消えていくんですよね」

https://news.mynavi.jp/article/20190424-sakamoto_yuji/
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Unknown (Kizuka)
2020-12-31 11:39:52
若い頃に見たテレビ番組で、トルコでは50代になったら大抵の人は職場から引退して、後は若い人に任せる習慣があるって紹介していたのを覚えています。真偽のほどは不明ですが。

社会保障がしっかりあるので50代以降はのんびり悠々自適なセカンドライフを過ごせるみたいな事を言ってました。ホントだったら羨ましいなぁ。
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”日本とトルコとの友好関係と国交樹立90周年” (たまWEB)
2020-12-31 12:17:29
「2014年は日本とトルコとの国交樹立90周年の記念すべき年になります。
アジアとヨーロッパとの懸け橋であるトルコは経済成長が著しいですが、昔から日本とは良好な友好関係にあります。
この友好関係が続いている背景には、2つの大きな出来事があります。1つ目は1890年の明治時代にトルコの軍艦エルトゥールル号が和歌山県沖で台風による遭難事故の際、地元住民が乗っていた人を献身的に救助し、69名を助け、彼らが体力回復した後、日本の軍艦でトルコまで無事送り届けたことです。
2つ目は1985年のイラン・イラク戦争の際、脱出しようとして多くの在留日本人が、テヘランの空港に取り残され、215名がトルコ航空機に助けてもらったことです。それは外国の航空機が自国民を優先したため搭乗できず、日本の航空機が来なかったためです。その時、トルコ航空機は在留トルコ人がテヘランにいるにもかかわらず、困っている日本人を優先して救出し、イランからトルコ経由で成田まで無事届けてくれたのです。

トルコでは、この2つの話が小学校の教科書の副読本に載っていて、授業で習うので、トルコの小学生なら誰もが知っているそうです。私もその副読・・・

https://www.nttdata-getronics.co.jp/csr/lits-cafe/sato/turkey.shtml
トルコ 友好
https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%20%E5%8F%8B%E5%A5%BD&ei=UTF-8
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Unknown (kizuka)
2020-12-31 17:55:48
トルコはクルド人問題を解決に向かわせることで国際的な評価が高まるんじゃないかな。

それとずいぶん前に見た「狼の谷」って言うトルコ映画がおもしろかった。極悪非道の限りを尽くすアメリカ軍を、トルコの諜報員がやっつけるというストーリー。スタローンやシュワルツェネガーのアクション映画で正義側と悪役側が入れ替わっている感じ。もちろんアメリカでは上映禁止。こんな映画が見れる日本に住んでいることは幸せだなぁ~と思った。
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エゼキエル38章の予言・・ (たまWEB)
2020-12-31 20:02:14
ゴメル、ベテ・トガルマ、メシェクとトバル、ゴグ、マゴグ・・・
トルコが北に位置して・・トルコはその一部になっちゃうのかぁぁ???

エゼキエル 予言 トルコ
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E3%82%A8%E3%82%BC%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%AB%20%E4%BA%88%E8%A8%80%20%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3&ei=UTF-8

英語の聖書地図ではそれら全部、トルコ内とするのもいくつかあるみたい・・
https://p2alm.com/2012/07/01/gog-of-magog-part-1-ezekiel-38-39-russia-or-turkey/

一体どうなっちゃってるん???

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トルコとは何の関係も有りませんが ()
2021-01-02 15:14:28



明けましして


  おめでとうございます


 今年はノーマスクで街を歩けますように
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Unknown (kizuka)
2021-01-04 09:41:46
明けましておめでとうございます。

>今年はノーマスクで街を歩けますように

去年からノーマスクで街を徘徊しているド迷惑老人もいるようですが。
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