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 [潟沼誠二名誉教授。2018年瑞宝中綬章を受けられた時の写真] [記録] 元北海道教育大学教授潟沼誠二兄弟が「BYU紀要」にこんな文を掲載していた。一部翻訳紹介させていただきたいと思う。以下、引用。    ---   ---   ---   ---   日本の知識階級は私達の教会をアメリカの教会と見做してい . . . 本文を読む

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いわゆる日ユ同祖論に言語面から論駁できるように、検証・分析を始めている。論文の形でなく、軽く課題に取り組む程度であるが、まとめておきたいと希望している。 よくあげられる言葉から 2. 短い表現、それに 3. やや長い表現までそれぞれ若干の例を取り上げたいと思っている。一部リストを紹介すると、次の通りである。 1 よくあげられる言葉  1) 祇園 / シオン  2) 相撲 /&n . . . 本文を読む

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[黙示録の一場面]  旧約聖書は「律法(創世記、レビ記など)」、「預言者(サムエル記、イザヤ書など)」「諸書(詩篇、箴言など)」に大きく三つに分けられ、新約聖書は主として「福音書」「使徒言行録」とパウロなどの「書簡」からなっている。そして、旧約のダニエル書や新約の黙示録は「黙示文学」というジャンルに属している。 [聖書を構成する文書のジャンル。apocalyptic が黙示文書]  ジャン . . . 本文を読む

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 日本ではインスティチュートの生徒用手引きが、「教義や聖典理解の一番の権威」として用いられることが多い。しかし、「アメリカでは高卒生向けの出発点」くらいに見なされている。BYU(プロボ、アイダホ、ハワイ学)の宗教クラス210, 211番などに用いられ、最も易しいレベルでセミナリーの延長線上にある。聖典で難解な箇所や矛盾が見える部分は、調整型の編集が行われ生徒を当惑させないように配慮されている。 . . . 本文を読む

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[右から二人目が原田明兄弟。トングマンの活動を終えて、成果を前に]  10月17日(土)午後、ズームで行なわれた「LDS聖研グループ研究会」で、尼崎ワードの原田明兄弟(元電通社員、69歳)が尼崎を拠点に社会奉仕活動に幅広く携わってきたその動機と経験について話した。  彼は尼崎の環境系のNPOに参画して20年になるが、6年ほど前から街からゴミをなくす運動を「ごみレスキュー隊『トングマン』」と称 . . . 本文を読む

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(研究会発表要旨 その1)  フェイスブックでも投稿済 10月17日(土)午後、ズームで行なわれた「LDS聖研グループ研究会」で、大阪北ステーク岡町ワードの平尾二三夫兄弟(小学校教諭)が「愚痴や諦めではない教育の話」と題して話した。世間と学校の間で教育観の違いが時々生じている。例えば、小学校ではシャーペンが禁止されていて、教師たちは時代遅れとか非常識であるとか批判される。危険ではないし軽く便利な . . . 本文を読む

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一週間後、10/17日(土)午後2時開始の、Zoom による「LDS聖研グループ研究会」に参加する方法をお知らせ致します。下のurl をクリックして、ミーティングID とパスコードを記入してください。   Zoomミーティングに参加するhttps://us02web.zoom.us/j/82786858785?pwd=NWF1UWFNYVFHL01vZURWdkd3dFcvdz0 . . . 本文を読む

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(フェイスブックに同記事掲載)   第三ニーファイ17:4で、イエスは「イスラエルの行方(ゆくえ)の知れない部族(lost tribes)にもわたし自身を現わそう」と言われる。この失われた(十)支族に関する聖書の記述等をまとめてみた。   1 北王国イスラエルの十支族の大部分は捕囚時、自らの土地に留まった。アッシリヤの王サルゴンの年代記に、紀元前721年連れ去られた捕囚の民は 27,290人 . . . 本文を読む

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[紅海の海水が二手に分かれている]  聖書やモルモン書を読んでいて、たびたび遭遇する問題である。読者は自分がどう考えているかその姿勢が大体定まっていても、人から問われるとどう答えたものか思案することがあるのではないだろうか。  そこで奇跡に対する立場を二極に分け、その中間にくると思われるものを順次列挙してみた。なお、私は奇跡を信じる人たちを理解し尊重しているが、自身は冷静、慎重であり、むしろ批 . . . 本文を読む

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[お知らせ]10月17日(土)「LDS聖研グループ研究会」(Zoom)   14:00-15:30  発表者  原田 明  「なぜソーシャルな活動をするか。LDSとしてのヴィジョンと動機」  平尾二三夫 「愚痴や諦めではない教育の話」  駄竹企美子 「ヤベツの祈り」  座談会(発表された内容に関連して) (発表者の持ち時間は各20分)コロナ禍のため、6月に予定していたものを10月に、新 . . . 本文を読む

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