社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録
社会民主党 中央規律委員 野崎靖仁、55歳。
日々の思いを綴ります。
 



奈良県立大学で講義があったので、
少し早目に家を出て春日大社に行きました。

近鉄奈良駅からぶらぶら歩いて30分程度。



二の鳥居に到着しました。



二の鳥居をくぐると手水場が。
鹿が神の使いだけに、手水場も鹿です。



手と口を清めた後、すぐ左にある祓戸神社に参拝。



しばらく参道を歩いて南門をくぐり、神拝所に到着。

本当は本殿に参拝して厄除祈祷をしたかったのですが、
午後四時過ぎに到着したので断念。(四時で終了のため)



仕方がないので、ここから本殿を参拝しました。

境内の南側の参道沿いに十二の社があったので、
順番に参拝することにしました。





春日大社は「パワースポット」らしいのですが、
特に「気」を感じることはありませんでした。

森林浴を兼ねて一時間以上も散歩をしているのですから、
それなりの効果があっても不思議ではありませんが。

何かを期待せず無心で参拝することが、
神社に行くことの最大の効果だと思います。

奈良公園から春日大社の境内まで、いたるところに鹿がいます。

あまりにも自然に溶け込んでいるので、
鹿がいることがまったく気になりません。

この自然さが神の使いとされる所以なのでしょう。

邪気が払われればよし、というところでしょうか。

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