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シェーン・ママ

子育てや自分の夢を、もっと楽しく広げていきたい!
そんなママたちによるブログです。
もちろんパパたちも大歓迎!

日日是好日 

2011-08-19 22:47:03 | 育児のヒントになる本
 先日、知り合いから1冊の本をいただきました。
私がお茶に関心があることをご存知の方なので
お茶に関する本です☆
ありがたいですね~。

その本は
日日是好日 お茶が教えてくれた15の幸せ



著者の方は20年以上茶道を習っています。
その中で感じたことが書いてあって、
お茶が人生になぞらえている部分もあって
すごく感動しました。

まるでお茶室から見える庭園があり、
雨の静かな庭園を見ながら読んでいる・・・
そんな気分になります。

お茶の先生がかけている掛け軸の意味や、
自然と一体化したお茶の作法、
一年の中には四季があり、また人生にも
四季がある、ということ・・・。
学ぶべきことが多かったです。

私の好きな部分は
「雨の日は、雨を聴きなさい。心も体もここにいなさい。あなたの
五感を使って、今を一心に味わいなさい。そうすればわかるはずだ。
自由になる道は、いまここにある」

今この一瞬を生きることの大切さを説いたのが
この「日日是好日」ということばの意味のようです。
どんな季節も、どんな日も大切だ。
だから一瞬一瞬、今を大切に生きる、ということだそうです。

茶道は母が長く習っていたので、
時々飛び入りで行事に参加したりしたこともあり
私にとって近くて遠いものだったのですが、
ちょっとやってみたくもなりました。
煎茶道もいいな~。

この本はお茶に関心がたとえなくても、
生きるヒント、また子育てのヒントにも
なりそうな気がしました。です。

こういう本を読むと、
自然と、そして自分の心と静かに向かう時間が
ほしいな・・・。そうつくづく思います。
しかし、今は夏休み。チビたちとの格闘とご飯作りで
それは無理だな。

9月になったら、心静かに過ごす日を作り、
またじっくりお茶に向き合いたいな~と
思うのでした。

               Novy

オススメ本です☆

2010-11-29 15:56:14 | 育児のヒントになる本
 最近「レオニー」という映画が封切られました。
これは有名な彫刻家イサム・ノグチの
アメリカ人の母の物語です。

明治時代に日本人の詩人と結ばれながら
結婚もしてもらえず、子を宿し、
差別されながらも激動の時代を生きます。
その子供がイサム。

母が早くから才能を見出し、
偉大な彫刻家が生まれるわけなのです。

原作はこちらです。



上巻、下巻とある長い本ですが
読み応えがあり、現代芸術とはどういうものか
勉強になります。

それにしてもイサムの芸術に傾ける
エネルギーはすごい!!
持って生まれた才能はありながらも
戦争や混血であるという事実に翻弄されます。
でも屈しない強い精神があります。

日本の伝統には多くのヒントを得ていたようで
自分の作品にも多く取り入れられていたようで
面白いです。

映画はまだ観ていませんが
すごく観たくなりました

イサムノグチが設計した広大な公園が
札幌にあり、家族で一昨年遊んできました。

行く前に読んでおくべきだったなあと
思いました。
ちょっと反省・・・。

美術に関心のある方にはです♪

               Novy

諦めずに!

2010-05-16 13:29:54 | 育児のヒントになる本
 こんにちは。良いお天気が続きますね

先日「奇跡のリンゴ」というベストセラーに
なった本を読みました。

青森のリンゴ農家の木村秋則さんが
無農薬りんごの栽培に成功した
サクセスストーリー。
でもそこには壮絶な戦いがあった・・・というもの。
テレビの「プロフェッショナル」で
随分話題になったので読んだ方も
多いかも。

リンゴの無農薬栽培ってものすごく
難しいみたいですね。

だから木村さんが無農薬を試し始めたとき。
周りのリンゴ農家からは
疎まれ、家族は極貧生活に・・・。
出口が見えずに、自殺しようとしたときに
大きな光が差して、物語は急展開

諦めずに継続して努力して貫いたって
いうのが木村さんのすごいところです
家族もその夢を支えたというのがすごい

自分にも色々重ねちゃいました。
私の場合はまだまだ甘いんですけどね

ちょっとしたマイナスなことが重なって
ああ、もう自分の目指していたことは
やめよう!もうすべて諦めた~
っていう気分になっていた時期が
あるのですが、ギリギリのところで
私も光が差し始めました

 やはりどんな小さいことでも
やりたいことに向かって一歩でも
半歩でも近づいていくことが
大事なのかなって最近思います
「これをやるんだ!」という気持ちが、
長い子育て生活の中で
自分を支えていたかも。
それがすごく小さな目標であっても


育児もまだまだ続くけどその時の
状況にあまりを無理をせず、進みたいな
その時も苦労をエキスにしながら・・・
そんな仕事ができるよう、
今、ちょっと頑張っています

木村さんのリンゴ、いつか
食べてみたいです
高級料理店でも使われているらしいですよ
食べたら元気が出てきそうですよね
続編も出ているようなので
ご興味のある方はぜひ

              Novy

母のバイブル発見!!

2010-02-08 22:24:29 | 育児のヒントになる本
 先日久々にじっくり漫画を読みました。
それは姉に
「これいいよ~。読みなよ。
私もサムライカアサンになりたいよ♪」
と言われ無理矢理持たされたからです。

ちょっと落ち込んでいるときに
読み出したら、はまってしまって
もう止まらない!!
そして元気になれました

我が子を愛してやまないサムライカアサンの
はちゃめちゃで暴走した毎日を描いていますが、
子どもとその友達、ガールフレンドへの温かい
愛情に感動します。人間としてすごいんですよ。

多少暴走しても、子どもに
「ウザイ!」と一蹴されても
楽しそうにご飯を毎日作り、子どもに声をかけ
生きていく上で大事なことを説くサムライカアサン・・・。

時にはホロリ
そして時には大爆笑を誘います。

姉じゃないですけど、私も憧れちゃいます
サムライカアサンみたいになれたら
素敵だなあ・・・

ぜひお試し下さい
母のバイブルとも言える漫画だと
思います




               Novy

毛糸であそぼう!

2009-11-29 16:49:30 | 育児のヒントになる本
昨年の冬、長男がはまった遊びは、指編み。
幼稚園で教えてもらってから、毛糸さえあれば、
いつでもどこでも作ってました。

そして、マフラーとして編み上げたものを、
双方の祖父母に、亡くなった曾祖父に、
不動産屋のおばあちゃんになどなど、
いろいろな人にプレゼントしていました。(曾祖父のはご仏壇に飾ってもらいました)
長ーく編んだ指編みは、つなひきみたいにひっぱりっこして遊んだり、
悪者人形を縛り上げる、犬になるヒモなど、
いろんなごっご遊びにも大活躍!

今年も、毛糸を買ってきたら、早速、家用の縄跳びと、
大伯父&大伯母用のマフラー(写真↓)を編み上げていました。




毛糸は、編み物以外にもいろいろ遊べて
楽しいですよ!
例えば、十字に固定した木の枝に
毛糸をぐるぐる巻付けて作る「God's Eye」。
アメリカン・インディアンに古くから伝わる
魔除けのお守りです。



写真の大きいものは、長男が昨年、幼稚園で作ってきたもの。
その右上にある小さなものは、
先日、次男が幼稚園で作ってきたもの。
次男のは、割り箸で作っています。
このサイズなら、クリスマスツリーの飾りとしても
使えそうですね。


そのほかにも、おもしろい毛糸あそびがたくさん載っている、
おすすめな本があります。
その名も『毛糸であそぼう』です。




どれも作り方は簡単そうで、しかもかわいい♥
写真やイラストがたくさん載っていて、
作り方がとてもわかりやすいです。

指編みやGod's Eyeをはじめ、指人形、タペストリー、
牛乳パックを作る編み機で編むマフラー
、段ボールを使った織物などなど、子どもと一緒に大人まで
楽しめちゃいそうなあそびがたくさん載っています。

この冬、おうちでぬくぬく、子どもと一緒に毛糸あそび、いかがですか?

                        Lucy


1分間ママ

2009-10-02 18:00:14 | 育児のヒントになる本
 先日図書館でスペンサー・ジョンソンという
人が書いた「1分間ママ」という本を
貸りました。

感想はすごく面白かった。
というかためになった!!
お忙しいママさんたちに
の1冊です。

毎日1分間
親として実践することが
書かれています。

まず第一に
一日の目標を1分間で
親子で確認し合い、そのために
どうするべきか話し合うこと。
またできたかどうか夜にも
確認すること。


第二に
できたら抱きしめて褒めて
あげること。大げさなくらい。
そして自己肯定力と達成感を
生み出させてあげるわけです。

第三に
できなかったことを叱る。
(できなかった場合のみ)
そのときは行為について
叱るのであり、相手の存在は
肯定し、愛情があるからこそ
叱ることを伝える。

という実践です。
なかなか興味深い例も
書かれていて、なるほど、
と思わせます。

そのほかにも人生の
教訓としていいことも
書かれていました。

いくつかご紹介します。

正しいと思うことならば、
ただちにとりかかる。
完全を期して手をこまねいて
いるより、
その方がずっと大事だ。


子どもたちの顔を一人一人
一日のほんのわずかな時間でいいから
心を込めて見つめてあげよう。

人は誰も(自分が)考えるとおりの
人間になる。


以上の3つです。
素敵な言葉たちです☆


         Novy



素敵な1冊です☆

2009-05-01 15:53:28 | 育児のヒントになる本
 こんにちは。
GW、始まりましたね
ちまたではインフルエンザの話題で
持ちきり・・・。
神奈川県、初の患者は出るのでしょうか。

 さて、そんな嫌なムードを吹き飛ばす(?)
爽やかな1冊をご紹介します。

芸能人の中でも人気がある「ベッキー」の
本です。


ベッキーの♪心のとびら

左ページはベッキーの写真、
右ページにはベッキーの教訓みたいな
ことが書いてあります。
(逆もありました

その中の二つをご紹介
「プラスな言葉を発した分だけ
人生の中の笑顔は増えると思います。

マイナスな言葉を発した分だけ
人生は曇っていくと思います」


「栄光に浸っていいのはその日だけ。
次の日になったら全てゼロ。
毎朝が新しいスタート」

などなど芸能界でよほど
もまれてきたんだろうなあーと
思わせる含蓄のある言葉が
たくさん載っています。

 写真もすごく綺麗で
ベッキーってフォトジェニック
なんだなーってあらためて
思いました

持ち運びしやすい本なので
GWの旅のおともにいかがでしょう



徹子さんはやっぱりすごい!!

2008-12-03 15:44:59 | 育児のヒントになる本
 「徹子の部屋」の黒柳徹子さん。
みなさんもご存知ですよね。
番組を観ていると、人の話も聞いていない
ところがあるし、マイペースで一方的に
しゃべったりして、個性的な人だなあ
なんて思ってしまいます。

そういえば、ユニセフの親善大使
としての顔も持ち、多彩な人だし、
著書の「窓際のトットちゃん」も
面白かった。
地区センターで黒柳さんの書いた
「小さいときから考えていたこと」
を見つけ、久々に借りました。




 これはエッセイを集めたもので、
泣けるところもあり、
大笑いするエピソードもありで
かなり面白かったです。

小学校を数ヶ月で退学になったという
黒柳さん。
そのときは、ひたすら窓際にたって
チンドン屋さんが通るのを待っていたとか。
「面白い」と思うことをひたすら追求する
少女だったようです。先生にとっては
もう扱いづらい以外の何者でもなかったのでしょう。

でも転校先の校長先生はそんな彼女の
短所も、長所として受け止め、尊重し、
愛情深く包んでくれました。
いつも「君は本当はいい子なんだよ」
と言ってくれたそうです

ここには体が不自由な子どもたちも多く、どうしたら
みんなで何か一つのことができるのか
子どもたちに考え、実行させたとか・・・。
素敵な大人との出会いは子どもにとって
大きな意味を持つものですね。

 徹子さんは子どもの頃、突拍子もないことを
したりもしますが、絶えず人に対して
思いやりや気遣いの心を持っています。
子どもはどこかでいろいろなことを
考え、優しさを育てていくのだなあ・・・と
思いました。

 一方でユニセフの活動にも触れており、
世界の中で先進国に住む人々は全人口の13%。
日本はその中にあって、とても恵まれているという
ことが書かれてありました。
生まれたばかりの子どもが戦禍で、
栄養が足りず、しわくちゃのおばあさんのような
顔でで死んでいく様や、
戦争で目の前で、親が殺され、呆然としながらも
生きていく子どもたちの姿・・・。
先進国に住む人間としての使命を考えさせられます。

 子どもの心がそのまま残っている黒柳さん、
洞察が鋭いです。
とてもオススメの一冊です。

                         Novy

大人もほっとしたいのです・・・。

2008-05-19 20:36:34 | 育児のヒントになる本
 こんにちは。
またまた雨模様ですね~
明日も降るみたい。台風も来ているようだし、
しばらくは傘が手放せないのかな・・・。

 先日、週に一度の下の子の幼児教室のときに
1時間ちょっと時間が空いたので(嬉しいことに
母子分離なのです・・・ムフフ
センター南近くのオリンピックの中にある
「BOOK OFF」に行ってきました~

 この店舗は初めて入りましたが、なかなかの
充実ぶり
文庫本を眺めたり、絵本のほうに行ったり、
ウキウキしちゃいました。一人で自由に選べるし
本屋さんって子連れじゃ疲れますからね~

 文庫の方では、向田邦子の「家族熱」を、
子どもの本では「リラックマ生活」を買いました。

このリラックマの方は、絵本のほうにありましたが、
実は疲れている大人に向けた本なのです

ほのぼのしたメッセージが右ページに書かれてあり、
左ページにはかわいいリラックマのイラストつき。
最高に気に入りました。




 なんでも焦っていたり、疲れていたり、なんだか
うまくいかない人に向けて書かれてあるらしいです。
そのときの私の状態にはピッタリだったかも

適当にぱらっと開くとこんな文が書かれてあります。

「いやなコトをすべて湯に流すんです」
(おふろに入っているリラックマのイラスト)

あとは「そのとき困ればいいじゃないですか」
「はやく走りすぎるとみのがしますよ」とか。

ゆっくりと生きていくのも大切なんだなあって
なんだか考えさせられます
いつも急いだり、焦っていることが多い自分。
子どもといっしょにもうちょっと
のんびりとゆっくりした呼吸で過ごそうかな。

 とにかくオススメの1冊です

                        Novy

百年の愚行

2007-12-07 19:48:41 | 育児のヒントになる本
こんにちは。

今日は、先日「じてんしゃ図書館」の記事で、
ここで紹介させて頂いた本「百年の愚行」を
読みましたのでその感想を少し…。



ただ、私は子どもの頃から読書感想文というものが
ひどく苦手で、特にこんな重い内容を上手くお伝えする
自信がありませんが、少しでも多くの人に考えて欲しくて
書いています。

実を言うと、あの記事を書いた後すぐに
図書館に予約を入れていたのですが、
自転車で日本全国の図書館をまわり、地球環境について
訴え続ける青年、土居さんに共感の意を表したく、
購入することにいたしました。

この本は、20世紀の100年を振り返り、
自然破壊、動物虐待、大量生産・大量消費、核問題、戦争、
差別・迫害、難民問題、貧困という項目に分け、
人間が犯して来た愚行の数々を100枚の写真と
エッセイで綴ったものです。

どの写真もショッキングで目を覆いたくなるものばかり。
でも全ての項目において言えるのは
人類とはなんと愚かで強欲に満ちた生き物で
あるのかということ。

己の欲望のままに川を、海を、大気を汚し、
動植物だけでなく人類までを汚染し、
争い、殺し合い、核と言う危険物を作り出し、持て余し
大量の商品を生産し、ゴミを出し続け…。

でも実際私の目の前にあるのは便利で豊かな食生活。
どんなに地球温暖化が騒がれようと、二酸化炭素は目に見えないし
南極の氷がどれだけ解けようと、戦争被害者が未だに後遺症に
苦しんでいようと、地雷で誰かの足が無くなったとしても
目をつぶっていれば、日常の平和に暇をもてあまして
しまうことになるのです・・・・。

だからといって資材を投げ打って家族を捨て
環境問題に取り組むことは出来ないし、
戦争を無くすことも、核を止める力もありません。
電気をこまめに消したり、車よりも自転車を
使うくらいしか出来ないし、
近くにデパートが出来たと、喜んで出かけているのも事実…。

けれども、この本を買って良かったと思いました。
借りていたら、本を返してしまえばまた忘れて元の生活に戻ればいい。
こんな状況だということを度々、本を手に取って
心に刻み付けねばならないと考えるからです。
皆さんもどうか、図書館でも、本屋さんの立ち読みでもいいから
手に取ってみて下さい。

子どもの「チャレンジ」の付録に環境に関する
とても心に残る冊子が付いていました。
その1文を抜粋させていただきます。

皆さんも心に留めて生活してみませんか?


間違いなく

環境問題に無知でいると、
環境問題に無関心でいると、
環境問題に無責任でいると、
間違いなく
加害者になります。
困ったことに
被害者にもなります。


                       Marie


http://www.thinktheearth.net/jp