能州彩悠ブログ

能登や信州の風景や花の写真をメインに綴っています

松島海岸

2006-01-29 19:30:58 | 写真

今朝は、晴と言うことで能登島能崎の松島海岸へ行って来た。

氷点下なので、海面からのケアラシを少し期待していた。

ほんの僅かだが、ケアラシらしき物が発生した。

写団のとの斎藤さんが撮影中に顔を出された、3台物カメラを

持ってきておられたのには驚いた(*_*)

最近はデジ眼と銀塩を両方携帯するので、意識が散漫になって

いるのではと自分では思っていたので、今日はCONTAX645だ

けを持って行った。使いなれていないのと、120フイルムだけし

か持って行っていないので、フィルムの交換に手間取った。

慣れなければ・・・・・・

ブローニー用のフイルムスキナーも用意したし、また銀塩的生活が

始まりそうだ。1214

コメント

カメラ屋さんで聞いた話

2006-01-26 22:23:40 | 写真

今やデジタル一眼時代ですが、一眼レフはキャノンとニコンが

やはり2大メーカーの様です。

キャノン派とニコン派について、面白いことを聞きました。

キャノンのお客さんは案外シグマとかタムロンのレンズを

つけて買われるが、ニコンの御客はニコンのレンズを付けて

買う人が多くて、シグマやタムロンを付けて買う人はあまりい

ないそうです。

好きなメーカーには気質の違いが有るんでしょうか。

ニコンの御客の方がこだわりが多いのかしらん。

それとも、キャノンの御客は現実主義の方が多いのだろうか。

今度、コシナからニコン一眼用のツァイスレンズが2種でた。

ニコンにツァイスのレンズ、これは案外魅力的な組合せかも。

私はEOSなので、マウントアダプターでツァイスレンズを使っ

ているが・・・・・Zf50top Zf85top

コメント (2)   トラックバック (1)

カメラがかわる

2006-01-25 22:12:03 | 写真

京セラがコンタックスの生産を全て終了し、NIKONがフイル

ムカメラからF6を除いて撤退のニュースが有った矢先に、

コニカミノルタがカメラから撤退してソニーに資産を売却し

たという。

現在の私はCANONを使っているので、そんなにも感じなか

ったのだが、確実に時代は変化していると感じる。

確かにフイルムの販売量は激減しているらしくて、コニカミノ

ルタのフイルム事業もやめた。ニコンのフイルムカメラもデ

ジタルの数%に落ちこんでいたらしい。

事業としては当然成りたたなくなったのだろう。

しかし、コニカミノルタの最近のデジ一眼はボディにブレ防止

を搭載してカメラ・オブ・ザ・イヤーを取るほどの物だったの

だが・・・

LPレコードがCDに駆逐されたように、フイルムもデジタルに

一掃される運命なのだろう。

ソニーがコニカミノルタのカメラ事業の資産を収得して、どんな

カメラを作るのだろうか。興味は大変ある。

かく言う私も、銀塩カメラとデジ一眼を持っては撮影に行くの

だが、確実にフイルムの消費が減っている。

それなのに、コンタックスのセミ判を中古で買ってしまったの

だが、いつまで撮りつづけるのだろうか・・・

コメント

久しぶりの撮影

2006-01-22 21:43:38 | 写真

今朝とは言っても、夜中の2時に起きて、白馬村方面へ

行ってきた。北陸道の冨山から朝日町までが、物凄い

雪で前が見えないので、80㎞がやっとだった。

こんな中ね猛スピードのトラックがいた。クワバラクワバラ。

糸魚川から白馬までの道は、圧雪が有ったが、カチンカ

チンなので、逆にスタッドレスタイヤが効いた。

我々の所のようにシャーベット状でないのが良い。

結構走りやすい。愛車のレガシーの得意のシチュエーショ

ンだった。

「風景写真」誌に白馬大橋からの山焼けの記事が出てい

たので、これが撮れたらナーと向かった。

 先人が1人いた、長野県の飯山市から来られた方だっ

た。「今日は山焼けは望めませんよ」と一言。

「ただ、この川面に霧が出るかも知れませんよ」と・・・・

期待に胸((o(^ー^)o))ワクワク・・・・

ところが、残念にももう少し寒くないと駄目だったのかも

知れない。

この冬もう一度行ってみたいと思う。

やや残念な、撮影行だった。1209

コメント

サーベイ

2006-01-19 21:23:24 | サーベイ

我が社では、毎年管理職のサーベイをしている。

サーベイというのは、自分が普段行動していることを他人から

見てどのように映っているのかを調査する物で、上司と部下に

幾つもの質問事項を1~5点の範囲でマークシートに付けても

らい、その結果の数字で自分の思いと他人から見た自分の行

動特性を自己分析し、何がそうさせているのかをじっくりと見つ

めなおし、治せるところを直していく反省材料にする物だ。

 「貴方の上司はすばやい決断をしている」

「貴方の上司の行動は皆の手本になっているか」

「叱るべき時に叱っているか」etcの質問がある。

今回は、土曜日にこれの報告をすることになっている。

何回もしているので、慣れては来たが、やはり自分の

反省をするのは、なかなか難しい面がある。

去年よりは、部下の点数が少し上がっていたのが、

なぐさめだ。

コメント