能州彩悠ブログ

能登や信州の風景や花の写真をメインに綴っています

大晦日に思う

2004-12-31 17:28:49 | 日記・エッセイ・コラム
慌ただしく過ぎた今年1年いろんな事がありました。
趣味の写真では色々な賞をいただき、嬉しい年でし
た。中でも、石川二科展の入賞、カメラのキタムラの
「絶景!秋の彩420」に末席で載せていただいた事、
地元の町のイベントの金賞etc

 仕事でも、なんとか自部門はまずまずの目標達成
では、なかったかと思います。

 久しぶりに7月に学生時代の5年ぶりの同窓会で
東京で旧交を温めたり、10月のチロリ会・・・・・楽し
かったです。
そんな中で、年末にK先輩の奥さまの訃報、I先輩の
訃報、W君の奥さんの訃報と立てつづけにあり心が
痛みました。

 清水寺の導師の今年の言葉は「災」だった。その通
りで、台風、中越地震、そしてイラクの戦闘が終決しな
い、最期の駄目押しのようなインドネシアの地震津波、
地球をわが物顔にしている人間への神からの報復かも
知れません。「人間共もっと自重せよ」との言葉かも。
 堀塲製作所の会長さんが言っていました。「地球に
やさしい事をしよう」何て言っているのは、人間共であり、
地球自体は表面に何が起きても、地球自体が太陽系
から無くなってしまうとかは無いわけで、そこに住んで
いる人間が都合の良いことを言っているだけ。

「地球にすむ人間にやさしい」と言いかえるべきでない
か・・と言うようなことを書いてあった。その通りで、来年
はそういう観点で物を見ていきたい。

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集会場新築

2004-12-26 16:06:45 | 日記・エッセイ・コラム
20041217_15755_15781_15772_15757_15733_15749_1私の住む地区で公民館を新築した。今日が御披露目の開所式だった。
餅つき大会や獅子舞、太鼓など盛り沢山。
 地区の人には、ヤキトリ、焼きそば、お餅、豚汁などが振る舞われ、
沢山の人達が集まり楽しげでした。芸能大会もあって、日ごろの踊り
やカラオケを皆さん楽しそうに疲労されていた。

 知人の写真を撮っていたら、某新聞社の記者さんから「太鼓の良い写
真撮れませんでしたか?」と質問有り、最近の記者さんは皆デジカメな
のでコンバクトフラッシュでメディアが同じ物だったので、気易く「良い物
有ったら提供OKですよ」と記者さんのパソコンに早速見てみました。
「これ良いですね」「そうですか」と言うことで1枚提供して上げました。
愛読の新聞社だったし、この新聞社のフォトコンに佳作もらったりしてい
るのでので良かったと思います。
私の写真が役に立つのならこれは良いことです。


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葬儀

2004-12-23 17:55:14 | 日記・エッセイ・コラム
学生時代からの友人W氏の奥さんが亡くなり、昨日の通夜と
今日の本葬に行って来た。
 私の世代の人で55歳代だった。如何にも若すぎる死である。

最期の別れには、どうしようもなく、目頭が熱くなった。自分のこ
とのように考えると、ますます目が潤んだ。

火葬が上がると、否応なく人の唯物的な事実に、また涙が出た。

 いつかは誰もが出逢うシーンだろうが、ワイフに先に旅立たれ
ると男は何にも出来ないから、大変だ。
 W氏も、人一倍奥さんに頼っていただろうから、これからの生
活を考えると、いたたまれなくなる。頑張って欲しい。
奥さまの御冥福をお祈りします。
 
 自分の事を考えると奥さんには自分より1日でも長生きして欲
しい。

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訃報

2004-12-22 06:20:40 | 日記・エッセイ・コラム
学生時代の、先輩、友人の訃報が年の瀬せまって、
立てつづけに3件も有った。
 私と同じ世代の方々なので、真にせまる悲しみを
受ける。
 先輩、先輩の奥さん、そして同級生の奥さん、まだ
コレからだと言う年回りなのに・・・
 悲しいことは誰にでも必ず訪れることは避けられな
い事実だが、如何にも早い。
 皆さんの冥福を祈ります。

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来年の課題図書

2004-12-19 11:35:48 | 日記・エッセイ・コラム
IMG_7083_1会社で20年来御世話になっている。M先生の今年の研修も
色々な課題図書が有ったが、来年は危機感の薄くなった我々
に、「会社の倒産や浮き沈みを通しての緊迫感のある研修を
やる」と言うことで、来年の4月頃までに、課題図書が示された。

 題名だけでも、かなりインパクトの有る物で、これらの書籍を
さり気なく呈示して頂ける、M先生はさすがだと思います。

 先生の大変勉強になるホームページが中断中なので、少し
淋しい。
 再開を楽しみにしている自分ですが、他にも沢山の方が待ち
望んでいるだろうな。

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