能州彩悠ブログ

能登や信州の風景や花の写真をメインに綴っています

雛人形

2005-02-28 22:20:19 | 写真
06030595060506000599わが家にはひな人形がある。上の娘の初節句に両親から買ってもらった
物だ、金沢の人形の店から買ったのであるが、配達されたとき違う物が来
て、変えてもらったことを思いだす。間違った方が高価な物だった。
 今思えば、「そのままにしておけば・・」と不謹慎なことを思ったこともある。
ただ、この人形10年ほど前に髪が虫食いで抜けた事が有った。
 でも、ちゃーんと直してもらえた、作が古いタイプなので、修理が効いた
のである。
 この人形達、久々に箱から出してもらった。今年は、人形とはいえ、ホット
しているかも。
 こういう事だったので、写真を撮ってあげた。

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木住野佳子さんの「グリンスリーブス」

2005-02-19 22:24:12 | 音楽
akiko_nymylittlechristmas日本の女性のジャズピアニストは秋吉敏子さん以来、何人も
おられるか、私は木住野佳子さんが好きである。
 初めて知ったのは、部下の弟さんからのお薦めでした。
いつのまにか、彼女のナイーブなタッチにはまっています。
 最近ではアキコ・グレース、上原ひろみ、ちょと前には
大西順子・・・・日本には沢山の女流ピアニストがいるなあ。
 木住野佳子も沢山のアルバムを出しているが、沢山のアル
バムの中の曲で「マイ・リトル・クリスマス」の中の「グリンスリ
ーブス」が好きです。なんとも言えず、途中のアドリブの叩き
こまれるような力強いフレーズが好きです。
 この曲はイングランドの民謡ですが、ジャズの巨人のコルト
レーンも作品を残していますし、先述したアキコ・グレースも
この曲を残していますので、2人の曲を比較して聴くと大変、
ジャズの魅力を感じます。
 グリーンスリーブスの原曲の英語詩です
  
1.Alas, my love you do me wrong
  To cast me off discourteously
  And I have loved you so long
  Delighting in your company

   Chorus
   Greensleeves was all my joy
   Greensleeves was my delight
   Greensleeves was my heart of gold
   And who but my Lady Greensleeves.

 日本語訳詩 門馬直衛

1 恋人つれなく 私を見捨てた
   深くも愛した 恋しきその人
   グリーンスリーブス 恋しく
   グリーンスリーブス いとしく
   グリーンスリーブス わが心
   なつかしの君よ




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ヨーロッパ復活

2005-02-16 21:29:44 | 音楽
eoropeファイナルカウントダウンで世界的なヒットを放ったが、
メンバーの確執で解散となったヨーロッパが、8年ぶり
で、オリジナルメンバーで復活してアルバムを出した。
 一回聞いたら、「なんだ、たいしたことないや、やっぱ
り年老いたかな・・・」と思ったが、車のCDチェンジャー
に入れて毎日聞いていたら、段々と良さを感じてきた。
ジョーイ・テンペストも角が取れたような声だし、ジョン・
ノーラムのギターもでしゃばりすぎる感じが無かった。
 久々の良いアルバムだと思う。
暫くは頑張って沢山アルバム出してもらいたいと思う。

曲は
1.ガッタ・ハヴ・フェイス
2.スタート・フロム・ザ・ダーク
3.フレイムス
4.ヒーロー
5.ウェイク・アップ・コール
6.リーズン
7.ソング No.12
8.ロール・ウィズ・ユー
9.サッカー
10.スピリット・オブ・ジ・アンダードッグ
11.アメリカ
12.セトル・フォー・ラヴ
13.セヴン・ドアーズ・ホテル (ライヴ・アット・スウェーデン・ロック)
14.明日への翼 (ライヴ・アット・スウェーデン・ロック)



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新しい携帯

2005-02-13 19:12:16 | 日記・エッセイ・コラム
802sh今日は新しい携帯に機種変更した。蓋を開けるとかかった電話が
切れてしまうようになってしまったのである。
 私は、携帯を非常に使うタイプの人間ではない。女房と父親のフ
ァミリー契約で3人分で、月額7~8千円と云うところなので、世間
では使わない部類だろう。
 最初からボーダフォンだったので、今回もスライドである。先月は
ボーダホンだけが契約数が減ったそうである。新規な機能がが無か
ったためらしい。
 今回は、外国でも使用できるタイプにした。機種は我社の社員さ
んの息子さんがデザインした物を購入した。この息子さんはシャー
プに勤めているインダストリアル・デザイナーさんなのである。
 からっきし、デザインに疎い私には、感激した話だった。
それにしても、新しい物になると暫くは、慣れるまで不自由な思いを
しそうである。

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中国へ行って来ました

2005-02-10 20:20:40 | 旅行記
05430558054605492月3日から2月6日に中国へ行って来ました。会社の中国会社が
もうすぐスタートするので、最期の生産品の打合せでした。
 会社は南通に建設中ですが、行き方としては、先ず、上海へ往き
車で、約3時間ほど(揚子江のフェリー含む)で着きます。
 途中は高速道路からは全く山が無く、広大な大陸を感じさせます。
この日は、春節間近の年末でした。あとフェリーまで1㎞と云うところ
で大渋滞・・・・2時間も1㎞進のにかかりました。
 この間、中国独特の車の割りこみで、接触事故が2件も有って、口
論が見られました。日本では考えられない運転マナーです。
 この中国、車の数は日本と同じぐらいだそうですが、交通事故の死
者は14万人と人口比で日本を上まわる状態です。
 日本人はもし上海で車を運転したら10分も走らない内に、事故を起
こすこと間違いないと思う。
そんな中国でした。

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