能州彩悠ブログ

能登や信州の風景や花の写真をメインに綴っています

道路寸断

2006-03-26 21:45:20 | 日記・エッセイ・コラム

今日の午後、久しぶりに石動山へ行って来た。今年は大雪

だったので、未だ雪が残っているのか見たくて行って来た。

行く道すがら、大雪の爪跡が至る所で見られ、豪雪ぶりが

うかがい知れた。

折れた枝、雪崩でけずられた山の斜面など痛々しい感じだっ

た。長居は無用とばかりに、早々に退散したのであるが、

なんと帰り道には倒れた電柱が・・・・・・・

先には、行けなくて困っている女性の車一台。

携帯で家族へ連絡しようにもボーダフォンはエリアカバーして

ない。/(-_-)\ こまった~

女性はAUでつながったので、警察へ電話してもらって、そこか

らNTTへ連絡してもらった。

来ない来ない、日曜なので直しに来ない・・・・駐在さんがやって

きたが駐在さんではどうしようもない状態だった。

待つこと3時間、石動山の管理事務所の方が2名やってきた。

2台とも軽トラ4WDだった。1人の人が、「タイヤを積んでいる

これを電柱の前後に置いて、電柱を乗りこえられないか・・・

「やってみよう」と言うことになって、なんとか4台の車は電柱を

越えた。(^。^;)ホッ

でも、倒れた電柱は直しには来なかった。どうなったんだろう。

それにしても、今年の豪雪はいろんな厄を残していたようだ。1236 1235

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人間ドック

2006-03-24 21:26:34 | 健康・病気
毎年、3月には人間ドックへ行くことにしている。23~24日に
行ってきた。
 今回は嫌な予感がしていたのだが・・・・と言うのは、ここ1年
でせっかく下がった体重が2.8キロも増えていたからだ。
 案の定、中性脂肪と「食後血糖値」に問題有りと判定を受け
てしまった。
 「分かり易い人ですね」と主治医が言う。私は体重と比例して
中性脂肪と食後血糖値が上がるので、分かり易い体質なのだ
という。
 来年までには3キロダイエットをしなければと思う。

ただし、今回は誉められたことが2点有った。1つは血管年令
が30歳並であると言うことと、胃カメラでの健診で胃の中が大
変に綺麗だと言うことだった。大変にこういう事で嬉しい感じも
した今回の人間ドックであった。

ちなみに食後血糖値 【しょくごけっとうち】 とは
食べた物の約半分量が腸に移動する頃に計測する血糖値。
具体的には、食べ始めからおよそ1時間半~2時間後に測定
する。
近年、重要指標とされていた「空腹時血糖値」よりも、ヘモグ
ロビンA1cの値(過去2ヶ月間の平均血糖値)との相関性が強い
ことが解明され、重要視されている。
検査測定では、ブドウ糖負荷試験によって食後の擬似状態を
作る。140mg/dL未満なら正常値、200mg/dL以上は糖尿病と
診断される。

こういう話もある
◆笑いで血糖値が大幅に低下!
筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、2型糖尿病患者21人を
対象に、2日間、昼食後2時間後に血糖値を測定する実験を行い
ました。
ただし、1日目は糖尿病のメカニズムに関するつまらない講義を聴
いてもらった後に測定し、2日目は漫才コンビB&Bのステージをみ
てもらって思う存分笑った後に血糖値を測定したのです。その結果、
21人の食後血糖値と空腹時血糖値の差は、つまらない講義を聴い
た1日目が平均123mg/dlだったのに対し、漫才で笑った2日目は
平均77mg/dlとなり、46mg/dlもの差は糖尿病専門医が驚く結果
となりました。
と言う話もあって、笑うようにしても良いかも。


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家族旅行

2006-03-19 19:31:04 | 旅行記

Ry05_1 土日に、砺波ロイヤルホテルへ家族4人で行ってきた。ロイヤルホテルの

割引券が3月で終わるので、これを使わないと勿体ないと、少々奮発して

行ってきた。開設8周年記念の「春祭り」と言う企画をやっていた。

夕食は、和食、洋食、中華の3シェフが合同での料理のコースだった。

大変美味しく、また飲物も入っていての料金だったので、とても助かった。

民謡の出し物と越中おわら風の盆保存会の皆さんの出し物もあって、結構

楽しめた。家族4人の旅行は久しぶりの気がする。Ry02 Ry01 Ry03 Ry04

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上海へ行って来ました

2006-03-15 21:02:49 | 旅行記

12日~14日に上海へ仕事で行ってきました。仕事とは言っても

今回は、視察がメインだった。去年はこの視察は独りで行ってき

たのだが、今年は社員2名と3人で行ってきた。

 中国でこの催しは年に2度あり今回で3回目の催しだ。私は

2回目だったが、去年よりは盛大になっていると思った。

 会場は撮影禁止のはずだったのだが・・・・なんと、中国人は

全くこうした心得を無視している。「それなら私も少しは・・・・」と

撮ってはいけない会場の写真を撮ってしまった。

 会場を後にして少し時間があったので、市内観光でもと皆と

豫園」と言う観光地を訪ねた。ここは「旧上海城の北東部に

位置する庭園です。この庭園は明代に造られ、当時は5万㎡

もの敷地面積がありましたが、現在は約2万㎡です。1956年にShang0621 Shang0610_1 0132 0110

大改修され、”江南の名園”として一般に開放されるようになり

ました。 」という、説明のある庭園でした。

ちょうど、ここへ行くとお茶屋さんに勤めるお嬢さんが中を日本語

で案内してくれると言う。「案内は幾らなの?」聞くと20元と言った。

「チョット考えるなぁ」と言うと「帰りに私のお茶屋で買ってくれたら

無料で案内をする」と言うので、ちょうど女房がジャスミン茶を買っ

てきてくれと頼まれていたので、「後で貴女の店で買うよ」と言うこと

で、無料で案内をしてもらった。

帰りにはそのお茶屋さんで、三種のお茶を楽しんで、土産の茶も

買って帰った。「茉莉百合」「茉莉水仙」「茉莉千日紅」というジャ

スミン茶を買った。その茶屋では中国式の入れ方も楽しんで、良

い一時を過ごせた。それにしても、日本の盃の様な大きさの茶碗

でのお茶は、何回も何回も入れてもらわないと、飲んだ気がしなくて、

ついついこのお茶屋さんに1時間以上も居た。

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春の海・・・

2006-03-05 21:51:44 | 写真

昨日の夕方久しぶりに能登の外浦へ夕日でも撮ろうかと
行ってきた。残念だったが、綺麗な夕日は見えなかった。
 CONTAX645には、コダックのE100VSを入れた。
このフイルムは富士のVELVIAよりも少し粒子が粗いが、

一味違う鮮鋭なフイルムである。
 35㎜判の時はやや引きのばすと粗さが有ったので、あ
まり使わなかったが、645では粒子は少しは目だたない
だろうと思っている。
 8日にスリープが上がる予定だが、どんな感じに成って
いるのだろうか。
 ネットの友人のt氏に「冬の能登の海」は良く聞くが「春
らしい能登の海は有るのか?」と聞かれているが、未だ返事
していない。
 春の海はどんな感じなのだろうか・・・・と思う今日こ
の頃です。
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